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「大人の“じゃんけん”」

投稿日:2017年09月30日 01:20

大人になると、“じゃんけん”で物事を決めるなんて、滅多にありません。
何となく話し合いで決まるというか、「じゃあ、私がやりますよ」的に、いろんなことが決定します。
ちょっと不公平かもって思っていても、文句を言うのはわがまま?
自分が犠牲になれば丸く収まる?
自分でやった方が早いから?っていう理由の時もあります。
もっと言うと・・・・・
何の話し合いもなく、上の方で、すでに決まっていることが一番多いかもしれません。
全てのことが“じゃんけん”だったら、公平って感じられるかもしれませんね。

それだけに、大人が真剣に“じゃんけん”する姿って、見ていて興味深いモノなんですよね。
だから、男気じゃんけんっていう企画が盛り上がったりするんです。
AKBのじゃんけん大会も、ある意味そういった面白さで、ファンがハラハラして見ている気がします。
「チャンスは誰にでもある!」
「誰かの主観も、評価も関係なく、公平にチャンスをもらえる!」
なんか夢がありますよね。

“あみだくじ”とかでも、公平さは一緒なんでしょうが、やっぱり“じゃんけん”です。
面と向かっての勝負がカギです。
グー、チョキ、パーの3つの選択肢から、瞬間に自分の出すモノを決める。
それによって、勝つか、負けるか、それとも引き分けるか。
くじとは違って、面と向かっていますから、相手の性格や、顔つきが影響しているかもしれない。
確率的には公平かもしれませんが、どこかで、心理戦的な要素も含んでいる。
無駄かもしれないけど、作戦も立てたりできる。
単純だけど、奥が深いです。

なぜ“じゃんけん”の話を書いたのか?
実は、次回の「ぷっ」すまで、熱のこもった、真剣勝負の“じゃんけん大会”が繰り広げられたんです。
しかも、ちょっと複雑。
一番最初に勝っても、一番良いわけじゃない。
でも、最悪にはならないかもしれない。
えっ???どういう事???
何を、言っているのか分かりませんよね。
是非、次回の放送を見て下さい。

ちなみに、2番目に勝っても、それ程良いわけじゃないんです。
ただ、最悪なことは逃れられそうな。
そして、連敗したのに、3回目の勝負に勝つと、最高!
3回目に負けると、とんでもない事になります。
そんな感じなので・・・・・
勝った方がいいのか?負けた方がいいのか?
「ぷっ」すま“じゃんけん”史上、異様な盛り上がりを見せました。

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「ありがとうございました!」

投稿日:2017年09月23日 01:20

大変遅くなってしまいました。
今年も、めでたくもない大熊の誕生日に、たくさんの「おめでとう!」の書き込みを頂きました。
改めて、謹んでお礼を申し上げます。
ありがとうございます!54歳になりました。
って、おじさんの誕生日なのに、私は幸せ者です。

次回放送は、「何ぽんでしょう?」の後編です。
ここからちょっとルールが変わりますが、ぽんBIG3は健在です。
是非、楽しんで下さい。

実は、この企画の収録日が、熊の助の誕生日まさにその日だったのです。
こんなことは、滅多にありません。
たぶん、番組19年で、大熊が関わってから17年で初めてかも?
ある意味、奇跡的?
なので、前日の打ち合わせの時に、スタッフにお願いしちゃいました。
「実は、明日、誕生日なんだけど、収録が終わったら飲みに行かない?!」
収録は少し遅めに終わる予定ですが、そのまま家に帰ってしまうのが残念だと思ったのです。
「ちょっとだけ付き合ってくれれば、それでいいから。」
打ち合わせをした2人のディレクターは、嬉しくも快諾?してくれました。

当日は、何となくワクワク!
改めて、年をとっても、祝ってもらえるのって、嬉しくてありがたいことなんだなって実感しました。
もちろん、収録は、こんなワクワク気分は横に置いて、しっかり進めたつもりです。
ただ、「収録があんまり遅くならないといいなぁ」とは思っていました。

