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| 香取編集長と、木村さん&草なぎさんのスペシャルトークはいかがでしたか。他では決して聞くことが出来ないような、とても興味深い内容でしたよね?今週は、そのトークにちなんだ格言です。「今日、歌の話をいっぱいして、音楽に救われたことがあるのかとか、思い出にすごく残っているものがあるのかとか、直接ふたりにも聞きましたよね。偶然、音楽とか、歌に救われるってことってあるじゃないですか。そうじゃなくて、辛かったり、頑張れないなってときに、偶然じゃなく、自分から探して音楽に頼ってみよう、っていうぐらいのスタンスでも、音楽には(それに応えてくれるような)力があるんじゃないかと思うんです。木村くんが今日言ってましたよね、『本番が好きだ』って。その本番を作り上げるまでの時間が、凄く大変だったりするんですけど、でも、実際に出来上がって初日を迎えたときに、お客さんが来てくれて、自分たちが歌っている姿に、笑顔で手を振ってくれたり、一緒に歌ってくれたり。毎回毎回、そういうのを見ると、『ああ、これがあるから、本番までの辛い時期も乗り越えられるんだ』って。辛いところから始まっても、みんなから力を貰えるから、また次のコンサートを作れるかな、って思えるんです。それで、僕も救われる。だから、ライブはやめられないんですよね」。お客さんたちと一緒に作り上げる“魔法の時間”。きっとそれは、メンバーのみなさんにとっても、かけがえのないものでしょう。これからコンサートに行かれる方も、香取編集長たちと一緒に思いっきり楽しんでくださいね。 |
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| (香取慎吾編集長) |
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