2016年11月
« 10月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「ニッポンって読みます!」

投稿日:2016年11月26日 01:20

「日本」の読みは、二通りあります。「ニホン」か「ニッポン」です。
どちらが正式なのか・・・・・実は、決まっていないのです。
どちらも正解です。
アナウンサーとして、国を言う場合も、基本、どちらでも問題ないとされています。
熊の助個人は、国としていう場合は、ほぼ「ニッポン」と言っています。
(混在するとよくないかなぁと思って、自分で決めました)

ただ、「日本」が入った固有名詞は、「ニホン」か「ニッポン」か、決まっている場合がほとんどです。
企業や団体、イベント名など、ニュースで出てくる時は、その都度調べています。
有名な所では・・・・・
競馬の日本ダービーは、「ニッポン」ダービーです。
野球の日本シリーズは、「ニッポン」シリーズです。
もちろん、普段の会話で、ニホンダービーとかニホンシリーズって言っても何の問題もありません。
ただ、正式な読み方がある以上、放送では、正式な「ニッポン」シリーズって言います。

では、日本体育大学は・・・・・
正解は「ニッポン」タイイクダイガクです。
スポーツ実況のアナウンサーは、間違えちゃいけない「日本」として、最初に叩き込まれます。
ちなみに日本大学は「ニホン」ダイガクです。

むか~し、熊の助は、駅伝やバレーボール、体操などなど、インカレの大会の実況をしていました。
(高校がインターハイで、大学がインカレです。たぶん、インターカレッジの略です)
だから、中継の前には、いろんな大学に取材に行かせてもらいました。
もちろん、日本体育大学にも、何度か足を運びました。
ただ、最後に訪問したのは、たぶん15年近く前です。

そんな思い出もある日本体育大学に、久々にお邪魔しました。
それも「ぷっ」すまのロケで行っちゃいました。
まさか、バラエティー番組で行くとは思ってもいませんでした。
そこで一番びっくりしたのは、新校舎。
熊の助の知っている校舎は、もっと、灰色コンクリートで昭和のイメージだったのですが・・・・・
思わず、記念写真を撮りました。
①日本体育大学で

さあ、次回の企画は「大学に入ろう!」です。
前は外国語専門の大学でしたが、今回は体育専門の大学です。これまた、いろんな特徴があるんです。
彅スケはもちろん、ゲストの3人も、そして熊の助も、驚きの連続でした。
学生さん達に多大な協力を頂きながら、楽しく進んでいきます。
お見逃しなく。

  • mixiチェック

「自己PR、他人PR」

投稿日:2016年11月19日 01:20

時々、アナウンサーを目指す学生の方に教える機会があります。
自分でいいのかなぁって思いながらも・・・・・
仕事の延長でもありますので、頑張って教えている、つもりです。
その中で、“自己PR”に対してアドバイスすることもあります。

自分で自分をPRするのって、難しいですよね。
名前を名乗り、軽く“自己紹介”することはよくありますが、積極的に自分をPRするのは・・・・・
どこか気恥ずかしいです。
自分の良いと思う所を、自分でアピールするってことですから、自慢話をする感じにもなりがちです。
そもそも、そんな自慢できるような所があるわけでもないし、人より秀でているとも思ってないし。
それでも、自分の良さを知ってもらうためにはPRしなくちゃいけない。
ちょっと、ジレンマです。
熊の助だって・・・・・
たぶん入社試験の時だけだと思います。
その後、オーディションやコンテストを受けたりしてませんので、自己PRの機会はないです。
そんな人が教えているんですから、ちょっと申し訳ないような気もしています。

アドバイスは、「表面的に終わらずに、具体的に、思いを込めて話すこと。」
抽象的で分かりにくいアドバイスですよね?
自分はこういう人間ですと、ただ言っても、浅いし、伝わらない。自分らしくならないということです。
例えば・・・・・
“明るくて、元気です”だけでは終わらないようにする。
どういう風に明るくて、どんな感じで元気なのかを言って欲しい。
さらに、日々、何を考え、何をして明るく元気なのかを言葉にしたい。
そうすると、聞いている人に、絵が浮かんで印象にも残る。
そして、PRの中に、自分の考え方や努力の方向など、らしさが垣間見えるようにもなる。
ただ、もっと難しいのは時間制限があることです。1分とか30秒とか。
全てを話すのは無理です。
だから、一番知ってもらいたいのは自分のどんなところなのか、一生懸命考える。
自分をもっと深く見つめることが大切になる。
・・・・・偉そうに、こんなアドバイスを喋っています。

自分のことでさえこんなに大変だと思うのに、他人のPRなんて・・・・・
それをやってもらっているのが、「引き出せ!くすぶり芸人」という企画です。
次回放送は、プロダクション人力舎の、事務所プッシュの芸人が登場します。
引き出す先輩は、オアシズの大久保佳代子さんです。
またまた、あまり知らない後輩芸人達を、何とか引き出してくれました。

この企画は、3回目になります。
そこで、1つ気づいたことがあります。
難しい“他人PR”をお願いしているのですが・・・・・
むしろ、よく知らないから、その中に真実があるのかも知れないと。
もしかしたら、こんなPRのやり方も“有り”なんじゃないか。
さすが、「ぷっ」すまスタッフの考えることは深い!かも。
今週も、手前味噌でまとめてしまいました。

