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「専門学校」

投稿日:2017年02月25日 01:20

「ぷっ」すまでは、去年あたりから、いくつかの大学にお邪魔してきました。
語学や体育の大学にも伺って、その特色に触れ、ビックリもしてきました。
行ってみないと、入ってみないと、分からない、興味深いコトがいっぱいありました。
その延長線で・・・・・
次回放送は、専門学校を訪問します。

「東京アニメ・声優専門学校」は・・・・・
声優になりたい人、アニメ制作をしたい人、その他、ゲームや秋葉系文化を職業にしたい人の学校です。
自由で、ポップで、明るい雰囲気でした。
アニメとかゲームとか、熊の助からはかなり遠い文化なので、非常に新鮮でもありました。
(ナレーションの仕事などでは、声優の方とも一緒に仕事することもありますけどね)

熊の助は、高校から大学へなので、通年で専門学校に通ったことはありません。
ただ、専門学校の講座に通ったことがあります。
確か、5日間コースだったと思います。
大学3年の春休みでした。
学生時代をのほほんと過ごしていましたが、そろそろ就職のコトを考えなくてはいけない時期です。
(私の頃は、就職試験は4年生になってからだったんです)

学部が経済だったので、周りや先輩は、銀行とか商社とか証券会社とかでした。
だから、漠然と、自分もそういった感じの会社なのかなぁと思っていました。
でも、本当にやりたい仕事は何なんだろう?
考えれば、考えるほど、そういった感じの会社じゃないような気がしてきたのです。
そのうちに・・・・・
昔から、ちょっとだけアナウンサーに憧れていたんじゃないか?
ダメもとで、挑戦するだけしてみよう!
幸いにも、マスコミは就職試験が早めでした。
たぶんダメだけど、他の会社の試験には間に合うから!
そんな小ずるい考えがあったのも確かです

大学には、マスコミ研究会とか放送研究会とかありましたが、全く関係していませんでした。
従って、なんの準備もできていませんし、頼る先輩もいませんし、肝心の情報も入ってきません。
もちろん、当時はインターネットなんてありません。
どうしよう?

そんな時、雑誌か新聞か何かで、アナウンサー専門学校で短期講座があるのを見つけたのです。
必要としてる時って、そういう情報が目に入るもんなんですよね。
電話をかけてみるといい感じです。
ただ、授業料を聞いて・・・・・悩みました。貧乏学生にはかなりの額でした。
でも、行かないと後悔する気がして、アルバイトを頑張れば何とかなると決心したのを覚えています。

授業では、それまでなーんにもやってなかったので、周りとの差が大きく、劣等感の塊になりました。
「やっぱり自分には無理かなぁ」と、あきらめの気持ちが大きくなりました。
でも、高めの授業料を払い込んでしまっているので、何とか続けて通った感じです。
ただ、同じ目標の同年代の人と話せるのは、刺激になったのは確かです。
そして、一番は、専門学校にはその筋の情報がたくさんあるという事でした。
私の大学にはたぶん来ない情報、例えば「どこどこの局でセミナーが行われる」といった。
そんな大切な情報に触れることができたのはよかったです。

そのおかげもあって・・・・・
今、テレビ朝日のアナウンサーをしています。
専門学校という事で、30年以上前のことを思い出しました。

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「最高級!」

投稿日:2017年02月18日 01:20

肉屋さんとか、魚屋さんとか、八百屋さんとか・・・・・
商店街から無くなっているので、対面で、話をして買い物をすることがめっきり少なくなりました。
特に、食べ物は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアでしか買わなくなりました。
だから、店に小分けで並べられている商品が全てです。

もちろん、量が多いの少ないの、いろんなバリエーションを考えて置いてあります。
例えば、肉だと、1キロ近くあって割安なモノから、一人用の数十グラムのモノまで。
だた、遅い時間に行くと売れてしまっていて・・・・・
「ひき肉が欲しかったけど、こんなにいっぱいのは要らないなぁ!」ってことがありました。
(これは、ひき肉入りカレーを作ろうとした時の、自分の経験です)

昔ながらの肉屋さんは、本当に少量でも、キリの悪いグラム数でも、簡単に売ってくれました。
好きな部位の肉を、その場でミンチにもしてくれました。
そういった意味では、非常に便利だったと思うんですよね。
でも、個人商店だと、値段などの面で、大手には対抗できないのかなぁ。
そんなことを思っていたら・・・・・
デパートや高級なスーパーマーケットには、そんな感じの肉屋さんがあるんですって?
ちょっと高いけど、客の色んな要望にも応えてくれる肉屋さんだそうで。
なにせ、そういったところには縁がないもので。

美味しい料理って・・・・・
大きく分けると、2つの要素があると思うんです。
1つは、料理人の腕が良いこと。そして、もう一つは、食材が良いこと。
ただ、良い食材は高い。
だから、どうしても、後者の方には重点を置けないのです。
「時には、ちょっと贅沢しようか!」っていう事もないんですよね。
わざわざ高級店に行くのが面倒なのかな?
ケチなのかな?
普通で十分美味しいと思っちゃいます。
熊の助の舌は、リーズナブルにできているんです。

