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「絵」

投稿日:2016年05月28日 01:20

次回放送は、「ハマれ!イチゲイ芸人」の後半です。
というか・・・・・
ゲストが指原莉乃さんから小島瑠璃子さんに変わります。第2回の開催と考えて頂ければと思います。
まだまだ、とんでもない“フリップ芸人”が登場します。
お楽しみに。

“絵”が重要なんですよね。
芸人さん達は、フリップを使おうって考えるぐらいなので、ある程度、絵に自信があるんだと思います。
でも、きれいで上手いだけでは物足りなく、味のある絵に引き込まれます。
じゃあ、どういうのが味があるのか?
それは、見てみないと分からない。
喋りや芸風との兼ね合いで、絵の印象も違ってきます。
好き嫌いもあるし・・・・・
ほんと、難しいですね。

最近、あまり草彅画伯が絵を描くことはありません。
「絵心クイズ」をやり過ぎたのかなぁ。
でも、時に、無性に見たくなる。
画伯の絵は、癖になる絵です。

一番近い所だと・・・・・
1か月ぐらい前の「物件拝見トレジャーバトル」の時に描いた“馬”の絵かな。
あれも、事前の打ち合わせでは、描く予定はなかったのです。
ただ、流れで・・・・・
―描いた方がいいんじゃないか?
―久々にみんなが見たいんじゃないか?
―いや、久々に、熊の助が、画伯の絵を見たい!
だから、急に描いてもらっちゃたのです。

絶対に真似できません。
周りが明るくなります。
みんなが笑顔になります。幸せな気持ちになります。
大勢の胸に突き刺さります。強烈なインパクトが残ります。

また、流れで機会があったら、描いてもらっちゃおうとは思っています。
ロケの時、常に、頭に片隅に置いていることです。
たぶん・・・・・
不意に出てきた方が、嬉しいですよね。
ちなみに、次回放送では草彅画伯の絵は出てきません。

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「“フリップ”とか“テロップ”とか」

投稿日:2016年05月21日 01:20

テレビや映像の世界でしか遣わないような専門用語が、かなり一般にも広がっています。
テレビに出ている人が遣ってしまうので、自然と理解が広がっているんだ思います。
ただ、専門用語は、分からない人も多いので、本来は言い換えるべきなのかも知れません。
特にその言葉が、横文字(カタカナ)だったりすると、意味不明ですよね。

次回放送は、「ハマれ!イチゲイ芸人」です。
“ギター芸人”、“裸芸人”とやって来ましたが・・・・・
今度は“フリップ芸人”です。

この“フリップ”という言葉も専門用語です。
正式にはフリップボード、フリップカードと言い、「撮影に使われる文字や図を描いた板」のことです。
元々は、全画面トリキリで撮影して、映画やドラマのタイトルなどに使われました。
古い映画を見ると、タイトルが、手書きの文字と絵で画面いっぱいに出てきますよね。アレです。
最近は、出演者が持って撮影されるモノも指しています。
いろんな番組で「こちらのフリップを見て下さい」なんて言ってますよね。
でも、分かりやすく言うなら「こちらの表を見て下さい」とか「図を見て下さい」でいいんです。
でも、ついつい言っちゃってます。

じゃあ“フリップ芸人”は・・・・・
絵などを描いたボードを使う芸人?絵と喋りで笑わす芸人?
もっと簡単に・・・・・
紙芝居のようなことをする芸人?
なんか、ピンと来ませんねぇ。

「ぷっ」すまには、誰が名付けたか知りませんが、“テロップ職人”がいます。
画面上、もう一人の出演者というくらい重要な役割を果たしています。
番組を俯瞰で見て、的確にコメントする職人です。まあ担当ディレクターなんですけどね。
この“テロップ”という言葉も、専門用語です。
画面に出てくる、文字や図形のことを言います。
なんでテロップっていうの?熊の助も知りませんでしたので調べてみました。
映像に文字などを重ねることをスーパーインポーズって言います。(略してスーパーって言います)
そして、テレビジョンの時代になって、テレビの映像にスーパーインポーズする装置が生まれました。
その装置が、テレ(tel)ビジョン・オ(o)ペーク・プ(p)ロジェクターという名前でした。
その頭文字から、テロップ(telop)になったそうです。
“テロップ職人”ではなくて、分かりやすく“画面の文字職人”じゃあ・・・・
これもピンと来ませんね。

改めて、“フリップ”や“テロップ”という言葉は、どれくらい浸透しているんでしょうか?
ピンとこない人に、どう説明したらいいのか考えどころでもあります。
ただ・・・・・
コンピューターが浸透し始めた頃。会社で使わなくてはいけなくなった頃。
説明される言葉が、全く分かりませんでした。
「インストールして下さい」?
「初期化をお願いします」??
「コマンドのメニューを表示してから」???
そんな言葉も、今は、何となく理解できているから不思議です。

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「アルペジオ♪」

投稿日:2016年05月14日 01:20

神田外語大学、いかがですか?
次回放送は「大学に入ろう!」の後半です。
グラウンドで体をいっぱい動かしちゃいます。
そして、あの人が、8メートルの高さにある丸太渡りに挑んじゃいます。
見どころいっぱいです。お楽しみに。