ほぼオンタイムで、楽しく収録は終わりました。
すると・・・・・スタジオに曲が流れてきて・・・・・
ありがたいことに、ナギスケをはじめゲストの方々からも、「おめでとう!」を頂きました。
みんなからということで、お酒のプレゼントまで頂きました。
こっそりスタッフだけに、誕生日を一緒に飲んでもらおうと思っていたのに・・・・・
それが、思わぬ形になってしまって・・・・・
嬉しいやら、恐縮するやら。
なんか、出演者や、技術さん達にまで、面倒をおかけしてしまって、すみませんでした。

そして、約束通り、スタッフ3人と居酒屋へ。
さらに、2人が合流してくれて、計6人で飲み会をしてもらいました。
そこでも、嬉しいことが・・・・・
①誕生日ケーキこんなケーキまで、用意してくれていたのです。
熊の形のホワイトチョコレートのプレートが可愛いです。
耳のところに54と書いてあります。
本当に、本当に、各方面のみなさま、ありがとうございました!

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「ぽん!」

投稿日:2017年09月16日 01:20

「ぽん!」っていう音・・・・・可愛いくて、明るい感じがします。
モノが弾んだり、軽く当たったりするときに使う擬音ですよね。
そうそう、何かが軽く爆ぜるときもポンってね。
ただ、こういう言葉って広辞苑には載っていません。
なので、インターネットで調べると・・・・
モノを叩いた時の擬音語という解釈に続いて、
―フランス語では「橋」
―ポルトガル語では「パン」、さらに、
―アイヌ語では「小さい」
っていう意味もあるそうなんです。

そんな「ぽん」ですが・・・・・
名前にくっつけて、ニックネームにするようになったのは、いつごろなんでしょう?
例えば、「熊ちん」とか「熊っち」とか。(こんな風に呼ばれたことはないですが)
この「ちん」や「っち」は、「ちゃん」から発展したのかなぁと思うんですよね。
では、「熊ぽん」(こんな風にも呼ばれたことはありませんけど)の「ぽん」は?
これは、「さん」とか「くん」とかからの発展形?
たぶん違います。なんか、しっくり来ないですもん。
どこから、こんな敬称?が生まれたんでしょうかねぇ。

しかも、誰にでも「ぽん」をくっつけて呼ぶ感じでもありません。
やっぱり、「ぽん」にふさわしい何かがあるから、この敬称が選ばれるんだと思います。
その共通点を考えてみました・・・・・
可愛い?
親しみがある?
優しい?
跳ねる、弾ける感じ?

芸能界にも「ぽん」を付けて呼ばれている人が何人かいます。
その中でも、特筆すべき3人をお呼びして、次回の企画は進みました。
題して「何ぽんでしょう?」です。
もちろん、われらが「ツヨぽん」は、その代表格です。
内容は見てのお楽しみ!
って言っても、以前やった「三択王」の進化系なのかな?

それより・・・・・
いつごろから「ツヨぽん」って呼ばれてるんでしたっけ?
そして、何で草彅剛さんが、「ツヨぽん」になったんですか?
知っている方がいたら、是非、教えて下さいませ。

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「思い出のアパート」

投稿日:2017年09月09日 01:20

大学で東京に出てきて、引っ越ししたのは2回です。
つまり、住んだ街は3つです。
もう30年以上なので・・・・・どちらかというと、少ない方だと思います。
最初は、風呂なしの6畳のアパートでした。
アルバイトの見通しも立ってきたので、1年で、鉄筋の1Kのアパートに引っ越しました。
そして、社会人になって少ししてから、今のマンションです。
今のマンションは長くなりました。そろそろ、変わりたいかも!

さて、次回の放送は「女芸人彼メシ自慢GP」です。
女性芸人のお宅にお邪魔して、食事などのおもてなしを受けて、女子力を見極めようっていう企画です。
最近、関西から東京に拠点を移した“あのコンビ”のお宅にお邪魔しました。
場所は、中目黒です。
東京に住むならココ!って決めていたそうです。
お部屋はちょっと狭めではありましたが、女の子らしい素敵なお部屋でした。
ロケも、楽しく進みました。
30分の番組では入り切らないかも?と心配になるような、笑いどころ満載のロケでした。

