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「汚名返上?」

投稿日:2016年10月29日 01:20

先日のイカ部のロケの時、大雨を降らせた・・・・・
ことにされている、“雨男”ディレクターのT君。
何回かに1度、彼に担当の順番が巡ってきます。
今、「ぷっ」すまは、基本5人のディレクターで回しています。
各々別の仕事もしているのできっちり5回に1度ではありませんが、それに準じるローテーションです。

実は、上野樹里さんと奥多摩に行くはずだった回の担当もT君でした。
うまく台風が過ぎてくれて、天気は良くなりました。
でも、ご存じの通り、奥多摩には行けませんでした。
前日までの大雨で、ダム湖が放水することになり、激流になって、カヌーどころではなくなりました。
(まだ上野樹里さんの回を放送していない地域の方には、ネタバレですみません)
ロケ当日は、雨を免れたというのに・・・・・
結局、T君が“雨男”という汚名は、返上されていないのです。

次回放送分の担当が、またまたT君でした。
しかも、遠出のロケ。
やはり台風が近づいてきていて、ずーっと雨が心配されていました。
ところが・・・・・
急に、台風の進路が北寄りになったんです。
すると・・・・・
前日、天気予報が大きく変わりました。
「曇り時々雨」的なぐずついた天気という予報が、晴れマークだけになったのです。
ちょっとオーバーに言うと、“奇跡的”なことが起こったのです。
「やったね!T君!汚名返上だ!」

ロケ当日。
青空が広がりました。
絶好の外ロケ日和になりました。
ただ・・・・・それは、見た目だけのことでした。

東京ドイツ村に行って、「秋の1チャンス遠足」を楽しもうという企画です。
屋外で、いろんな種目に1チャンスで挑戦しながら、秋も満喫しちゃおうと思っていました。
ところが・・・・・
なんと、この時期に、びっくりの30度越え。
いやいや、35度の猛暑日に迫ろうかという勢いで気温が上がったのです。
秋の清々しい気配は、どこにも、微塵も感じられません。
ただ、ただ、暑い。
陽の射す場所では、汗が止まりません。
そんな感じでも、彅スケや、ゲストのオードリー、生田衣梨奈さん、菊池風磨さんは頑張りました。
笑いのたえないロケでした。
見て頂けたら、絶対に幸せになると思います。

さて、熊の助は、秋ロケなので、長袖のシャツを着て行きました。
でも、オープニングで耐えられなくなりました。すぐにTシャツ1枚にならざるを得ませんでした。
まあ、雨が降るより全然良かったんですけど・・・・・
そこまで天気が良くならなくてもねぇ。
そこまで暑くならなくてもねぇ。
ちょうどいい天気になるってことはなかなかありませんが・・・・・
やっぱり、T君は天気の神様に“もてあそばれている”のかも?です。

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「炊き込み・混ぜ込み」

投稿日:2016年10月22日 01:20

味の付いたご飯が好きです。
もちろん、白飯とそれに合うおかずも最高ですが、炊き込みや混ぜ込みだとテンションが上がります。
時々、自分でも作ります。
とはいっても・・・・・
ほとんどは、市販の“素”を買ってきて、釜に入れて炊くだけです。
あとは・・・・・
鮭やたらこ、それにシメジなどをぶっこんで、酒と塩やしょう油で薄く味を付けて炊いたりもします。
そうそう、春には、えんどう豆を買って、豆ご飯も作ります。
(4年半前の日記にも書いていますねぇ)

最近見つけて、気に入っているのが、栗ご飯の“素”です。
2回程作りました。
①栗ご飯の素
出汁と栗だけですが、シンプルで美味しいです。
栗が大きめなのもいいんです。
電気釜でも、炊き上がりが近づくにつれ、蒸気が、甘い香りになっていくのがたまりません。
やっぱり、栗を食べると秋を感じます。
②栗ご飯

栗ご飯で思い出すのは・・・・・
かなり昔、長野まで行ったロケのことです。
庭に大きな栗の木があるお宅にお邪魔しました。
みんなで栗を拾って、大変な思いをして皮をむきました。
米はもち米。
強力なガスで炊いた栗ご飯は、お母さんやおばあちゃんの温かみも加わっていたように感じました。
草彅さんもユースケさんも、美味しい!美味しい!と、おかわりを繰り返したのを覚えています。
時間が経っても、ふとした機会に、
「あの時の栗ご飯は最高だった!」と
何度も会話にのぼるくらいの美味しさでした。

さて、次回放送は「奥様のココ①好きな手料理当てまSHOW!」です。
椿鬼奴さんの好きな、御主人グランジ佐藤さんが作る手料理を当てていきます。
その中に、“焼きサバの混ぜ飯”が出てきました。
大葉やゴマも混ぜ込み、絶対に美味しいだろうな!っていう料理でした。
(熊の助は、残念ながらつまみ食いできませんでした)
果たして、この料理は何位なんでしょうか?

