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「よく行く専門店?」

投稿日:2017年04月29日 01:20

次回放送は、「イマドキ専門店ココって何屋さん?!」という新企画です。
これまでも、専門店で繰り広げる企画はいくつかありました。
「専門店のココ①当てまSHOW!」は、何度もやっています。
ただ、今回伺った専門店は、一見、何の店なのか分からないのです。
だから、専門店自体を当てる企画をやってみました。
テレビの前で、みなさんも当てて下さい。意外と難しいと思います。
店構えや、店の雰囲気からは、想像できないんです。
そのギャップもお楽しみくださいませ。

ネタ晴らしになるので・・・・・
今回の日記には、ロケで行った専門店の料理の話は書けません。
ということで・・・・・
熊の助のよく行く専門店の話を書きます。

ランチで利用するのは、“牛丼”とか“うどん”とかですかね。
チェーン店だし、こういうのを専門店というのかどうかですが・・・・・
まあ、時間がない時には大いに便利です。
特に、一気に増加した讃岐うどんの専門店は、なんかワクワクします。
揚げ物などをセルフで取って、出汁や薬味を自分で入れるところもあります。
自分でカスタマイズしている感じが、非常に楽しいです。

寿司屋も、ある意味専門店ですよね。
一人で入っても違和感ないし、一番は日本酒を堪能できるのがいいです。
贅沢したい時に、フラフラと寄っちゃいます。

寿司屋に似ているんですが、おにぎり専門店にもよく行きます。
以前もこの日記で書いていますが・・・・・
このおにぎり屋さんは、寿司屋のように、中に入れるネタ(具)を目の前で選べるんです。
寿司ネタのように、ガラスケースに具が並んでいます。
カウンターに座って、「焼たらこ!」って言えば、それをにぎってもらえます。
熊の助のお勧めは、唐揚げです。
小さく切った鶏の唐揚げを、たぶん、しょうが醤油とマヨネースで和えたと思われるモノが具です。
これが、塩味の温かいご飯に包まれて、何とも言えない絶妙の味になるんです。
ご飯の隙間から、ちょっと油が漏れてきて、手がベタベタになりがちですが、美味しいです。
①おにぎり

そうそう・・・・・
数年前、イワシ料理の専門店に行きました。
「こんな専門店があるけ、一緒に行こうよ!」と、店の近くに住む友人に誘われました。
②イワシ料理専門店

イワシがメインなんですが、アジやサンマといった他の青魚もありました。
注文したのは、刺身、フライ、竜田揚げと定番料理ばかりでしたが、素材が良くて美味しかったです。
日本酒に合うのが一番でした。

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「胃袋を掴む味って?」

投稿日:2017年04月22日 01:20

男性の胃袋を掴む料理・・・・・
よく言われるのは“肉じゃが”でしょうかねぇ。
おふくろの味の代表のようにも取り上げられますが、果たしてどうなのか?

もちろん、熊の助も好きな料理です。
でも、そんなに頻繁に、夕食に出てきた覚えはありません。
そこまでおふくろの味でもない気がします。

思うに・・・・・
バリエーションが豊富なので、それぞれの家の味があるってことなのかもしれませんね。
まず、肉は牛なのか豚なのか。
そして、ジャガイモの他に、どんな野菜や具材を入れるのか。
玉ねぎは絶対欲しい?
じゃあ、ニンジンは入るのか。糸こんにゃくを入れるのか。
この前、トマトの入った肉じゃがを食べました。美味しかったけど、ちょっと違和感がありました
さらに、味付けも、しょう油ベースのさらっとした感じがいいか、砂糖やみりんの効いた甘めがいいか。
本当に、いろいろあります。

作るのも・・・・・
煮るだけなので簡単そうに見えて、案外きれいにできないことが多いかも。
ジャガイモの煮え具合を上手くしないと、ぐちゃっとしてしまいます。
そんな柔らかめなのは失敗?
いや、ジャガイモの角が溶けて、箸で掴むと崩れるくらいの方が好きって言う人もいたりします。
ちなみに、熊の助は、固めで角がしっかり残っている方が好きです。
そんなのも、家庭それぞれの味なんですよね。

