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「美大生」

投稿日:2017年06月24日 01:20

次回から、2週にわたって「大学に入ろう!」です。
熊の助は、このシリーズが大好きです。
普通に暮らしていたら絶対に行けない場所ですので、いつも非常に興味津々です。
自分は、総合?大学の経済学部だったので、独特の雰囲気がある専門大学は、本当に面白いです。

さて今回、訪問させてもらったのは・・・・・
多摩美術大学です。通称“多摩美”。
この名前を聞くと、大学時代を思い出します。
私の大学に近いというか、同じ沿線なんですよね。
だから、たぶん“多摩美”大生だな、っていう学生をよく見かけました。

何と言っても・・・・・
おしゃれなんですよね。
洋服の色使いや、身に着けているアクセサリー、髪の色や形。
全てが個性的で、一見して、すぐに分かりました。
っていうか、自分の大学が、おしゃれじゃない感じなものですから、違いは歴然でした。
それと・・・・・
美大生って大きな荷物を持っている印象です。
肩から紙を丸めて入れる大きな筒とかをさげていたり、キャンバスを担いでいたりしていました。

ただ、・・・・・
近くに、もう一つ、武蔵野美術大学もあったんです。
なので、よく見かけたのは、“むさ美”大生の可能性も大いにあります。
とにかく・・・・・
どちらの学校でも、美大生は、なんかカッコ良かったのは確かです。

多摩美は八王子にあります。(世田谷の上野毛にもキャンパスがあるそうですが)
とにかく広いです。
山を切り開いた感じで、緑がいっぱいで、自然が豊かな学校でした。
ただ、坂が多い。
運動不足の熊の助には、移動が大変でした。

いろんな学科や専攻があって、いくつか回らせてもらいました。
工芸科っていうのもあって、ガラスや金属、木彫に石彫まで。
それぞれで、課題の製作に励む学生さん達の話も聞けました。
皆さん、しっかりとした考えをもって入学していて、将来に関しても夢を持っていました。
自分の大学時代と比べると、「ちゃんと考えてるなぁ!」と感心してしました。
ただ何となくで大学に通っていない感じが、素敵でした。

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「スル―する?」

投稿日:2017年06月17日 01:20

時々、ユースケさんは、当てずっぽうというか、滅茶苦茶というか、エロ過ぎるというか・・・・・
適当な、本当じゃないコトを言ったりします。
それが、「ぷっ」すまでのユースケさんなんですが・・・・・
急すぎて、ビックリすることがあります。突飛すぎて、ついていけないことがあります。

言われた方も、大体は慣れているので・・・・・
「エーッ!」とか、「何言ってるんですか」とか、「どういうコト」とか。
はたまた、スル―なんてこともあります。
だから・・・・・
逆に、言ったユースケさんが、自爆した感じで困惑するっていうこともあります。
そして、そんなユースケさんの横で、草彅さんが微笑んでいるのも見慣れた光景です。
ただ、こんなやり取りは、なかなか放送されません。
編集でカットされてることがほとんどです。
それでも・・・・・
現場の空気が、明るくなったり、和んだりしているのは確かです。

ただ、時に、見事に的を射る、いや、的を射抜くコトがあります。
ユースケさんの適当な?コメントから、あらぬ方向に盛り上がっていくんです。
そんなことが、これまで何度もありました。
次回の放送でも、ユースケさんがきっかけで、あらぬ方向で盛り上がりました。

次回は、2回目の「そういえば、アイツどーした?芸人」です。
覚えてますか?
「最近テレビでは見かけないけど、あの芸人は、今、どんなところで活躍しているのか?」
を、いろいろ聞いていく企画です
3か月半前の1回目の時に、この日記で書きましたが・・・・・
この企画には“大喜利”的なコーナーがあるんです。
問題に対して、彅スケやゲストが、面白回答をします。
苦労しながらも、ちょっとボケた答えを考える感じが、熊の助には非常に面白いんです。
でも、面白回答って、かなり大変です。
だから、ディレクターは、このコーナーはそれ程広げなくてもいいと考えているようです。

今回は広がりました。
ユースケさんが、「○○さんは、○○さんに似ているから。」という回答をしました。
似ているといえば、似ている?いやいや、かなり適当?かも。
しかし、なぜか、そこから変に盛り上がったのです。
でも・・・・・
そこが放送されるという保証はありません。
もしかしたら、カットされている可能性もあります。
その場合は・・・・・この日記をスルーして下さいませ。

