テレメンタリー2018

毎週日曜日 早朝4時30分 放送中

テレメンタリー2018

番組からのお知らせ

『再放送』について
テレビ朝日での放送終了後、『テレ朝チャンネル2』(CSテレビ)にて
作品の一部が再放送されています。詳しくはこちらでご確認ください。

次回の予告

2018年5月27日放送
「‘イスラム国’に引き裂かれた絆
 日本人記者が追った6年」

“イスラム国”との戦闘を取材中の
玉本英子

今年でイラク戦争が始まって15年。ジャーナリスト玉本英子は、紛争地で犠牲になる人々の取材を続けてきた。最も衝撃を受けたのは“イスラム国”による住民虐殺。クルド人のヤズディ教徒は「邪教」として殲滅の対象になった。玉本は2組のヤズディ教徒の一家に出会う。“イスラム国”に村を追われ避難民施設で子供を生んだ新婚夫婦。5人の子供のうち3人が拉致された家族。引き裂かれたヤズディ教徒の家族を6年間追った。

ナレーター:安富史郎
制作:朝日放送テレビ

次々回の予告

2018年6月3日放送
「不死身の特攻兵
 〜佐々木友次伍長はなぜ生還できたのか〜」

生前の佐々木友次さん
(2015年7月撮影・当時92歳)

太平洋戦争末期、日本軍は劣勢を挽回するため、爆弾を積んだ飛行機もろとも敵艦船に体当たりする「特攻」作戦を繰り返した。参謀から「死んで来い」と9回出撃を命じられ、9回生還した特攻兵・佐々木友次伍長。上官の命令が絶対であった時代に、彼はなぜ命令に抗して奇跡の生還を成し得たのか?本人のインタビューを基に、『不死身の特攻兵』を書いた劇作家の鴻上尚史氏が、現場を歩き、特攻隊の真実と、悲惨な戦争の実相に迫る。

ナレーター:大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
ナビゲーター:鴻上尚史
制作:テレビ朝日