プロフィール

竹内由恵アナウンサー
2008年10月よりフィールドリポーターとして番組に加入。
2013年4月からはアシスタントMC担当。

久冨慶子アナウンサー
入社3年目の2014年8月より「やべっちF.C.」加入。

山本雪乃アナウンサー
入社3年目の2015年4月より「やべっちF.C.」加入。
2017年9月
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神奈川ダービー

投稿日:2017年09月14日 23:02

9月9日(土)等々力陸上競技場
J1第25節 川崎フロンターレ×横浜F・マリノス
の試合を取材しました。

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結果は3-0で川崎フロンターレの勝利となりました。

この日得点を決めたのは大島僚太選手、小林悠選手、家長昭博選手です。
試合前に『期待するっち』のコーナーで
サポーターの皆さんの期待する選手を伺ったのですが、
その際に大島選手、小林選手、家長選手の名前が挙がっていました!

試合後は家長選手に『解説するっち』をお願いしました。
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家長選手は中村憲剛選手がボールを奪った後
「絶対に自分にパスを出してくれる。」
と確信があったそうです。

利き足は左足の家長選手ですが、シュートコースをみて、
ニアに蹴ることを決め、右足で得点を決めていました。
このことについては
「右足でも決められる自信があった。」
と話していました。

ゴールの後は元陸上競技短距離選手のウサイン・ボルト選手のポーズを披露!
先日ボルト選手が川崎フロンターレの練習に参加されたことから
このゴールパフォーマンスをしたそうです。
家長選手は直接お話はしなかったそうですが、
「金メダリストは体つきがすごかった。」
とのこと。
同じく得点を決めた小林選手も
ゴールパフォーマンスでボルトポーズをしていたのですが、
「点を決めたら必ずボルトポーズをする」
と決めていたそうです。
一方大島選手は
「なんでみんなそんなにボルトポーズしているのかな?」
と思ったと話していました。
大島選手はボルトポーズはしていませんでしたが、
ゴール直後エウシーニョ選手に抱きついていたのが印象的でした。
大島選手は今シーズン初ゴール。
「周りからもそろそろ得点を獲らないとなと言われていたので、ほっとした。」
そうです。

この日得点を決めた大島選手は、守備でも活躍していたのですが、
「横浜F・マリノスはカウンターが特徴なので
攻め残りの選手をしっかりカバーするのは常に意識していた。」
と話し、この日の試合の無失点については
「全員がすぐに戻る意識も高かったと思うし
奪った後に全員がどこにボールを運べばいいか理解していた。」
と話していました。

この日の試合で川崎フロンターレは順位を3位から2位にあげました。

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6連勝!

投稿日:2017年08月12日 17:02

7月29日(土)等々力陸上競技場に
J1第19節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田
の試合を取材しました。
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結果は2対5でジュビロ磐田の勝利となりました!

試合後はやべっちF.C.ファミリーでもある
ジュビロ磐田の名波浩監督の会見を取材しました!

相手の川崎フロンターレに対してキャンプも含めかなりの準備をしていたようです。
「パス回しに対して、
連動性、流動性を持たれながら攻められてしまうので、徹底したのは中央を締めること。
特に相手の両ボランチが持った時に中央を締めることを徹底しようとしていた。」
と話しました。
さらに会見で明かすことはありませんでしたが、
もう一つ川崎フロンターレの怖い戦術があったそうで、
そこも口を酸っぱくして徹底していたようです。

試合全体に関しては
「3点目が入って少し楽になったのと、
川崎フロンターレの最終ラインの背後のスピードとパワーがなくなったところで
4点目5点目といい感じで入った。そこからゲーム展開的には楽になったが、
5-1から5-2になるまでのあの時間がまだまだふわふわしていた。
5-2なってから目が覚めるようでは遅いと思うし、
5-1で抑えるようにしなくてはいけなかったと、選手にも強い口調で伝えた。
公式戦Jリーグでは6連勝。天皇杯を含めると8連勝。
2か月以上負けていない。気分がいいですね。(笑)」
と笑顔で語っていました。