そういえば、ちょっと前のロケで、はんにゃ川島さんのお宅にお邪魔した時。
焼いたサケの西京漬けを、出汁で炊いたご飯と合わせる料理が出てきました。
大葉やたくわんも入っていて、この時も、ナギスケは、美味しい!美味しい!って食べてました。
結局・・・・・
み~んな、炊き込みや混ぜ込みのご飯が、大好きなんですよねぇ。

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「老人性?」

投稿日:2016年10月15日 01:20

老眼が進んでいます。ゆっくりではありますが、小さい字が徐々に見えにくくなっています。
特に、コンタクトで視力を矯正した時に、新聞などの字が見えにくいのです。
その為、コンタクトをしたとき用の老眼鏡を作りました。
ただ、ロケの時には持って行かないとこも多いのです。
そんなに、小さな文字を見ることはありませんから。
どうしてもという時は・・・・・
なんとか“勘”でやってる感じです。

最近は、どんな資料も全てコンピューターで入力されます。
たくさんの情報を1枚の紙に詰め込むとなれば、どんどん文字を小さくできるんです。
小さくてもきれいな字ですから、手書きより見栄えがいいのは分かります。
だから、仕方のないことなのですが・・・・・
まあ、資料として読むだけなら、距離を遠くしたり近くしたりでなんとかクリアできます。
ただ、それを、正式に読み上げるとなると、かなりの困難なのです。
次回、後編をお送りする「ハマれ!1周まわって面白いかも芸人」で、そんな場面がありました。
放送では使われていませんが・・・・・
登場した芸人さん達のプロフィールを、熊の助が軽く紹介しているんです。
その資料の文字が、小さいこと小さいこと。

結局、拡大コピーをお願いして・・・・・
それでも見にくくて、
さらに、もう一段階の拡大コピーをお願いした次第です。
迷惑をかけました。
と同時に、自分も残念な感じになりました。

ニュースの原稿は、かなり大きな字で書いてあります。
だから、老眼は何も問題はありません。
ただ、熊の助は、かなりの近視でもあるので、見えにくい文字が時々あります。
良く間違えそうになるのは数字です。
「5」と「6」など、区別しにくいのです。
時間のある時は、自分で余白に大きく書き直しておくこともあります。

今年に入ったあたりから・・・・・
そんな見えにくいのが増えてきたのです。
まあ、加齢のせい、老人性なんだろうなと勝手に思っていました。
「コンタクトの度を上げれば行けるはず!」
新しいコンタクトを作ろうと、眼科で検査してもらいました。

結果・・・・・勝手な思い込みはダメでした。
「右目の網膜がかなり危ない状態です」と言われ、びっくりです。
大学病院を紹介されて、早々に、レーザーを当ててもらいました。
ちょっと痛かった!
治療は続いていますが、少しは良くなるのかなぁ。

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「1周ってどれくらい?」

投稿日:2016年10月08日 01:20

次回放送は、新企画「ハマれ!1周まわって面白いかも芸人」です。
新企画と書きましたが・・・・・
「ハマれ!イチゲイ芸人」の延長上に、「お好み瞬間芸」のルールを採用した感じです。
2つの企画が合体した感じなので、ご覧頂ければ、すぐに、入り込めると思います。
かつて一世を風靡した芸人さん達が、当時のネタをそのまま披露してくれます。
数年前の人気者から、20年以上前にブレイクした人たちも呼びました。
10代の若い人にとっては、名前も何となくしか聞いたことがない芸人の方達もいるかも知れません。
だから、懐かしく思う人、新鮮に思う人、年代によって感想はいろいろかな。
そんな、ギャップも楽しんで頂けたらと期待しています。

