2009年2月18日(水)放送のおさらい
1年ほど前から、ところ構わずオナラがしたくなる“屁病”に悩まされているという大竹さん。最近では、そばにいる三村さんもリアクションを取るのが面倒になるほど頻繁に“発病”するようで…。さらに、大竹さんは“もの忘れ病”も深刻で、シャワーを出したまま30分以上放置してしまったり、忘れないように玄関先に用意していたものを、わざわざまたいで出かけてしまったりすることもあるらしく…。いっぽう、三村さんはふとした瞬間に重要な記憶が呼び覚まされる“もの思い出し”が多いそうで…。
高校時代、三村さんが大竹さんの家に遊びに行った際、読みかけのマンガを出しっ放しにしたままトイレに行って帰ってきたら、きっちり本棚に戻されていたことがあったそう。そのエピソードを引き合いに出し、「大竹は細かすぎる」と主張する三村さん。それに対して大竹さんは、「そうなったのは、あまりに三村がズボラすぎるからで、オレはいちいちフォローしてやってるんだ」と主張。双方の見解は食い違ったまま平行線をたどって…。
5歳の愛息子・優羽くんは生意気盛り。ゲームのコントローラーを自分でどこかに置き忘れてきたにも関わらず、「どこにもない!」と人のせいにしようとしたり、手が滑ってコップを割ってしまったパパを見つけ、わざわざママに言いつけたり、自己主張が妙な方向に向かってしまっているようで…。
能力は1日しか使えないもので、しかも自分以外は能力の存在を忘れてしまうという縛りを設けて考えはじめた2人。世界を救うための思考読み取り能力や、ドラえもんを呼び出す能力など、いろいろと想像をめぐらせてみるが、「1日しか能力がもたない」という縛りを作ってしまったことで、いくら考えても有効利用の方法が見つからず…。
「友達だと思って膝カックンしたら知らない人だった時」「トイレの鏡でカッコつけた表情をしていた時に人が入ってきた時」など、危機的な状況に陥ってしまった際、それをいかにスマートに切り抜けるか、2人が交互に実演して方策を探る。