さて、次回放送は新企画、「勝手にお祝いメシ!」です。
賞を取った芸人さんのお宅にお邪魔して、料理を振る舞って、お祝いしようというモノです。
草彅さんは、さすがの料理の腕を見せてくれます。
そして、ユースケさんも、ゲストの木下優樹菜さんの助けを借りて、料理を作っちゃいます。
そこで・・・・・
見たことも、食べたこともないような、凄い“牛肉の塊”が出てきます。
たぶん、熊の助が生きてきた中で最高級のモノではないかと思います。
ビックリです。お見逃しなく。

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「心を動かし、心に残る。」

投稿日:2017年02月11日 01:20

前回の日記に、さらっと書きましたが・・・・・
「アイドルダンス部・後編」はドキュメンタリーになっているはずです。
“4人の男たちが、アイドルのダンスを間違えずに最後まで踊る!”
こうやって文字にすると、ちょっと滑稽な感じにもなりますが・・・・・
いやいや、みんな真剣です。

熊の助は、昔から、ドキュメンタリー番組が大好きです。
―ひとりの人間を長期間追ったモノ
―動物の生態を何年にもわたって撮り続けているモノ
―古代遺跡をしっかり検証したモノ
どれも、心を動かされます。

最近では・・・・・他局の話なので、こっそりと書きますが・・・・・
同じ場所で3日間(ということは「72時間」)取材する、あの番組が好きです。
そこを訪れる人たちの話を聞き続けるというドキュメンタリー。
大きな盛り上がりはありません。
日常の3日間が淡々と進んでいく感じ。
でも、そこから、人の思いって色々あるんだなぁって、改めて気づかされます。
なんか、心に残ります。

「ぷっ」すまはバラエティー番組です。
でも、時に、「これってドキュメンタリーかもしれない?」って思うことがあります。
彅スケとゲストの方達が、必死に、1つの番組を作り上げていく。
その姿を、皆さんにしっかりお見せしているのではないか。
例えば、昔よくやっていた「ギリギリマスター」とかは、結果が分からずに進んでいきます。
朝まで丸太を切る羽目になったり、鷹が頭に付けた生肉に飛んでこなかったり。
それでも、何とか企画を成立させて、番組を作り上げていく。
上手くいかないけど、そこで努力している。
そんな過程も含めてお見せしている。
これは、もう、一種のドキュメンタリーですよね。

改めて、次回放送の「アイドルダンス部・後編」の話に戻りますが・・・・・
あること、そして、ある人をきっかけに、ユースケ部長を中心に、部員がさらにまとまります。
1つは、先週の日記にも書きましたが、ダンスのテンポが速くてなかなかノーミスで進まないこと。
そして、もう1つは、ある人が、自分のダンスが上手くいかなくて不安を覚えてしまうこと。
そこから、何としても“完走”しなくてはいけないという思いが強くなります。
さらに、何としても“ノーミス”でやり遂げようという目標を掲げることになります。
そんな全てを見て頂けたら・・・・・
きっと、心を動かされ、心に残ると思います。

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「速いと・・・・・」

投稿日:2017年02月04日 01:20

速いと大変です。
何が速いかって・・・・・
次回放送の「アイドルダンス部」の曲のテンポが速いんです。
今までで一番と言っていいかも知れません。

まあ、これまでも、ダンスに慣れない人は、速さについていけませんでした。
でも、今回は、ちょっとでも遅れると、もう棒立ちするしかない、っていう場面が何度も見られました。
課題曲の、アップアップガールズ(仮)の“アッパーカット!”は、本当に大変でした。
繰り返しの動きも多いんですが、それでも、動きを思い出していると、曲に置いていかれます。
だって、あの草彅さんですら・・・・・ですから。
まあ、次回の放送は前編ですから、全て書いてしまうと、ネタバレになってしまいます。
まずは、是非、前編をご覧くださいませ。
そして、後編に向けて・・・・・感動ドキュメンタリーになっているはずです。

テンポって本当に大切ですよね。
いろんなことに、自分にとってちょうどいいテンポっていうのがあります。
速過ぎず、それでいて遅過ぎず。微妙なんですよね。
さらに、速さはもちろんですが、間も大切です。
間っていうのも、テンポの一部だと思います。
そんなテンポが、ちょっとでも違うと、何事も上手くいきません。

ここで、自分の仕事の話に強引にもっていきますが・・・・・
ニュースの読みも、テンポが大切だと感じることがあります。
自分のテンポで行けると、読み間違いも少ないんです。
テンポが速過ぎると、口がついていかなくなって、間違えやすくなります。
じゃあ、ゆっくり読めばいいかというと、そうでもないんです。
遅過ぎると、やっぱり間違えます。
変なことを考える隙ができるというのか・・・・・しっくりきません。

自分のちょうどいいテンポ。(それが聞きやすいテンポだと勝手に思っていますが・・・・・)
そのテンポで読み続けられれば、上手くいくことが多いです。
ただ・・・・・
ニュースは時間が限られています。
その中に、中継が入ったり、地方のニュースを地元のナナウンサーが読んだりします。
全てが予定通りにピッタリ来ることは、皆無です。
そこで・・・・・
私は、時計を見ながら、ある程度速くしたり遅くしたりテンポを変えて時間を合わせます。
変えるテンポは、なるべくなら、聞いている人に分からないくらいにしているつもりですが・・・・・
それでも、時々「あれっ?すごく速い!」って感じられることがあるかもしれません。
それは、「ヤバい!時間内に入らないかも?」というピンチを迎えて、とてつもなく慌てている時です。
そんな時はご勘弁くださいませ。
そして、そんな時によく間違えるんですよねぇ。

いつまで経っても、ニュースは難しいです。

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