そんな“いろいろ”だからこそ、おふくろの味の代表的な料理になったのかもしれませんね。
でも、“いろいろ”だからこそ、男性の胃袋をうまく掴めむのは難しいようにも思います。
好みに合った肉じゃがを作るのは、至難の業のようにも思います。
まあ、男性は優しいので、好きな人の作った料理は、「美味しい!」って食べるんですよね。
そして、その肉じゃがを長い間食べていると、それが、また、家庭の味になっていくのかもしれません。

さて、次回は「旦那さまのココ①好きな手料理当てましょう」です。
まだまだ新婚のイジリー岡田さんの好きな、奥さんの手料理のNo.1を当てていきます
実は、そこには、肉じゃがは登場しませんでした。
ただ・・・・・
岡田さんの好みが甘めの味付けで、奥さんは甘めに作っていると聞いて・・・・・
ちょっとつまみ食いさせてもらって・・・・・
熊の助には少し甘いなぁ!って感じて・・・・・
好みっていろいろだなって実感して、こんな話を書くことにしました。

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「野菜の味」

投稿日:2017年04月15日 01:20

次回放送は、剛力彩芽さんとの「日帰りアルバム旅行」後編です。
みんなで“草鍋”を食べました。
野菜中心で、野菜たっぷりで、作る鍋のことを、最近“草鍋”って言うんだそうです。
野菜
あまりにも、きれいにカットされ、素敵に並べられているので、写真に撮らせてもらいました。
こちらの店は、バイキング的に、多くの種類の野菜から好きに選んで、鍋に入れることもできるんです。
もちろん、このまま生でサラダとして食べることもできるんだそうです。
ということで・・・・・
収録までちょっと時間があったので、いくつか“つまませて”もらっちゃいました。
生で食べられるかぼちゃ、ほんのり塩味のあるアイスプラント、一番手前の紅芯大根も美味しかった!
全部、瑞々しくて、食感が良くて・・・・・
大げさに言うと、“生命”を頂いているって感じでした。
大地の恵みですもんね。

ただ、中には、ちょっと癖のある野菜もありました。
ほんのり苦味があったり、えぐ味的なものを感じたり。
でも・・・・・
噛んでいくうちに、食べていくうちに、美味しくなってくるから不思議です。
これは、大人になったから味わえる美味しさなのかもしれません。
逆に、癖のある野菜の方が楽しみがあるようにも思うくらいです。
しかも、鍋に入れて火が入ることによって、また違った美味しさになるんです。ホント不思議です。

って言いながら、いまだに苦手な分野の味もありますけどね。
店では出ていませんでしたが、熊の助は、パクチーはいつまでたってもダメです。

よく言われますが、味覚って、年齢を重ねて変わっていくんですよね。
例えば、今だと“菜の花のおひたし”とか。
先日も飲み屋で注文しちゃいました。
昔は見向きもしなかったのに。あっても、しょう油の味で何とか食べていたのに。
今は、ほんのり苦味があるから美味しい!って思っちゃいます。
これが日本酒に合うんですよね。

ディレクターT君のまだ幼いお子さんは、グリルしただけの野菜を美味しそうに食べるそうです。
いい子ですねぇ。
お父さんのT君の方は、“何が美味いんだ?”って思いながら義務で口に運んでいるそうです。
訪れた店は、オーガニックの美味しい野菜で有名だそうで・・・・・
野菜本来の味を楽しんでもらいたい!と、シンプルな料理にしている所。
まあ、これは、完全にお子さんの方が「正解」ですね。
幼いころから野菜の美味しさが分かるなんて、すでにお父さんを超えているのかも?

