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徳光さんとは気心が知れ渡り過ぎているので、からみづらい部分もありましたね(笑)。――福澤朗さん
――日本テレビ以外の生放送にご出演になるのは、今回が初めてだそうですね。
そうなんです。それにしても、テレビ朝日、とても美しいビルディングですね。社屋というよりも、建造物に近いなって。美術館にいるような気分でした。和と洋のスペースが共有した控室も、お弁当も、素晴らしくて。ステキなテレビ局ですね(笑)。

――先日までいらした日本テレビと、クロス中継を結んだ番組はいかがでしたか?
あははは〜。いい経験をさせてもらいました。やっぱり、このTシャツを着ているということで日本テレビを背負っているという思いはありましたね。これを着ていなければ、もっと堂々とできたかもしれないんですけど、非常に、どっちつかずのスタンスだったのではないかと…。それにしても、(中継先の日本テレビにいた)徳光さんとは気心が知れ渡り過ぎているので、からみづらい部分もありましたね(笑)。大先輩と後輩という関係に、瞬時に戻ってしましました。あの瞬間が、一番、緊張しましたね。

――以前に、スマステをご覧になったことはありますか?
もちろんです! たびたび、拝見してます。テレビ番組もボーダーレス化が進んでいまして、制作上は、それが報道とか、バラエティとか、スポーツとか、どの局もセクションが分かれていますけど、見るほうは、それを意識するわけではないんですよね。知りたいことを知りたい、見たいものを見たいというのであって。僕は、それが、テレビであると思っています。そういう意味で、このスマステーションは、「スマステーション」というひとつのスタイルといいますか、ジャンルを築き上げていると思うんですよね。まさに、先駈け的な番組だなと思っていました。あとは、以前からVTRの出来の良さにも感心していたんですが、今日のチャリティーのVTRも素晴らしかったですね。ああやって拝見すると、海外でチャリティーは、もはや日常なんですよね。イギリスでは、お笑い番組がチャリティーになっているって紹介されていましたでしょう。あれを日本でやったら、相当お叱りを受けると思うんですよ。その辺からして違うんだな、なんて思いながら参加させていただいておりました。

――初めてだとおっしゃっていたヨガはいかがでしたか?
どんなスポーツをやってもそうなんですけど、体に力が入っちゃうんですよ。ああいう力を抜かなきゃいけないっていうのが、一番、向いていないんですね(笑)。仕事でも、力を入れないと、仕事をしたって気がしないんです。ラクな状態で淡々としゃべって終わるというのは、精神的な消化不良を起こすんですよね。やっぱり、声を枯らすほど大きな声でしゃべって、うちに帰ってビール飲むっていう、そういうブルーカラーなタイプなので、ヨガは、向いていないなと。

――香取さんとはお仕事もされたことがあるそうですが、この後、「24時間テレビ」でたっぷり生放送が残っている香取さんにメッセージをお願いします。
今回、自分が少なからずともこういう形でスマステに参加させていただいたからでなくとも、慎吾ちゃんには頑張ってほしいですね。僕は、この後も、ずっと応援します、ビール片手になっちゃうかもしれませんけど(笑)。
(福澤朗さん)
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