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「雨男の実力」

投稿日:2016年08月27日 01:20

「ぷっ」すまスタッフに、“雨男”がいる話は、ずーっと以前にこの日記で書きました。
“雨男”と言われているのは、ディレクターのT君です。
彼が担当するロケで、外の時には、あいにくの雨が多いので、そう呼ばれるようになりました。
たぶん、そんなことは、たまたまであって・・・・・
人を、雨男とか、晴れ男とか言うコト自体が失礼な話なのです。

それは分かっているのです。
でも、せっかくのロケが雨になると、誰かのせいにしたくなってしまうんだと思います。
「あの人がいるから、雨になっちゃった!」
「あの人の担当だから、降っちゃうんだ!」ってね。

次週放送は「イカ部」です。
今回の出航は、“イカが釣れなかったら廃部”という背水の陣です。
その為、部長の草彅さんは、“決死の早朝出発”を断行しました。
これまでのイカ部を振り返ると・・・・・
「早朝はみんな大変だから」と、のんびり昼過ぎに出航していました。
1回目のイカ部では、たまたま、遅い出航でも釣れてしまったのです。
だから、その後も、イカ釣りの常識とはかけ離れた、遅い時間のスケジュールになっていました。
その結果、2回目以降のイカ部は、全く釣れていません。
遅い出航では無理なんだということが、ここに来て、やっと分かったのです。
気づくのが遅過ぎですよねぇ。

イカ釣りの時期を逃したくないというコトもあり・・・・・
今回のイカ部のロケは、ちょっと前、雨真っ盛りの梅雨の時期に、海に出ました。
だから、雨が降るのは当然だったのです。
雨男のせいではないのです。

ただ、天気予報がズレていったのは確かです。
1週間前は、何とか雨が降らない感じの予報でした。
それが、どんどん雨が早まって、ロケの日に傘マークがついてしまいました。
それでも、本降りになるのは、その日の午後の予報。
その後、結局、最終的には、一番激しく降るのが、出航する早朝になってしまったのです。
ドンピシャリ!
釣り前の用意の時間から、出航、そして、海の上で釣っている時・・・・・ずーっと雨でした。
一時はかなり激しく降って、大変なロケになりました。

しか~し、天気が悪いのは、悪いことばかりではありません。
低気圧ということですから・・・・・
海の中も、気圧が低めになるそうなんです。
浮き袋のあるイカは、かかる圧力が低いので、動きが良くなる?かもだそうです。
イカ釣りには、悪天候が、むしろプラスになるかも知れないのです。
さあ、果たしてイカは釣れたのか?
あなたの目で、確かめて下さい。

本当に、雨にたたられた過酷なロケでしたが・・・・・
それが、船を降りたら、嘘のように、雨がやんだのです。
ちょっと晴れ間も見えてきたりして。
もしかしたら・・・・・
“雨男”って本当にいるのかも知れないと、思った瞬間でした。

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「くすぶる、いぶる・・・・・いや、いぶす」

投稿日:2016年08月20日 01:20

ロケ前日の打合わせでは、(仮)の台本を見ながら、担当ディレクターと話をします。
本番までに変更があるかもしれないので、あくまで(仮)です。
新企画の企画名は、「引き出せ!燻り芸人!」。

熊の助「ひきだせ“いぶりげーにん”って何?」
ディレ「“くすぶりげーにん”ですよ。」
熊の助「この字(燻)って、くすぶるって読むんだ。」(アナウンサーなのに恥ずかしいです)

燻製の燻の字ですから、“いぶる”?だと、最初に思ったのです。
飲み屋で、よく、燻製したモノをつまみで頼むもんですから・・・・・
先日も、「燻りがっことカマンベールチーズ」を頼んだばかりでした。
燻りがっことカマンベール
これはこれで美味しかったのですが、
一緒に行った友達と、「チーズはクリームチーズの方がもっと美味しいかも」って話していました。
頭の中がそんなだったので、燻の字は、“燻りがっこ”のいぶりでしかなかったのです。

“燻りがっこ”は、秋田の名物です。
“がっこ”とは漬物の方言で、元々は、囲炉裏の煙で、干してある大根が自然と燻されたようです。
その独特の風味と、お酒にも合うので、最近は全国的ですよね。
“いぶり”だから、ラ行で活用する錯覚になり“いぶる”?
違います。
よくよく考えると、正解は、燻す(いぶす)という動詞で、サ行で活用しなくてはいけません。
本来は“燻しがっこ”なんでしょうけど、ここも方言になって“燻りがっこ”ということなんですかね。

日本語の文法の、重箱の隅の、細かいコトをゴチャゴチャ書いて・・・・・すみません。
アナウンサーなんで、言葉にこだわっちゃう悪い癖が出ました。
でも、もう少しお付き合いくださいませ。

燻製の燻の字には、訓読みで、“いぶす”の他に“くすぶる”もあるんです。
ただ、学研の漢和辞典では、送り仮名は“燻ぶる”なんですよね。
熊の助も、“燻ぶる”と書いてあれば、“くすぶる”と読めたはずなんです。
でも、コンピュータの変換では、“燻る”が先に出て来てしまいます。
いろいろ調べると・・・・・
“くすぶる”には、“燻ぶる”も“燻る”も、どちらの送り仮名もあるようなのです。

