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2月最初のSmaSTATION!!は、石井竜也さんをゲストにお迎えして、『ベストヒットスマステーション!80年代洋楽ベスト30!』をお送りしました。オープニングで香取編集長もおっしゃっていましたが、SMAPが結成されたのは1988年のこと。同じ年、すでに米米CLUBのボーカリストとして大活躍していた石井さんは、4thアルバム『GO FUNK』をリリースしています。今夜の特集『ベストヒットスマステーション!80年代洋楽ベスト30!』は、80年代を知る洋楽ファンにとってのバイブルでもあった伝説の番組『ベストヒットUSA』の司会者だった小林克也さんが、あの名調子でランキングを紹介するという感涙の趣向でお送りしました。1位に輝いたのは、誰もが予想していたとおり、マイケル・ジャクソンの『スリラー』。以下、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』、石井さんも影響を受けたというカルチャー・クラブの『カーマは気まぐれ』、シカゴの『素直になれなくて』、スティービー・ワンダーの『心の愛』、アーハの『テイク・オン・ミー』などなど、名曲中の名曲がズラッと並びました。香取編集長が、芸能界に入ったばかりのころ、事務所の方に連れていかれて見たマイケル・ジャクソンの東京ドーム公演に衝撃を受けた、というのは有名な話。「編集後記」でも、マイケルについて語ってくれています。一方、デュラン・デュランやスパンダー・バレエなどの名前を挙げつつ、ランキングされた30曲全部にコメントをつけてくれた石井さんは、「1位がゾンビものですよ!これが80年代の異常性ですよ!」なんておっしゃっていましたが、まさに! あのころのある種ハチャメチャなパワーは、本当に凄いですよね。いまの洋楽しか知らない世代にも、新鮮だったのではないでしょうか?次週2月9日は、竹内結子さんをゲストにお迎えして『アニメヒロインランキング』をお送りします!!
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