見どころ

9月15日
「あなたは信じられるか!? 超マジック!奇跡の空間 PART2」
■司会
中山秀征 田中律子

■ゲスト
森田健作 蛭子能収 とよた真帆 マルシア あびる優

■リポーター
石川あずみ

■マジシャン
HIRO RYOTA HIROKI



 大反響を巻き起こした、マジックバトル企画の第2弾。前作では、日本を代表する2大マジシャン、HIROとRYOTAが激突して話題を集めたが、今回は新たな挑戦者・HIROKIが乱入。まだ誰も見たことのない新作マジックの数々を披露し、前作の衝撃と感動を超える壮絶なマジックバトルを繰り広げていく。

 HIROは国内外で高く才能を評価され、全米bPマジシャンのデビッド・カッパーフィールドに日本人で唯一、マジックを提供した世界的なスーパーマジシャンだ。RYOTAは、マジックとイリュージョンを融合させた驚異の“マジカリュージョン”を得意とし、前回は華麗なカードマジックで衝撃を巻き起こした。

 第1弾では、この2人がトップの座をかけて激突したが、あまりのレベルの高さゆえ、はっきり勝敗をつけることができなかった。今回、そんな2人のバトルに待ったをかけるのが、新星・HIROKI。端正なルックスと華麗なマジックで観客を魅了する注目のマジシャンだ。

 3人は、超能力とも思えるような奇跡のマジックを披露。なんとRYOTAは、人気キャラクター・ドラえもんに挑戦! 時間を逆戻りさせたり早送りしたりするひみつ道具“タイムふろしき”を再現し、時間を操る驚異のマジックを見せていく。対するHIROは、コインが手の平を通過するなど、目を疑うようなマジックを多彩に展開。そして、HIROKIは、富士急ハイランドの巨大観覧車から姿を消し、別の場所に瞬間移動するという大マジックを行なう。

 また、前回大好評だった“出張マジック企画”も登場。RYOTAは、とある同窓会に乗り込んで卒業アルバムを使ったマジックを。撮影日に欠席したため隅に写っている生徒の顔写真を、なんと級友たちの中に移動させるというのだが…!? 一方のHIROは、ホテルのディナーショーへ。前回、渋谷の街を騒然とさせた携帯電話を使ったマジックを進化させ、なんと会場の観客全員の携帯電話にメールを送信するという奇跡を起こすのだ。そして、HIROKIは結婚式場に出現。結婚指輪を使ったマジックで新郎新婦を祝福するが…!?

 さらに、3人はまだ誰も見たことのない新作マジックを続々と繰り出していく。RYOTAは、あびる優の財布の中身を当てたり、とよた真帆の指輪を借りてキーチェーンを使ったマジックを披露。対するHIROは、公園で缶ビールや10円玉を使って、信じられないマジックを。HIROKIはダーツでトランプのカードを予言する驚きのマジックなどで、ゲストたちの度肝を抜く。

 このほか、RYOTAは、ある寺で女子中高生を絶叫させる“心霊マジック”を展開、新たな領域に踏み出していく。そしてHIROが、小学校で子どもたちを前に華麗なマジックをレクチャーするひと幕も。

 日本を代表する3人のマジシャンが衝撃のテクニックを連発!果たして今回のマジック対決の行方は…!?

9月8日
「藤岡弘、探検シリーズ第5弾 アマゾン奥地6000キロ 悪魔の化身・吸血コウモリを捕獲!!その先に壮絶な探検が・・・待ち受けていた!!」
■出演
探検隊隊長 藤岡 弘、ほか



 故・川口浩氏の遺志を受け継いだ新隊長・藤岡弘、を迎え、復活を遂げた“探検隊シリーズ”の第5弾。

 ブラジルの密林を流れる大アマゾン。そこには、いまなお前人未到の自然が残され、さまざまな未確認生物が存在するといわれている。今回は、そんな大アマゾンの大自然を舞台に、手に汗握る冒険を繰り広げていく。

 最近、ブラジルのアマゾン河口付近で吸血コウモリが大量発生しているという。吸血コウモリは深夜になると村に飛来し、家畜や人間たちを襲うといわれている。恐ろしいのは、噛みつかれた際に、コウモリの唾液から感染する狂犬病ウイルス。今年3月初旬から約1ヶ月の間に、付近住民300人以上が吸血コウモリに噛みつかれ、そのうち15人が狂犬病を発症して死に至っているという。狂犬病はいったん発症してしまうと脳炎を起こし、ほぼ100%死亡するといわれている恐ろしい病気なのだ。

 藤岡弘、探検隊はこの吸血コウモリの対策活動に参加するため、アマゾンに出発。ところがコウモリとの死闘を続ける藤岡隊長のもとに、驚愕の情報が飛び込んできた。

 それはアマゾンの動物研究者・バルキマーレ氏からもたらされたもので、「アマゾン最深部で謎の生物を目撃し、遠目だったがビデオに録画した」というものだった。

 VTRを確認するため、急きょ、氏の住む街・マナウスへ飛んだ探検隊の面々。そこに映っていたものは、隊員たちの想像をはるかに超えた不思議な生物だった。

 「アマゾン最深部には、未知なる生物が存在する!」と確信した藤岡隊長は、なんとアマゾン奥地へと向かうことを決めるが…!?

 途中、猛毒を持つタランチュラや大蛇・アナコンダ、凶暴なワニ、ピラニアなど、さまざまな動物たちが探検隊に襲いかかる!

 シリーズ最大にして壮絶な冒険が繰り広げられていくが、果たして探検隊は、目的の未確認生物に出会うことができるのか…!?

9月1日
「これで円満!! 男と女の血液型相談室」
■司会
和田アキ子 中山秀征

■ゲスト
中尾 彬 間 寛平 西川峰子 渡辺正行 杉本 彩 出川哲郎 大神いずみ カイヤ



 視聴者から寄せられた相談に対し、“血液型”という視点から解決策を見出していくスペシャル企画。今回は、男女の悩みをメインに、“浮気”“ギャンブル”“転職”“買い物依存症”など、さまざまな相談にこたえていく。

 監修は、日本の血液型研究の第一人者である能見俊賢氏。クイズや実験なども交え、従来の血液型人間学の常識を打ち破る意外な発見を満載してお送りする。

 まずは、妻の浮気に悩む夫からの相談にこたえていく。どうやったら妻の浮気をやめさせることができるのか、能見氏が血液型診断に照らし合わせたアドバイスを。氏の助言に従って対策を講じてみたところ、思わぬ結果が…!? そのほかの血液型の人間が浮気した場合の対処の仕方なども、クイズで紹介していく。

 また、整理整頓ができない妻“汚妻”に困り果てた男性からの相談も登場。彼女の散らかしぶりを、リポーターの石川あずみが潜入取材。どうして掃除をしないのか、本人を直撃するが…!?

 実は、彼女の血液型は、一般的な血液型性格診断で“几帳面できれい好き”とされるA型。なぜA型の女性が“汚妻”になってしまうのか、そしてどうしたら掃除をするようになるのか、能見氏が分析。氏のアドバイスをもとに、彼女の汚妻ぶりを変えるための実験を試みるが…!? 

