旅の香り

毎週日曜夜6:56〜7:58

旅日記

バックナンバーはこちら

色づく紅葉先取りスペシャル

エッセイストの阿川佐和子さんと歌舞伎俳優の市川春猿さん、野際陽子さんが秋の京都を先取りします。
かの清水寺の舞台の下に潜入しました!

南禅寺

南禅寺の三門は、かの石川五右衛門の「絶景かな」の名セリフが有名な場所です。
三門の柱を額縁に見立てて一枚の絵画のように愛でる絶景は、美しいです。
紅葉は11月中旬が見頃です。

このページのトップへ

かぼちゃのたね

ビルの奥の奥にあるこのお店。歌舞伎俳優の方達も頻繁に来るお店です。
お値段も手頃ですごく入りやすいお店です。
ご主人の作るうなぎの白焼きや、うなぎ山菜おこわ蒸しは絶品です。
うなぎ料理以外もかぼちゃグラタンやエビフライなども、とてもおいしいです。

京都市東山区祇園町北側267了郭ビル
рO75−525−2963

このページのトップへ

有次

創業は、永禄3年(1560)
店内には、さまざまな庖丁があり有次オリジナルのものばかり。
うなぎ庖丁は、京都用、東京用など地域によって庖丁も変わります。
名前も無料で彫ってもらえるこのお店。
錦市場の中にあります。

〒604−8052
京都市中京区錦小路通御幸町西入ル
рO75−221−1091

このページのトップへ

嵐電(京福電車)

四条大宮〜嵐山(21分)までの電車です。
嵐山駅には足湯があり、旅の疲れも癒されます

このページのトップへ

松楽

この時期のおすすめは、今が旬のツクネイモのおはぎ。
ネットリとした食感のつくね芋は、上質な丹波産を使っています。
まず、ホクホクに茹でたツクネイモを丁寧に裏ごしします。
そして、大納言小豆を炊いて作った白あんを加えて
混ぜ合わせると、なめらかな餡が完成。
中に入っているのは、風味豊かなヨモギご飯。
そのご飯で丸々一個の栗をくるみ、さらに餡で包み込んでいるのです。

〒616−0023
京都市西京区嵐山宮ノ前町45
рO75−871−8401

このページのトップへ

嵐山温泉 渡月亭

窓からは桂川と渡月橋、その向こうには嵐山・嵯峨野の山々。
正面の山では毎年、夏の終わりを告げる送り火が行われます。
嵐山のいで湯は、美肌効果が高いと評判。部屋付き露天風呂で楽しむことができます。
宿泊料金:露天風呂付客室、一泊二食付40000円〜

〒616−0004
京都市西京区嵐山中尾下町54
рO75−871−1310

このページのトップへ

清水寺

奉納が行われる舞台の奥は、本堂の内々陣(ないないじん)。こちらは高さ14メートル、漆塗りの須弥壇です。その中に安置されているご本尊、十一面千手観音菩薩。
民衆を救う力の大きさを現していると言われるその姿は
「清水型」と呼ばれています。

秋 夜の特別拝観(11月15日〜12月9日)
成就院「月の庭」(11月17日〜12月9日)
夜の清水は絶景です!

このページのトップへ