あらすじ

2007年8月29日O.A

第7話のあらすじ

カリスマ主婦として人気沸騰中の奈津子(川島なお美)の新作レシピ本で、料理の撮影を担当した写真家・山口(デビット伊東)が何者かに殺害された。

アシスタントの串田(西川忠志)によると、山口は人使いが荒く、アシスタントは次々と辞めていったとか。
辞めたアシスタントの中で唯一の女性・美和(来栖あつこ)によると、山口はかなりの女好きで、撮影モデルにもすぐに手を出していたという。

山口が殺された現場には、奈津子が新たに考案したアイデア料理が残されていた。だが、そのレシピは発表前のために、いわばトップシークレット。
その料理を作れる人間は、考案者の奈津子以外にありえなかった。

花(高島礼子)が事情を聞きに奈津子の自宅へ行くと、奈津子の夫で事務所社長の透(羽場裕一)が出迎えた。
しばらくして帰宅した奈津子は花の追及に、山口と不倫していたことは認めるが、殺害については全面的に否定する。