 このほか、パチンコに夢中の妻に困惑する男性からの相談や、転職を繰り返してばかりの夫に悩む女性からの依頼、夫の借金癖に苦しむ妻からの悩み相談、ブランド好きで買い物依存症の妻に困る夫からの訴えなどが登場。血液型から見た意外な人間学が次々と明らかになって…!?

8月25日
「欲望の巨大街!新宿24時」
 1日500万人もの人々が行き交うといわれる大都会・新宿。大歓楽街・歌舞伎町を擁するこの街は、夜ともなると多数の人々でにぎわい、まさに不夜城だ。しかし、そんな混沌とした都会の中にも、将来を夢見る人々が懸命に生きている…。

 そんな大都会・新宿に、カメラが潜入。そこに渦巻く人間模様から、いまの日本を浮き彫りにしていく。また、新宿の昼の顔も取材。新宿ならではの行列店や、新宿でビジネスを成功させた人物のサクセスストーリーなどにも迫っていく。

 まずは、歌舞伎町ナンバーワンといわれる不動産会社にスポットを当てる。この不動産会社はさまざまなニーズに応える豊富な物件を持つ上、敷金礼金ゼロを実現し、新宿界隈の人々から頼りにされているという。その商売のアイデアや躍進ぶり、ビジネスの様子を徹底取材。また、社長の豪快な生き方と、新宿を愛してやまない彼の人情にも迫っていく。

 歌舞伎町の人気キャバクラ店のナンバーワンホステス“アオイ”さんにも密着する。トップクラスは、なんと年収3000万円を稼ぐというこの世界。彼女の人気の秘密を探っていく。あわせて、新人ホステスや崖っぷちに立たされているホステスの人生模様も取材。週1回行なわれる売上げ発表で繰り広げられる、ホステスたちの悲喜こもごもを描いていく。さらにホステスたちを華麗に彩るヘアメーク、衣装選びなどの現場にも潜入。あまり知られていないキャバクラ店の裏側を公開する。

 また、ホストクラブの開店秘話も紹介する。歌舞伎町の売れっ子ホストが、貯金2000万円を元手に自分の店を持つことを決意。

 今年8月のオープンに向けて多忙な毎日を送っていたが、当初の予想以上に貯金が消えていくことに、がく然。実績のない彼は、改装費も食器も酒もすべて現金取り引きで、注文するたびに現金が消えていくのだ。準備から1ヵ月で消えた総額は1000万円、何度計算してもあと数百万円足りないと、頭を抱える。果たして無事、開店することはできるのか!?

 人気の配達ギョウザ店もクローズアップする。クラブや居酒屋がひしめく歌舞伎町に、一見、不思議な中華料理店がある。客席はガラガラなのに、調理場は戦場のような忙しさで、店員は汗を拭く間もなくギョウザを焼いているのだ。ここは、出前してくれることで、人気を獲得した配達ギョウザ店で、30種類もの焼きギョウザは歌舞伎町で働く女性や客に大人気だという。大繁盛の秘密を追いかけていく。

 このほか、店の広さはわずか2坪だが、他店がうらやむほどの売り上げを誇る歌舞伎町の酒屋や、3輪自転車で宅配する青果店の繁盛記なども紹介。さらに、リストラされた男性も歓迎するという新種ホストスカウトの現場や、歌舞伎町の行列店の秘密と老舗の奮闘にも密着取材。新宿という街のさまざまな表情を伝えていく。

8月11日
「魔界潜入!怪奇心霊(秘)ファイル5」
■MC
浅草キッド 江口ともみ

■スタジオゲスト
黒沢年雄 藤田弓子 眞鍋かをり 池田辰雄(心霊研究家)

■出演
下ヨシ子(霊能者) 木村藤子(霊能者)



 大好評シリーズ「魔界潜入!怪奇心霊(秘)ファイル」の第5弾。21世紀を迎え、科学が目覚しい進歩を遂げた現在でも、未だ解明されていない不思議な現象が多数存在する。そこで旧盆を目前に控えたいま、選りすぐりの霊能者たちが、奇妙な心霊現象の徹底解明に挑戦。毎回、この企画ではスタジオで怪現象が発生しているが、果たして今回は…!? 
 番組でお伝えする内容は、次のとおり。

<住まい選びの恐怖〜助けて!夢のマイホームに悪霊が!?>
 結婚したばかりの4年前、山の斜面を大規模に宅地造成した新興住宅地の建売住宅を購入した主婦・小山さん(仮名)。幸せな新婚生活をスタートするはずだったが、夫婦は立て続けに盗難事件や交通事故などの不幸に見舞われ、なんと夫が自殺未遂を起こしてしまう。さらに、その頃から小山さんは家の中で背後に黒い影を感じ、キッチンで黒い霊を目撃するようになったという。さらに壁や床に大きな亀裂が走り、家屋が傾きはじめるという事態まで発生。果たして夫婦を襲う黒い影の正体とは!? 霊能者・木村藤子師が、呪われた家の危機に立ち向かうが…!? スタジオには、黒い影の男が写ったと思われる心霊写真が登場する。

<村人たちを襲う悪魔の足跡!?>
 ことし3月、とある農村地帯で、この世のものとは思えない謎の足跡が発見された。その地域では、昔から妖怪にまつわる伝説があり、妖怪の足跡を見ると村人が何者かに襲われると、言い伝えられているという。

 番組ではあらゆる角度から足跡を検証するが、まったく説明がつかない。果たして地元の人々が恐れる謎の足跡とは!?

<自殺者を招く魔の橋に隠された怨念!?>
 島根県北東部に、自殺者が後を絶たない巨大な赤い橋があるという。この地域に残る、平家の落ち武者伝説とは!? 霊能者・大河内元女師が霊視に挑むが、果たしてその結果は…!?

8月4日
「ザ・ディスクロージャー」
■Investigator 
稲垣吾郎



 テレビというメディアが誕生し、街頭に出現してから50年…。テレビはさまざまな真実を伝えてきた一方で、数多くの真相を隠してきたのではないだろうか。この番組は、歴史の闇に潜む真実を発掘する、壮大な“アカデミック・ドキュメント”。これまでテレビが踏み込むことのできなかった、未知の領域に挑んでいく。

 稲垣吾郎は、視聴者と共に真実について考える“Investigator(インベスティゲーター)”として登場。番組の語り部としての役割だけでなく、専門家とのインタビューもこなし、同じ時代を生きる人間の代表として、闇の中に浮かび上がる真実を視聴者と同じ目線で見つめていく。

 今回、スポットを当てるミステリーは、<タイタニック号沈没の真実><ジョン・レノン暗殺の真実><ヒトラーの死と消えたナチ資金の謎>の3つ。果たして、いま明らかになる真実とは…!?

