旅日記 |
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笑顔の花咲く出会い旅 京都編 青森編 |
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんが、
中井美穂さんとともに、初秋の京都を巡る旅。
吉右衛門さん流、大人の京都の歩き方を存分にご紹介します。
そして、最近、24時間テレビでマラソンを完走した
萩本欽一さんは、疲れを癒しに青森県は不老ふ死温泉へ。
景色抜群の五能線と漁師町で温かいふれあい旅を満喫します。
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■二条城
徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、
徳川家康が慶長8(1603)年に京の宿館として
建設した平城。
家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、
幕末の慶応3(1867)年には15代将軍慶喜がここで
大政奉還を行いました。
庭園には桜、椿、梅など様々な花が咲き、四季折々に
美しい景色を見ることができます。
電話:075-841-0096
住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
開始時間:8:45〜16:00
休城日:7・8・12・1月の火曜日
料金:一般600円
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■丹波屋(四条南座前店)
四条通を八坂神社方面へ進むと、
京都らしい和菓子屋さんなどのお店がズラリと
並んでいます。
中でも一際目をひくのが、行列で賑わう祇園で人気の
お団子屋さん「丹波屋」。
お店のイチオシは、割烹着を着たお母さんが
ひとつひとつ丹念に焼き上げる“ちぎり餅”。
もち米を5分突きにして手でちぎりやすくして
いることから“ちぎり餅”と名づけられたそうです。
アツアツのふっくらしたお餅に甘辛の醤油タレをつけて、
いただきます。
住所:京都府京都市東山区祇園町北側240
無休
☆今回紹介した商品
ちぎり餅 1本120円
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■権兵衛
昭和のはじめに創業された、昔ながらのうどんの名店
「権兵衛」。
南座の役者さんはもちろん、舞子さんの間で長い間、
親しまれてきた麺処です。
おすすめは、中村吉右衛門さんが舞台の幕間に
よく食べられるという「きつねうどん」。
美味しさの決め手は、店の地下から沸く井戸水でうった
コシのあるうどんの歯ごたえと、大分・宇佐の鰹節と
羅臼の昆布から作る、奥深い出汁にあり!
そして、もうひとつの権兵衛名物が「親子丼」。
煮込んだ卵と、鶏肉を別々に煮込むという
権兵衛ならではの技で、ふわふわトロトロの食感が実現。
一度食べたらヤミツキになると評判です。
電話:075-561-3350
住所:京都府京都市東山区祇園町北側254
開始時間:12:00〜21:30?
定休日:水曜日
☆今回紹介したお料理
きつねうどん 750円
ささめざるうどん 900円(8月・9月限定)
親子丼 1300円
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■京都市動物園
東京の上野動物園についで古い歴史をもつ京都市動物園。
明治36年に開園されたこちらの動物園には
桜の木をはじめ、およそ3000本を超える様々な樹木が
生い茂り、京都らしい風情ある景観が楽しめます。
園内にたくさんいる動物の中で、いま最も注目
されているのが今回番組でご紹介したキリンの親子。
2頭のキリン親子の右足にはハート型の模様があり、
運良く見つけることができれば“幸運”が訪れると
話題を呼んでいます。
住所:京都市左京区岡崎法勝寺町
電話番号:075-771-0210
営業時間:9:00〜17:00(冬季は9:00〜16:30)
休園日:毎週月曜日 祝日の場合は翌火曜日が休園
入園料:大人500円 中学生300円 小学生以下は無料
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■智積院
豊臣秀吉が愛児の鶴松を弔うために建てた祥雲禅寺跡に、
紀州根来山の智績院を移したのが興り。
利休好みの庭と伝えられる大書院の庭は、
床の下まで新緑の池が入りこんでいるため、
暑さ厳しい京都の夏に“涼”を与えてくれます。
また、収蔵庫には、桃山時代の絵師長谷川等伯一門が
描いた華麗な障壁画が収められており、
「楓図」「桜図」等の国宝絵画と出会うことができます。
喧騒から離れ、ゆったりとした悠久の時を過ごしたい人に
おすすめしたいスポットです。
住所:京都府京都市東山区東大路七条下ル東瓦町964
電話番号:075-541-5361
拝観時間:9:00〜16:30(入館16:00)
休館日 無休(12/29・30・31日を除く)
大書院・収蔵の拝観料:大人500円 中高生300円 小学生以下 無料
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■浜作
昭和2年創業の板前割烹の元祖「浜作」は、
料理屋の料理は座敷で食べるという常識を覆し、
お客さんの前で食材、料理の様を披露する「割烹」という
スタイルを作り出した京都の名店。
川端康成、吉田茂、谷崎潤一郎といった著名人が
こよなく愛した店としても知られています。
ここ浜作では、華麗な包丁パフォーマンスに加え、
食材が持つ季節感をそのまま生かしたお料理が
味わえるのが魅力。
食べて美味しく見た目も美しい、伝統ある
