• 京都地検の女
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太秦、またね

投稿日:2012年09月10日 21:00

「京都地検の女」第8シリーズ 放送が終了しました。
平林日記もこれが最後です。
何を書こうか考えましたが、京都での日々を写真と共に振り返って行こうと思います。

僕の最後のシーンは寺島さんとでした。
撮影初日に食事に誘っていただいたこと、忘れません。初対面なのに僕が酔っ払って、寺島さんに語りつくしてしまったこと、忘れてもいいですか?(笑)


益岡さんとは一緒のシーンが多く、何度も食事しました。お気に入りは「天国」というお好み焼屋さん。「今日は暑いし、もう天国に行こうか。」と益岡さんが話していたら、まわりにとても心配されました(笑)

寺島さん、益岡さん、ありがとうございました!
同じ現場に立てたことが幸せでした。またお芝居したいです。
楽しい日々を過ごしたせいか、アップした日の帰り道はどこかさびしく感じました。

最後の日に虹を見れたのは、出来すぎでした。
京都地検の女とともに、ぼくの夏も終わりました。また京都に戻ってきたいな。
 
さぁ、いよいよ打ち上げだ!盛り上がるぞ!!

早く着いてしまい、会場にはまだ誰もいませんでした…(笑)

キャスト陣が壇上に勢ぞろいです。
最初にあいさつすることになった僕は、なぜか笑いをとろうと必死でした。

その結果…

あれ、ちょっとウケてる(笑)
打ち上げの時は、スタッフさんともゆっくり話すことができました。思い出がどんどん溢れてきます。

演技事務の須賀さんです。甲子園に行かせてくれてありがとうございました。最高でした!
そういえば…

途中から僕は、「青レンジャー」とも呼ばれていました。
たしかに僕は4年前、炎神戦隊ゴーオンジャーのゴーオンブルーとして地球を守っていました。でも今は、京都を守ることで精一杯なんだぜ(笑)

ちょうど最終回のデッサンです。どのシーンか分かるかな?
 
部屋の壁は新しすぎず、丁寧に。

2、3、6、7話の撮影の田中さん。
「ねぇ、これ見て」

これは黒澤明監督の作品で撮影していた木村大作さんから受け継がれているパン棒なんだって!!黄色い棒のことです。大きくて重たいカメラを背負いながらの俊敏なカメラワーク。脱帽です!お疲れ様でした!

そして…ここだけの話なんですが…
現場では誰にも言ったことないんですけど…

現場で初めて主婦の勘を見た時に…
 

ゴーオンブルーの決めポーズと一緒だと気づいて、興奮しました(笑)


京都地検の女も始まってから10年の月日が経っています。
その間に世の中は色んな出来事がありました。街並み、流行、価値観、色々なものが変わりました。振り返ると、どこか寂しさも感じます。
 
名取さんは言いました。

「でも、人の心は変わらない。」
 
真心込めて良いものを作れば、人の心に届く。
京都地検の女が長い間、愛され続けている理由がここにありました。

鶴丸検事は京都の街を、今日も元気に走りまわっています。
またみなさんに会えることを信じて。

平林雅彦の日記もそろそろおしまいです。
「京都地検の女」のことを少しでも身近に感じてもらえていたら嬉しいです。
京都での日々はすべて、僕の大切な宝物です。

全部、忘れません。京都地検の女、バンザイ!!!!
ありがとうございました(^-^)

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最終回(ToT)

投稿日:2012年09月06日 21:00
オッス!川喜多です。
ついに、最終回を迎えてしまいました。
すごく寂しいですが、『始まりがあれば、終わりがある』ですよね。

暑い京都を熱く駆け抜けた皆さんのオールアップの写真を撮って参りました。

まずは寺島進さんのオールアップ

益岡徹さんのオールアップ

大杉漣さんのオールアップ

私、久保田磨希のオールアップ

大島蓉子さん&みやなおこさん&山口美也子さん&小林千晴さん&脇坂佳奈さん
そして 名取裕子さんオールアップ

お詫び
蟹江敬三さんのオールアップの写真だけは撮ることが出来ませんでしたぁ。
申し訳ありません(;>_<;)

ちなみに、片岡信和さんのオールアップの写真は、月曜日の平林日記に載りま~す。お楽しみに~!私からは、こちらの片岡信和さんを。

と、言うわけで、
京都太秦日記もこれでおしまいです。
本当にありがとうございました。

また会いましょ~、バイバ~イ

 

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鶴丸あやとは・・・

投稿日:2012年09月03日 21:00

みなさん!
「京都地検の女」今週はいよいよ最終回を迎えます。すでに撮影も終了し、放送を待つばかりの平林雅彦こと片岡信和です。

名取裕子さんです。2ショットを撮ったぜ。いいでしょ。あげないよ。

名取さんはとても優しい方です。緊張していた僕に、現場に早くなじめるように何度も話しかけてくれました。
京都生活に慣れていなかった僕に美味しいお店や、蛍を見ることができる穴場も教えてくれました。お食事に連れて行ってもらいましたよ。

古川町商店街にある「櫻」という料理屋さんにて。創作料理でその日によってメニューも違うようです。和の食材に洋風の味つけをする料理は、見た目も味も新しく感じました。美味しい食事をして、僕はまた大人の階段を登るのでした。

写真は何の変哲もない片岡信和です。これのすごい所はね、分かりますか?
名取裕子さんが僕を撮ってくれたんですよ!
そして!!僕が名取裕子さんの前に座っているんですよ!
いいでしょ~!すごいだろ~!あげないからね!!(笑)


京都地検の女って、毎回すごく難しいテーマを扱っていると思います。
そう思って見ている方も多いのではないでしょうか?
個人的にですが、主婦の視点って視聴者の立場にとても近いと思うんです。

そして鶴丸検事は、その人がどうして事件を起こしてしまったのか、犯人の心の裏側にまで迫ってくれます。だからかな、物語の最後にはホロッとさせられる。それは鶴丸検事だからではないでしょうか。

現場で名取さんが言っていました。
「鶴丸にしか言えない言葉があるはずなの。」

話すことはいつも、ドラマを見てくれるみなさんのことでした。
この言葉はとても印象的でした。自分の中で「役者」を改めて考えるきっかけになりました。少し鮮明になった気がします。
鶴丸あやも今の日本を生きているんですね。

撮影期間中は誰よりも大変だったと思います。常に共演者やスタッフみんなのことを気づかい、平林のことも考えてくれました。たくさんアドバイスをしてくれました。一緒にお芝居することができたのは何よりも貴重な経験になりました。

学んだこと心に刻んでこれからも役者として精進します。名取塾、最高です!!

あっという間の3ヶ月間でした。この現場に入り、共演者、スタッフのみなさんがこの作品を、とても大切に思っていることを知りました。ますます京都地検の女が大好きになりました。

いよいよ最終回です。鶴丸検事がこれまでで一番難しいテーマに挑んでいます。
全員で真心込めて作った物語です。
最後まで、楽しんで見てください(^-^)

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