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「“前乗り”させて頂きました!」

投稿日:2016年01月30日 01:20

去年2015年最後の日記に書きました・・・・・
“ワクワクできて、食べ物も非常に美味しい場所”でロケをしてきました。
金沢ロケです。
その様子が、次回から2回にわたって放送されます。
「日帰りアルバム旅行」なので、もちろん泊まれません。
ロケに許された時間はおよそ7時間しかないのです。
駆け足で、いろいろ回って、いろいろ楽しまなくてはいけません。

駆け足でいくためには・・・・・
段取りをよく理解しておかなくてはいけません。
場所を確認しておいて、移動を理解しておいて、進行を頭に入れておいて欲しい。
だから・・・・・
急遽、熊の助は、前日からの“前乗り”になりました。

金沢には、昔、スポーツの仕事で行ったことがあると思うんですが・・・・・
たぶん20年以上前の話。
その頃は、鉄道だと時間的に大変なので、飛行機で行きました。
空港から体育館、体育館からホテル。
そんな往復だけだったので、ほとんど印象に残っていません。
美味しいものを食べた覚えもないのです。

今回は、できたばかりの北陸新幹線で金沢入り。
しかも、駅から車で観光地を巡って行きます。
ロケハンの仕事はありますが、前日は余裕がありますので、それぞれの場所で・・・・・
①金沢駅前
②兼六園前
「観光してたんじゃない?」って怒られそうですね。
でも、ちゃんとやった・・・・・つもりです。

さらに、泊りですから、夜はスタッフ達と食事。
せっかくなので、金沢グルメをちょっとだけ頂きました。
③のどぐろの刺身
これは“のどぐろ”の刺身です。
地元の日本酒もいっちゃいました。
「これって旅行じゃないの?」って突っ込まれそうですね。
本当、ここまで準備させてもらえたのは、ありがたいです。

さあ、果たして、ロケはしっかり進んだのか?
予定していた企画を、7時間で全てクリアできたのか?
19時39分発の新幹線かがやきに、乗らなくてはいけないのです。

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「普段見られない面」

投稿日:2016年01月23日 01:20

次回は「のぞき見人間SHOW」の後半です。
この企画・・・・・
ゲストには、超プチではありますが、変な状況、不思議な雰囲気に身を置いてもらうことになります。
だから、ちょっと心苦しく感じる部分もあります。
でも、結果、面白くなれば最高です。
ゲストの方が、輝いて見えれば最高です。
特に、普段では見られないゲストの素敵な面が垣間見えるのは貴重でもあります。
ご協力頂いたゲストの方には、本当に心から感謝です。

さあ後半は、「ぷっ」すま初登場のゲストが続きます。
ラッセンが好き~♪の永野さんと、DJ・KOOさんにお越し頂きました。
初めてなのにこの企画は、申し訳ないかも。
ところが・・・・・
さすが今乗っている人は違いますねぇ。
前半同様に面白くて、面白くて。
いや、もしかしたら、その面白さは前半以上かも知れません。
もう何が何だか分からないくらいになります。
面白さの質が変わってきますので、お見逃しのないように!

手前味噌になりますが・・・・・
台本が良くできているんだと思います。
設定が当たっているんだと思います。
さすが、「ぷっ」すまスタッフです。
先の先までよく考えられているなぁーって感心します。
しかも、自分たちが仕掛け人になっているんですから、本当に凄いです。

改めて、スタッフの“演技”はいかがでしょうか?
本当は・・・・・
F君はあそこまでエロくてチャラくはありません。
Yさんは不味いモノを差し入れたりしません。
「「ぷっ」すまのスタッフって変な人が多いなぁ!」なんて思わないで下さい。
単に、そういう役回りだったのです。そういう台本だったのです。
それを忠実に実行したに過ぎません。

ただ、何人かの候補の中からその役に選ばれたってことは・・・・・
周りから、そういう素質があると思われている?ってことでもあるんですよね。
そう考えると・・・・・
スタッフの普段では見られない面も垣間見えているってことです。
いやー楽しいですねぇ。
(内輪うけで、すみません)

