AFCチャンピオンズリーグ2012

HOME > AFCチャンピオンズリーグ2012
AFCチャンピオンズリーグ2012
AFCチャンピオンズリーグとは
アジア最強クラブを決める戦い!〜絶対に負けられない戦いが、そこにはある〜
欧州「UEFAチャンピオンズリーグ」、南米「リベルタドーレスカップ」などに並ぶクラブチームのアジア王者(アジア最強クラブ)を決める大会。
日本勢は過去2007年大会で浦和レッズ、2008年大会でガンバ大阪が優勝している。
去年、ザックJAPANがアジアカップで優勝し、アジア王座に返り咲いたが、クラブレベルでは2009年大会以降3大会連続で王座から遠ざかっており、「王座奪回」が日本勢の至上命題となっている。
気候や風土、文化の異なる広大なアジア大陸を舞台に繰り広げられるACLは、欧州や南米にもない過酷な戦いを勝ち抜かなければならない。
優勝クラブには、賞金150万USドルとアジア王者の栄誉、そして各大陸のクラブ王者が集う「FIFAクラブワールドカップ」への出場権が与えられる。
歴代優勝クラブ一覧
2002年
アルアイン(UAE)
2003年
アルアイン(UAE)
2004年
アルイテハド(サウジアラビア)
2005年
アルイテハド(サウジアラビア)
2006年
全北現代(韓国)
2007年
浦和レッズ(日本)
2008年
ガンバ大阪(日本)
2009年
浦項スティーラーズ(韓国)
2010年
城南一和(韓国)
2011年
アルサッド(カタール)
2012年
蔚山現代(韓国)
 
大会スケジュール
▽過去のACL実績、国内リーグの運営状況、経済規模などアジアサッカー連盟から
 高い評価を受ける国々から32クラブが出場する。
▽グループステージは、4チームずつ8グループに分かれてホーム&アウェー方式で行う。
 3月6、7日に開幕し、5月16、17日までに6試合ずつ戦う。
グループステージ
第1戦
3月6日(火)、7日(水)
第2戦
3月20日(火)、21日(水)
第3戦
4月3日(火)、4日(水)
第4戦
4月17日(火)、18日(水)
第5戦
5月1日(火)、2日(水)
第6戦
5月15日(火)、16日(水)
▽各グループの上位2チームずつが1発勝負のラウンド16(5月29、30日)に進出する。
▽ラウンド16を勝ち抜いた8チームが、9月以降の決勝トーナメント進出。
 準々決勝、準決勝はホーム&アウェー方式、決勝は1発勝負で行われる。
ラウンド16
5月29日(火)、30日(水)
準々決勝
第1戦(9月)、第2戦(9月)
準決勝
第1戦(10月)、第2戦(10月)
決勝
(11月)
試合スケジュール  ※日付は現地時間。左のチームはホーム、右のチームはアウェー
※Last Update 2012.11.12
▽準々決勝
1 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
ブニョドコル(ウズベキスタン)
2 蔚山現代(韓国)
アルヒラル(サウジアラビア)
3 セパハン(イラン)
アルアハリ(サウジアラビア)
4 アルイテハド(サウジアラビア)
広州恒大(中国)
▽準決勝
1 アルイテハド(サウジアラビア)
アルアハリ(サウジアラビア)
2 蔚山現代(韓国)
ブニョドコル(ウズベキスタン)
▽決勝
1 蔚山現代(韓国)
アルアハリ(サウジアラビア)
<準々決勝>スケジュール
2012/09/19 準々決勝1 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 2-2 ブニョドコル(ウズベキスタン)
準々決勝2 蔚山現代(韓国) 1-0 アルヒラル(サウジアラビア)
準々決勝3 セパハン(イラン) 0-0 アルアハリ(サウジアラビア)
準々決勝4 アルイテハド(サウジアラビア) 4-2 広州恒大(中国)
2012/10/02 準々決勝1 広州恒大(中国) 2-1 アルイテハド(サウジアラビア)
準々決勝2 アルアハリ(サウジアラビア) 4-1 セパハン(イラン)
2012/10/03 準々決勝3 ブニョドコル(ウズベキスタン) 3-2 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
準々決勝4 アルヒラル(サウジアラビア) 0-4 蔚山現代(韓国)
<準決勝>スケジュール
2012/10/22 準決勝1 アルイテハド(サウジアラビア) 1-0 アルアハリ(サウジアラビア)
2012/10/24 準決勝2 ブニョドコル(ウズベキスタン) 1-3 蔚山現代(韓国)
2012/10/31 準決勝1 蔚山現代(韓国) 2-0 ブニョドコル(ウズベキスタン)
準決勝2 アルアハリ(サウジアラビア) 2-0 アルイテハド(サウジアラビア)
<決勝>スケジュール
2012/11/10 決勝 蔚山現代(韓国) 3-0 アルアハリ(サウジアラビア)
<グループステージ>スケジュール
試合日 対戦カード 試合会場
3月6日(火) ガンバ大阪(日本) × 浦項スティーラーズ(韓国) 万博記念競技場
ブリスベンロアール(オーストラリア) × FC東京(日本) ブリスベンスタジアム
3月7日(水) 名古屋グランパス(日本) × 城南一和(韓国) 瑞穂陸上競技場
ブリーラム・ユナイテッド(タイ) × 柏レイソル(日本) ブリーラムスタジアム
3月20日(火) アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) × ガンバ大阪(日本) ハインドマーシュスタジアム
FC東京(日本) × 蔚山現代(韓国) 国立競技場
3月21日(水) セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア) × 名古屋グランパス(日本) セントラルコーストスタジアム
