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茂木健一郎

茂木健一郎

脳科学者

テレビ朝日7月12日(水)・19日(水)

茂木健一郎

科学者の正装とも言える白衣を床に広げ、フェルトペンで龍や魚など様々な落書きをしたのは、脳科学者・茂木健一郎。
「白衣をキャンバスにしたらどうなるかな、と思いました。固定観念に囚われないことが大事だと思っています。」
落書きで埋め尽くされた白衣を着用し、音楽に合わせて突然踊り始めた。様々な曲に合わせて動きを変えているようだが…
「脳のマッサージみたいなものかもしれないですね。こんなに体を動かす事は、普段ないじゃないですか。色々なパターンを脳の中で作ってそれを試しています。」

茂木健一郎

規定の動きに縛られず、即興で踊ることで脳を鍛えるという「茂木式エクササイズ」。この表現に込めた想いとは…?
「最初は恥ずかしいと思うんですが、他人との比較よりも一番大事なのは“自分の楽しめること”をやること。“無邪気さ”ほど、脳にとって大切なものはない気がしますね。」

BS朝日7月31日(月)

茂木健一郎

講演会への出演やSNSで相談者の悩みを解決するなど、近年活動の幅を広げている脳科学の第一人者・茂木健一郎。鯉が龍になるという伝説を白衣に描き、初めて聞く音楽に合わせて体を動かす。理学、法学など多方面の分野で学び、脳科学者として活躍している茂木ならではの表現だった。

茂木健一郎

中学、高校と常に学年トップの成績で東京大学物理学科を受験し合格。
はたから見たらエリートの茂木はある悩みを抱えていたことにより脳科学の道に進んだ。そして見つけた大切なこととは。
他にも、茂木の「旅ラン」の様子、学習塾の講師相手に講演する様子も紹介。