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「な~んにも残ってない」

投稿日:2015年09月26日 01:20

美味しすぎたみたいです。
“みたい”っていうのは・・・・・
私は何一つ確かめられませんでした。
こんなことは、たぶん、初めてだと思います。

食べ物が出るロケの時は、ほぼ必ず、つまみ食いをしています。
だって、時間や量の関係で、出演者だけでは食べ切れないことがほとんどですから。
料理がもったいないですし、スタッフに食べられちゃうのも悔しいのです。
だから、お皿をテーブルからさげる時に手を伸ばしてしまいます。
時間があれば、ちょっと裏に回ってこっそりと、急いでいる時でも、素早く口に運びます。

特に、自分では食べられないようなモノは、虎視眈々と事前に狙っています。
この「ぷっ」すまロケで食べないと、一生食べられないと思うからです。
とにかく、無精ですから・・・・・
並ばないと入れない店や予約の取りにくい店は、たぶん、これからも行くことがありません。
電車に乗って行く店、車で数時間という店を訪問することも、ほとんど考えられません。
せっかく「ぷっ」すまのロケで出会えたのですから、味を確かめておきたいのです。

ロケでは、「美味い!美味い!」と草彅さんは全て食べてしまうことはよくあります。
でも、幸いなことに、大体、ユースケさんのは残っています。
ゲストの方も、皆さん、それほどガツガツいかれませんので、ちょっとは残っています。
ですから、許しを頂いて、味見をさせてもらうことができるのです。
時には、カメラが止まってから・・・・・
草彅さんやユースケさんが気を遣って、
「これ美味しいから、大熊さんも食べたらいいよ!」
って、言ってくださることさえあります。
そんな時は、遠慮なく、ありがたく頂いています。

ところが・・・・・
次回放送の「タレントグルメ」で伺った店では、な~んにも残らなかったのです。
あるタレントさんがやっているお店にお邪魔したのですが、全て美味しかった“みたい”です。
彅スケとゲストの合わせて4人で、1皿をシェアするので仕方がない部分はあります。
でも、いくつか料理を頼んで、どの料理も何も残らないって・・・・・
熊の助は、大いにがっかりでした。
まあ、それだけ、ロケは盛り上がったということです。是非、見て下さい。

さて、ロケの後、そんな状態だったことをスタッフと話していたら・・・・・
「今度、ロケじゃなくて、プライベートで、自分たちでこの店に行きましょうよ!」
って話になりました。
でも、こういった計画が実現したことは、だだの一度もありません。
たぶん、食べられずじまいです。

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「数え年」

投稿日:2015年09月19日 01:20

少し前、“鯖”の時に、年齢の話を書きましたが・・・・・
またまた、年齢の話になります。
今はあまり使わない「数え年」についてです。

生まれた時が1歳という考え方です。
だから、自分の年齢に1歳足せばいいのかな?というぐらいにしか思っていませんでした。
調べてみると・・・・・
生まれた時点を1歳というのは合っていました。
その後、1月1日の元日が来るごとに、1歳増える年齢の数え方だそうです。
(例えば、大晦日に生まれると、翌日には、数え年が2歳になっちゃうんですよね)
自分の数え年の考え方は、
―元日から誕生日の前日までは満年齢に2歳加える
―誕生日以降は満年齢にプラス1
ということになります。

なぜ、今、数え年なのか?
数え年で42歳が本厄で、その前後が、前厄、後厄です。
男性の本厄は、数え年で25歳、42歳、61歳。
その中でも42歳は大厄と呼ばれ、体調が悪くなったり、災難に遭ったりしやすいと言われています。
もちろん、厄年なんて関係ないという考えもあります。
ただ、体の状態が変わっていく年齢だというのはあるのかな、とも思います。

自分の数え42歳を振り返ると・・・・・
全く意識はしていなかったのですが、たまたま、初詣の神社の看板で、自分の厄年に気付きました。
その足で、申し込みをして、本殿に上がって、厄除けをしてもらった覚えがあります。
時間がかかるということで、家族は先に帰ってしまい、一人でお祓いしてもらうのを待ってたなぁ。
そのおかげかどうか?
大きな病気やけがもなく、大きな災難もなく、1年が過ぎていったように覚えています。
まあ、厄除けすることによって、ちょっと意識が変わるので、気持ちの問題の方が大きいのかもですね。

実は、草彅さんがそんな年齢になったんですよね。
気にしなくてもいいのかも知れませんが・・・・・
「ちょっとだけ、心の隅に意識を置いておいて、自分をいたわって欲しい!」
そんな余計なお世話的なスタッフの考えもあって、次回は「あたかも占いディクショナリー」です。
これから注意する点や将来の考え方などを、1つの意見として伺ってきました。
もちろん、ユースケさんもゲストの方も、占って頂きました。
それをみんなで予想して、後検(後から検討)で大いに盛り上がりました。
是非、ご覧くださいませ。

