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2011年09月25日
明日への伝言@
確立98%?首都圏直下パニックの対策は?
国の地震調査委員会は首都圏でマグニチュード7クラスの直下型地震が起きる確立を70%としている。
しかし東大地震研究所・酒井准教授のチームが東日本大震災以降のデータをもとに計算したところ、98%になるとの予測が出た。首都圏直下型地震の発生が現実味を帯びる中、対策は万全といえるのか検証した。
明日への伝言A
原発事故から何を学ぶ?
福島第一原発から日本列島に降り注いだ大量の放射性物質は日本人の暮らしも、意識も一変させた。私たちは今回の事故から何を学ぶべきなのか?反原発を貫く原子力研究者・小出裕章さん、電力独占体制の弊害を暴露した改革派官僚・古賀茂明さん、国会批判で名を馳せた放射線被ばくの専門家・児玉龍彦さんら反骨の3人が語る「明日への伝言」
明日への伝言B
伝説の扉〜信念の人からの伝言
これまで番組でとりあげたさまざまな人物。戦後日本の礎を築いた人、混乱の時代に進むべき道を示した人、今そこにある危機に警鐘を鳴らし続けた人。いかなる困難にもくじけず自らの信じる道を歩んだ人々の言葉から、いま我々は何を学ぶべきなのか?日本再生へのヒントを探る。
明日への伝言C
伝説の扉『“信念の官僚”千畝の伝言』
杉原千畝。第二次世界大戦中、外交官という官僚の立場にありながら国の命令に背き6000人のユダヤ人を救った千畝の信念。その思いは時代を超え、今も脈々と生き続けている。伝説の扉・最終章、信念に生きた官僚の物語。
コメンテーター
藤原帰一(東京大学大学院教授)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
吉岡忍(ノンフィクション作家)