そもそも、1周ってどれくらいなんでしょうかねぇ。
ファッションの流行は“およそ20年の周期で繰り返す”なんていう記事を読んだことがあります。
スカートの丈や、服のタイト感など、繰り返しているのは実感します。
何となく1周が決まっている世界があるのかも知れませんね。

じゃあ、一般的な感覚では、どれくらいのことを1周って言っているのか?
区切りのいい10年とか?
―“10年ひと昔”とか言いますしね。
いやいや、干支が一回りする12年の方が1周って感じ?
―これは、東洋的、日本的な考えのような気もします。
最近はもっとサイクルが速くて、3年ぐらい?
―歌にもなった“3年目の浮気”って、本当に多いんだって、誰かが言っていました。
(誰かって・・・・・朝のワイドショーを担当していた時に、解説の方が言っていたんですけどね)

9月の終わり。
飲み友達の一人が、田舎に帰ってしまいました。
ADから始めて、テレビ朝日の報道のいろんな分野で頑張ってきたY君。
私がニュースを読む時に、時間などを出すフロアーDをやっている駆け出しの時に仲良くなりました。
それが、ほぼ10年前のことです。
住んでいる所が1駅違いと近かったので、月に1回ぐらいのペースで飲みに行っていました。
どちらの駅で飲んでも、歩いて帰れるのが非常に便利でした。
かなりの後輩なんですが、なぜか話が合って、熊の助の愚痴も受けとめてくれていました。

そんなY君がいなくなり、飲み友達がまた一人減って、熊の助にとっては一大事です。
でも、仕方ありません。故郷で家業を継がなくてはいけないというコトですから。
会社で10年経って、将来のことを考えると、そういう選択になるんですよね・・・・・
「あれ!これも“1周まわって”ってことなのかなぁ?」
ちょうどこの企画のロケと重なったので、そんなことを考えました。

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「色を濃くすると・・・・・」

投稿日:2016年10月01日 01:20

次回放送では、“アロマ・ボタニカル・キャンドル”を作っちゃいます。
キャンドルの前に、2つも重なってますねぇ。
火を灯すといい香りのするアロマキャンドル。
花や葉を使って見た目を素敵に仕上げたボタニカルキャンドル。
その両方です。
だから、やることも多いんです。
彅スケとゲストの上野樹里さん、椿鬼奴さんの4人が、それぞれ自分好みのろうそくを作ったんですが、
結局、予定の時間を1時間以上もオーバーしてしまいました。
余談ですが・・・・・
ボタニカル(botanical)は、“植物の”とか“植物性の”という意味です。

固まると白くなる蝋を使って作るのもあるようですが、今回は透明のワックスを使います。
だから、ロウソク本体の中が透けて見えるのです。
そこに、どんな飾り付けをするのか?センスが問われます。
想像しにくいかも知れませんねぇ・・・・・
見た目は、スノードームのような感じになります。
ただ、逆さにしても中の雪や小物は動きませんけど。

ボタニカルではありますが、今回は、花や葉っぱ以外にも、色んな小物を使いました。
まず、器を選んで、その中を飾り付けます。
本来は、ロウソクの芯が通っている中心には小物を置かない方がいいんだそうです。
だって、燃えちゃいますもんね。
でも、それは分かっていながらも、みんな作りたいように作りました。

アロマですから、香りも付けなくてはいけません。
たくさん種類がある中から、実際に嗅いでみて、好みの香りも選びました。
それをワックスの中に混ぜ込みます。
さらに、透明のワックスに色を付けることもできるんです。
淡い青にしたら、水中や空をイメージできます。
薄いピンクにしたら、春の華やかな感じにもなります。
透明なものに色を付けるのですから、普通は、淡く薄くだと思います。
特に、中の飾り付けを見せたいわけですから。
それなのに、あの人は・・・・・
どんどん濃くしていくんです。
独自の感性で、さらに濃くしていくんです。
結果、さすがの仕上がりになりました。見事なまでの逸品?になりました。
あなたの目で確かめてください。

そもそも・・・・・
今回の企画は「行きたかったけど行けなかった場所に行ってみよう!」です。
上野さんが行きたかったのは、本当は、ちょっと遠くの場所でした。
キャンドル作りも、その場所でやるはずでした。
それが、近場の恵比寿になったのです。
その理由も、是非ご覧ください。

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