テレメンタリー2018

毎週日曜日 早朝4時30分 放送中

テレメンタリー2018

番組からのお知らせ

『再放送』について
テレビ朝日での放送終了後、『テレ朝チャンネル2』(CSテレビ)にて
作品の一部が再放送されています。詳しくはこちらでご確認ください。

次回の予告

2018年8月19日放送
「葬られた危機 〜イラク日報問題の原点〜」

ダンマンに入港した
「きいすぷれんだあ」の船員

湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。

ナレーター:上田定行
制作:メ〜テレ

次々回の予告

2018年8月26日放送
「機雷眠る海」

関門海峡で行われた
機雷の爆破処理

1日1000隻の船が航行する関門海峡。太平洋戦争中、米軍によって大量の機雷が投下され、海峡は「船の墓場」と呼ばれた。日本が戦後復興を果たすには機雷の除去が不可欠だった。戦後、元海軍軍人たちによる決死の掃海が行われていたことを知る人は少ない。元掃海隊員は「死んだ海がひとりでに安全な海になったと錯覚している人が多いのが悔しい」と話す。
犠牲者を出しながら取り戻したはずの平和な海。しかし、関門海峡では今も機雷が発見され、爆破処理が行われている。

ナレーター:湯浅真由美
制作:山口朝日放送