色づく紅葉先取りSP 宮城編
今回は神田うのさんをゲストに迎え、10月に挙式を控えたうのさんに「独身最後の旅」を満喫していただきます。 みちのくの秋の味覚はもちろん、今年の紅葉情報もいち早くお届け。 また、結婚を控えた神田さんに地元農家のお母さんから 花嫁修行の手ほどきを受けます。
●女川港 三陸であがる良質なサンマの中でも、最高品質のものが集まってくるのが、ここ女川。 今年のサンマはとくに、脂の乗りが良いと言います。
●マリンパル女川 水揚げされたばかりの新鮮な海の幸が並ぶおさかな市場や女川周辺の海に生息する生物が展示されている水族館など、海にまつわる様々な施設が併設された観光レジャー施設。
●サンマ料理!和・洋・中華を食べまくり! この秋10月から、女川が町をあげてスタートさせる、サンマ料理のキャンペーン。 15店舗 それぞれのお店が考案した自慢のサンマ料理を味わうことができます。 その中から今回、6店を紹介します。 ※内容のお問い合わせ 女川町観光協会 TEL:0225−43−5428 ・レストラン古母里 サンマの刺身 500円 ・カフェレストランすえひろ サンマ小悪魔風 900円 ・三秀 サンマラーメン 850円 ・よしの寿司 サンさん丼 ・ニューこのり サンマDEビビンバ 1050円 ・コーヒーどっぷ ヘルシーまんまロール 200円 ・おじか 特大さんま焼き定食 800円
●天平ろまん館 宮城県遠田郡涌谷町字新町裏153−2 TEL:0229−43−2100 天平ろまん館があるここ湧谷は、「万葉集」にも うたわれた、日本で初めて金がとれた町。 かつて、金山があった場所で、奈良の大仏にも使われたという砂金取りの体験などを楽しむことが出来ます。 また、天平ろまん館の敷地内にある「黄金山神社」は 今も、金運や、商売繁盛の神様として、信仰を集めています。 砂金取り体験 30分 600円
●鳴子峡 東北随一の紅葉の名所として知られる、鳴子峡。 秋の気配が届くと、山形との県境にほど近い峡谷が、およそ2・5キロに渡って、 色あざやかに染まります。 今年の見頃予想:10月下旬〜11月上旬
●鳴子温泉 837年の開湯以来、古くから湯治場として栄え、 湯の町としてもにぎわう鳴子。 9種類の源泉があり、様々なお湯を堪能できます。
●鳴子ホテル 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36 TEL:0229−83−2001 創業130年の歴史を誇る「鳴子ホテル」。宿泊者の方にはロビーにて美人女将からの温泉卵のサービスがあります。宿の自慢は、源泉かけ流しの硫黄泉。とろりとしたうぐいす色のお湯は、体を芯から温めると評判です。 また、今年7月に7階フロアをリニューアルし全ての客室に足湯が併設されました。部屋に備わっている足湯 からは気持ちのいい絶景が望めます。 ※今回紹介したお部屋 足湯付き客室 1泊2食付 21,000円〜
●滝の湯 入浴料 150円 営業時間 7時 30 分〜 22 時 こちら「滝乃湯」は、温泉街の公衆浴場。 150円の入浴料で、宮城の秋保、福島の飯坂と並ぶ「奥州三名湯」、鳴子の湯を楽しめます。 泉質:硫酸塩泉 効用:動脈硬化・切り傷・火傷・慢性皮膚病
●農家レストラン ふみえはらはん 宮城県加美郡加美町字中嶋南田1−19 TEL:0229−67−6051 営業時間 11:30〜13:30(完全予約制) 定休日 月曜日 料金 2,100円〜 ここ「ふみえはらはん」は、幻のお米「ササシグレ」を、もっと多くの人に知ってもらいたいと、米農家の 渋谷文枝さんが開いた農家レストラン。 お客様にササシグレをおいしく食べて頂くために、文枝さんが心を込めて作る素朴な料理。 四季折々の野菜や山菜が食卓を飾ります。 ササニシキの元となったのが、ハツニシキと、このササシグレ。病気や温度の変化に弱く、育てるのに手間暇 はかかりますが、その分、味は格別だとか。 市場に出回ることがほとんどなく、一部の農家の方々が作っている米。 それがササシグレが「幻の米」と言われる所以です。