世界初のデジタル地球儀である「触れる地球」を見て、触って、今の地球を体感することで、楽しく「地球」を学ぶことができる特別授業を開催します。子どもたちに地球を大切にする思いを抱いてもらうために企画した子ども向けのイベントです。
「触れる地球」をプロデュースした竹村先生により、“地球ってどんな星?” “地球環境はいま・・・” “私たちに出来ること”の3部構成による120分の授業です。是非、親子そろってご参加下さい!!
協賛  
  • ★ 世界初のデジタル地球儀「触れる地球」を見てみよう!
  • ★ 地球は実は“水球”なのだ 〜水惑星の奇跡、もし水がなかったら・・・?
  • ★ 地球の呼吸を感じてみよう 〜海をよみがえらせる台風、地震や火山の「恵み」・・
  • ★ 「宇宙人」はいるのか? 〜宇宙の宝ものとしての地球と人類
  • ★ 地球温暖化の兆候 〜北極やヒマラヤ氷河の融解、世界中で多発する異常気象
  • ★ 20世紀の“石油メタボ文明” 〜宇宙船地球号のメカニズムをかく乱する人類
  • ★ 人口爆発、都市集中、食料危機 〜気候変動に対してとても弱くなった現代文明
  • ★ 「石油の世紀」から「太陽の世紀へ」 〜僕らの世代のエネルギー革命
  • ★ “カーボンマイナス”な暮らし 〜CO2半減社会へのシナリオ
  • ★ 食料や水が世界中で足りなくなる時代 〜ではどうすればいいか?
  • ★ TOKYOも“水没”の危機? 〜洪水と海面上昇に負けない都市づくり
  • ★ 地球の日傘をつくる? 〜地球温暖化を防ぐ宇宙的な発想力
  • 講師:竹村真一
  • (京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program 代表)
  • 開催日:2009年3月28日(土) 第1回 14:00〜16:00
  • 3月29日(日) 第1回 10:30〜12:30
  • 第2回 14:00〜16:00
  • ※3回とも同じ内容です。
  • ※各回、35組・70名
  • ※親子ペアでの参加となります。
  • ※応募者多数の場合は抽選となります。
  • ※当選者の方にはハガキでご連絡させていただきます。

応募方法:
ハガキ、もしくは下の応募フォームよりご応募下さい。

ハガキの場合:
官製ハガキに、子どもの氏名、保護者氏名、年齢、性別、
電話番号、参加希望日時、地球についてききたいこと、をご記入のうえ、
〒106-8001 テレビ朝日 「触れる地球塾」 係 まで

応募フォームの場合:
下記よりご応募ください。

応募〆切り:
2009年3月1日(日)消印有効
(WEBからの受付は2009年3月1日(日)24:00となります。)

問合わせ先:はい!テレビ朝日です(視聴者窓口)


受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
講師:竹村真一
講師:竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program 代表)
京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
東京大学大学院文化人類学博士課程修了。Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、さまざまなプロジェクトを推進。環境セミナー「地球大学」主宰。07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして企画制作に携わる。08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。新著「地球の目線」(PHP新書)。http://www.elp.or.jp/