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6月18日(月) 放送分 |
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家庭内の不慮の事故が意外に多いのをご存じでしょうか?家庭内の事故で亡くなった方は、およそ1万1000千人。この数は交通事故死の人数に比べてもわずかに少ないだけです。しかも、乳幼児と高齢者に限ってみると、その死亡人数は交通事故で亡くなる方よりも多くなっています。
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| 6月19日(火) 放送分 |
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日常の生活の中で発生する家庭内事故。国民生活センターに報告された情報によると、その家庭内事故にあった人のおよそ4割が、5歳未満の幼児です。家庭内で子供達にどんな危険があるのか、また、そんな危険から子供達を守るためには、どのような点を注意すればよいのかを探っていきます。
【TOKYO子育て情報サービス】 子供の事故防止・応急手当ガイド 03-3568-3711 (365日24時間いつでも聞けます) |
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| 6月20日(水) 放送分 |
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お母さんが買い物や夕食の準備に追われる午後4時頃。保護者の注意力が行き届かなくなるこの時間帯に、幼児の事故が多く発生しているようです。しかも、保護者が側にいながら、事故にあってしまったケースがおよそ8割。ただ近くにいるだけでは事故は防げないのが現状のようです。本日は幼児の家庭内事故を予防する為の講習会などをご紹介していきます。
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6月21日(木) 放送分
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幼児の事故と共に多い高齢者の家庭内事故。東京都が実施したアンケート調査によると、1年間に高齢者の4人に1人が、何らかの事故にあっているという結果がでています。そんな高齢者の事故の中で多いのが転倒や転落。きく姫が80歳代の体の状態を体験し、家庭内に潜む危険を検証します。
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6月22日(金) 放送分
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高齢者の家庭内事故の90%を占める転倒・転落。寝たきりの状態にもなりかねないその事故は、どのように防ぐことができるのでしょうか?高齢者医療の専門家にお話をうかがいます。
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