結局・・・・・
本番当日の台本では、タイトルが「引き出せ!くすぶり芸人!」になっていました。
ディレクターは、平仮名のタイトルを選んだのです。
大正解です。

さて、新企画は・・・・・
実力ありと事務所は押しているのに、なぜか“くすぶっている”芸人を、事務所の先輩が引き出します。
先輩は、サバンナ・高橋さんとオードリーの2人。
それぞれの事務所を代表して来てくれました。
ただ、なぜか先輩達の方が大汗をかくという、面白い展開にもなりました。是非、ご覧ください。

PS
前回の放送を見て・・・・・
フルート未返却を思い出しました。
部屋の棚に入っている感じが、もう普通になっていました。
感謝のお菓子と共に、ADのKさんに返しました。
「すご~く遅くなって、すみませんでした」

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「いまだに、引きずってる?」

投稿日:2016年08月13日 01:40

楽しいロケでした。
3年ぶりの「リアル神経衰弱」だったのですが・・・・・
ずーっとやってきている企画って、やっぱり面白いですねぇ。(また手前味噌で申し訳ないです)

今回は、芸人さんと、その“第二の顔”をペアにしていきます。
第二の顔・・・・・
芸人とは別に、副業をしていたり(本業のような人もいますが)、資格を持っていたりということです。
店長?だったり、モデル?だったり、インストラクター?だったり、占い師?だったり。
そんな中・・・・・
大変な勉強をして、厳しい国家試験をパスしないとなれない職業の方も出てきます。
芸人としても、かなり面白い?ネタを見せてくれました。
そのギャップに驚きます。
是非、皆さんに見て欲しいです。

さて、今回は5組のペアを当てるのですが・・・・・
「見た目でわかっちゃうかも?」
「すぐに当たっちゃうかも?」
だから、企画を面白くするために、ディレクターは考えました。(ディレクターは貪欲なのです)
「正解が次々出ないようにした方がいいかも?」
芸人に“ジョーカー”を1組入れました。(これはいつもと同じです)

ただ、さらに・・・・・
第二の顔の方にも、“ジョーカー”を、しかも2つも入れちゃったのです。
「これで、かなり難しくなったはず!」
そんな思惑通り・・・・・
ナギスケやゲストの℃-ute岡井さん鈴木さんは、かなり苦労しました。
ジョーカーが合計3つありますから、組み合わせの種類が大幅に増えてしまったのです。
しかも、質問が裏目に出たり、深読みをし過ぎて・・・・・
後半になっても、みんな頭を悩ませます。

そんな姿を横で見ていると・・・・・
真剣勝負の緊迫感も感じられて、本当に楽しくなります。
でも、ロケの時間は、どんどん長くなってしまうのです。
大丈夫かしら?この長さを30分に凝縮するのは、至難の業ではないのか?
熊の助は、心配になってきました。
まあ、そこがディレクターの編集の腕になってくるんですよね。

30分の番組になって久しいですが・・・・・
どうも、1時間やっていた頃の感覚が、いまだに抜けていないのかなぁ?
切り替えなくちゃいけないのに・・・・・
昔のイメージを引きずっている気もします。
あの頃が、ちょっぴり懐かしいです。

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「反省と後悔」

投稿日:2016年08月06日 01:20

次回放送は、7月に速報でお送りした“ギターマンへの道”の模様を、たっぷりと放送します。
曲順にも書いてありましたが・・・・・
トライセラトップスのライブでは、「夜空ノムコウ」だけでなく、「藍色のGANG」もやってるんです。
和田唱さんが、草彅さんに書いた曲ですが、トライセラトップスの3人との共演は圧巻でした。
そちらの模様も、完全版の次回放送では、見られるんじゃないかと思います。

ライブの後、反省して、悔しさをにじませていた草彅さんでした。
「夜空ノムコウ」のアルペジオの“ポコポコ音”もあったと思いますが・・・・・
「藍色のGANG」も、ギターの出来に関して、自分の中であったようです。
覚えたばかりのアルペジオを終えて、さらにもう1曲というのは、本当に大変でした。
放送ではどこまで見せてくれるんだろう?
ディレクターの編集次第です。
お楽しみにお待ちください。

あのライブの1日は、緊張感、昂揚感、達成感、そして、後悔などなど、いろんな感情が渦巻きました。だから、“ギターマン”は、また1年後?2年後?おそらく続いて行くような気がしています。
その時が来るのが、今から楽しみです。

さて、反省と後悔は草彅さんだけでなく、私もなんです。
ただ、「ぷっ」すまとか、“ギターマン”とかには、全く関係ない話ですが・・・・・
よろしければ、読み続けて下さいませ。

このところ・・・・・飲み過ぎちゃうんですよね。
先日も、アナウンス部の少し後輩と、久しぶりに飲みに行きました。
夕方6時過ぎ、たまたま、帰るタイミングが一緒になって・・・・・
“ビールが飲みたい!”って思っていた熊の助が、意を決して誘いました。
断られるショックが大きいので、最近は後輩を誘うことはほとんどなかったのですが、思い切りました。
私は、翌日の仕事が遅めだったのですが、後輩は普通に会社に出て来なくてはいけません。
「1杯だけね!8時には帰ろうね!」

それが・・・・・
終電近い時間になっているではありませんか。
途中、何度か時計を見てはいるのですが、帰る感じにならなくて。

実は、調子が上がっちゃったのは、この1回だけではないのです。
飲み始めると、なかなか終わらない。そして、翌朝、二日酔い。
そんなことが続いているのです。
朝、反省して後悔するんですけど・・・・・
毎回同じことを繰り返す、夏の今日この頃です。

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