<タイタニック号沈没の真実>
 世界最大の豪華客船タイタニック号は、1912年4月5日、氷山に衝突して沈没した。不沈とうたわれた豪華客船が処女航海で沈むという、誰もが予想だにしない事故だったが、その一方でタイタニック号は故意に沈められたという恐ろしい噂もささやかれている。

 稲垣はニューヨークへ赴き、タイタニック号研究家、ロビン・ガーディナー氏にインタビュー。氏は「タイタニックの沈没は事故ではない。氷山にぶつかったと見せかけて沈められた」と話す。

 調べていくと1900年代初頭、太平洋航路で氷山に衝突する確率はきわめて低かったことや、タイタニックのオーナーが就航直前に乗船をキャンセルしていたこと、見張り台にあるはずの双眼鏡がなかったことなど、数々の謎が浮上する。

 さらに最大のカギを握っているのが、タイタニック号とうりふたつのオリンピック号の存在だとわかる。タイタニック号を造ったホワイトスター社は当時巨額の負債を抱えており、起死回生策として豪華客船オリンピック号を、タイタニック号よりも先に完成させたが、オリンピック号は就航からトラブルや事故が相次いでいた。ホワイトスター社は保険金目当てで、オリンピック号とタイタニック号をすり変えて沈めたのではないだろうか…。

 番組では、果たして氷山にぶつかっただけで船体に穴が開くのか、検証と分析も展開。タイタニック号は沈んだのか、沈められたのか。メキシコに保管されている映画「タイタニック」のセットを、ジェームス・キャメロン監督の協力のもと使用。タイタニック号沈没の謎に多角的に迫っていく。

<ジョン・レノン暗殺の真実>
 1980年12月8日、アメリカ・ニューヨークの自宅前で銃弾に倒れたジョン・レノン。銃撃犯としてマーク・チャップマンが逮捕され、懲役20年の判決を受けたが、なぜファンが彼を狙撃しなければならなかったのか。研究者の中には「チャップマンは殺人命令を実行するため、マインドコントロールされていた」と主張する人物もいる。

 番組では、チャップマンの獄中インタビューテープを入手。マインドコントロールの可能性を検証するが、その結果、ある巨大組織の存在にたどりつくことに! 衝撃の事件から24年経ついま、背後に隠れた真犯人が明らかになって…!? 稲垣は、ジョン・レノンが住んでいたダコタハウスや、セントラルパークの慰霊碑などゆかりの地をたどり、死の真相を導いていく。

<ヒトラーの死と消えたナチ資金の謎>
 1945年4月30日、自ら命を絶ったとされるアドルフ・ヒトラー。だが、彼がまだ生きているという生存説は後を絶たない。番組では、ナチスドイツがユダヤ人たちから略奪した財産の行方を追いかけていく。

7月21日
「皇室スペシャル 雅子さまご心痛の真相 プリンセスの光と影」
■出演者
田嶋陽子 和泉節子 小沢遼子 高田万由子

■ナレーター
宮崎美子 槇 大輔



 5月10日、皇太子さまが会見で発した一連の言葉は、まさに悲鳴だった。ぎりぎりまで追い詰めれていると分かる雅子さま。今、雅子さまに何が起こっているのか?何が彼女の人格とキャリアを否定し沈黙へと追い込んだのか?

 類い稀に優れた女性をがんじがらめにした皇室の矛盾は、あるいは現代女性に共通する悩みなのかもしれない。愛子さまが生まれてからの母としての苦悩。妻として11年間皇太子さまを支え続けてこられた日々の中にある悩み。そして女性として最高のキャリアを捨てて選んだプリンセスになることの決断。そこにある特別の環境に適応することの苦労。

 今回のスペシャルでは、誰よりも輝かしい美貌と才覚の持ち主として皇太子妃に迎えられ、国民に愛される雅子さまが全身で支え続けてきた重責を、『妻として』『母として』そして『皇太子妃として』の角度から掘り下げていく。それぞれのお立場での雅子さまの苦悩を時間を溯るように振り返りつつ、秘蔵写真と新証言、励ましのメッセージを交えながら「人格否定発言」騒動を検証する。同時に、この番組を通じ一日も早いご回復を願う国民の心も伝えていく。

7月14日
「Matthew’s Golden TV 〜全国極上グルメ! 味のリポート最強決戦!〜」
■MC
マシュー・G・南(藤井 隆)
高橋克実
野村真希(テレビ朝日アナウンサー)

■ゲスト解答者
中尾 彬 優 香 本上まなみ KABA.ちゃん 千 秋

■グルメリポーター
彦摩呂 阿藤 快 三笑亭夢之助 橋本志穂 パンチ佐藤 生稲晃子
ミスターちん 青田典子  
   
■食材リポーター
ソニン 保田 圭 乙 葉 おさる



 藤井隆ふんする“マシュー・G・南”がホスト役を務めて大好評の『Matthew’s Best Hit TV』(毎週水曜 11:15〜0:10)の人気企画“グルメリポーターリアクションダウト!”が、バージョンアップして「スイスペ!」に登場する。

 “グルメリポーターリアクションダウト!”は、グルメとトークが融合した名物企画。グルメ番組や旅番組などで活躍しているグルメリポーターたちが、3人ずつ登場。究極のグルメを前に、自身のボキャブラリーを駆使して極上の味わいをリポートしていくのだが、その中にはひとりだけ、ニセモノの“コンニャク料理”を食べて味を語るリポーターが混じっているのだ。

 マシューとグルメゲストは2人ひと組となって、いったい誰がコンニャク料理を食べてリポートしているかを推理。見事正解したペアは、グルメリポーターたちが食したのと同じ極上グルメを味わうことができるため、ゲストはリポーターたちの表情や語り口から一瞬のほころびを見出そうと、真剣な心理戦を繰り広げていく。

 今回出題される料理は、日本全国から選りすぐりの食材を集めた、極上のメニュー。1回戦ごとに、各地から調達した“幻の食材”を使って料理が作られていく。

 さらに、その食材の素晴らしさを伝える“産地直送食材リポート”のVTRも登場。ソニンをはじめとする番組ゆかりのメンバーが産地まで取材に赴き、身体を張って幻の食材探しを展開したり、食材の素晴らしさを伝えていく。

 そして、その究極の食材を調理するのはもちろん、究極のシェフ。1回戦ごとに、究極のシェフたちがキッチンスタジオに陣取り、出題される料理を作っていくのだ。その場で作られるライブ感が、ますます極上料理の魅力を引き立てていく。

 第1回戦に登場するメニューは、“幻の親子丼”。福島・川俣町から調達した“純系の軍鶏”と、その卵を使って、親子丼発祥の店“玉ひで”の八代目・山田耕之亮氏が腕をふるう。

 第2回戦の出題は、“フカヒレあんかけおこげ”。用意した幻の食材は、宮城・気仙沼産のフカヒレと、沖縄産の最高級豚肉。中華料理の名店“麻布長江”のシェフ・長坂松夫さんが絶品を作りあげていく。

 さらに、第3回戦は豪華海鮮ちらし寿司、第4回戦は極上牛ステーキが問題として登場する予定。果たしてマシューとゲストたちは、言葉の魔術を駆使するグルメリポーターたちのウソを見破ることができるのか!?

