平成元(1989)年7月3日にスタート、2013年8月には放送回数1000回を超え、今年26年目に突入した『ビートたけしのTVタックル』が、この春さらなるパワーアップを果たします。

番組が確立した“時事問題をテーマにした著名人によるトークバトル”という大きな枠組みは踏襲しながらも、ニュースを軸に置きつつ、スポーツや社会問題も含め、雑誌の特集記事のようなより広い視点に立ち、どんなテーマにも“タックル”する番組へと進化します!

MC・ビートたけしのほか、阿川佐和子、大竹まことのレギュラーメンバーはそのまま!論客には、新進気鋭の映画監督や有名漫画家、インターネット界で絶大な信頼を得る人気ブロガーなどフレッシュな顔ぶれも招き、毎週、『タックル』でしか聞けない充実したトークバトルを展開します。

独自の視点で社会に鋭くツッコミを入れるのは、ビートたけしの真骨頂!1週間のスタートを切る月曜日の夜、幅広い層が抱く世の中へのギモンや矛盾を“深堀り”!!

毎週月曜日の夜、ビートたけしが真剣に、日々刻々と変化するニュースに毒舌で斬りこんでいきます。

進化した新生『TVタックル』、どうぞご期待ください!

<ビートたけし コメント>
■『TVタックル』はどんな番組か?

何たってオイラの最長寿番組だからね。自分の顔とも言える。
この番組で繰り広げられるいろんな人達の意見のバトルの真っ只中で、自分は猛獣使いのような役割を果たしてきたんだけど、今日は調子がいいなとか悪いなとか、その時の出演者と自分の体調までよーく分かるね。


■23時台に移動して
これまでは即時的な番組作りだったから政治の話題が多かった為に最近の硬直した政局が番組にも反映されてトークバトルが弾けづらかったりもしたけれど、これからはニュースを軸に置きながらもスポーツや社会問題も含め、雑誌の特集記事のようなより広い視点に立ったテーマで番組を作ってゆくので、むしろやりやすい。

■呼んでみたいゲスト
国際的に活躍するトップ・アスリートや最先端をゆく科学者や技術者を呼んでみたい。テーマはニュースをキーワードとして、何でもありでしょう。

■新生『TVタックル』では
これまでの「TVタックル」では、番組の出演者から多くの政治家を誕生させたり、新たな論客の登場で話題を呼んできた。新生「TVタックル」からもさらに多くの新しい時代の顔となるような論客を世に送り出したり、また番組内の議論が世の中の議論となるような人騒がせな番組作りを目指したい。おおいにヒンシュクを買いたいものです。