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「噛む」

投稿日:2015年02月28日 01:20

「大熊さんが噛むくだりはいりませんから・・・・・」
ディレクターのF君から言われました。
もちろん、わざと噛むようなことはありませんけど、噛んでしまうかもしれません。
プレッシャーです。
次回のゲストが、きゃりーぱみゅぱみゅさんなのです。
ご紹介する時に、噛んでしまうかも?
(噛むっていうのは、元々は業界の人が言っていたような・・・・・トチるってことです)

言いにくい言葉って・・・・・
意識すればするほど噛んでしまうことが多いんです。
この傾向は、僕だけのことかも知れませんが・・・・・

ニュースでも、時々噛んでいます。すみません。
まず、下読みしている時に「これ言いにくいなぁ」と思うとダメなんです。
本番でその場所に来ると「しっかり読まなくちゃ」と構えてしまい、失敗することが多々あります。
さらに・・・・・
言いにくいと思っていた言葉をクリアした後が、また、落とし穴なんです。
「言えた!」って、ホッと安心しちゃう心理がよくないみたい。
直後に、間違えなくていい所でつまずいちゃうこともあります。

そんな経験から・・・・・
ニュースの仕事は、下読みをとても大切にしています。
読みにくいなぁ!言いにくいなぁ!という部分を解決して、意識せずに読めるようにしておきます。
例えば、外国人の名前など、聞きなれてないし、たくさんのカタカナが続く時は大変です。
1つの方法として、区切りのいいところを探って、その音の漢字を当てはめておいたりしています。
いろんな用意はしているんですが・・・・・
それでも、噛んじゃうんですよね。すみません。

急いで、読んだり、喋ったりするのも、もちろん良くないです。
アナウンサーだから、早く喋れるだろうと言われても、なかなか難しいです。
ニュースは時間内に入れるのが仕事ですから、必死に頑張りますが・・・・・
なるべくだったらスピードを上げたくないです。
そして、もう一つ。
気合を入れ過ぎるのも禁物です。
「大きなニュースが入ってきたので、しっかり伝えよう!」と思うと・・・・・
こんな時は、あいさつのド頭から噛みますね。
力が入りすぎて、口の動きが悪くなってるんでしょうかね。

さて、次回は、最初、ゲストを呼び込むスタイルではありませんでした。
だから、ド頭は、フルネームで「きゃりーぱみゅぱみゅさん」ってご紹介しませんでした。
そのあとは・・・・・
きゃりーさんって、短縮型で呼ばせて頂きましたので、噛んでないと思います。
ただ、最後、「きゃりーぱみゅぱみゅさ~ん」って言わなくてはいけない場面がありました。
果たして、熊の助は噛まずに言えたのか?
もしかしたら、その場面は放送されないかもですが・・・・・

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「撮れ高、OK過ぎ!」

投稿日:2015年02月21日 01:20

今年も、草彅さん主演のドラマ「スペシャリスト」が放送されます。
2月28日土曜日です。
「これは、「ぷっ」すまとしても、全面的にバックアップしなければ!」
次回の放送には共演の南果歩さんもゲストでいらっしゃって、ドラマの話もいろいろ出ました。
そんな部分をたくさん使って放送される・・・・・といいんですが・・・・・
実は、次回は、結果的に盛りだくさんになっちゃったのです。
30分の放送では入り切らないくらいの撮れ高だったんじゃないのかなぁと思うんです。
担当ディレクターのT君は、どこをカットするのか悩んでいるかも?です。

企画は「奥様のココ①好きな手料理当てましょう」です。
旦那様が料理をする夫婦なので、いつもとは男女が逆になっています。
実業家でもある元AKB48の川崎希さんとアレクサンダーさんのご夫婦は、その関係も不思議。
話も非常に新鮮でした。
アレクサンダーさんの料理の腕前もかなりのモノです。
それに加えて、この企画恒例、NGランキングを当ててしまっての罰ゲーム。
南果歩さんが、あんなことやっちゃいました。
もちろん、草彅さんとドラマ「スペシャリスト」についてのお喋りもあります。
さらに・・・・・
今回から、いや、今回だけ、ヒントを出す“ヒントマン”が登場する演出もあるんです。
このヒントマン、夫婦のことは何でも分かるというふれこみですが、思わぬ誤解で、大変なことに。
しかも、ヒントマン自身が、複雑な事情を抱えていることも判明します。
いつもにも増して、あっちにも、こっちにも見所が散らばっている感じなんです。
だから、ロケはとても楽しかったです。

ただ、その分・・・・・
苦労しているのはT君だと思います。
30分、いや、実質23分くらいの中に、どこを入れるのか?そして、どこをカットするのか?
面白くても、泣く泣く切らなくてはいけない部分が出てきていると思います。
どう料理したのか、熊の助も楽しみにしています。