さて、またまた「ギターマンへの道」が始まりましたねぇ。
今回は、“アルペジオ”に挑戦していくみたいです。
“アルペジオ”って分かりますか?
コードを押さえて、ジャンジャンかき鳴らすのではなく、弦を1本1本指で弾いて音を出すコトです。
調べてみると・・・・・
本来は、和音の音を、1音ずつ低い音から順番に弾いていくことのようです。
ただ、日本では、順番に弾かなくても、弦を1本ずつ弾くこと全般を言うとも書いてありました。
まあ、和音をばらして、1音1音弾くのがアルペジオってことです。

複数の弦を同時に鳴らすストローク奏法の方がギターっぽいかも知れません。
でも、加えてアルペジオができると、演奏に深みが出て、表現に幅が出るようです。
いろんな演奏方法をマスターすることで、さらに上に行けるんです。
「だから、草彅さんにもアルペジオをマスターして欲しい!」
そんなスタッフの思いが、またまた企画になったんだと思います。
しばらく毎回放送されるようなので、こちらのコーナーも楽しみにして下さい。

話変わって・・・・・
熊の助は、朝の連続ドラマ「あ○ちゃん」にはまっていました。(他局の話ですみません)
主人公が歌う、実はお母さんが歌っていた「潮騒の○モリー」という曲、インパクトありました。
なんか心に残るというか、胸を掴まれるというか。
曲調も、昭和の歌謡曲的な感じで親しみやすいのですが、その歌詞に引き込まれました。
じっくり聞くと、ちょっと支離滅裂なんですが・・・・・
最後の方に、「Aマイナーのアルペジオ~♪優しく~♪」ってあるんですよね。
特にその部分が、妙に突き刺さったのです。

“アルペジオ”って言葉は、いろんな曲の歌詞にも登場しています。
それだけ、何かを持っている言葉、引っかかる言葉、力のある言葉なのかも知れないなって思います。
“アルペジオ”っていう音の響き、日本語にはない感じだけど、それでも近い気もする。
漠然とした感想で申し訳ないのですが・・・・・
特に、ギターをかじったことのある人には、懐かしく、切なく感じる言葉でもあります。
―結局上達しなかったギター
―憧れの曲にたどり着けなかったギター
―自分で曲を作ってみたギター
そこには“アルペジオ”があったんです。
だから、是非、草彅さんにはアルペジオをマスターしてもらいたい。
そして、優し~く♪歌って欲しいと思っています。

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「英語は苦手です」

投稿日:2016年05月07日 01:20

語学ができる人が羨ましいです。
他の国の人とちゃ~んと話ができるのって、素晴らしいです。
私は、大学まで出させてもらったのに、英語すらしっかり喋れません。
考えれば、中学、高校、浪人、大学と合計11年も勉強しましたが、何やっていたんだか?です。
自分から積極的に英語で会話する機会を作ろうとはしませんでした。
やろうと思えば、いろいろ方法はあったと思いますが・・・・・
避けていたんだと思います。
ダメですねぇ。

海外へ行くと・・・・・
とりあえず単語を並べて、自分のやりたいことだけは、かろうじて伝えられているのかなと思います。
一方的にではありますが、あとは相手が汲み取ってくれて、何とかなることが多いです。
でも、英語圏でない場所では・・・・・
お互いに片言になってしまいます。
こちらの拙い英語を理解してもらえず、相手の喋ってる英語も分からないので、先に進めません。
それでも、頑張れば何とかなるはずなんですよねぇ。
ただ、熊の助は、ここで気持ちが折れてしまうのです。
「仕方ないから、諦めよう!」になってしまいます。

去年の夏、初めてベトナムに行きました。
もちろん、ベトナム語は全く分かりません。
拙い英語で乗り切ろうと思いましたが、ダメでした。
こちらの言っていることは少し理解してくれているようなのですが、相手の返事が分からないのです。
ホテルのスタッフが話してくれる英語を、全く聞き取れないのです。
少ない経験ではありますが、今まで聞いてきた英語とちょっと違ったのです。
そんな感じなので、町の観光も1日がかり。
なす術が無く、大いに疲れたことを思い出します。
結局、あちこち行かずに、「プールサイドで寝ているのが一番!」になってしまいました。
ただ、酒の注文だけは一方的にしっかり通じるので、飲んでばかりだった気もします。
せっかくの夏休みだったのに・・・・・
ちゃ~んと話せれば、もっと有意義に過ごせたかもしれません。

さて、次回放送は「大学に入ろう!」です。
この企画では、前に明治大学にお邪魔しましたが、2回目の今回は外語大学へ行きました。
案内してくれる生徒さん達はいろんな言葉操っていました。素晴らしいです。
外国人の先生も多くて、留学生もいます。
他の国の言葉にいつも接することができる環境に感心しました。

でも、こんな素敵な状況を見ても・・・・・
「一念発起して、勉強しよう!」にはならないんです。
「今度の夏休みは、もう少し日本語が通じるところを探そう!」になっちゃいます。
改めて・・・・・
韓国語をマスターした草彅さんを尊敬します。

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