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「イルカを見てると・・・・・」

投稿日:2017年04月08日 01:20

東京周辺には水族館がたくさんあるようです。
“あるよう”と書いたのは、全く行ったことがないからです。
デートしない?から、調べたりしないもんで。
インターネットで検索すると・・・・・
関東には20以上、東京都内でも9か所あるようです。

動物園とかもそうですが、行くと楽しいんですよね。
でも、一人で出掛けるのは、おっくうですし、寂しいですし。
従って・・・・・
「ぷっ」すまのロケで連れて行ってもらうのが一番ということになります。
思い出すと、かつては、東武動物公園とか、、ズーラシアとか、ゾウの国とか、よく行っていました。
最近は、あまり連れて行ってもらえなくて・・・・・

さて、次回は「日帰りアルバム旅行」です。ただ、
旅行と言っても、都内を回ります。
ゲストの剛力彩芽さんのリクエストに合わせて、いろんな写真を撮影しようというロケです。
そこで、久々に連れて行ってもらいました。

しながわ水族館!です。
都内23区内に、こんな素敵な施設があるなんて知りませんでした。
水槽展示だけでなく、イルカショーまでやっているんです。
広さも必要なのに、あるんですねぇ。
しかも、イルカのプールの中が見えるように、地下になっていて・・・・・
しながわ水族館で
思わず、熊の助も記念撮影しちゃいました。
(フラッシュに注意したので、逆光な感じになってしまいました)

イルカって、本当にかわいいです。
ロケが始まる前、ずーっと見ていました。
この窓からは、イルカたちがプールで泳いでいるだけなんですが・・・・・
水中を泳いでる姿をこんなにみられる機会はそうそうありません。
みんな、“楽しそ~!”に見えるのが良かったです。
―1匹でスイスイ方向転換して気持ちよさそうに泳いでる
―2匹でちょっとじゃれ合って泳いでる
―お腹を上に向けて泳いでる
ずーっと眺めていても、全く飽きませんでした。不思議です。
大いに癒されました!
そして、なぜかイルカを尊敬すらしちゃいました!

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「ラジオのある風景」

投稿日:2017年04月01日 01:20

ずーっと昔のなにげないコトが、ふと、蘇ってくることがあります。
細かいことは何も思い出せないのに、ある所だけ鮮明だったりします。
「ぷっ」すまのロケをきっかけに、思い出しました。

中学生の頃、ラジオをよく聞いていました。
深夜放送はもちろん、週末になると、朝からラジオをかけていた時期があります。
目が覚めると、すぐにラジオのスイッチを入れていました。
寝坊なので、何もない日曜日は少し遅くに起きていました。
だから、よく親に怒られていました。
布団の中から手を伸ばして、ラジオをつけて、しばらく布団の中でゴソゴソしながら聞いていました。

そんな感じの中、よく覚えている番組があるんです。
三浦友和さんがパーソナリティーをつとめていた番組です。
日曜日の午前中、確か、アーモンドチョコレートの会社が提供していたと思います。
音楽の話をしたり、三浦さんの好きな曲をかけたりといった内容だったかなぁ。
ある日・・・・・
ゲストで山口百恵さんが来たんです。
私は、百恵さんのファンでした。
だから、大いに喜んで、興味深く聞いた記憶が残っているんです。
すでにお二人の仲は公然で、ベストカップルとして周りから祝福されていた頃だったように思います。
「アーモンドチョコレートのCMでの共演があって、でしたから、こんな豪華なことが実現したんだ!」
と勝手に、中学生ながら思ったよう覚えています。

不思議なのは、その日の部屋の景色が鮮明なんです。
その日はいい天気で、窓から日差しがたくさん差し込んでいました。
清々しい気持ちのいい午前でした。
熊の助は、まだパジャマ姿で、布団の上で、寝転がったり座ったりしています。
お腹がすいているんですが、「この番組を聞いてからじゃないと、リビングに行けないな!」
と思っています。
そんな俯瞰の風景です。

数年前、私がワイドスクランブルをやっていた時に、三浦友和さんにお会いしました。
ドラマの宣伝でいらしたのですが、私のコーナーで紹介することになったのです。
スタッフとコーナーの打ち合わせをしていた時も、この中学生の時の景色が蘇ってきました。
そして、「ぷっ」すまでも。
次回放送のゲストに、息子さんの三浦貴大さんが来られるというので・・・・・
またまた、鮮明に浮かんできたのです。

たぶん・・・・・
この記憶は、あとから作られたモノだと思います。
その日は晴れていなかったかも?パジャマ姿ではなかったかも?
1つも正確はないかも知れません。
でも、確かにラジオは聞いていました。

ちなみに、熊の助は、「百恵伝説Ⅱ」という、山口百恵さんのベスト盤を持っています。

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