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森山未來

森山未來

俳優

テレビ朝日5月31日(水)・6月7日(水)

森山未來

俳優・森山未來が今回見せたのは、石を使った独特なパフォーマンス。
「森山未來です。お客さん、こういうところ初めて?さよなら…!」
石と語り、石と踊り、そして石を積む。森山がこの表現に込めた想いとは?

森山未來

「石ってどうでもいいものにもなるし、自分の考えようによっては特別なものにもなる。単純に墓標でもいいし、道しるべでもいいし、もしくは建造物の群れとか…。僕がここを練り歩くだけで、石がなんにでも見えるんだという風に感じます。見方が変わる瞬間です。」
森山が伝えたかったのは、“物の見方を変える”ということ。
「一見何の変哲もないものを別の角度から見ると、こういう側面があるんだと知ることによって、人間の幅が広がったり、世界の見方が変わったりする。それは人に対しても見方が変わってくることでもあるので、その考えを共有できる人がいてくれたら嬉しいなと思います。」

BS朝日6月19日(月)

森山未來

森山は5歳のころからダンスを始めた。15歳の時、ミュージカルの演出家・宮本亜門の目に止まり本格デビュー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「モテキ」など様々な作品で活躍する。しかし、2013年全ての仕事をキャンセルして1年間イスラエルへ。イスラエルは世界で活躍するダンス組織がいくつもあり、中でもコンテンポラリーダンスが盛んな国。それまでの森山を解き放ってくれたという。

森山未來

「白の美術館」で表現したものを理解する上で欠かせない中東イスラエルでの生活。そこで森山が得たものとは?固定概念を捨て、既存の枠に捕われない森山未來…表現者としての進化はこれからも続く。