そんなロケのあと・・・・・
なぜか、ユースケさんと、東京に出てきた時、最初に住んだ部屋の話になりました。
ユースケさんは、名前がカッコいい!と、駅を“豪徳寺”に決めたそうです。小田急線です。
駅前の不動産屋で相談したそうですが、なぜか、駅からかなり離れた場所になったんですって。
結局、最寄駅は“豪徳寺”ではなく、使う駅も乗る電車も違ってしまったという話。
東京って、いろんな鉄道が走っていて、たくさん駅があるんですよね。
東京のことをよく知らないと、こんなことになっちゃうかもって話から、不動産屋の話へ。
その昔は、不動産屋に行かないと、なかなか、家の情報ってありませんでした。
そして、その不動産屋が関わっている物件しか、選択肢がなかったんですよね。
だから、最近の家探しとは、感じが違うのかもしれません。
今は、インターネットなどで、瞬時にたくさんの情報が取れます。
不動産屋もいっぱい住宅情報を持っているように思います。
選択肢の数が、全然違う気がします。

熊の助も、大学に合格して上京する時に、不動産屋にお世話になりました。
払えそうな家賃と、学校から近いことが条件です。
ちょっと強面の不動産屋のおじさんにそれを言って、紹介してもらいました。
たぶん、提示された候補は3件だったと思います。
その3つを自分で見て回って決めました。
どれも、風呂なし、駅からもちょっと遠い。
結局、2階の角部屋だったのが決め手になったように覚えています。
古いアパートでした。
1階に住む老姉妹が、大家さん代わりをしていて、気にかけてくれたのを覚えています。
1年しか住んでいませんが・・・・・
東京で最初に住んだアパートって、思い出深いです。
たぶん、今はもう無くなっているんだろうな。

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「リハーサルの楽しみ」

投稿日:2017年09月02日 01:20

クイズです!
①かき氷写真の、大きなボウルに入った、緑色のソースがかかったモノは何でしょう?
もちろん食べ物です。
よく見ると、乳白色のソースもかかっています。
この写真は、「ぷっ」すまロケのリハーサルでの一コマです。
作っちゃたので、せっかくなので、これから、熊の助が食べようとしています。

答えは・・・・・「抹茶ミルクかき氷」でした。
写真が分かりにくいですかねぇ。一部分を引き伸ばしたので、こんな感じになりました。
まあ、大きなボウルに、大量のかき氷を入れて食べるなんて、あんまりないですよね。
想像しにくかったかも知れません。

次回の企画は、「パッと見グルメ!ピッタリ食べまSHOW!」です。
むか~しに何度かやった企画なんですが、久しぶりに復活です。
調べてみると・・・・・2006年以来なので、10年以上ブランクがありました。
ということは、深夜の30分番組になってからは初めてということになります。
だから、ほとんど初めての企画と言ってもいいかもしれません。
っていうか、彅スケは、この企画を全く覚えていませんでした。

話題の店の美味しいモノを食べるんですが、ただ食べるだけではありません。
お題の数値に近づけるように、考えながら食べようという企画です。
最終的に、重さとか、長さとか、決められた数値に近いチームが勝ちです。
皆さんは、少し思い出してくれましたか?
こんなルール説明をしても、彅スケの記憶には、ほとんど残っていないようでした。
だから、逆に、非常に新鮮な感じでロケは進みました。

1回戦は、氷を5センチまで削れ!
高さ13センチある、ブロック(直方体)の氷を、氷が見えない状態で、機械で削っていきます。
最初に、「1センチ削るとこのくらいの量のかき氷になる」っていうヒントはあります。
それをもとに、8センチ分削ることを目標に、機械のスイッチを、入れたり止めたりしていきます。
協力を頂いたのは、人気のかき氷屋さんです。
削られた氷はフワフワで、この店特製のシロップをかけてくれます。
見ているだけで、美味しそうです。

リハーサルでは、本番でどんな感じになるのか、流れに合わせてスタッフが挑戦してみました。
残り5センチの高さになるよう、真剣に削っていきました。
そうなると・・・・・たくさんのかき氷が出来上がってしまいます。
そのまま置いておけば・・・・・水になってしまう。
せっかくフワフワに削ったのに・・・・・
なので、ボウルごと食べさせてもらいました。

最後に、写真の一部分じゃなくて、全部を見てもらいます。
②かき氷自分でもびっくりの満面の笑み!
幸せでした。

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