プロフィール

竹内由恵アナウンサー
2008年10月よりフィールドリポーターとして番組に加入。
2013年4月からはアシスタントMC担当。

久冨慶子アナウンサー
入社3年目の2014年8月より「やべっちF.C.」加入。

山本雪乃アナウンサー
入社3年目の2015年4月より「やべっちF.C.」加入。
2016年12月
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W杯アジア最終予選!

投稿日:2016年11月26日 01:54

11月15日(火) サッカーロシアワールドカップアジア最終予選
日本×サウジアラビアを取材しました。

スタジアム

結果は2-1で日本の勝利!!!

これで日本はグループBでワールドカップ出場圏内の2位となりました。

試合後ハリルホジッチ監督や選手にお話を伺いました。
ハリルホジッチ監督は
「選手を祝福したい。本当にいい試合をした。勝ちに値する。
サウジアラビアもいいチームだった。
最近厳しい試合が続いていたが、気持ちと勇気が勝利を呼び込んだ。
サポーターに感謝したい。」
と話していました。

この日ゴールを決めたFW8番・原口元気選手は
「試合を通して得点のチャンスは多かったが、
ゴールのシーンは落ち着いて決めることができた。
日本が勝つために仕事をしたいと思っていた。ゴールはおまけだと思う。
この状態を継続することが大切。自信を持って日本のために頑張りたい。
個人としてレベルアップして、チームでのレギュラー争いで勝ちたい。」
と語りました。

FW15番・大迫勇也選手は
「若い僕らがもっともっとやらないといけない。もっともっとつよい日本を作りたい。
最終予選でやっと日本は振り出しに戻った感じ。」
と話していました。

そしてPKを決めたMF13番・清武弘嗣選手は
「チーム一丸となってプレーすることができた。チームがバランスよく攻守ともにできた。来年に向けてしっかりと準備していきたい。」
と話していました。

試合前、日本代表はグループBで3位という状況。
取材中も緊張しながら試合を観ていました。
試合後の取材では、選手たちはこれまでと違った空気を纏っていたように思います。
自信に満ちているような表情も多くみられました。
ただその表情は厳しく、次の試合への強い意気込みを感じました。

試合後の解説者、松木安太郎さんもとても嬉しそうでした!!
松木さん

次の最終予選は来年3月です!!
日本がワールドカップへの切符を掴めるよう応援しましょう!!
サッカー

カラス

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2ndステージも残り僅か!

投稿日:2016年10月28日 23:13

10月22日(土)J1 2ndステージ第15節
川崎フロンターレ×サンフレッチェ広島の取材に行ってきました。

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結果は、MF19番・森谷賢太郎選手とMF14番・中村憲剛選手のゴールにより、
2-0で川崎フロンターレの勝利となりました。

試合後、先制のゴールを決めた川崎フロンターレの森谷選手に
“解説するっち”をお願いしました。
DFが森谷選手の両側から来ている状況でのシュートだったのですが、
「DFに当てないようにシュートを打てば、GKもボールの軌道が見えず反応できない。」
と判断したそうです。
さらに森谷選手はGKの方ではなく、下を見たままシュート。
これについて、
「下を見ていても間接視野でゴールの場所は分かっていた。」
と話していました。
「ドライブ回転のシュートは高校生の頃から蹴ることが出来ると分かっていた。」
と話していて、これまでもこのようなシュート練習をかなり積んできたと言っていました。
努力の賜物とは、まさにこのことですね!
中村選手も「素晴らしいシュート。彼の努力が報われた。」と話していました。

このゴールシーンは横から見ると、森谷選手自身も想像していた以上に
ゴールポストに入る直前に大きく下に曲がっていました。
サンフレッチェ広島のGK13番・林卓人選手は、
このゴールシーンで上を見上げていたのですが、
「ゴールポストからボールがアウトすると判断してしまった。最悪のミスをしてしまった。」
と自身の判断を悔いていました。
この日の失点について、お話を聞いていて申し訳なくなるほど、
「サンフレッチェ広島の内容は素晴らしかったのに、自分がゲームをぶち壊してしまった。」
ととても辛そうに語っていました。
それでも丁寧に取材に応じてくださった林選手。
どれだけのプレッシャーや責任感の中でプレーしているのかが伺えます。