  • mixiチェック

「楽しかった!」

投稿日:2016年11月12日 01:20

僭越なんですが・・・・・
ゲストの方が、気持ちよくロケを終えて欲しいなぁ!っていつも心掛けている、つもりです。
だから、「楽しかった!」って言いながらゲストが帰られると、とても嬉しくなります。
もちろん、仕事としてお願いしているわけで、色んなことをやって頂きます。
時には、辛いことも、痛いことも、ちょっと恥ずかしいことも。
だから、大変だと思いますが・・・・・
嘘でも、お世辞でも・・・・・
お疲れ様の後に、「楽しかった」的な言葉が出てくると、なんか、ありがたくも感じるんです。

ナギスケはよく言っています。
「この番組は、ゲストのおかげで成り立っている!」って。

そうです・・・・・
彅スケがやらない分、ゲストに頑張ってもらわないといけない場面も多々あります。
彅スケがゲームに真剣になり過ぎて、ゲストにフォローしてもらわないといけない場面も多々あります。
もちろん、そんな状況にもって行くナギスケ2人も、凄いんだと思いますが・・・・・
そんな感じが、番組の雰囲気に繋がっているのかなぁ。
なんか、出ている人みんなで番組を成立させようっていう感じ。
勝手にそう思っています。
またまた、手前味噌なことを書いてますねぇ!すみません。
とにかく、ゲストの方には、感謝、感謝です。

さて、次回の企画は2回目になります。「引き出せ!くすぶり芸人」です。
くすぶっているけど事務所がプッシュしたい芸人を、その事務所の先輩がいろいろ引き出す企画です。
覚えてますか?1回目は・・・・・
サバンナ高橋さんがよしもとクリエイティブ・エージェンシーの後輩達を、
そして、オードリーがケイダッシュステージの後輩達を紹介してくれました。
ただ、同じ事務所でも、あまり知らない芸人達から引き出すというのは、かなり大変だったようです。
そして、今回は、ワタナベエンターテインメントのくすぶり芸人です。
引き出してくれる先輩は、アンガールズの2人。
事務所のプッシュですから、やっぱり、ほとんど知らない芸人もいたようです。

11月になって、かなり寒くなってきていますが・・・・・
特に、アンガールズ山根さんからは、夏ように尋常じゃない汗が流れていました。
こういう役割って、本当に大変ですよね。
アンガールズさんありがとうございました。
今回ばかりは、「楽しかった!」ではなかったですよね。
でも、彅スケや私は、「楽しかった!」です。
そして、見て頂くと「楽しかった!」になるはずです。

  • mixiチェック

「ホールインワン!」

投稿日:2016年11月05日 01:20

最近は、文章を書くというより、キーを打って作るっていうイメージです。
この日記も、デスクのコンピューターに向かって、カタカタ指を動かしています。
ただ、時に、仕事の合間でボーっとしていてふと思いついて、手書きをすることもあるんです。
裏紙を探して、鉛筆かシャープペンシルを走らせます。
その手書きのモノを、改めてキーで打って清書して、データでやり取りしてHPに載せてもらいます。

ニュース原稿も、今はコンピューターで作られたモノが出てきます。
でも、自分で考える挨拶の部分は、いつも手書きです。
また、緊急時には、キーを打ってプリントされるのを待っていられませんので、手書きです。

こういう風に、手書きする時って・・・・・
よく書き損じます。特に、最近、漢字が浮かんで来なくて。
スラスラ進んでも、途中まで書いて「アレ?」っていうこともよくあります。
書き損じた紙は、無駄にしてごめんって思いながら、そのままゴミ箱行きです。
でも、なんか・・・・・
紙をくしゃくしゃに丸めたくなるんです
テレビドラマなどで、作家先生が、頭を掻きながら「ダメだ!」って、原稿用紙を丸めてますよね。
そんな雰囲気です。
別にそれがカッコいいって思っているわけではありません。
たぶん・・・・・
ダメだ!という強い気持ちで、一度リセットしたいんだと思います。
失敗したモノを引きずらないように、改めて考え直したいという気持ちの現れだと思うんです。
クシャクシャに丸めて取り返しがつかない状態にして、それまでの考えを無しにしたいんです。

じゃあ、その丸めた紙をどうするのか?
投げて、ゴミ箱に、見事に入れたくなります。
没原稿を、スポッと、気持ちよくナシにしたいのです。

まあ、大抵は入りません。
入らない確率は90%。いや、95%かな。
結局、わざわざ椅子から立ち上がり、床に落ちた丸まった紙を改めて始末することになります。
でも、残りの5%の時が、チョー気持ち良くて、清々しい気分になります。
入ると、次は、絶対に上手く書けそうな気がします。
だから、行儀悪いとは思いながらも、ゴミ箱シュートをやめられません。

さて、次回放送は、「秋の1チャンス遠足」の後編です。
ゴミ箱シュートはやりません。でも、似てるかな・・・・・
ゴルフで、ホールインワンを目指します。
カップに向かって、程よい傾斜を付けて作ってあるコースなので、可能性は大です。
決まれば、ゴミ箱シュートより、もっと興奮するはずです。
果たして、チョー気持ちいい清々しい快挙は達成できたのか?
あなたの目で確かめて下さい。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