2018年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「GからJ、最近D?」

投稿日:2018年01月27日 01:20

Gパンを履き始めたのは小学生の高学年の頃だと思います。
近くにGパン屋ができたこともあり、買ってもらいました。
非常に嬉しかった覚えがあります。
たぶん「Wrangler」だったと思うんですが・・・・・
ポケットに「W」の文字がステッチされていたように覚えています。
でも、調べてみると・・・・・
「EDWIN」も同じようなステッチなんだそうで、もしかしたら「EDWIN」かも?
まあ、とにかく、ちょっと大人になった感じでした。

その頃、すーっと、“Gパン”って言っていたように思います。
でも、この呼び方って、日本だけなんですよね。
本当はジーンズ(jeans)。
こちらは、ちゃんとした英語です。
なんで、JからGになっちゃったんでしょう。

いくつか説があるようです。
―アメリカ軍の軍人(G.I.)が履いていたパンツなので、Gパンになった
―ジーンズなのでJパンにしようとしたが、元の発音が「ジー(ンズ)」なので、JじゃなくGにした
―ジーン生地のパンツで、略してジーパン。その「ジー」に「G」の文字を当てた
などなど。
どれもありそうですが、決め手はないみたいです。

まあ、そんなこともあってなのか・・・・・
昔は“Gパン”と言ってたのに、いつの頃からか“ジーンズ”という呼び方が優勢になった気がします。
“Gパン”って言っちゃうと、なんか、おしゃれじゃないような感じまでしてきました。
でも、一番言いやすいのは、熊の助は、やっぱり“Gパン”なんですけどね。

そして、最近は“デニム”とか言うんですよね。
それも“デニム”って、「デ」にアクセントがある頭高だと違うようです。
後半を上げて、平板に“デニム”って言わないとダメみたいです。
どうも、しっくりきません。
デニムは生地の名前であって、デニムで作られたズボンは別の呼び方があった方がいいように思います。
結局、ファッションの新しい波にはついていけそうもありません。

さて、次回は、そのデニムを、草彅さんが選んであげるという企画です。
「草彅剛、人生に一本のデニムを選ぶ。」ということで・・・・・
ちょっと高価なんですが、ヴィンテージデニムの店で、その人に合った一本を探しまくります。
草彅さん、誰にどんなジーンズをチョイスするのか?お見逃しなく。
ちなみに・・・・・
草彅さんも“Gパン”って言うそうです。
よかった!!!

  • mixiチェック

「色の色々は難しい!」

投稿日:2018年01月20日 01:20

次回放送は、よみうりランドでの「日帰りアルバム旅行」の後編です。
夕方から、夜にかけても、いろいろ遊んで、写真を撮っちゃいます。
お楽しみに!

そして、最後の最後には、素敵なイルミネーションをご覧頂けると思います。
この時期、よみうりランドは、夜、素敵なイルミネーションに包まれるんです。有名ですよね。
初めて見ましたが、規模が段違いで、園のほとんどの場所が輝きます。
ホント凄かったです!
“ジュエルミネーション”という名前が付いていますが、正に、宝石を大々的に散りばめた感じです。
(調べたら、・・・・・2月中旬までやっているみたいです)

何が凄いかって、その色ですね。
昔の白一色とは違って、いろんな色があるんですよね。
緑とか、黄色とか、赤とか、何色でも表現できるようになっていることに感動しました。
中でも、ピンクは、桜満開みたいに、華やかで暖かい感じがしました。
これって、LEDのおかげなんですよね。
もっと言うと、日本人が青色のLEDを発明したからですよね。
最初に赤で、緑ができて、最後に青を作れたから、光の三原色がそろったわけです。
これによって、あらゆる色を表現することができるようになったんですもんね。
熊の助の知識ではこのぐらいですが・・・・・
大体のところでは間違っていないと思います。

でも・・・・・
逆に、いろんな色を出せることによって、大変になったのかも知れませんね。
選択肢が増えるってことは大変なんです。
組み合わせが増えるってことですから。
だから、どういう風に色を組み合わせるのか?センスが問われるようになったのかもしれません。

色に関しては、服を買う時、そしてコーディネートする時、非常に苦労しています。
そもそも、熊の助は、色の組み合わせにセンスが無いんだと思います。
でも、自分で合わせなくてはいけないのです。
まあ、2色であれば、基本、何の問題もありません。
スーツ姿ですと、スーツの色とYシャツの組み合わせですから、2色です。
でも、そこに、ネクタイが加わると、どんな色を持って来ればいいのか、悩みます。
さらに、靴やベルトの色。
冬、外に出るときは、コートやマフラーもあります。
全てを合わせるのは、もう無理です。
服の種類もありませんし、センスが無いんですから。
だから、ある程度は諦めています。
それでも・・・・・
「ぷっ」すまのロケ前日は、自分なりに悩んでいるんですよ。
イルミネーションみたいに、センス良く輝けるといいんですが、本当に難しいです。