3点目はカウンターからの得点だったのですが、
ここにも以前から徹底していたポイントがありました。
「2トップという立ち位置ではなくて、
2人が100パーセント横並びにならないアングルづくりというのを
徹底するよう指示していた。
どちらかが後ろから出てくることが相手にとって怖いし、
そこにボールが入った時にさらに後ろの人間が反応しやすい。
最初から前の2人が高い位置にいると距離がありすぎて行く気も失せるが、
後ろから出ていくことによって3人目4人目の反応が行かざるを得ない状況を作り出す。そこを今2人に2か月以上徹底している。
相手もその脅威にさらされているのではないかなと思う。」
と話しました。

さらに、
「フィニッシュの精度が今日はたまたまよかったかもしれないが、
もう少し精度があがって、シュートシーンが増えてきたら、
もっともっと色々なバリエーションが出てくると思う。」
と話し、今後さらに磨きがかかりそうです。
川崎フロンターレに関しては
カウンターで仕留めなくてはいけないチームだったとのことでした。
この日は試合中もかなり強い雨が降っていたのですが、
「ピッチが滑りやすく、芝の状況を把握しているホームの相手のチームに対して、
中途半端で曖昧なプレーにならないように
とにかくボールのジャッジを早くしろということをいった。」
「雨も強かったので声のことに関してもよく言った。
サポーターが押し寄せて満員になるという情報が前にあった。
サポーターの声や雨の音、雨が目に入ることなどで反テンポ声が出なかったり、
プレーが遅れたりというシーンがないように、より危機管理をしろといった。」
とアドバイスしていたそうです。
「この状況で試合を開催していただいた
等々力競技場の関係者の皆さんには非常に感謝しています。」
とも話していました。

この試合で6連勝となったジュビロ磐田。
名波監督も現役時代プレーヤーとして6連勝を経験しています。
このことについては
「選手の時は100パーセントに近い確率で僕のおかげだと思いますけど(笑)、
監督になってからは100パーセント選手のおかげだと思います。」
と選手への感謝の気持ちも述べていました!

試合後、ジュビロ磐田のバスを見つけたので写真を撮っていたら
名波監督が手を振ってくれました!!
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見えるでしょうか?バスの先頭よりの席で手を振っているのが名波監督です!

やべっちF.C.は、3週放送がなく、お休みをいただいていましたが、
また8月13日から放送が再開するので皆さん是非ご覧ください♪

久冨慶子

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スタジアムグルメ

投稿日:2017年05月23日 14:18

5月19日(金)県立カシマサッカースタジアムに
J1第12節 鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ
の試合を取材しました。
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結果は3-0で川崎フロンターレの勝利となりました!
この日ゴールを決めたのはMF阿部浩之選手、MF長谷川竜也選手、DF登里享平選手。

阿部選手と登里選手には『ヒーローインタビューっち』をお願いしました!
2人の仲の良さが伝わるインタビューで、
収録している最中も沢山笑いが起きていましたよ♪

長谷川選手は個別でお話を伺いました。
この日の試合について、
「去年チャンピオンシップの鹿島アントラーズとの試合で怪我をしてしまい、
チームも0-1で負けて、自分としても悔しかったし、
今日にかける思いはすごく強かった。」
と強い思いで試合に臨んだことを語りました。

川崎フロンターレはこの日で3連勝。
好調さについては、
「チーム内の競争も激しいですし、選手一人一人がやってやるという強い気持ちがある。そういったものがいいものに繋がっているんだと思う。」
とチーム全体の意識の高さを話しました。

次節の横浜F・マリノスとの試合については
「神奈川ダービーで、相手も手強い。
自分たちの好調を維持できるようにいい準備をしてしっかり勝ちたい。」
と意気込みを語りました。

この日の試合で川崎フロンターレは5位に順位を上げました!

さて、県立カシマサッカースタジアムといえば、
スタジアムグルメが充実していることでも有名です!
この日はこれまでまだ食べたことのなかったスタジアムグルメをいただきました。
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ベーコン串とスペアリブです♪
特にスペアリブがお気に入りです。
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美味しいご飯でおなかを満たしたらより応援にも力が入りそうですね!!

