
TWISTERとはLEDを高速回転させ、目に錯覚を起こさせる事でコンピューターが作り出した世界の中を360度の3D映像を裸眼で見る事が出来るというもの。以前のTWISTERでも強烈なインパクトだったが、さらに進化したTWISTERは、何と実世界に行ってリアルタイムに行動し、TWISTERの中にいながら違う場所に行くことができ、リアルタイムの映像を360度の3D映像として見られるようになったのだ!!その秘密は、このロボットに設置された16個のカメラにある。このカメラで撮影した各方向の映像をパソコンで処理しパノラマ映像に変換、その映像をTWISTERに反映させ、LEDが高速回転することで、リアルタイムの3Dパノラマ映像が裸眼で見ることが出来るのだ!!さらにはTWISTER内に設置されたハンドルを操作すれば自由に動かすことも可能なのだ。まるで、SF映画に出てきそうな世界を現実のものにしてしまった舘先生。さらに今現在遠くの場所での作業や、コミュニケーションが出来るよう触覚センサーを利用した研究も進んでいるという。舘先生の未来は明るい!!