  • mixiチェック

「山と海の違い」

投稿日:2018年01月13日 01:20

英語はそれ程得意ではありません。
学生時代は、試験や入試のために一応は勉強しましたが・・・・・
その為だけだったので、会話なんかとんでもないです。
当時覚えた英単語も、ほとんど忘れてしまっています。

さて、次回の放送は「日帰りアルバム旅行」です。
ちょっと近場の“よみうりランド”にお邪魔しました。
ゲストの仲里依紗さんが大の遊園地好きということで、みんなで行きました。
この遊園地で不動の人気を誇る乗り物が、「バンデット」というジェットコースターです。
もちろん、彅スケも乗りました。
2人は楽しかったのかなぁ?
降りた時の表情に注目して下さいね。

企画の確認やカメラテストなどもあって、スタッフは何度も乗せてもらいました。
そのうちの1回に、熊の助も便乗しました。
どんなコースターなのか?知っておいた方がいいですから。
考えれば・・・・・
ジェットコースターに乗るのは久しぶりでした。
こんなに怖いモノでしたっけ?
もともと嫌いではありませんでした。
風を感じて、スリルを味わって、ワクワクした覚えがあったのですが・・・・・
???楽しめない自分がいるのです。
年齢のせいなんでしょうかねぇ。
アップダウンで内臓がフワッと浮く感じとか、体を左右にもっていかれる感じとか。
それ程大きなコースターではない分、直接体に感じて、大変でした。
でも、そんな感じが好きな方には、たまらないんですよね。

ロケの時は、何も考えずに、「バンデット」って紹介していました。
ただ、しばらくして、ある疑問が。
「バンデット」ってどういう意味なんだろう?
英語っぽいんですが、すっかり単語を忘れているので、見当もつきません。
で、調べてみました。
たぶん「バンデット」は、「Bandit」だと思います。
意味は「山賊」です。
自然に中を走り抜ける感じ、荒々しく前後左右に重力をかけてくる感じ。
このコースターの名前にピッタリだと思いました。
と同時に・・・・・
そうそう「Bandit」=「山賊、無法者」って覚えたかも?
そして、海の方の「海賊」だと「パイレーツ(Pirates)」。
こちらはしっかり覚えているんですよね。
「あの映画の影響力って凄いんだなぁ!」
そして、
「山賊だと映画になりにくいのかなぁ?」
ジェットコースターから、全然関係のないコトに考えが及んでいったというお話でした。

  • mixiチェック

「日本酒に合う!」

投稿日:2018年01月06日 01:20

「大晦日は飲んじゃおう!」
「正月だから飲んじゃおう!」
年末年始はいっぱい飲んでもいいんだ!って思っています。
だからと言ってガンガン行かなくてもいいのに・・・・・なんか行っちゃうんですよね。
ダメな大人です。

ただ、今回の年末年始は、いつもに比べて、酒の量が少なかったかもしれません。
年末30日から元日にかけて、早朝と昼にニュースを読むことになったので、ちょいとセーブしました。
せっかくの雰囲気なのに、残念な気持ち。
でも、まあ、体には良かったかもしれませんけどね。

さて、新年2発目の次回の放送は、新企画「刻んで頼め!ナイスオーダー」です。
店のメニューを見ながら、前の品より高いモノを頼めればナイスオーダー。
前の品より安いモノを注文してしまうとバッドオーダーで罰ゲーム。
バッドオーダー3回でアウトです。
ルールは単純なのですが、なにぶん初めてなので、どうなるのか予想がつきませんでした。
上手く刻んじゃうとロケ時間が長くなるという計算はしていたのですが・・・・・
案の定、熱戦になりました。
さすが彅スケ!そして、ゲストの陣内智則さん、菊池亜美さんでした。
たぶん、ディレクターの編集が大変だと思います。
どう編集されたのか、熊の助も楽しみに放送を見ます。

今回、お邪魔した店は、和食中心の豊富なメニューでした。ちょっと贅沢な品もありました。
本当に美味しそうで、できるならつまみ食いしたかった。
でも、この企画は完食が条件なので、何にも残らないのです。
傍で見ていて・・・・・
「たぶん、酒に合うんだろうなぁ」って、ずーっと思いながら進行していました。
「これは、絶対に日本酒だなぁ」って、味を頭で想像しながらお喋りしていました。
ただ、そう思っていたのは熊の助だけではなかったのです。
料理を前にして、我慢できずに酒を頼んじゃう人が出てきます。
美味しいモノには、美味しい酒は必要なのです。
ほんと羨ましかった!

話は正月に戻りますが・・・・・
そもそも、おせち料理って、保存食でもあるので味が濃いめです。
海のモノも多くて、これが日本酒に合うんですよねぇ。
昆布巻き、黒豆、田作り、数の子、紅白かまぼこetc。
子供の頃はその美味しさがわかりませんでした。
仕方なく、縁起物だから口に運ぶ感じでした。
大人になって、その美味しさが分かりました。
おせちをつまみながら、グビグビいくのが、日本の大人の正月です。
だから、少しぐらい飲み過ぎてもいいんです。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

  • ①歌セット
  • ファミコン
  • ダイラタンシ―現象
  • ②ハロウィーン
フォトギャラリーを詳しく見る≫