2018年10月スタート! 毎週金曜 よる11:15~

※一部地域を除く



相葉雅紀、ついに獣医師に!

~動物を愛する全ての人へ~
東京・神楽坂を舞台に
若き獣医師が動物や飼い主たちと
繰り広げる心温まる物語…

“相葉雅紀×動物”

最強タッグによる癒し系ヒューマンドラマ
誰もが待っていたドラマがこの秋、誕生!

日本では3人に1人が犬や猫などの動物と暮らしています。
現代社会において動物は私たち人間にとって
“ペット”という枠を超えたかけがえのない“パートナー”。
そんな大切な存在が、もしも病気になったとき…
尊い命を救ってくれる病院と獣医師は不可欠。
7年半ぶりに金曜ナイトドラマに帰ってくる相葉雅紀が
腕が良くて、心も優しい――そんな理想の獣医師を演じます!
すべての動物を愛する人々へ贈る、心温まるドラマが
2018年秋、金曜の夜に誕生します。

■2018年秋、金曜の夜は“相葉雅紀×動物”…相葉が心優しい獣医師に!

 2018年10月期、相葉雅紀が7年半ぶりにテレビ朝日金曜ナイトドラマに帰ってきます!
 2011年に同枠で放送された『バーテンダー』以来のテレビ朝日連続ドラマ主演となる相葉が、今回演じるのは、獣医師!“相葉雅紀×動物”という鉄板ともいえる方程式で、金曜の夜を彩ります。動物には縁深い相葉ですが、意外にも獣医師を演じるのは初めて…。「ありそうでなかった」待望のドラマが、この秋ついに誕生します!
 今ドラマの原作『僕とシッポと神楽坂』は、たらさわみち氏が2012年から集英社クリエイティブ『月刊officeYOU』で連載を開始し、現在も続編が連載中の人気漫画。東京・神楽坂を舞台に、そこで開業する若き獣医師・高円寺達也と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いたハートフルな物語です。

■動物だらけの1時間…金曜の夜は相葉と動物たちに癒やされる!

 相葉が演じる達也は、神楽坂にある『坂の上動物病院』の獣医師。勤めていた動物病院を辞めて実家に戻り、徳丸先生という獣医師のもとで働こうとしていたところ、突然徳丸先生が達也に病院を任せ、姿を消してしまいます。戸惑いながらもそこに留まり、神楽坂の人々と交流を深めていく達也。やがて「コオ先生」と呼ばれるようになった達也は、彼らの大切なペットの命を守るため、獣医師として奮闘を続けていきます。

 心優しくて腕も確か――コオ先生は、そんな理想の獣医師です。
 そんなコオ先生が、手術前に不安でいっぱいの飼い主たちに、必ずかける言葉があります。
 「○○さんの気持ちは受け取りました。頑張ります」
 常に飼い主の心に寄り添い、患者としてやってくる動物=“シッポ”(※コオ先生は病院にやってくる犬や猫を、愛情を込めて“シッポ”と呼ぶ)を救うことに全力を傾けるコオ先生の言葉と姿勢は、回を重ねるごとにみなさんの心に優しく染み渡っていくことでしょう。
 動物を愛する心と、優しい雰囲気を持つ相葉は、まさにコオ先生という役にぴったりと言えるのではないでしょうか。

 また、今作にはダイキチとオギというマスコットキャラクターのような犬と猫も登場! ビションフリーゼのダイキチと三毛猫のオギが、相葉とともに金曜の夜を彩ります。
 忙しい一週間で疲れた心と体を癒す、動物だらけの1時間、『僕とシッポと神楽坂』。すべての動物を愛する人たちへ贈る、究極の癒し系ヒューマンドラマが、まもなく誕生します!