川崎フロンターレの中村選手は、試合終了の直前、後半アディショナルタイムでのゴール。
サンフレッチェ広島のGK林選手が、
サンフレッチェ広島のコーナーキックの際に川崎フロンターレのゴール付近まで上がり、
ギリギリで自陣のゴール前まで戻ったタイミングでのゴールでした。
自身のゴールについては、
「林選手のタイミングではなく、自分のタイミングで打った。コースも見えていた。」
と話していました。
中村選手の冷静さが表れたゴールシーンでした。

また、川崎フロンターレの風間八宏監督は今シーズンでチームを離れることとなります。
このことについて中村選手は
「試合前にこのメンバーやスタッフでできるのもあと数回。
悔いなく一試合一試合全力を尽くそう。」
とチームで話したと言っていました。

2ndステージ残り2節です!
それぞれのチームが熱い思いを持って試合に臨んでいます。
引き続き選手たちに注目していきましょう!!

選手の素敵な姿をお届けできるように私達も取材頑張ります!!
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(後輩の雪乃ちゃんと餃子を食べに行きました。
サッカーの話はもちろんプライベートな話して、楽しい時間でした♪)

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ルヴァンカップ決勝!

投稿日:2016年10月16日 19:56

10月15日(土)ルヴァンカップ決勝 ガンバ大阪×浦和レッズ
の取材に行ってきました。

1

埼玉スタジアム2002で行われたのですが、
観客数は51,248人!!!
キックオフ前から熱気がスタジアムに立ち込めていました。

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3

前半17分
ガンバ大阪FW9番アデミウソン選手が、
ボールを奪うとゴール前までドリブルでボールを運び、そのままゴール!
自陣でボールを奪い、相手DFを振り切るドリブル突破からのゴールは
とても鮮やかでした。

1-0でガンバ大阪リードのまま後半戦へ。
そして後半31分、
浦和レッズMF10番・柏木陽介選手のコーナーキックに
FW20番・李忠成選手が頭で合わせて同点ゴール!!
浦和レッズMF13番・高木俊幸選手と交代後30秒も経たないうちの
ファーストタッチのゴールでした。

1-1の同点となり、試合は延長戦へ。
延長では両チームとも得点は入らず、PK戦にもつれ込むことになりました。

PK戦では、
ガンバ大阪FW23番・呉屋大翔選手のシュートを
浦和レッズGK1番・西川周作選手が止めて、試合は浦和レッズの勝利!
そして大会名がルヴァンカップと名称変更して最初の優勝チームとなりました。
ペトロヴィッチ監督にとって浦和レッズでの初タイトルです。

試合後は、李選手、西川選手、DF5番・槙野智章選手にお話を伺いました。

李選手は、
浦和レッズのコーナーキック直前に高木選手と交代したのですが、
この交代、李選手自身がレフリーに大声で「早く交代させて!」とお願いしていたそうです。
ピッチに立つ前から、「絶対に自分がゴールを決める!ヒーローになる!」という強い気持ちを持っていたとのことでした。
コーナーキックの直前に「ニアにスペースができるからそこに入るように。」
と槙野選手からの助言があったそうです。
この日、李選手はMVPに選ばれました。

続いて、PKを見事に止めた西川選手。
呉屋選手のシュートの際、西川選手はほとんど体を動かさず、
右足でボールを跳ね返しました。
試合後にそのシーンの映像を西川選手本人に見ていただいたのですが、
ご自身でも「本当に動いてないですね!」と驚いていました。
足でPKを止めることもほとんどないことと話していました。
なぜここまで動かなかったのか・・・
この日のポイントは、
「5本あるPKのうち1~2本は真ん中に打ってくる」
「経験の浅い選手は真ん中に蹴ってくる」
とのことです。
呉屋選手は今年ガンバ大阪に入団したルーキー。
西川選手は、この呉屋選手のシュートが真ん中にくるのではと推測したそう。