7月7日
「料理の祭典 芸能界マル秘料理女王決戦 愛のエプロン大賞スペシャル」
■MC
城島茂(TOKIO)
武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)

■ゲスト(ジャッジマン)
志村けん 武田鉄矢 デヴィ夫人 東野幸冶 山口達也(TOKIO)

■エプロンガールズ
杉田かおる 磯野貴理子 杉本彩 小池栄子 鈴木紗理奈
坂下千里子 井上和香 インリン・オブ・ジョイトイ



 “エプロンガールズ”として登場した女性タレントたちが、レシピに頼らず、自己流の料理バトルを繰り広げる大好評の深夜番組「愛のエプロン3」(毎週土曜深夜0:30〜1:00)が、昨年の夏に続いて再び「スイスペ!」に登場する。

 今回も豪華メンバー8人がエプロンガールズとして出演。予選A組とB組、4人ずつに分かれて料理に挑戦し、その結果、最下位からの4名と上位2名の計6人が決戦に進むことができるという特別ルールを設定。また、料理の評価を下す“ジャッジマン”としての役目を担う試食ゲストにも、豪華な顔ぶれを迎えていく。

 まず予選A組のエプロンガールズは、磯野貴理子、鈴木紗理奈、小池栄子、井上和香の4人。“VIP食材”として用意された、神奈川・佐島産最高級のタコを使って、“タコ飯&タコの唐揚げ”作りに挑んでいく。A組の試食ゲストには、料理に厳しいデヴィ夫人と東野幸冶が登場する。

 まず料理上手で知られる磯野貴理子、珍しくタコを相手にギャーギャー大騒ぎ。ベテランの根性を見せてタコの足をなんとか切り落としたものの、いつもの余裕は感じられない。さらに東野から、結婚生活にまつわるエピソードを暴露されてパニックに。しかし、タコの臭みを取るためにショウガを加えるなど、仕上がりには自信満々で…!?

 鈴木紗理奈は生きのいいタコを怖がって、キッチン台を逃げ惑う。半泣き状態になり、東野に助けてもらってタコをさばいたものの、ふてくされて料理を続ける姿はまるで生活に疲れた“ヤンキー主婦”のよう。鶏ガラ、ネギ、かつおぶしを煮込んだだしでタコ飯を炊くが…!?

 小池栄子は豪快にタコをつかみ、足を素早く切るという度胸を見せる。ぶつ切りのタコをゆでて、ごはんに入れるだけという豪快なタコ飯を完成。さらには「井上和香がグラビアで活躍するから私の仕事が減った」と井上を攻撃して…!?

 井上和香は、水槽からタコが離れず悪戦苦闘。和食が得意というだけあって、かつおぶしでだしを取り、コンニャク、ショウガなどを加え、まるで料亭で出されるようなタコ飯を完成。「絶対1位になる」と断言するが…!?

 そして予選B組には、杉田かおる、杉本彩、インリン・オブ・ジョイトイ、坂下千里子の4人がエプロンガールズとして参加。“VIP食材”として用意された、高知・四万十川産最高級のウナギを使って、“うな丼&肝吸い”作りに挑んでいく。試食ゲストには、武田鉄矢と山口達也が登場する。

 杉田かおるは、かつての“恩師”である武田鉄矢を前に、今回こそおいしい料理を作るかと思いきや、ウナギをつかむことができずパニック。泣き顔を見かねた武田に手助けしてもらい、せっかくさばいたウナギをなぜか蒸してしまうが…!?

 現在の“料理女王”である杉本彩は「ウナギは嫌い」と話す。しかし、悲鳴を上げながらも目打ちをしてきちんとさばき、料理女王らしさを見せつける。その後も余裕たっぷりで、今回もトップを独走しそうな様子だが…!?

 これまで数々の“恐怖料理”を作り出してきたインリン・オブ・ジョイトイは、ウナギを強引に手で押さえ、包丁でぶつ切りにしようとしている。淡々と調理を進め、しまいにはウナギを丸ごと焼いてしまい…!?

 2年ぶりに料理バトルに参戦する坂下千里子は、ウナギへの恐怖心から、名前をつけて「うな子、よしよし」と言いながらウナギを取り出す始末。さばくのに時間がかかったため、ウナギを焼く時間が足りず、ほとんど生で…!?

 その後、見事予選を通過した6人のエプロンガールズが、決勝に進出。熊本県産最高級の黒豚を使って“ラザニア&ミネストローネ”を作ることに。

 決勝戦の試食ゲストには、志村けんを迎え、デヴィ夫人、東野幸冶と共にジャッジを担当するが、いったいどのエプロンガールズが決勝に挑むことになるのか。そして、芸能界の“料理女王”と“ワースト女王”は誰の頭上に…!?

6月23日
「永久保存版 熱唱!美空ひばり 1500曲生リクエスト」
■司会
大塚範一
中井美穂

■ゲスト
加藤和也 テリー伊藤 和田アキ子 斎藤慶子

■オペレーター担当アナ
下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)



 平成元年6月24日、52歳の若さで世を去った、美空ひばり。“昭和の歌姫”“歌謡界の女王”とよばれた彼女が亡くなって16年になるが、その名声と歌声は今もなお人々の心に深く刻み込まれ、毎年6月24日の”りんご忌“には彼女をしのぶイベントが催され、テレビやラジオからは必ず彼女の歌声が流れてくる。

 そこで今回、その命日の前日である6月23日に、すべてひばりの曲で構成する、大規模で画期的な電話リクエスト番組を生放送でお送りしていく。

 リクエスト曲の選定は、当日生放送で受け付ける電話のリクエストによるが、そのベースとして、先日のひばりファンクラブによる“生誕祭”で投票してもらった“私が好きなひばりの歌”のランキングや、テレビ朝日本社内アトリウムに設置されたリクエストBOXへの投票も加味していく。

 今回のみどころは、ラジオのようにCDなどの音源のみを使うのではなく、必ず美空ひばりが画面に登場し、1500曲といわれる彼女の楽曲の中から、視聴者にリクエストされた曲を歌っているシーンを放送していく点だ。

 中でも最大の特徴は、ひばりプロダクションの全面的な協力により、ひばりプロが所有する彼女の歌唱VTRの楽曲246曲にプラスして、テレビ朝日のアーカイブスにある歌唱VTRをフルに活用し、視聴者からのあらゆるリクエストにも対応できる態勢をとっているということ。

 これらの中には、オリジナルのヒット曲ばかりでなく、「ラブ・ミー・テンダー」や「スターダスト」「あなたしか見えない」といった洋楽曲や「恋人よ」「ひとり寝の唄」「わかってください」など、ほかのアーティストの楽曲も多数含まれている。

 特にテレビ朝日のアーカイブスには、「風」「銀座の雀」などレコード、CDはもちろん、吹き込んだ記録すらない楽曲を歌う、テレビ朝日だけの秘蔵映像も存在するのだ。また、美空ひばりの東映出演作品の中での歌唱シーンを集めたDVD/VHS『東映映画で歌う美空ひばりの世界』(第1巻〜3巻・6月21日発売)の映像も使用していく。