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「自然な演技?」

投稿日:2016年01月16日 01:20

次回の「ぷっ」すまには、スタッフが、かなりの数、出演します。
“画面上”にたくさん出演します。
楽しみにお待ちくださいませ。

以前やった企画をリニューアルしました。
ゲストにほんの些細なプチプチドッキリを仕掛けて、そのリアクションを当てるというヤツです。
ゲストには、ロケに使うVTRを撮らせて欲しいとテレビ朝日に来てもらいました。
「占いをさせてもらって、そのVTRを見ながら、彅スケが占いの結果を予想する企画」
という話になっています。
彅スケは、別室でリアクションを予想してウォッチしていますので、もちろん仕掛け人にはなりません。
ということは・・・・・
仕掛け人は、ほとんどがスタッフということなんです。

収録前、ゲストの方をお迎えして、企画の説明をする。
いつもと同じように進んでいきます。
しかし、その時々で、何かがおかしい、何かが不自然、何かがちょっと不愉快。
そんな状況になると、ゲストはどう反応するのか?

こちら側の台本はあります。
ただ、ゲストに気付かれてはいけません。
あくまでも普通に、あくまでも自然に、コトを進めなくてはいけないのです。
しかも、ゲストがどう言葉を返してくるのか、どう行動するのかは不確定です。
つまり、仕掛け人は、台本を自分の言葉で話し、しかも、臨機応変に対応をしなくてはいけないのです。
非常に難しいミッションです。

ゲストが来る、かなり前から、長時間リハーサルが行われました。
隠しカメラをどの位置に据え付けるのかの確認。
そして、その隠しカメラに映るよう、ゲストをどう誘導すればいいのかの確認。
決められた位置に座ってもらえるように、いろいろ考えました。
続いて、仕掛け人のスタッフは、不自然に思われないように、覚えてきた台詞を変更していきます。
さらに、思ってもいない質問が来ても慌てないように、どう切り返すかまで考えます。

撮り直しはできませんので、出たトコ勝負の一発勝負。
スタッフがどんどん緊張していきます。
いつもの「ぷっ」すまのロケには無い緊張感です。
そんな雰囲気を乗り越えて・・・・・
そして、いろんな困難を乗り越えて・・・・・
スタッフ達は、入れ替わり立ち代わり、頑張りました。
彅スケは、みんなの演技を褒めていました。
そして、彅スケは、ずーっと笑っていました。
お見逃しなく!

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「栗」

投稿日:2016年01月09日 01:20

栗が好きです。
最近、あまり食べる機会がありませんが、小さい頃から好きでした。
食卓に栗ごはんが出ると嬉しかったし、天津甘栗がお土産だと大喜びでした。

そういえば・・・・・
駅前によくあった天津甘栗屋さんって、あまり見なくなりましたねぇ。
小さい石のようなものが入った機械が湯気を立てて回っていました。
熱せられた石の中に、小さな栗を入れて、アームがゆっくりかき混ぜる。
栗の焼ける香ばしいにおいが、周りに漂っていました。
赤を基調とした独特な紙袋に入って、店頭に並んでいたのを思い出します。

手が汚れました。
親指の爪で、固い皮(鬼皮)に切れ目を入れて、親指と人差し指で横から圧力をかけます。
そうすると、亀裂が大きくなって、上手く剥けるんです。
ただ、栗の実自体が割れてしまったり、渋皮が残ってしまったり、かなりの確率で失敗もしました。
食べるのが大変だったのも、また楽しかった思い出です。
そんな感じなので、売れなくなったのかなぁ。店も減っちゃったのかなぁ。

代わりに、“剥いちゃいました”が出てきましたもんね。
時々、買って食べていますが、逆に、なんか味気ない感じもするんです。
面倒くさくないし、手も汚れないので、いいはずなのに・・・・・
美味しさが、ちょっとだけ違うような気がします。
面倒の先にある美味しさが無いのかな。
こんな考えは、贅沢でわがままなんでしょうか?