■ドラマの舞台は神楽坂! 昔の面影を残すレトロな街でコオ先生が躍動する

 今作の舞台となる東京・神楽坂。東京のど真ん中にありながら、レトロな雰囲気も持ち、古き良き文化も残すこの街は、近年人気スポットとしてたくさんの人々が訪れています。
 ドラマには実際に神楽坂にあるスポットも多数登場する予定! 神楽坂に行けば、本当にコオ先生に会えるかもしれない――街を闊歩する姿は、視聴者をそんな気持ちにさせてくれるかもしれません。
 また、今作の監督を務めるのは、映画『神様のカルテ』なども手がけた深川栄洋。暖かな雰囲気の作風に定評があり、いま日本で一番忙しい監督と言われる深川が、相葉とともにどのような作品を紡ぎ出すのか――今からそのスタートが待ちきれません!

主な登場人物

高円寺達也(こうえんじ・たつや)

相葉雅紀

高円寺先生なので、通称「コオ先生」。神楽坂で生まれ育つ。獣医大学を卒業した後、勤務医として動物病院で働いていたが、実家に戻り、神楽坂に『坂の上動物病院』を開業する。一見、気弱そうだが腕は確かで、優しい心の持ち主。病院にやってくる犬や猫たちを、愛情を込めて“シッポ”と呼んでいる。言葉を話すことができない“シッポ”たちに対し、持ち前の動物の心に寄り添う才能と勤務医時代の経験をもって接し、町の動物のお医者さんとして唯一無二の存在になっていく。

コメント

高円寺達也役・相葉雅紀 コメント

 お話をいただいた後、どんな物語なんだろうとすぐに原作を読みました。“動物の終末ケア”といった獣医師としてのストーリーもありながら、人と人との繋がりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとても素敵な物語だと感じました。ドラマではどんなストーリーになっていくのか、今から演じるのがとても楽しみです。
 僕が演じるコオ先生はすごく人間味のある人。動物や飼い主の方に寄り添ってくれる優しい人です。コオ先生の周りには年上の女性が多いのですが、僕も親戚は年上の女の人ばかりで、女性にいじられている感じは、なんだか共感できました(笑)。
 一話に一回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています。

 僕にとってペットは家族。子どもの頃、犬を飼っていたのですが、その犬が亡くなったときというのが最初に経験した“死”でした。命は尽きるものなのだと教えてくれたので、忘れられない経験をさせてもらったのだと今でも思っています。

 初めて主演ドラマをやらせていただいた金曜ナイトドラマの枠にもう一度戻ってくることができてとても嬉しいですし、光栄です。『僕とシッポと神楽坂』は温かいお話なので、みなさんの金曜の夜を温かくできたらいいなと思います。

テレビ朝日・都築歩プロデューサー コメント

 原作を読んだとき、心優しい獣医師の動物に対する真っ直ぐでピュアなストーリーを、映像化してみたいと思いました。今を生きる私たちにとって、動物はペットというか『家族』…だからこそ「僕とシッポと神楽坂」は動物を愛するすべての人に安心とやすらぎを与えてくれるものになると考えております。主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい!と思いオファーさせていただきました。
 このドラマの舞台は神楽坂。撮影は地域の皆様にご協力いただき、実際に神楽坂でも行う予定ですので、ドラマに出てくる場所を探してぜひ歩いてみてください。
 さらに何と言っても注目すべきは、白くてモフモフな看板犬“ダイキチ”や無愛想な地域猫“オギ”など、とってもかわいい動物たち!金曜の夜に、深川栄洋監督が紡ぎだす『少し不思議で何だかほっとする』世界を楽しんでいただければと思っています。穏やかで、優しい気持ちになれることを…お約束します。

スタッフ

原 作

たらさわみち『僕とシッポと神楽坂』『しっぽ街のコオ先生』(officeYOU集英社クリエイティブ)

脚 本

谷口純一郎、国井桂

監 督

深川栄洋(『神様のカルテ』『60歳のラブレター』)ほか

ゼネラルプロデューサー

三輪祐見子(テレビ朝日)

プロデューサー

都築歩(テレビ朝日)、松野千鶴子(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)

制作協力

アズバーズ

制作著作

テレビ朝日