 果たして、リクエストに応えて、どんな楽曲が登場するのか!? 秘蔵VTRを駆使し、美空ひばりの懐かしい映像と素晴らしい歌声をお届けしていく。

6月16日
「草野仁の緊急警告 日本を狙うテロXデー 生死を分ける危険な落とし穴」
■司会
草野 仁

■出演
東海林のり子 春風亭小朝 磯野貴理子 渡辺満里奈
山村武彦(防災システム研究所 所長)



 いま、日本にテロの危険が迫っているといわれている。しかし、無差別テロや大災害に遭遇した場合、どうすれば生き延びることができるのだろうか。

 そのカギを握るのは、過去、大惨事を体験した生存者たちだ。彼らは危機に直面したとき、実に奇妙な行動を取っていたという。

 番組では、生還者の証言をもとに、運命を分けた一瞬を振り返り、なぜ彼らは生き延びることができたのかを科学的、心理的に検証。緊急時にあらわれる人間特有の“禁断の心理”を浮き彫りにし、災害から生き延びるための知恵を探っていく。

 また、番組が実施した危機管理専門家50人への緊急アンケートも公開! テロの起きる可能性や時期、場所などについて、その恐怖のデータを明らかにしていく。

 まずは、世界を震撼させた同時多発テロから、禁断の心理の存在に迫っていく。

 2001年9月11日、世界貿易センタービルに旅客機が激突、2801人もの死者を出した同時多発テロ。旅客機はまずノースタワーの93〜97階に激突したが、注目すべき点は64階に14名もの犠牲者がいたこと。64階よりも上の階で多数の人々が助かっているにもかかわらず、なぜこの階で多くの犠牲者が出たのだろうか。番組では、64階の電話通信記録を入手。そこから、災害時に起きる禁断の心理“エキスパートエラー”が浮かび上がってきた。果たして、エキスパートエラーとはどんな心理なのか!?

 そして当時、サウスタワーの81階にいたスタンレーさん(48)も、生々しい証言を語る。スタンレーさんは自身を救出してくれたブライアンさん(56)と共に下へ向かったため助かったが、煙から逃げるため屋上のほうへ向かったブライアンさんの仲間たちは、その後、崩壊するビルと運命を共にしてしまったという。生死を分けたその行動にも、禁断の心理が働いているというが…!?

 続いて、テロによるビル火災に遭遇した際、生き延びる方法も考えていく。過去の事例から、追い詰められたとき人間が取ってしまう意外な行動をピックアップ。“カギが開けられない”“引くドアを押しつづけてしまう”“避難設備が目に入らない”など、普段なら考えられない行動の謎を、心理学の立場から検証していく。

 さらには、地下鉄でテロに遭遇した場合の対処法を、韓国の地下鉄火災から学んでいく。

 2003年2月18日、韓国大邱市の地下鉄“中央路駅”で火災が発生。 死者196名、負傷者148名を記録し、地下鉄火災事故史上2番目の大惨事となった。この火災に遭遇した生存者が一部始終を告白するほか、番組では大惨事の乗客たちを写した1枚の写真を入手。そこには、危険な状況にもかかわらず、なぜかあわてることなく妙に落ち着いている乗客たちの姿が写っていた。その背景には、災害時に起きる禁断の心理“正常性バイアス”が働いていたというが…!? 

 また、東海林のり子が最深度42.3メートルの都営大江戸線・六本木駅を徹底検証。日本の地下鉄の防火設備を分析していく。

 そのほか、大地震から生き延びるためのヒントを、過去のケースから見出していく。

6月2日
「さまぁ〜ずと優香のスイスペ!全国一斉防犯テスト 泥棒に入られないための超重要チェック問題50」
■司会
さまぁ〜ず(大竹一樹 三村マサカズ) 優香

■進行
江口ともみ

■ゲスト
中尾 彬 奈美悦子 石田純一 柴田理恵 勝俣州和 カイヤ
KABA.ちゃん ベッキー

■法律アドバイザー
大澤孝征(弁護士)

■防犯アドバイザー
梅本正行(犯罪アナリスト)



 この番組は、盗難被害が激増する現在、その被害の実態や泥棒の最新手口を“全国一斉防犯テスト”と題した一問一答形式の防犯クイズで学び、防犯意識を高めていく、ためになるクイズバラエティー。
“泥棒のターゲットにならないよう、個人情報を守るには?”“留守を泥棒に知られない方法とは?”など8つのテーマごとに、試験問題を出題。1問ごとにその傾向と対策を徹底公開し、泥棒から身を守るための防犯基礎知識を視聴者にお届けしていく。

 まず最初のテーマは、“知っているようで知らない泥棒の意外な事実”。
「泥棒の服装でいちばん多いのは、動きやすいジャージである」「日本では、5分に1件のスピードで泥棒事件が起きている」「泥棒がいちばん喜ぶ天気は、雨である」「侵入した泥棒が最初に探すのは、台所である」「泥棒の働き盛りは、サラリーマンと同じ40代だ」という○×チェック問題が登場するが、果たして正解は…!? 

 また、「1年間のうちで最も泥棒が入る確率が高いのは、何月何日何曜日か?」という問題も。その正解からは、泥棒の驚くべき実態が浮かび上がって…!?

 続いては、“泥棒の侵入方法”について出題。「泥棒が侵入するには、バレーボールほどの穴があれば充分」「5階建て以上のマンションは、最上階がいちばん安全である」などの○×問題や、「最近の盗難事件で増えている侵入口は、住宅のどこの窓か?」という難問が登場。思いも寄らない泥棒の侵入手口が明らかになるが…!?

 さらに、泥棒たちがどのように個人情報を入手してターゲットを定めるか、その方法に注目。個人情報管理の大切さを浮き彫りにしていくコーナーも。

 そして、“泥棒はどのように留守を知るのか”“恐ろしい泥棒被害の実態”“泥棒に入られてしまった場合の対処法”なども、クイズ形式で紹介。

 なんと、“日本でホントにあった衝撃の泥棒手口”と題して、実際に起きた被害の中で、想像を絶するような手口の事件を紹介するコーナーも。高層マンションばかり狙っていた泥棒の、意外な必需品とはいったい何か? 

 そのほか、犯罪アナリストの梅本正行氏が街に出て、泥棒の好む家、嫌う家をチェックするVTRも展開。わかりやすいクイズ形式で、楽しみながら最新の泥棒事情や防犯対策を伝えていく。

5月26日
「衝撃秘話スペシャル 真屋順子・水の江瀧子・橋田壽賀子〜時代を作った女たち」
■ナビゲーター みのもんた



 テレビを通して一時代を築いた女性にスポットを当て、その波乱万丈な人生模様を紹介していく大好評企画の最新作。

 今回、取り上げるのは、人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」でお母さん役にふんした真屋順子、ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」で知られる人気脚本家・橋田壽賀子、あの石原裕次郎を発掘した水の江瀧子の3人。彼女たちの波乱に富んだ人生をたどり、あまり知られていない現在の暮らしぶりをスクープしていく。


●緊急スクープ! あの“裕次郎を作った女”水の江瀧子は今?

