第9回大賞受賞作をドラマ化!
テレビ朝日が2000年7月に創設した『テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞』は毎回、未来の脚本家を志す人々から多くの作品が寄せられている。その第9回には1570篇の応募があり、第1次〜第3次選考を経て10篇に絞られ、2009年5月28日に行なわれた最終選考(選考委員:脚本家の井上由美子、岡田惠和、両沢和幸の3氏)の結果、小山ひとみ(こやま・ひとみ)氏の『臨月の娘』が大賞に選ばれました。
今回、その第9回大賞受賞作をドラマ化します・・・!
受賞者紹介
■小山ひとみさんのプロフィール
岩手県出身。現在愛知県在住の主婦。
シナリオセンター通信本科修了後、コンクールに応募を続ける。
第3回シナリオS−1グランプリ・佳作受賞。さくら愛の物語原作募集・佳作受賞。
■小山ひとみさんのコメント
「又、一次選考も通らなかった…。
毎年そんな感じで過ごしてきました。コンクールへ応募をし始めて8年の間、大賞を受賞して映像化、そんなことは夢かも…そんな風に思った事も多々ありました。
でも、どうしても諦めたくありませんでした。私にとって下手なりにも書く事は、ちょっと大袈裟ですが、希望であり生きがいだったからです。
なので今回、大賞を受賞し、すばらしいキャスト、スタッフの方々によって作品が映像化された事は、私にとって、とても幸せなことです。
ご覧になって下さる皆様、この不器用な父と娘の物語を、最後まで温かく見守ってあげてください。
そしてこの作品が、一瞬でも誰かの心の中に残るものであったのなら、とても嬉しく思います。ありがとうございました。」
■小山ひとみさんのプロフィール
岩手県出身。現在愛知県在住の主婦。
シナリオセンター通信本科修了後、コンクールに応募を続ける。
第3回シナリオS−1グランプリ・佳作受賞。さくら愛の物語原作募集・佳作受賞。
■小山ひとみさんのコメント
「又、一次選考も通らなかった…。
毎年そんな感じで過ごしてきました。コンクールへ応募をし始めて8年の間、大賞を受賞して映像化、そんなことは夢かも…そんな風に思った事も多々ありました。
でも、どうしても諦めたくありませんでした。私にとって下手なりにも書く事は、ちょっと大袈裟ですが、希望であり生きがいだったからです。
なので今回、大賞を受賞し、すばらしいキャスト、スタッフの方々によって作品が映像化された事は、私にとって、とても幸せなことです。
ご覧になって下さる皆様、この不器用な父と娘の物語を、最後まで温かく見守ってあげてください。
そしてこの作品が、一瞬でも誰かの心の中に残るものであったのなら、とても嬉しく思います。ありがとうございました。」






