2017年10月スタート!
毎週金曜 よる11:15~

テレビ朝日系24局(一部地域で放送時間が異なります)

新着情報

2017年8月14日

公式Twitterを始めました!

【みどころ】

「犯人は…俺じゃない!」
その男、容疑者にして名探偵!?
玉森裕太が死体に遭遇する男に!
小山慶一郎の名(迷)推理が炸裂!
モデル仲間の古川雄輝も参戦し、3人組が華麗に事件を解決する
本格コメディーミステリー、誕生!

『トリック』『時効警察』『都市伝説の女』…
数々のコメディーミステリードラマを生み出してきた
金曜ナイトドラマ枠に、この秋、新たな歴史が刻まれます。
なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまう主人公に玉森裕太。
主人公を救い出そうと名(迷)推理を披露するモデル仲間に小山慶一郎。
聞き込み上手なもう一人の仲間、古川雄輝も含めたイケメン3人組で
コメディタッチながら、痛快な骨太ミステリーを作り上げます!

■モデルなのに探偵、そして容疑者!? 本格推理が話題の少女漫画を初映像化!

 本ドラマ『重要参考人探偵』の原作は、現在『月刊flowers』(小学館刊)で連載中の絹田村子氏による同名漫画。今作が待望の初映像化となります!
 主人公のモデル・弥木圭(まねき・けい)は、なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう、という不幸体質の男。常に冤罪の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間である周防斎(すおう・いつき)、シモン・藤馬(しもん・とうま)とともに、巻き込まれてしまった殺人事件をスッキリ、痛快に、解決していきます!
 毎度毎度、事件に遭遇し、その度毎に“重要参考人”になってしまい、追い詰められる圭。そんな彼が、己の無実を証明するために仲間とともに力を合わせて事件の謎に立ち向かっていく“骨太ミステリー”な要素と、イケメンたちが災難に見舞われるという“エンターテインメント”な要素が絶妙に融合した、コメディタッチの本格推理ドラマがこの秋、誕生します!

■初共演! 玉森裕太×小山慶一郎×古川雄輝、イケメン3人が難事件に挑む!

 今作の見どころはなんと言っても“イケメンモデル3人による華麗な事件解決”!
 主人公の弥木圭を演じるのは、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)など数々のドラマで主演を務め、近年は実力派俳優としての呼び声も高いKis-My-Ft2の玉森裕太! アイドル、俳優として活躍する玉森が初のモデル役に挑戦し、難事件を解決していきます。
 そして圭のモデル仲間で推理オタクの周防斎役にはNEWSの小山慶一郎。ニュース番組でのキャスターをはじめ、バラエティ番組でのMCなど、ジャンルを超えて活躍する小山ですが、連ドラ出演は2012年以来、5年ぶりとなります! 久々の連ドラでどんな輝きを魅せるのか、期待が高まります!
 さらに、もうひとりのモデル仲間、シモン・藤馬を演じるのは、人気沸騰中の古川雄輝! 今や日本のみならず中国などアジア圏にも活動の場を広げる古川が2011年放送の『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』以来、テレビ朝日のドラマに帰ってきます!

 見目麗しいイケメン3人による華麗な(?)事件解決を楽しむことができる『重要参考人探偵』。毎週金曜の夜は、玉森×小山×古川とともに、痛快かつコミカルな推理合戦を繰り広げてみてはいかがですか?

■ドラマオリジナルキャラクターも登場! 詳細は後日発表…続報を待て!

 ドラマ『重要参考人探偵』には、原作コミックにはないオリジナルのヒロインが登場します! 圭たちが遭遇する事件の捜査をする警視庁捜査一課の刑事で、図らずもいつも事件に巻き込まれてしまうという女性。果たして圭たちとの関係は…?
 詳しい役柄の設定や、キャストなどは後日発表予定! 続報を是非、お楽しみに!

主な登場人物

弥木 圭(まねき・けい)

玉森裕太

職業、モデル。なぜだかよく死体に遭遇し、その度ごとに“第一発見者”になってしまう、という不幸体質な男。気が付くと重要参考人として、警察から嫌疑をかけられてしまう。つねに逮捕の危機と背中合わせ。人生最大のピンチが連続する日々を送っている。特殊能力はないのだが、逮捕寸前になると、驚異的な集中力を発揮。斎やシモンが集めてきた証言や事件関係者の心情をくみ取り、真犯人の動機や心情をズバリ言い当てる。本人は「厄介事には巻き込まれたくない」と言っているが、その願い虚しく、常に厄介事に巻き込まれている。

周防 斎(すおう・いつき)

小山慶一郎

圭のモデル仲間。世界的に有名な門閥・周防グループの御曹司という顔も持っている。父親からグループ企業で帝王学を学ぶよう求められたが、自分の力を試したいという思いでモデルを続けることを決意。推理マニアで探偵に憧れる、自称・名探偵。“重要参考人”となってしまった圭を救うべく、しばしばミステリー小説で得た知識をもとに推理を披露する。いつも軽いノリで推理をしているが、実は圭の事を心底心配している。圭の“体質”には何か理由があるのではないかと考えている。

