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【今回のゲスト】 いとうせいこう、U字工事、永井大、井上和香
築地銀だこ

全国に300店以上の店舗を構える人気たこ焼チェーン店・築地銀だこ。外はパリッと、中はトロッとした新しい食感がウリだが、このパリパリ感は、焼きあがった後にコレステロールゼロの油をかけて揚げることで実現している。この焼き方は、創業者の佐瀬守男社長が北京ダックの作り方からヒントを得て発明した。
1997年に群馬県笠懸市に築地銀だこ1号店がオープン。焼いているところをガラス越しに見せる実演販売や、マイクを使った実況パフォーマンスなどの販売方法と味の美味しさが話題となり大ヒット!みるみる店舗を増やしていった。

銀だこは様々なところにこだわっている。
たこ焼には欠かせない「たこ」は、おいしいたこを調達するためにたこの調達会社を設立。世界各国の海で年間5000トンものたこが水揚げされている。
銀だこの店舗では、狭い店舗でたこ焼を手際よく作るため、たこ焼台の下に引き出し型の冷蔵庫を設置。このたこ焼台も自社工場を設立し、職人が使いやすい機械を開発している。

おいしいたこ焼を作るため、銀だこでは社員研修の為の「たこ焼学校」を設立。そこで、焼き方・サービスの心得・熱い情熱を3ヶ月間教育。最終試験に合格した者だけがライセンスをもらうことが出来、それを持つ者だけが店長になれる。
授業では、講義の最終日に筆記試験があり、全問正解しないと合格できない。そして、実技ではたこ焼作りのノウハウをマンツーマンで教育。教官が認めない限り卒業できない。

銀だこでは全国の店長が集まってたこ焼職人1を決める「あつあつグランプリ」が開催されている。焼き方、声の出し方、味を審査員が厳正にチェックし1が決定する。
そんなコンテストの最近の優勝者である、アピタ新潟亀田店スタッフリーダーの渡辺舞さんにその実力を見せていただいた。ネタ入れは素早く均一に、タコは球体の真ん中に上手に入れている。返しは、千枚通しのハラを上手に使い、たこ焼に穴を開けずに理想的な回数で返し、焼き上げは素早く一定のテンポで焼き上げている。

たこ焼とハイボールが中心の立ち飲み酒場「築地銀だこハイボール酒場」や、海外に出したたい焼屋「THE TAIYAKI」など、最近新しいことを始めて大ヒットしている銀だこ。
そこで、何かプレゼントしてもらえないかお願いした。

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<銀だこ × シルシルミシルキャンペーン>
1月14日(木)〜1月17日(日)
たこ焼(8個入り)全品100円引き!
※8個入りを扱っていない店舗もあります。
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すぐ調べる課

★投稿者:あっキーさん
「会社の飲み会でオードリー春日のモノマネをしたいのですが、あのピンクのベストはどこに売っているんですか?」
⇒「アーバンエクスプレス」のインターネット通販で購入できる。
ちなみに、DAIGOの革手袋→Roen、江頭2:50の黒のスパッツ→Chacott


★投稿者:にしおさん
「みかんの缶詰のみかんの皮はどうやって剥いているんですか?」
⇒ミカンの缶詰の薄皮は食品用の塩酸で溶かす。

★投稿者:だべぇさん
「携帯電話の文字入力に「ゎ」があるんですけど、絶対使いませんよねぇ。なんで小さい「わ」があるんですか?」
⇒携帯の変換に「ゎ」があるのは、戦前、平仮名の「か」は「くゎ」と発音したから。

★投稿者:ホットドッグさん
「この間、かわいい猫のランキングを調査していましたが、ぜひ今度は、かわいい犬のランキングを調べてみてください。」
⇒最もかわいい犬はポメラニアン。(犬サミットランキングによる)