 不世出のスター・石原裕次郎を発掘したことで知られる、水の江瀧子。その激動の人生をたどっていくと共に、11年ぶりに彼女の姿をカメラが収めた!

 水の江瀧子は戦前、SKD(松竹歌劇団)のトップスターとして一世を風靡したが、戦後、映画プロデューサーに転身。石原裕次郎を筆頭に多くのスターを発掘した。また、NHKのテレビ放送開始当時から「ジェスチャー」の女性キャプテンを務めてお茶の間の人気者となり、テレビ朝日の情報バラエティー「独占!女の60分」の初代司会者としても活躍した。ところが、甥の三浦和義氏をめぐる、いわゆる“ロス疑惑事件”で嫌気がさしたのか、72歳で芸能界引退を宣言。1993年には親しい友人を集めて“生前葬”を行い、話題となった。あれから11年、水の江瀧子はどうしているのだろうか。

 現在、89歳となった水の江は、神奈川県の山あいの自宅で養女、愛犬と共に静かな老後を送っていた。番組では、3年前に転んで右の大たい骨を折って以来、杖が手放せないという水の江の“今”をスクープ! さらに、8年前に製作されたという未公開ビデオを放送するほか、奔放な恋愛遍歴もたどっていく。そして、裕次郎やまき子夫人との交流秘話を、長門裕之、南田洋子夫妻らのインタビューで紹介する。


●独占激白! 橋田壽賀子、天涯孤独の家族愛!

 現在78歳の人気脚本家・橋田壽賀子は、ホームドラマの名手といわれ、さまざまな家族愛を描き続けてきた。だが、彼女自身の人生は必ずしも家族愛に恵まれたものではなく、30代で両親を失い、41歳で結婚したものの子宝に恵まれず、夫にも先立たれてしまった。番組では、彼女の壮絶な人生を独占密着取材。貴重な映像と共に伝えていく。

 まずは「おしん」の原点ともいえる幼少時代や、溺愛する母との対立、女性脚本家としての苦労を振り返っていく。

 また、夫・岩崎嘉一氏との出会いと別れにも注目。実は、NHKの大河ドラマ「春日局」の執筆に取りかかった直後、岩崎氏ががんで余命半年と判明。だが、橋田は夫にがんを告知せず、さとられまいと、「春日局」の仕事を降板しなかったという。

 当時の葛藤を橋田自身の回想や、石井ふく子プロデューサーのインタビューにより細やかに紹介。現在の暮らしぶりも伝えていく。


●密着取材!“欽どこのお母さん”真屋順子の壮絶な闘病生活!

 全盛期、視聴率40%を超える人気を誇った、テレビ朝日のバラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」。そのお母さん役として人気者となった真屋順子は今、どうしているのだろうか!?

 実は、真屋は2000年12月に脳出血で倒れ、左半身不随のままリハビリ生活を続けていたのだ。番組では、壮絶な闘病の記録を追うと共に、夫である俳優・高津住男との二人三脚のリハビリ生活や夫婦愛などを紹介。

 真屋の現在の夢は、車いすを使わず、自らの女優人生の集大成である舞台「出雲の阿国」を務めること。阿国を演じる真屋の踊りが最大の見せ場だが、今は杖なしでは立つことさえできないという。

 しかし、真屋の執念が実り、ついに杖を使わず立つことに成功! そんな真屋に、番組で夫婦役をつとめた萩本欽一から温かいメッセージが届いて…!?

5月19日
「あなたは信じられるか!?禁断マジック!奇跡の超空間」
■司会
中山秀征 田中律子

■ゲスト
蛭子能収 佐藤江梨子 とよた真帆 ベッキー 森田健作

■レポーター
石川あずみ

■マジシャン
HIRO RYOTA



 日本を代表する2大マジシャンが、夢の競演を繰り広げるスペシャル企画。最高のテクニックを駆使してマジック対決を展開、奇跡と感動をふんだんに巻き起こしていく。

 その2人のマジシャンとは、国内外で高く才能を評価され、権威ある賞を数々受賞しているHIROと、日本マジック界の新星・RYOTAの2人。

 HIROは、全米bPマジシャンであるデビッド・カッパーフィールドに日本人で唯一、マジックを提供したことで知られている。アメリカのマジック団体から“ドクター”の称号も贈られた世界的なスーパーマジシャンだ。一方のRYOTAは、マジックとイリュージョンを融合させた驚異の“マジカリュージョン”を得意とし、“奇跡をあやつる男”とよばれる天才マジシャンだ。

 2人はスタジオで、カードを使った華麗なマジックを披露するほか、ゲストが周囲を取り囲むという360度死角のない場でマジックを見せるという試練に挑む。

 また、スタジオを飛び出し、“密閉空間”をテーマにした対決も繰り広げる。HIROはガラスに挟まれた写真がひっくり返るという奇跡を起こしてみせるほか、車の中にある未開封のペットボトルにカギが入るという衝撃のマジックを行う。対するRYOTAは、風船の中にコインが入るという奇跡を見せて…!?

 そして、“出張マジック企画”も登場。RYOTAは老人会へ赴き、マジックを披露。果たしてお年寄り30人全員を感動させることはできるのか!? 一方のHIROは、幼稚園で小さな子ども30人全員を自らの技で感動させるべく奮闘するが…!?

 さらには“衝撃の超マジック”と題して、超能力とも思えるようなマジックも披露。RYOTAはタバコを自然発火させるほか、コインの瞬間移動などを見せていく。対するHIROはマグカップの“異次元移動”や、なんとメールアドレスを当てるマジックなど驚きの連続をもたらしていく。

 また、司会の中山秀征がスタジオ内にあるモノを使って奇跡を起こしてほしいと依頼。2人はその依頼に対し、どんなマジックを繰り出すのか!?

 最後は、HIROとRYOTAが2人で力を合わせて奇跡を起こす。2大マジシャンがコラボレートする驚愕のマジックとは!?

5月12日
「救命救急〜生命の最前線〜」
 日本人の死因のベスト2を占める“脳血管疾患”や“心臓疾患”。突然の発作や大きなダメージにおいては、最先端の救急医療が生死を分けるといわれている。

 今回は、誰もが体験するかもしれない緊急の脳疾患、心臓疾患をテーマに据え、緊迫の医療現場を密着取材。CGや資料映像などを交えて驚異の医療テクノロジーをわかりやすく解説していく。また、患者やその家族の人間模様も描いていく。

 大阪市にある富永病院は24時間の救急医療体制を整え、脳卒中、脳外傷治療に全力で挑み続けている。「難しい手術ほど闘志がわく」という富永医師は、通算1万件という世界的にもトップクラスの執刀数を誇る脳外科医だ。
 富永医師は自宅にはほとんど帰らず、妻の手弁当を食べ、病院に寝泊りする毎日。深夜、救急車が安心して患者を搬送できるのなら病院泊まりもいとわないという。