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「新たまねぎ」

投稿日:2017年06月10日 01:20

大杉漣さんのお招きで、千葉の九十九里までちょっと遠出をしています。
“のんびり”とした時間の中で、次回放送は、その後編です。
“のんびり”と言いながら・・・・・
結局は、テレビなので、いろんなコトをやりました。
夕方からは、バーベキューです。
九十九里ならではのバーベキューを楽しみました。

九十九里でこの時期に美味しいものといえば・・・・・
新たまねぎなんだそうです。
熊の助は知りませんでした。
「白子たまねぎ」という名前のブランドたまねぎだそうです。

茶色い皮で覆われている一般的なたまねぎは、収穫して1カ月ほど乾燥させて出荷されます。
でも、新たまねぎっていうのは、早獲りして、すぐに出荷されるんです。
だから、皮が薄くて、実の水分が多くて柔らかい。
生でも辛みが少なく、水にさらさなくても問題ありません。
特に、九十九里の新たまねぎは、肉厚で、甘み、旨味が詰まっているんだそうです。

その名産たまねぎを、草彅さんと大杉さんの2人が収穫してきました。
そして、たくさん買ってきてくれました。
もちろん、バーベキューの食材です。
以前「ぷっ」すまで習いましたが・・・・・
たまねぎ丸ごとをホイルに包んで焼いちゃうヤツを作りました。
ホクホクで、ジューシーで。
たまねぎ独特のトゥルンとした部分がたまらない!という声が上がりました。

あまりにもたくさん買ってきてくれたので、バーベキューでは食べきれませんでした。
もったいないので、スタッフで分けました。
熊の助も、3個もらいました。
①新玉ねぎ1個1個が大きいんです。

さあ、これを、どう食べようか?
カレーとかに入れちゃうのもアリですが・・・・・
バーベキューみたいに、そのままの美味しさを味わいたい!
ということで、焼くだけにしてみました。
大きく輪切りにして、油をひいたフライパンで焼きました。
少し焼き色がついたら、ひっくり返して、塩コショウ。
そして、水を少し入れて、ふたをして、蒸し焼きに。
②新玉ねぎのステーキたまねぎステーキの完成です。
ちょっとしょう油を垂らして頂きました。
美味しい甘みが広がって、肉厚なので食べごたえもあって・・・・・最高!!!でした。

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「海辺の時間は・・・・・」

投稿日:2017年06月03日 01:20

都心から、車で2時間弱。
千葉の海まで行ってきました。
千葉の海(後ろに写っているのは技術チームです!)
海は、かなり波が立っています。
外房です。
九十九里です。
太平洋です。
そして、気分は“ウキウキ”です。

ホント、海はいいですねぇ。
波の押し引きをボーっと見ているだけで落ち着きます。
少し強めの風も心地いいです。
なにより、空気が美味しい気がしました。
リフレッシュさせてくれます。

実は、俳優の「O」さんからのお誘いがありました。
で、この辺りで「ぷっ」すまのロケをやっちゃうことになったのです。
ご覧のように・・・・・
天気はイマイチのほぼ曇り。
でも、時々太陽も覗いて、雨の心配はほとんど無しということで、心配やストレスはありません。

こんな最高の環境で何をしたのか?
・・・・・いろんなコトをやりましたので、2週に分けて放送します。
ただ、1つだけ、ルールというか、テーマがありました。
それは、「普段とは違う時間の流れを感じて欲しい!」ということ。
テレビのロケだということも忘れて、のんびり、やりたいことをやる。
こんな番組はなかなかありませんよ。

とは言っても・・・・・
そこは、やっぱりテレビなんですよねぇ。
何となく?ですが、やることは決めてはありました。
だって・・・・・
そうしないと、放送するモノが無いってコトにもなりかねませんから。
皆さんのスケジュールだってありますから。
これは仕方のないことです。

それでも・・・・・
今回のロケは、かんり“の~んびり”していたような気がします。
いつもとは違うテンポじゃないのかなって思います。
熊の助も、なるべく“段取り”をしないようにしたつもりです。
(でも、「次は、次は」って進行したくなっちゃう自分がいました。反省です。)

さあ、あとは、編集次第。
どんな感じに仕上がったのか?
熊の助も、放送を楽しみにしています。

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