2012年9月21日(金)
午後11:15〜深夜0:15放送(※一部地域除く)
死と彼女とぼく
死者たちの姿が見え、声が聞こえる少女をめぐる
愛と感動と恐怖の物語
講談社『Kiss』で連載された伝説の漫画が
ついに映像化される!
みどころ

死者の姿を見、声を聞くことが出来る少女・ゆかり。その能力ゆえに死者たちによるさまざまな超常現象を体験する。
死者との出会いの中で、彼らの心に潜む孤独や悲しみ、憎しみ、そして恐怖を知っていくゆかり。真摯な魂に触れたゆかりは何を思うのか…。
原作は講談社『Kiss』で連載された同名の漫画で、生と死、そして魂のあり方を描いた恐怖と感動のヒューマンホラー。9年間にわたって連載された人気作が、ついにドラマ化される!
活躍から目が離せない
新進女優・三根梓がドラマ初主演!
主人公のゆかりを演じるのは、デビュー作となる映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』で主演を務めた三根梓!雑誌『non-no』ではノンノモデル2012グランプリを獲得。新進女優として、モデルとして今後の躍進が期待される三根が“死者が見える少女”という特殊な役を体当たりで演じる。
キャスト




時野ゆかり(ときの・ゆかり)・・・・・・三根梓
7歳で大病を患って以来、死者の姿が見え、その声が聞こえるようになった。その能力のせいで身辺に死者を呼び寄せてしまうため、危険が多く友達もいない。助けを求める死者たちの救いになりたいと思っている。
松実優作(まつみ・ゆうさく)・・・・・・市川知宏
幼いころから死者の声を聞く能力を持っている。ゆかりを助けながら特殊な能力を持ってしまった心の孤独を分かち合う。
竹内ナツミ(たけうち・なつみ)・・・・・・櫻井淳子
同僚の大沢に自分の企画案を盗まれ、自殺と見せかけて殺された。
大沢を呪い祟りながらも、幼い息子のアキトのことが気がかりで成仏できないでいる。
あらすじ


死者の声を聞くことができる時野ゆかり(三根梓)は、ある日ビルから転落死した一級建築士・竹内ナツミ(櫻井淳子)の霊と出会う。ナツミの死は自殺として処理されるが、実はナツミは設計企画を横取りしようとした同僚の大沢によって殺されていたのだ。
大沢を呪い殺そうとし、邪悪な霊になってしまったナツミ。そんなナツミとナツミの息子・アキトを救おうと、ゆかりは同じく死者が見える青年、松実優作(市川知宏)とともに奔走する。
コメント
三根梓コメント
「初のドラマ出演で主演をやらせていただくと聞いたときはびっくりしましたが、せっかくチャンスをいただけたので頑張ろう!という気持ちで今、(撮影に向けての)準備をしています。
わたしが演じるゆかりは亡くなった方の姿が見える、という特殊な女の子なのですが、私自身はそういった経験がないので最初はちょっと戸惑いました。
でも、単に『死者の姿が見える』『死者と話せる』ということではなくて、そのことによって彼らの“助けを求める声”に耳を傾け、力になったり、痛みや苦しみを理解できる、ということを意識して役作りをしていこう、と思っています。
遺された人々の思いや家族の絆にもきっと共感していただける、感動のヒューマンホラーになっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」
船津浩一プロデューサー コメント
「この世に想いを残して逝った死者たちの苦しみや哀しみを受けとめ、救いの手を差し伸べるという難役に、いま最も活躍が期待されている新進女優・三根梓が挑みます。彼女自身が持ち合わせている透明感あふれる繊細な感性で、伝説のコミックの主人公・ゆかりをどう演じてくれるか楽しみです。この夏の終りにお届けする恐怖と感動のヒューマン・ホラードラマにどうかご期待ください!」
スタッフ
- 原 作
- 川口まどか「死と彼女とぼく」シリーズ(講談社漫画文庫、KC Kiss)
- 原作情報はこちら (※外部サイトに飛びます)

- 脚 本
- 落合 正幸
- 演 出
- 塚本 連平
- ゼネラルプロデューサー
- 黒田徹也(テレビ朝日)
- プロデューサー
- 船津浩一(テレビ朝日)
- 遠田孝一(MMJ)
- 八巻薫(MMJ)
- 制 作
- テレビ朝日
- MMJ