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「取材が入りました!」

投稿日:2015年09月12日 06:43

「ぷっ」すまのロケは、1日で2本分を撮るのが普通です。
2本ともテレビ朝日のスタジオでの収録だと準備が楽なんです。だいたい控室がありますから。
1本だけスタジオでも、荷物を置いておける場所があるのはありがたいです。
ただ、2本とも外ロケだと、ベースキャンプがないことが多いので、何かと大変です。
着替えなどした後、急いで荷物をまとめて、車に載せて移動しなくてはいけません。
控室に置いておけばいいのと比べて、慌ただしい感じになります。

その日は、2本とも、外でのロケでした。
従って、慌ただしい感じになるかと思いきや・・・・・
スタジオの控室が用意されているというのです。
1本目を新宿で収録した後、スタジオに戻ってくるスケジュールになっています。
こちらとしてはありがたいのですが、どうして?
「ぷっ」すまに、雑誌の取材が入ったというのです。

およそ2年前のあの時以来ですね。
そうです・・・・・
2年前というのは放送700回の時でした。
ということは、今回は、放送800回の節目の取材なのです。

何と、7つもの雑誌が来てくださいました。
そして、それぞれの雑誌が、写真を撮って下さるというのです。
だから、その為にスタジオが用意されたのです。
それぞれが照明をセットして、背景などを吊るして、簡易的な撮影ブースを作っていました。
取材風景①
なんか凄いことになってますよね。

まず、記者の方を集めての質疑応答。
取材風景②
写真は、その直前の様子です。
いろんな話が出ましたが、どこが記事になるのかな?
そして、ナギスケは、撮影のブースを順番に回って行きます。
1社7分ぐらいの時間割で、本当に、次から次に。でも、どうしても遅れ気味になります。
雑誌によってテーマやコンセプトが違うようなので、それぞれ特徴ある写真になっているはずです。
そんな中でも・・・・・
な、な、なんと、テレビガイドさんは、ナギスケ+熊の助で撮影をして下さいました。

さて、この取材の後が、レギュラー800回目の収録でした。
三浦春馬さんと渡辺直美さんをお迎えして、「芸能界演技見破り王決定戦」をやっちゃいました。
久々の企画ですが、これは楽しいですねぇ。見逃さないで下さいね。
でも、ロケが、最初から最後まで楽し過ぎたため・・・・・
「この放送が800回!」って言い忘れています。
スタッフも、何も、言わないんですもん。
取材を受けてスグなのに、だーれも、何も、言わないんですもん。
これが「ぷっ」すまです!

PS
先日の誕生日に、たくさんのお祝いのメッセージを頂きました。
どうもありがとうございます。
この年になると、めでたくもないのですが・・・・・嬉しいです。
また、そのお祝いを見て“誕生日だった”と気付いてくれる知人もいるみたいで、メールも届きました。
52歳も、健康に気を付けて、頑張ります。

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「厳しい週4回」

投稿日:2015年09月05日 01:20

暑い中での、熱い戦い、「激辛部・頂上決戦」は、次回いよいよクライマックスです。
―大汗を流しながら
―半端ない水分を補給しながら
―強い日差しを避けながら
大接戦に決着がつきます。
是非ご覧ください。

さて、今回も“大汗”の話です。
4月の終わりにこの日記に書きました「今年はちょっと頑張って散歩をしよう!」という目標。
最低でも週4回、1時間歩こうと決心しました。
でも・・・・・
なかなか実践できていないのが現状です。
恥ずかしながら、平均週2回ぐらいかな。
だから、お腹周りも、相変わらず出っ張ったままです。

言い訳をすると・・・・・
「今日は歩いて帰ろう」と思う日に限って、雨が降ってくるのです。
「今度の休日は絶対歩こう」と決めたのに、腰が痛くなるのです。
結局・・・・・
「無理して歩かなくていいんじゃない」っていう、怠け者の考えが頭をもたげてしまいます。
こんなんじゃダメです。
汗をいっぱいかける夏こそ、しっかり歩かなくては。
特に、早めに帰れる土日は、絶対に歩こう!

会社帰りに歩くため、短パンとTシャツを紙袋に入れて会社に持って行くことにしました。
土日は、昼ニュースが終わった後仕事がなければ、歩く準備を会社で整えることにもしました。
スーツから、持ってきた短パン、Tシャツに着替えちゃいます。
そして、朝から凍らせておいたペットボトルの水を、冷蔵庫から出してタオルに包みます。
熱中症対策です。
さあ、これで、歩かざるを得ない感じになります。

自宅のある駅の2駅、いや3、4駅くらい手前で降りて、ウォーキング開始。
すぐに、汗が噴き出してきます。
歩くたびに、凍らせた水が、ペットボトルの中で動いて、カタンカタン鳴ります。
そんなリズムも心地よく、元気よく歩きます。
ただ、その音も30分ぐらいすると止んでしまいます。
氷が全て融けました。
この頃には、汗が髪の毛をつたって、ポタポタ落ちてきます。
顔をタオルで拭いても拭いても、汗は止まりません。
ペットボトルの水は、どんどんぬるくなって、量も減ってきています。
さあ、あと15分。
Tシャツもぐっしょりになって、やっと到着。
達成感と、爽快感があります。

でも、まだまだ足りません。
夏も、終わりに近づいていますが、もっと頑張って汗をかこうと思っています。
ただ、週4は厳しいかな?

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