 

 

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さいたまダービー

投稿日:2017年05月22日 04:58

第9節に行われた大宮アルディージャ×浦和レッズの試合を取材してきました。

首位の浦和と18位の大宮との一戦。
そしてなんといっても、さいたまダービーということで、
いつもとは違う雰囲気を感じました。

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青空に大宮のオレンジも浦和の赤も映えていました。
浦和のスタンドは溢れんばかりのサポーターの方々!
期待するっちでも、サポーターの方々の思いを聞きましたが、
「今日は順位は関係ない!埼玉のクラブ同士で意地同士プライドの勝負だ!」と、
「浦和に勝つ」「大宮に勝つ」ことへの思いの強さを肌で感じました。

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試合前の大宮は、熱い決起集会を開いていました。
結果は大宮の茨田選手のゴールで、大宮が1対0で勝利。
大宮にとって、初の勝ち点3をホームで獲得しました。
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茨田選手に解説するっちをしていただきました。
勝利の瞬間の、スタジアムの様子がこちら。
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サポーターのスタンディングオベーション!!
波が押し寄せてくるような勢いで圧倒されました。
さいたまダービーを制したこと、今季初の勝ち点3をホームで飾ったこと。
特に大宮のサポーターの方々にとっては、特別な日になったのではないでしょうか。
改めて、いろいろな角度からJリーグを見てみると、本当に見ごたえがありますね!

引き続き、「期待するっち」もご協力よろしくお願いします!

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山本雪乃

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5連勝!

投稿日:2017年05月17日 16:33

2017年5月14日(日)味の素スタジアムに
J1 第11節 FC東京×柏レイソル
を取材してきました。

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結果は1-2で柏レイソルの勝利となりました。

試合後は
ミドルシュートを決めた柏レイソルのMF手塚康平選手に
『解説するっち』をお願いしました!
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「DF鎌田次郎選手から相手のFWのプレッシャーを折るいいパスがきたので、
上手く前を向けた。」
「自分が完全にフリーだったのでシュートのイメージをすぐに浮かべた。」
「相手は前からプレッシャーがくるが、そのプレッシャーをはがしたら広いスペースが
できることをスカウティングで分かっていた。」
と解説してくれました。
FC東京の特徴を深く研究していたようです。

さらに、ミドルシュートについては
「ゴールまでの距離が遠かったから枠に思い切り飛ばすイメージ。」
「ブレ球を狙って蹴って、いい感じにGKのいやなところに飛んだ。」
と話していました。
ミドルシュートは日頃から練習していて自信があったとのことです。

初めての『解説するっち』だったのですが、
「自分もいつか点を取ったらやりたいと思っていたので、それが今日できて良かった。」
といつもやべっちF.C.を見て下さっているとのことでした!
ありがとうございます!

さらに、この日決勝点を決めた柏レイソルのFW伊東純也選手にもお話を伺いました。
「FC東京が1つ上の順位で、絶対に負けられない戦いだった。」
「前線から攻めて、それが上手くはまった。
チャンスも上手く作ることができて、
もっとゴールを決められたとは思うが2点取ることが出来て良かった。」

アウェイでの勝利については
「連勝が続いているので、アウェイでもしっかり勝てるように、
今いい流れが来ているので連勝が途切れないように頑張りたい。」

またチームについては
「全員がハードワークしていて、守備も攻撃もできていると思う。」
と好調の要因を語りました。
「次節も勝って、5連勝はこれまでもあったので、
今シーズンは6連勝できるようにしたい。」
と意気込みを語りました。

さらに前節に続いてビックセーブが連発した
柏レイソルのGK中村航輔選手にもお話を伺いました。
5連勝の中、5試合で2失点という好調さについて
「フィールドの選手がハードワークしてくれている。
耐えなければいけないときもある。耐えるのもゴールキーパーの仕事だと思っている。」
「選手一人一人のハードワークが好調の理由。」
と話し、
「次節も結果だけを求めていきたい。」
と勝利への意気込みを語りました。

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この試合で柏レイソルはJ1通算300勝!!
おめでとうございます!!

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