〜お知らせ〜
8月3日の放送は休止です。

7月27日放送「てがみぼうやのゆくところ」

作 者:加藤晶子 作
出版社:講談社

ある日、てがみぼうやは、隣町のおばあちゃんのところへ男の子の思いを届けるために旅立つことになりました。顔の横にはあて先がちゃんと書いてあります。
「まかせておいて!」
ところが、投函されたのは真っ暗なポストの中。不安なてがみぼうやは運び出され、仕分けされて隣町へ。さらに自転車に乗った郵便屋さんに運ばれて、あて先の住所へと順調に向かうはずですが疾風と共に思いも寄らぬ波乱万丈の旅に!てがみぼうやは一体どこへ…?
第35回講談社絵本新人賞受賞作品。
朗読:
伊倉 一恵(青二プロダクション)

8月10日放送 「あんちゃん」

作 者:高部晴市 作
出版社:童心社

実際のお話をもとにした絵本。作者の高部晴市氏が長年関わった少年ソフトボールチームのある少年のことを描いたそうです。
あんちゃんは、体はでかいし、ごはんだって何杯もおかわりする。ちょっと足はのろいけど、あんちゃんはおいらの自慢の兄ちゃんなんだ。ある日、おいら、あんちゃんの目の病気について家族が話しているのを、聞いちゃったんだ。どんどん目が見えなくなる病気なんだって。
あんちゃんとおいらの、大事なソフトボールの試合。
最終回、2アウトランナー2塁。つぎはあんちゃんの打席だ!
朗読:
松田 洋治(アクトレインクラブ)