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オオシタアナ
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ランキングに入っていた曲がフルバージョンで聴きたい!
やっぱり、いい曲はいつ聴いてもいいものですね〜。「80年代洋楽ベスト30」は、タイトルは忘れていても、聴けば「はい、はい!」と思い出すものばかりでした。今日のランキングに入っていた曲をフルバージョンで全部ほしいです! ちょっと落ち込んだときに聴いたら、すぐに元気が出そうですよね。石井竜也さんもおっしゃっていましたけど、あの当時の曲って、“サビはサビ”って感じではっきりしているし、全体的にも凄くわかりやすいんですよね。なのに、それぞれにオリジナリティーがあって、「どうだ!」という潔さというか強さもある。あれは、80年代の時代の空気だったんでしょうかね…。もちろん、最近の洋楽にもいい曲はいっぱいありますけど、ジャンルが細分化されていて、ちょっと難しいものっていう印象がありませんか。シンプルな名曲こそ、時代を経ても残っていくものなのかもしれないと思いました。
番組中に好きだと言ったビリー・ジョエルの「オネスティー」には思い出があるんです。高校受験を控えて、学校のクラスがピリピリしていたときに、担任の先生が教室にカセットデッキを持ってきて聴かせてくれたんです。黒板に書いてくれた歌詞を見て、みんなで一緒に歌ったりもして。そのときに「いい曲だな」って思いましたし、あれでみんなが少し落ち着きを取り戻したんですよね。そんなことが、ビリー・ジョエルという名前を聞いてフラッシュバックされました。久しぶりに聴き返してみたいと思いました。


(大下容子アナ)
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