2007年1月2日(火) 午後6時30分〜8時54分
芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!!’07お正月スペシャル!
「芸能人格付けチェック」が正月SPとしてまたまた登場!一流芸能人たちが「ワイン」「音感」「味覚」「演出」「衣裳」の各ジャンルに挑戦。日頃、一流、食通を豪語している芸能人たちの真の実力とは?格付けマスター、浜田雅功、伊東四朗の軽妙な司会で芸能人たちのランクを決定していく!彼らは一流それとも映す価値なし?今をときめく人気若手芸人たち22人も大集合。本戦出場を賭け、残り一枠を目指し大予選大会に臨む。
(内容)
新春恒例となった人気バラエティ「芸能人格付けチェック」が、2007年も返ってくる。芸能人がさまざまな「一流品」の鑑定に挑み、それを見極められるかで芸能人のランク付けをしていくという番組の中では、この番組が元祖。しかも、ゲストには、芸能界でも食通として超一流の松方弘樹、中尾彬をはじめ、元祖トレンディ俳優でワインにもうるさい“ミスター格付け”の石田純一、世界の食を知る格闘技界のカリスマ、アントニオ猪木。そして本物セレブの10代、マリエなど幅広い人材が集まった。
彼らが必死になって悩み、答えを決定していく過程に素顔が見え隠れ。お正月にふさわしい一家で楽しめる番組に仕上がった。
本選に先立って行われた大予選会では、次長課長、タカアンドトシ、品川庄司など、07年の芸人の顔とも言えるコンビ10チーム、総勢22名が集合。早朝から相模湖畔の会場で壮絶バトルを繰り広げた。彼らに課せられたのは「高級ミネラルウォーターか、ただの水道水」「ツナサンドか、キャットフードサンド」「ゆで卵か、賞味期限切れの卵でつくったゆで卵」など、二者択一の問題を3問先取したチームが本選に進めるというルールだ。しかし、ひとたび間違った答えを選択すると、過酷な罰ゲームが待ち受けている。大量のパウダーは序の口、格付けバスでは、なんと不正解の解答者を乗せたバスが横転した上に爆破!さらに、タランチュラやサソリを使った恐ろしい、まさにサバイバルの罰ゲームが芸人たちに襲い掛かった。「俺たちを殺す気か!」「去年よりひどいぞ!」など芸人たちの本音も。そんな中本選に進んだのは、どのチームだったのか。
本選では、A,Bの2択で、本物を見極めていく。一問間違えるたびに、「一流芸能人」から「普通」「二流」「三流」「そっくりさん」「映す価値なし」までランクダウンしていく恐怖のシステム。
出場者の中でも過去、次々と悲惨な結果に終わっている石田純一に注目が集まる。
石田は「これまでプロセスにこだわってきましたが、男は結果を出してこそ男。07年は結果を出します。結果が出せなければ、女の子と遊ばない」とまで言い切り、その意気込みを素直に表す。
さて熱戦は、「ワインチェック」からスタート。「1本120万円のワイン、ロマネコンティと、1本4500円のワイン」を飲み比べる。松方、猪木、片瀬、石田、予選勝者が代表として、別室のチェック部屋へ。05年の番組ではワインは当てたものの、三流芸能人だった松方は「ロマネと4500円を間違えたらいけませんよ、香りが違う」と自信満々。
それに輪をかけてほんの一口で、「色も香りも違いますよ、こっちがロマネ!」と即断したのは、猪木。チームを組んだ小川は「師匠はワイン会をやってますからね、大丈夫」と信頼感を寄せる。
さて自称、ワイン通の石田だが、かつてワインを当てられたのは5回中1回だけ。最初のワインを当てられるかどうかが、ひとつのポイントになるだけあって、余裕を見せつつも本心は必死?
石田は「鍾乳洞の香りがするね、妖しい香り」と訳の分からぬコメントを連発。その様子をモニターで見ていた中尾は「お前が怪しいよ。早く決めろ!」と。果たして結果は?
さらにバラエティチームは、マリエが未成年とあって、勝ち上がった芸人が吟味。「大丈夫、ワイン飲んだことあるの、ワインの味、分からないよ、あの人たち」とマリエは心配顔だった。
チェックA「音感」は、ピアノとヴァイオリンの2重奏で音色を
聞き分ける。最高級楽器は、ヴァイオリンのストラディバリウス・ダヴィンチと最高級ピアノ、スタインウェイで、総額16億円!の音色。かたや中古のピアノとヴァイオリンの音色だけに、明らかに違うのだが・・・。
これに挑むのは中尾、小川、黒川、東、マリエの面々。黒川は「片方は私の電子ピアノの音と一緒。だからこっちが最高級!」、東は「このウエッティな音色が…ぴょんぴょん跳んでる感じがする」と、珍理由が続出する。セレブ・マリエは「これを間違えたらパパに怒られる」と、目をつぶって聞き分けていく。そして、あの男が、最後は土下座をするはめに・・・。
続いてのチェックは鍋。自分たちでセレクトした鍋を当てていくのだが、高級ふぐ鍋と一切れ300円のかわはぎ、五島列島の高級あら鍋とアフリカの輸入魚、ナイルパーチなど、意外に簡単と思いきや・・・。
昨年マスターにもかかわらず、バカ舌であることが判明した浜田・伊東の2人も鯛鍋でリベンジを図るのだが…。
予想外の結果となったのはチェックCの「演出」。映画「どついたるねん」「魂萌え!」(来年1月公開)の阪本順治監督演出作品と、素人だが映画好きの芸人、ハリセンボンのはるかが演出した作品を見比べる。
「長年連れ添った夫婦」をテーマに、セリフも舞台も同じ設定だが、一方の作品に対し、居並ぶ解答者の俳優、女優陣は「あの演出はいただけない」「あれはどうもねえ」と難癖をつけてしまう。
「直感に頼った」というあのチームだけが、別の選択を・・・。
そして最終チェックの「味覚」では、1頭1000万円の牛肉とスーパーの100g500円の牛肉との比較。特にラストは、間違えると2段階ランクダウンとなるため、映す価値なしになる危険性があるチームが続出。4人とひとりに答えが分かれた、その結末はいったい?
最後に一流芸能人でいられたチームはあったのか?また消えてしまった芸能人はいたのか?
司会 浜田雅功
伊東四朗
赤江珠緒(ABCアナウンサー)
ゲスト
@美食チーム 松方弘樹、中尾彬
A元祖トレンディ俳優チーム 石田純一、東幹久
Bチーム女優 片瀬那奈、黒川智花
C日本最強の師弟チーム アントニオ猪木、小川直也
Dバラエティチーム マリエ、サバイバル勝ち上がり芸人
サバイバル企画 タカアンドトシ、次長課長、森三中、ダチョウ倶楽部、
出川哲朗&パッション屋良、長州小力&アントニオ小猪木、
品川庄司、インパルス、FUJIWARA、博多華丸・大吉
計10組
チーフプロデューサー 今村俊昭(ABC)