 また、これまで執刀したすべての手術を5段階で自己採点して克明な記録を残すという徹底ぶりで、院内には最新テクノロジーを採用した施設を完備。特に、脳梗塞に関しては発症後3日以内に有効といわれる“高圧酸素療法”を実践している。さらに、テレビモニターで廊下ロビーに手術室の映像をライブ中継。執刀医の名前を表示するのはもちろん、各手術室の看護婦が操作してテロップを流し、オペの進行状況を解説するなど、“密室の行為”であるはずの手術の様子が、患者の家族や来院者にも堂々と公開されている。そして、手術後は手術の写真、ビデオ、手術経過の説明書を患者に渡し、患者や家族との信頼関係をより確実なものとするシステムを実践している。

 富永病院に搬送されてきた66歳男性は、自宅で野球観戦していたところ、突然、頭痛に襲われ、ろれつが回らなくなり、左半身が麻痺。脳梗塞と診断された。番組では、救急処置、CTスキャンなどによる検査、家族への説明、高圧酸素療法、リハビリテーションといった、発症から回復までの一部始終を追いかけていく。また、なかなか適切な診断が下らず、富永病院でようやく心臓弁膜症と判明した24歳プロボクサーの闘病にも密着。最後の練習から、手術、退院までの期間を、家族の絆を交えて紹介していく。

 また、京都大学医学部付属病院の心臓血管外科にもスポットを当てる。「どんな重症例や緊急例からも逃げない」をモットーに掲げる米田教授のもとには、これまで助からないといわれた疾患を抱えた患者たちが全国から緊急搬送されてくる。心筋症のため、京都大学医学部付属病院で心臓の左心室形成という難手術を受けることになった60歳男性の入院から回復までをドキュメントで描いていく。

 さらに、愛知県豊明市にある藤田保健衛生大学病院の脳神経外科にも密着取材。ここでは“脊髄後索電気刺激療法”という最新治療法を採用している。事故や病気の後遺症で意識の戻らない患者の体内に装置を埋め込み、脳に電気を流して刺激を与えるというものだ。

 2002年6月、交通事故で多発性脳挫傷というダメージを受けた28歳の女性はリハビリと薬物治療を受けてきたが、脊髄後索電気刺激療法のことを知り、わずかな可能性にかけて藤田保健衛生大学病院へ。4月初旬からの入院、検査、埋め込み手術などの過程を追い、新しい治療法に望みをかける家族の思いを伝えていく。

 また、昨年9月の放送で紹介した、35歳男性のその後も取材。昨年、脊髄後索電気刺激療法を受けた彼は徐々に回復の兆しがあらわれ、現在は普通の食事が取れるようになったという。彼に献身的に付き添う妻の様子も紹介。自宅での療養生活を今後の目標に掲げ、奮闘する夫婦の姿をドキュメントしていく。

■5月5日
「泣きなさい!笑いなさい!素晴らしき女の人生」
■司会
和田アキ子 松本明子 東野幸治 KABA.ちゃん

■ゲスト
加藤登紀子 逸見晴恵 奥野史子



 各界で活躍している前向きな女性や、いままさに“華”を咲かせている女性をゲストに招き、その波乱の人生を再現VTRなどで振り返りながらトークを繰り広げていくスペシャル企画。

 司会の和田アキ子、松本明子、東野幸治、KABA.ちゃんが、ゲストから元気になるヒントや、明るく生きる秘訣、素敵な女性でいるための心がけなどを聞き出し、視聴者に勇気と希望と活力をお届けしていく。これを見れば、「明日から頑張ろう」と思えること間違いなしの番組だ。

 まずは歌手生活40周年を来年に控え、精力的な活動を続ける加藤登紀子の人生のターニングポイントを紹介、彼女の元気の秘密に迫っていく。

 加藤は1966年、「赤い風船」でデビュー。その3年後には「ひとり寝の子守唄」「知床旅情」をヒットさせ、人気実力派歌手としての立場を不動のものとした。そのやさき、加藤は学生運動の闘士だった藤本俊夫氏と出会い、ひと目ぼれ。しかしある日、信じられない新聞記事が加藤の目に飛び込んできた。それは、藤本氏の逮捕を伝えるものだった。恋人の逮捕に打ちひしがれる加藤だが、さらに思いがけず妊娠が発覚。そんな中、加藤が下した決断とは…? 

 その後、2人は結婚したものの、夫との間には大きな溝が。常に「加藤登紀子の夫」といわれてしまうことが大きな原因だった。夫婦生活がギクシャクする中、加藤は別居生活を選択して…!? 

 そんなある日、藤本氏が肝臓がんと判明、余命1年を告げられる。大好きな仕事をセーブし、できる限り夫に付き添い、一緒の時間を過ごした加藤だが、その甲斐なく、彼は闘病1年で他界してしまう。葬儀も終わり、荷物を整理していたとき、加藤は偶然、夫の日記を発見。書かれていた内容を見て、はじめて加藤は夫の本音を知ることに…!? 歌手・加藤登紀子がステージでは決して見せなかった、妻としての苦労と喜びをクローズアップしていく。

 人気アナウンサー・逸見政孝さんを支えた妻・逸見晴恵さんの半生にも迫る。昭和60年、フリーとして独立した逸見氏は数々の人気番組の司会を務め、仕事は順調。東京・世田谷区に12億円の豪邸を建設した。しかし、完成から3ヵ月後、すでに氏の身体が、がんに蝕まれていたことが発覚。壮絶な闘病生活がスタートして…!?

 夫の死後、晴恵さんは保険金や車の売却代などで12億円の借金のうち、なんとか7億円を返却したものの、5億円の借金を抱えることに。そんなとき、知人から本の出版を勧められ、思いのままに書き綴った本がベストセラーに。講演依頼なども舞い込み、順調に借金を返していくことができると思ったやさき、なんと自身が子宮がんに侵されていたことが判明。夫の命を奪ったがんと戦い続けた彼女のたくましさとバイタリティーを浮き彫りにする。

 また、バルセロナオリンピックで銅メダルを獲得し、世界選手権で日本人初のソロ競技銀メダルを獲得した奥野史子氏のチャレンジ精神も取材。現在、日本最速のスプリンターである夫・朝原宣治氏を支える妻として新たな挑戦を続ける奥野さん。シンクロ選手時代の苦労やアスリートとして致命的な病との闘いを告白するほか、現役引退後、ラスベガスの“シルク・ド・ソレイユ”のショーに魅せられ、オーディションに挑んだ経験なども振り返っていく。

■4月28日
「最高賞金6000万円!タイムショック芸能人バトルロイヤル6」
■司会
中山秀征 新山千春 北野 大

■出場者
青木さやか 青田典子 菊地秀規(いつもここから) 山田一成(いつもここから)
井森美幸 上島竜兵 江守 徹 大神いずみ 岡本 麗 小倉久寛 角田信朗
KABA.ちゃん 北川えり 久保恵子 島崎和歌子 土田晃之 つるの剛士
東 貴博(Take2) 深沢邦之(Take2) 出川哲朗 羽田恵理香 パペットマペット
林家こぶ平 パンチ佐藤 ビビる大木 堀越のり 前田 健 水野裕子
山口良一 湯浅 卓 (アイウエオ順)



 5度目の挑戦で2000万円獲得の夢を果たした前回から1年、賞金総額も大幅にアップして、芸能人の新たな戦いの幕が開く。

 今回は新システムでの戦い。30人の芸能人が4択問題に挑戦し、正解者のみがタイムショックステージへと上がることができる。例えば、正解者が7人の場合、7人×200万円=1400万円コースへの挑戦となる。7人全員が6問以上正解、ないしは積み上げた賞金が1400万円に達したところで、賞金がゲットできる。ただし、それまでに一人でも正解が6問未満でトルネードスピンしてしまうと、そのステージは終了、再度全員の4択問題からスタートする。

 全員が4択をクリアしてタイムショックステージに進み、6問以上正解すると、30人×200万円=6000万円の賞金が獲得できるという、スリル満点、史上空前のクイズバトルが展開される。果して、何人が賞金を獲得できるか!?