柏レイソル(日本) × 全北現代(韓国) 日立柏サッカー場
4月3日(火) ガンバ大阪(日本) × ブニョドコル(ウズベキスタン) 万博記念競技場
天津泰達(中国) × 名古屋グランパス(日本) 天津泰達フットボールスタジアム
4月4日(水) 北京国安(中国) × FC東京(日本) 北京工人体育場
柏レイソル(日本) × 広州恒大(中国) 日立柏サッカー場
4月17日(火) FC東京(日本) × 北京国安(中国) 東京スタジアム
広州恒大(中国) × 柏レイソル(日本) 広州スタジアム
4月18日(水) ブニョドコル(ウズベキスタン) × ガンバ大阪(日本) ジャースタジアム
名古屋グランパス(日本) × 天津泰達(中国) 瑞穂陸上競技場
5月1日(火) 城南一和(韓国) × 名古屋グランパス(日本) 炭川スポーツコンプレックス
柏レイソル(日本) × ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 日立柏サッカー場
5月2日(水) 浦項スティーラーズ(韓国) × ガンバ大阪(日本) スティールヤードスタジアム
FC東京(日本) × ブリスベンロアール(オーストラリア) 国立競技場
5月15日(火) 名古屋グランパス(日本) × セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア) 瑞穂陸上競技場
全北現代(韓国) × 柏レイソル(日本) 全州ワールドカップスタジアム
5月16日(水) ガンバ大阪(日本) × アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 万博記念競技場
蔚山現代(韓国) × FC東京(日本) ウルサンスタジアム
<ROUND OF 16>スケジュール
試合日 対戦カード 試合会場
5月22日(火) セパハン(イラン) × エステグラル(イラン) Foolad Shahr Stadium
アルジャジーラ(UAE) × アルアハリ(サウジアラビア) Mohammed Bin Zayed Stadium
5月23日(水) アルイテハド(サウジアラビア) × ピルージィ(イラン) Prince Abdullah Al Faisal Stadium
アルヒラル(サウジアラビア) × バニヤス(UAE) Prince Faisal Bin Fahd Stadium
5月29日(火) アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) × 名古屋グランパス(日本) ハインドマーシュスタジアム
城南一和(韓国) × ブニョドコル(ウズベキスタン) 炭川スポーツコンプレックス
5月30日(水) 蔚山現代(韓国) × 柏レイソル(日本) ウルサンスタジアム
広州恒大(中国) × FC東京(日本) 広州スタジアム
出場Jリーグクラブ
★天皇杯王者
FC東京(初出場)
今年元日の国立競技場で天皇杯王者に輝いた。初のアジア挑戦に向けて、大型補強を敢行!横浜FMからストライカーの渡邉千真、MFの長谷川アーリアジャスール、ヴェルディからはドリブラー河野、大学NO.1ディフェンダー丸山ら9人が加入。国見高校出身の平山、渡邉の大型2トップが実現すれば魅力。
★Jリーグ王者
柏レイソル(初出場)
Jリーグ史上初のJ1昇格1年目での優勝を飾り、ACL初出場。リーグMVPのレアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルの強力ブラジル人が健在。J2栃木で注目を集めたFWリカルド・ロボ、アテネ五輪代表だったDF那須を獲得!クラブW杯で活躍したU-23日本代表の酒井宏樹らを中心に一気にアジアの頂点へ。
★Jリーグ2位
名古屋グランパス(2年連続3回目の出場)
ストイコビッチ監督体制5年目となる今年、クラブ創立20周年を迎え、悲願のアジア制覇実現を目指す!日本代表の藤本淳吾、ロンドン五輪出場を目指すU-23日本代表の超快速ストライカー永井謙佑らに加え、守護神の楢崎、闘将・闘莉王、玉田と元日本代表に、2年連続得点王のケネディを擁する戦力はJ屈指。
★Jリーグ3位
ガンバ大阪(5年連続6回目の出場)
2008年ACL王者。新たに名門サンパウロを指揮した経験あるブラジル人監督セホーン氏を招聘。また、コーチに元日本代表の呂比須氏を迎え、ザックJAPAN守備の要・今野泰幸を獲得!日本代表の司令塔・遠藤保仁を中心にした攻撃的なサッカーでアジア王座奪回、2度目の頂点を狙う!
グループステージ出場チーム
グループA
アルライヤン(カタール)
アルジャジーラ(UAE)
ナサフ(ウズベキスタン)
エステグラル(イラン)
グループB
アルイテハド(サウジアラビア)
アルアラビ(カタール)
バニヤス(UAE)
パフタコール(ウズベキスタン)
グループC
セパハン(イラン)
アルアハリ(サウジアラビア)
ラクウィヤ(カタール)
アルナスル(UAE)
グループD
アルシャバブ・アルアラビ(UAE)
ピルージィ(イラン)
アルヒラル(サウジアラビア)
アルガラファ(カタール)
グループE
ガンバ大阪(日本)
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
ブニョドコル(ウズベキスタン)
浦項スティーラーズ(韓国)
グループF
蔚山現代(韓国)
FC東京(日本)
ブリスベンロアール(オーストラリア)
北京国安(中国)
グループG
天津泰達(中国)
城南一和(韓国)
名古屋グランパス(日本)
セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
グループH
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
広州恒大(中国)
全北現代(韓国)
柏レイソル(日本)