西川選手は最近の日本代表戦である、UAE戦やオーストラリア戦。
そしてリーグ戦でもPKを決められていて
周りに「西川はPKに弱い」と言われ悔しい思いをしていたそうです。
その経験がこの日のPK戦に生きたとのことでした。

そして、長きに渡りペトロヴィッチ監督と歩んできた槙野選手。
槙野選手にとっても初タイトルとなりました。
「ペトロヴィッチ監督は父親のような人。
もう18年ぐらいお世話になっていてやっとタイトルを獲得できて
遅くなってすみませんという気持ち。」
「ずっと銀メダルが続いて、やっと金メダルを手にすることができた。」
と、とても笑顔で話されていました。

どの選手もペトロヴィッチ監督への感謝を語っていて、
とても嬉しそうな表情でした。
しかし、Jリーグ2ndステージ優勝へ向け、すでに戦意に燃えていました。

浦和レッズの皆さん、サポーターの皆さんおめでとうございます!!

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J1ファーストステージ最終節!

投稿日:2016年06月28日 18:24

Jリーグ1stステージが終わりましたね!
最終節は川崎フロンターレ×大宮アルディージャの試合の取材をしてきました。

川崎フロンターレの優勝の可能性もあったこの試合。
26612人ものサポーターが駆けつけ、熱気に包まれていました。
写真1

写真2

1stステージ2位となった川崎フロンターレの大久保嘉人選手は、
「まだ半分。いまここの順位にいることはすごくいい。
年間優勝が1番の目標です!」
と、1stステージ優勝にあと一歩だった悔しさよりも年間優勝に向けて晴れやかな
表情で話していました。
また、中村憲剛選手も、
「自分たちの質を追求することが優勝への道。勝ち点3を積み重ねていくだけ!」
と、年間優勝を見据えて前向きなコメントを話していました。
2ndステージも本当に楽しみです!!!
山本雪乃

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ファーストステージ最終節

投稿日:2016年06月26日 18:50

6月25日(土)
Jリーグ ファーストステージ 第17節
優勝のかかった大一番、「鹿島アントラーズ×アビスパ福岡」の試合を
取材してきました!

取材

横断幕

横断幕2

結果は2-0で鹿島アントラーズの勝利。
ファーストステージ優勝が決まりました!!

試合後鹿島アントラーズの小笠原満男選手、柴崎岳選手、植田直通選手に
話を聞いてきました。
小笠原選手

柴崎選手

上田選手
ステージ優勝を成し遂げた直後だったのですが、
小笠原選手、柴崎選手、植田選手とも笑顔で喜びが溢れる感じではなく、
「すぐにセカンドステージが始まる」「目標はここではない」「振り出しに戻って頑張る」
「セカンドステージは全勝する気持ちでやりたい」など
既に気持ちを切り替え、年間優勝を見据えたコメントをしていました。
優勝カップを掲げる際、最初に掲げたのは植田選手でした。
カップ

カップ2
この事を植田選手に伺うと、
「小笠原選手が熊本の人が沢山見てくれているから最初に掲げな。」
と声をかけてくれたそうです。
東日本大震災の時に故郷が被災し、被災された皆さんのために今も尽力している
小笠原選手キャプテンの心意気、優しさを感じました。

さらに試合前、ミーティングで選手全員一言ずつ話をしたそうです。
そこで植田選手は
「沢山の方が観に来てくれる。その環境を楽しんでやろう。
青木選手、ジネイ選手を勝って、優勝して送り出そう。」
と話したそうです。

青木剛選手はサガン鳥栖へ移籍、
ジネイ選手は退団する形となりました。
青木選手、ジネイ選手ともに
優勝セレモニーでは鹿島アントラーズの皆さん、サポーターの皆さんと喜びを分かち合える喜びを噛みしめている、そんな表情をしていたのが印象的です。
ご家族、お子さんも観に来ていて、
カッコいいパパの姿を見せることができたのではないかと思います。

鹿島アントラーズの選手の皆さん、サポーターの皆さん、
ファーストステージ優勝おめでとうございます!!!!!
セレモニー

そして、来週からあっという間にセカンドステージが始まります!
2ndステージもできるだけスタジアムに足を運んで、取材報告をお届けします!