逸品料理が楽しめます。
電話:075-561-0330
住所:東山区祇園八坂鳥居前下ル下河原町498
営業時間:昼11:30〜14:30
夜17:00〜21:00
定休日:水曜日
☆今回ご紹介したお料理とコース料金
ひすひ銀杏
明石鯛と車海老のお造り
松茸と鱧の土瓶蒸し
鯛のあら焚き
21,000円〜(要予約。お電話にてご確認下さい)
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■たこやき西海
鯵ヶ沢の名物、チキンボー。
櫛に鶏肉を刺し、何種類かブレンドした粉をまぶして
油で揚げるシンプルな料理です。
お好みでマヨネーズをかけてもらう事も可能。
小腹が空いたときやおやつに最適の為、
学校が早く終わる土曜日のみ120円で販売しています。
※商品紹介
チキンボー 150円(土曜のみ120円)
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字下富田29−115
TEL:0170-72-5937
営業時間8:30-20:30 年中無休(元旦・2日のみ)
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■世永商店
イカ焼きのお店がずらりと立ち並ぶなか
一際目を引くお店が・・・
店先にきれいなお花が咲く世永商店。
イカ焼きはもちろん、自家製の塩辛も販売しており
塩辛のみでもおいしく頂けるほど、
マイルドな塩辛はここでしか味わえません。
※商品紹介
焼きイカ 1枚250円
特性塩辛 1瓶250g 500円
住所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字赤石町字大和田
営業時間8:00-18:00 不定休
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■田沢食堂
嶽名物の“嶽きみ”の店頭販売をしています。
“きみ”とは津軽弁でトウモロコシのことをいい、
朝晩の寒暖の差が激しい嶽の“きみ”は身がしまり
ひときわ甘く育ちます。
※商品紹介
嶽きみ 1本250円
住所:青森県弘前市大字常盤野字湯ノ沢10
TEL:0172-83-2752
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■山のホテル
山のホテルは嶽温泉郷にある宿泊施設のなかでも
老舗中の老舗です。
ホテルの名物はマタギ飯。
「マタギ飯」とはマタギ(狩人)が好んで食べた
山の幸いっぱいの混ぜご飯です。
7種類の具と米をだし汁で炊き込みます。
その他にもオリジナル料理が満載です。
温泉も岩木山麓に330年程前に湧いたもので、
神経痛などに効果がある硫黄泉です。
宿泊:1泊2食付 13,800円より ※日帰り入浴可
住所:青森県弘前市大字常盤野字湯ノ沢19
TEL:0172-83-2329
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■三浦養蜂園
嶽温泉郷入口に位置するハチミツ屋さん。
店頭でハチミツを購入する事はもちろん、
運がよければ普段ほとんど口にする事のできない
ハチミツで出来たハチの巣をいただける
可能性もあります。
注:蜜の巣は貴重なものですので、ない場合がございます。
※ 商品紹介
ハチミツ 1,000円より(数種類あり)
住所:青森県弘前市大字稲田2-10-5 |
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■岩木山山野草の里
ここでは鉢売りだけでなく、
花・木を畑からその場で掘って売っています。
多くの種類のきれいな花・木や庭石などに加え、
新鮮でおいしい果物や野菜も安く買うことができます。
住所:青森県弘前市大字百沢字裾野432
TEL:0172-83-2815
営業時間8:00-17:30
定休日:冬季12月上旬-3月中旬頃
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■不老ふ死温泉
夕日の見える温泉として有名な黄金崎不老不死温泉。
海面と同じ高さの温泉は、
日本海の大パノラマが目の前に広がり
天気の良い日には夕日が水平線に沈むという、
貴重な姿を目に出来ることも。
もちろん露天風呂のみならず
展望風呂や大浴場といくつもの温泉が楽しめます。
宿泊:1泊2食付 13,800円より ※日帰り入浴可
住所:青森県西津軽郡深浦町艫作字下清滝15
TEL:0173-74-3500
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■田中食堂
千畳敷海岸を目の前に望めことのできる田中食堂。
店先では焼きイカとサザエの壺焼きをいただけます。
住所:青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原138−5
TEL:0173-76-2977
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■めめちゃんの店
焼きイカ通り一元気なご夫婦が営んでいるお店です。
腕には絶対の自信を持ったお母さんが焼き上げるイカは
他のお店では決して食べることのできないお味です。
イカに加え店内では、青森県・鯵ヶ沢のお土産が
豊富に取り揃えられています。
※番組内での商品紹介はありませんでした
焼きイカ 1枚250円
住所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字赤石町字大和田38-1
TEL:0173-72-5982
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