■4月21日
「名料理人がこっそりと教える料理自慢の宿」
■出演
モト冬樹 古手川祐子 木ノ実ナナ あき竹城 梅澤富美男 沢田亜矢子 池畑慎之介 マルシア



 旅の楽しみのひとつである“宿”。しかし、宿で出される料理は、宿泊してみなければわからないのが、悩みのタネだ。
 この番組は、“名料理人が教える味な宿”を紹介するスペシャル企画。舌の肥えた名料理人たちが推薦する、料理自慢の宿を特集していく。

 番組では、2人ひと組のタレントたちがそれぞれ伊豆、九州、北陸、京都・神戸を旅行。その土地ならではの旬の美味や、春の絶景を織り交ぜ、ゴールデンウイークの行楽に役立つ情報をお届けする。

 番組が意見を求めたのは道場六三郎氏、神田川俊郎氏、中村孝明氏、片岡護氏、譚彦彬氏、岸朝子という料理界で大活躍する面々。そんな名料理人、料理研究家が教える宿の料理は、豪華懐石料理とは限らず、さまざまな味覚が登場していく。果たしてどんな料理が出てくるのか!?旬の味の数々を、それぞれの宿の風情と共にふんだんに伝えていく。

 まず、モト冬樹と古手川祐子は、片岡護氏がすすめる“根付きアジ”がおいしい伊豆の宿を目指す。2人はまず伊豆一の絶景といわれる“黄金崎”や“日本の渚100選”に選ばれた“弓ヶ浜”を探訪。弓ヶ浜では春の短い期間しか味わえない、幻の“変わりエビ”に感動する。また、下田では、旬の金目ダイを煮付けで味わう。その後、熱海まで足をのばし、岸朝子氏おすすめの“山木旅館”を訪れ、素朴かつ繊細な味“まご茶漬け”を堪能する。そして翌日は、いよいよ片岡護氏が推薦する、湯河原の旅館“石葉”へ。春から初夏にかけて旬を迎える根付きアジとカワハギのお造りを楽しむ。そのほか真鶴では、鯛に匹敵する味だという“梅雨イサキ”のしゃぶしゃぶなども味わう。

 木ノ実ナナ、あき竹城は、中村孝明氏が推薦する、旬のカニがおいしい宿を訪ねて、春の九州へ。中村孝明氏が絶賛するのは、長崎・雲仙にある“雲仙宮崎旅館”。春が旬の“多比良カニ”が絶品だという。また、2人は譚彦彬氏が教えてくれた佐賀・嬉野温泉の旅館“大正屋”も訪ね、嬉野温泉でしか味わえない“温泉湯豆腐”に大喜びする。このほか、大分・佐賀関で春が旬だという“関アジ”を食べるほか、佐賀・呼子で玄海灘が育んだササイカに感激。また、長崎県・島原では、3〜6月が最盛期だというトラフグの“ガネ炊き”を味わう。

 梅澤富美男、沢田亜矢子のペアは、春の北陸へ。神田川俊郎氏がおすすめする岐阜・下呂温泉の宿“吉泉館 竹翠亭”で、イワナの肝を使った秘伝のタレが絶品の“こんにゃくの石焼き”や、自家栽培の菜の花を使った“菜の花と白魚の卵とじ”を味わう。そして2日目は、道場六三郎氏の賞賛する石川・山中温泉の“河鹿荘ロイヤルホテル”で、旬の深海魚“ゲンゲ”を使った“ゲンゲ鍋”にビックリ。そのほか、産卵直前で身が張っているというホタルイカのしゃぶしゃぶや、内子がたっぷり入った春の毛ガニにも大満足。また、4月が最も旬だという石川県産のカキにも舌鼓を打つ。

 そして、池畑慎之介とマルシアは、春の京都へ。神田川俊郎氏がすすめる兵庫県・有馬温泉の宿“竹取亭円山”では、地元・神戸牛のしゃぶしゃぶと山菜のてんぷらを堪能。やはり神田川俊郎氏が教えてくれた京都・奥伊根温泉の旅館“油屋”も訪れ、4月から5月にかけて旬を迎える鱧を使ったフルコース料理を味わっていく。

●4月14日
「緊急生放送!芸能界うんちく王決定戦スペシャル」
 深夜番組『虎の門』の一コーナーとして始まった“蘊蓄王決定戦”は、深夜の関東ローカル番組にもかかわらず、密かなブームを巻き起こし、すでに14回の壮絶な闘いが繰り広げられてきた。さらに、“うんちく”あるいは“うんちく王”という言葉も様々な番組で耳にするようになり、いまや流行語となりつつある。

 今回、番組ではレギュラーの蘊蓄王はもちろん、ゴールデンタイムに相応しいスペシャル蘊蓄王、そしてスペシャル審査員を迎え、選ばれし最強の蘊蓄の猛者による壮絶バトルをお届けする。

 蘊蓄王として、真のグランドチャンピオンを目指すのは、『虎の門』のレギュラー蘊蓄王を含めて8人。この8人が3つのステージで戦い、最終的に1名の“蘊蓄グランドチャンピオン”を決定する。

 最初のステージは『うんちくしりとり』。8人の蘊蓄王が30秒ずつ蘊蓄を語るのだが、テーマは前の人が語ったテーマと“しりとり”で繋がるものを自分で探し出していかなければならない。ここで2人が脱落する。

 続いては、『うんちくバトルロワイヤル』。1〜20までの番号の書かれたテーマボードをめくってテーマを決定。勝ち残った6名で撤け残りバトルを繰り広げ、2連敗した人が脱落する。

 最後のステージは『うんちくデスマッチ(仮)』。蘊蓄の制限時間は1人20秒。予め決まったテーマについて語り、蘊蓄が言えない人が出るまで何週も回っていく。審査員の多数決で「蘊蓄がなかった」と判断された人はその場で脱落。次のテーマに移って、最後の一人になるまで戦い、最終的にグランドチャンピオンが決定する。

 果して蘊蓄王たちは、どんなテーマに何を語るのか。そして真の蘊蓄王グランドチャンピオンに輝くのは誰!? 


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