 

久冨慶子

 

以下、久冨アナが聞いた選手のインタビューになります。
DF23植田直通(21)

Q今日の試合はどんな気持ちで?
勝てば優勝というのは決まっていたので「今日必ず勝とう」とみんなで言っていた。勝ててよかった。

Q優勝の瞬間はどんな気持ちでした?
もっとうれしいものかなと思いましたけど、まだまだ1stステージのチャンピオンになっただけなのでこれからが大事だと思いますね。まだまだこれからが大事だと思ってみんな次に切り替えているので次のチャンピオンを狙っていきたいですね

Q1stステージをふり返っていかがでした?
DFとしては10失点でしたが、まだまだ失点が多いなって印象ですね。セカンドステージはもっと減らしていきたいと思いますね

Qセカンドステージへの意気込みを!
DFとしては1失点もやらせない気持ちでいますし、セカンドステージは全勝で優勝していきたいと思います

Qセレモニーの優勝カップを掲げる時のパフォーマンスは考えていました?
あれはクシくん(櫛引選手)の指示です。全部(笑)

MF10柴崎岳(24)

Q1stステージ優勝してどんな気持ちですか?
(自分は)そんなに喜んではない感じですかね(笑)
でもサポーターの皆さんだったり、テレビの前の皆さんは喜んでくれていたと思います。試合が終わって携帯を見てみたら「おめでとう」というメールがたくさん入っていました。
でも僕らはまだまだ先があるのでそこまで喜んでいられないかなとも思っています。

Q1stステージ振り返っていかがでしたか?
上手くいった時期、上手くいかない時期、一瞬優勝戦線から脱落した時期もありましたけど、そこを踏ん張って連勝を飾ることが出来て、最後優勝という形で終えられたのは、「あきらめない」というチームの力だと思いますし、多少幸運な部分はありましたけどこの結果をみんなで共有できることが出来てよかった
Q連勝が続いた要因というのは?
毎試合いい試合は出来てはいたんですけど、ちょっとしたミスが重なって引き分けたり勝点を伸ばせなかった部分はありますけど、いい守備からいい攻撃に繋げた試合が多かったと思います。それは失点数(リーグ最少10失点)にも表れていますね。今全員の守備意識が高いのとそれからいい攻撃を出せていると思うのでそこはファーストステージを総括してよかった部分だと思います

Qセカンドステージへ向けて
またゼロからのスタートだと思っています。1stステージのアドバンテージは考えずに開幕からいいスタートを切りたいですね。

MF40小笠原満男(37)

Q1stステージ優勝をふり返って
スタジアムにも多くの方に集まっていただいて素晴らしい雰囲気の中で1stステージ優勝という結果を出せてとてもうれしかったです
でも1週間後にも試合はありますし、この先セカンドステージ・チャンピオンシップと続いていく。そこを獲っての本当のタイトルだと言えると思うので、これで満足することなくこの先も勝っていけるようにがんばっていきたい

Qキャプテンから見た1stステージの戦いはどうでしたか?
決していい試合ばかりではなかったですし、ここ何試合かも良くない時間帯とかもありましたけどそういう中でもきっちり勝てたのはこの先に繋がっていく。
大事なのはここからだと思う。ここで負けてズルズル行くと1stステージ優勝も何の意味もなくなってしまう。ここからも勝ち続けて年間を通して本当のタイトルを獲っていきたいと思いますね。

Qセカンドステージへ向けて
もちろん優勝はしたいですけど、ダントツで勝てるぐらい。アントラーズは強いっていうそんな勝ち方をしていきたい。自分たちから勝ちを獲りに行けるように、欲を言えば全部勝つぐらいのそんな試合を出来ればと思っています。
1週間後すぐ始まるので喜ぶのも今日だけにして、明日からまた準備しないといけないですね。

 

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