焼き栗①
熊の助の指先にのっている黒い塊は、栗です。
ロケバスが揺れる中、ガラケーで撮ったので、ちょっとボケていますが、焼き栗です。
草彅さんが1個くれました。
次回放送の「専門店のココ①当てまSHOW」で行った店で、草彅さんが焼き栗を購入したのです。
ロケの本来の目的は“焼き芋”です。ただ、そこで栗も売っていたのです。
放送では、焼き芋のココ①をやっていますので、お楽しみに。
栗は全く出てきません。
もちろん焼き芋も美味しかったのですが、この焼き栗の美味しいことと言ったら・・・・・
熊の助は、写真を撮ったあと、この1個を食べましたが、香ばしくって甘くってホクホクで最高でした。
草彅さんは、2週間後の次のロケでも、「あの焼き栗美味しかった!」って言ってたくらいです。

さて、ある番組を見ていたら・・・・・
栗ってすごい!んです。
突然話が変わりますが、縄文人って定住せず狩猟採取生活を送っていたと考えられていました。
しかし、彼らの集落の跡が残っているんです。
ということは、しっかり定住して街を作っていたということなんです。
そして、それを可能にしたのが、栗だというのです。
集落の周りには、広大な栗林があったそうです。
栗という安定的な食料が、幸せな生活を可能にしたというのです。
栗ってすごい!

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「鍋に、愛を込めて!」

投稿日:2016年01月02日 01:20

明けましておめでとうございます。
今年も、「ぷっ」すまを、よろしくお願いいたします。
今年の「ぷっ」すまの放送は、次週1月8日金曜日の夜からです。

ちなみに、熊の助は、今日2日の土曜日からニュースを読んでいます。
まあ、こんな感じで・・・・・
今年一年、同じような日常が普通に過ぎて行ってくれると良いのかなぁ、って思っています。

さて、新年1発目は「オネエのオナベ選手権」。2回目の開催です。
前回1回目の開催で、彅スケが大いに気に入ったようなので、早々に2回目です。
だって、2人は、お邪魔した2軒で、共にほぼ完食しましたから。
食べ出したら止まらない。
おかわりの連続。
シメまで、カレーうどんに興奮し、ラーメンは1玉追加しました。
そんなに食べなくても番組的には大丈夫だったのですが・・・・・
美味しくて、箸が止まらなかったようです。

特に、ピカ子さんの作った“しゃぶしゃぶ”は、ちょっとビックリでした。
ダシを“しじみ”で取るって、あんまりありませんよね。
昆布も入れて、絶妙な味になるようです。
草彅さんは、あの後すぐに、真似をして自分でも作ったそうです。
それがまた美味しくて、他の人にも勧めているんだそうです。
ドラマの共演者にも振る舞ったとか・・・・・
今回ゲストで来た夏菜さんと、そんな話もされていました。
なんか、まるで自分のレシピにしちゃったかのようでしたよ。

さあ、今回も、2人のオネエの方に鍋を振る舞って頂きます。
ネタバラシになってはいけませんが・・・・・
彅スケは、汗をかきながら、どんどん食べてました。
もちろん、シメまで食欲は止まりません。
美味しかったのは、間違いないようです。

この企画を見ていると・・・・・
鍋の決め手はダシ!なのかなって、改めて思います。
もちろん市販の鍋の素でも充分美味しいのですが、時間があればしっかりダシを取ると違うようです。
カツオや昆布を用意するのってちょっと面倒です。
魚介類は、ダシを取るためだけだとちょっと贅沢です。
でも、ひと手間、わずかな時間を惜しまないこと。
そして、いつもよりちょっといい食材を用意すること。
そうすると、美味しい、自分らしい鍋ができるようです。
そこには、“愛”が入っているんだっていうことを、この企画のロケで感じています。

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