シモン・藤馬(シモン・とうま)

古川雄輝

圭のモデル仲間。隙あらば手当たり次第女の子をナンパする女好き。ただ、女性と仲良くなりたい、助けてあげたいという気持ちからなので、下心はなく、声をかけられた女性達もまんざらではない様子。そのキャラも相まって、聞き込み上手。現場に居合わせた女性達から思わぬ情報をゲットしてくる頼もしい一面もある。

コメント

《玉森裕太 コメント》

この作品は、モデル3人が毎回事件に巻き込まれ、その謎をどう推理していくか、というところが見どころ。僕が演じる弥木圭は、いつも死体の第一発見者になってしまうんですけど、つくづく不運な男ですよね(笑)。そういったときのひとつひとつの細かい表情なども大事にしながらお芝居していきたいですし、モデルという役柄なので見た目にも気を配らなくてはいけないと思っています。
小山くん、古川くんとお芝居でご一緒するのは初めてです。小山くんは事務所の先輩ではありますが、実はテレビ越しで見ることが多いんです(笑)。“夕方の顔”ですからね! やはり知的なイメージが強いかな。めちゃくちゃ頭良さそう!
古川くんとは今日初めてお会いしたんですけど、お互いに人見知りの空気感をいち早く察知しました(笑)。でもこれから長い時間一緒にいられるので、どんどん仲良くなれたらいいなと思います!
これからいただく台本をしっかりと読み込んで、自分の役柄、そして3人の関係性もしっかりと作りたいと思います。そして見てくださるみなさんにも「あの3人組、いいよね」とか「頑張って!」って思ってもらえるような雰囲気を作っていけるよう、頑張ります!

《小山慶一郎 コメント》

この作品は一見コメディーに見えますが、遭遇する事件の中身はすごく芯を食っているので、見ごたえも十分だと思います。原作を読ませていただいたのですが、とてもスピード感があり、事件に巻き込まれながらも3人が推理をして解決していくという設定には斬新さを感じました。ドラマが進むにつれ、圭、斎、シモンの3人の関係性が見えてくると、より楽しめるのではないでしょうか。
玉森くんはジュニアのときから時間を共にしてきた気がするので、あまり後輩っていう感覚ではないかな。グループにいても引き立つ存在ですし、この作品でも僕らを引っ張ってくれると期待してます。
古川くんは背も高いし、“Theイケメン”! すごく雰囲気がありますよね。玉森くんも古川くんもシャイなので、いっぱい喋りかけながら仲良くなれたらいいな、と思っています!
僕が演じる斎はとてもピュアで、頑張った結果、から回ってしまうタイプの人。クールな部分と推理モードに入ったときのギャップをどのように出していくか、原作を読んでイメージを広げつつ、監督さんたちとも話し合いながら作っていきたいです。
久々となる連続ドラマでのお芝居、楽しみです! 自分がいま持っている引き出しを開けてみて、そして挑戦できる作品に出会えた気がするので、この3カ月間必死で頑張ろうと思います! 撮影開始までまだ時間もありますし、3人の関係をしっかり作って臨みたいと思います。

《古川雄輝 コメント》

モデルである主人公が毎回事件に遭遇してしまうという設定はすごく斬新だと思います。キャラクターそれぞれもとても個性的なので、注目していただきたいです。
シモンは僕と同じ要素がひとつもないキャラクターです(笑)。今までに演じてきた役柄ともかけ離れているので、自分にとっても挑戦になる気がしています。彼はモデルなのでイイ体をしている設定なのですが、僕は今“筋肉0”の状態なので(笑)、撮影までにジムにも通って体を作らなければ、と思っています。
小山さんは「兄貴!」という雰囲気。玉森さんも僕もシャイ同士なので、現場では小山さんがムードメーカーになってくださりそうな予感です。役柄的には僕が演じるシモンがムードメーカー的存在なんですけどね(笑)。
3人とも年齢が近いですし、楽しく撮影をして、それが画面を通して見てくださるみなさんに伝わるといいなと思います。この作品で、また自分が一歩成長できるよう頑張ります。

スタッフ

(原作)

絹田村子
『重要参考人探偵』(小学館 月刊flowers連載中)

(脚本)

黒岩勉
(『謎解きはディナーのあとで』『ようこそ、わが家へ』『僕のヤバイ妻』ほか)

(演出)

塚本連平、宝来忠昭、小松隆志

(ゼネラルプロデューサー)

横地郁英(テレビ朝日)

(プロデューサー)

神田エミイ亜希子(テレビ朝日)
浅井千瑞(MMJ)
本郷達也(MMJ)

(制作)

テレビ朝日
MMJ