そうなると、この日記も、どこまで書いていいのか不安になります。
放送されない部分を書いてしまわないようにしないといけません。
これでも・・・・・
ここまで、かなり考えて書いているんですよ。
きっと放送されるであろう部分を考えて、ネタばらしにはならないようにしたつもりです。
もしかしたら・・・・・
放送されないエピソードが入っているかも知れませんが、それはそれで、ご勘弁ください。

逆に、これはたぶん放送されないと思うので書きます。
熊の助が、ロケで記憶に残ったユースケさんのオープニングトークです。
「俺もスペシャリストに出たいよ。」
「「ぷっ」すまやってるからかも知れないけど、テレビ朝日のドラマで、剛との共演がないんだよね。」
「「愛と死を見つめて」で、1回、廊下ですれ違っただけだもん。」
熊の助も、テレビ朝日のドラマで、2人の共演を見てみたいなぁ。

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「一か所に長く」

投稿日:2015年02月14日 01:20

東京に出てきてからかなり経ちますが・・・・・
住んだ町は3つだけです。
つまり、引っ越しは2回しかしていません。
そのうち1回は、隣の駅に移ったので・・・・・
大きく考えれば、2つの地域にしか住んだことがないことになります。
東京には魅力的な街がいっぱいあるのに、なんかもったいない気も?

不精なので、引っ越しするのが面倒なんだと思います。
基本的に、荷物をまとめるのがおっくうです。
さらに、手続きも嫌なんです。
電気・ガス・水道・電話の手配をして、役所に行って・・・・・etc
引っ越しって、やらなくちゃいけないことが多すぎます。
「なるべくならしたくない」って気持ちが大きいんですよね。

さらに、住めば、そこが居心地よくなるタイプでもあるようです。
これを買うならココ、あれならあの店、というように、近所に手頃な店を見つけるのも好きなんです。
お気に入りの選択肢が増えていくのは、楽しみでもあります。
そうやって・・・・・
不便なく暮らせるようにしていきます。
そんな理由もあり、一か所に長くいるんだと思います。
そうすると、街に愛着が湧いて、益々、引っ越ししたくないモードに入ってしまうようです。
(こんなことが言えるのも東京だからかも知れませんね。どの駅でも便利ですもん。)

今利用している駅は、南口にも北口にも商店街があります。非常に便利です。
美味しい魚だったらあの店、コロッケはこのお肉屋さん。
見つけて、買って、試してみて、お気に入りになりました。
でも、そんな好みの店が、どんどん無くなっていくのも事実です。
かなり前に、お肉屋さんがなくなり、魚屋さんが店を閉めました。
最近は、おじいちゃんのやっていたタバコ屋も、ちょっと大きな本屋も、閉店してしまいました。
もちろんスーパーマーケットはいくつかありますので、事は足りるのですが・・・・・
何となく寂しいです。
一か所に長く住んでいると、そんな街の変化もひしひしと感じます。

さて、次回は「オレ街観光大使」です。
お笑いの“我が家”が案内する、祐天寺。
渋谷や六本木からも近く、交通の便もいい場所です。
そんな感じで考えていたこちらの勝手なイメージとは、ちょっと違った雰囲気がありました。
下町的な要素も満載の町でした。是非、ご覧ください。
さらに・・・・・
なぜだか、草彅さんがいつもの5倍も喋ります。お楽しみに。

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「詐欺?」

投稿日:2015年02月07日 01:20

「ぷっ」すまは、熊の助にいろんなことを体験させてくれて、さらにいろんなことを教えてくれます。
スカイツリーだって、前回の放送のロケがなかったら、まだ上っていないはずです。
そして、今回のロケでは、おじさんの知らない言葉を教えてくれました。
「詐欺写メ」っていうのを覚えました。

女の子が、自分を実際よりもきれいに可愛く見えるように、頑張って撮っているのは知っています。
おっと・・・・・
“実際より”っていうのは、失礼ですよね。
自分を“より”きれいに可愛く見えるように撮る、っていう表現が正解かな。

これまで、「女のウソ見破りバトル」で、何度もそのテクニックを披露してもらいました。
まず化粧で、目を大きくしたり、鼻を高く見せたり、頑張ります。
髪の毛で顔の輪郭が分からなくすることも知りました。
手を置く位置や、小物を持つのも重要だって教えてもらいました。
光の加減や方向、顔の角度も考えて、カメラを構えます。
そして、表情を工夫しながらシャッターを押す。
何枚も撮る中で、びっくりするくらい素晴らしい写真が撮れるということを学びました。
遠近法や比較による目の錯覚を利用した、高度なテクニックだということにも驚きました。

そうやって頑張って撮った写真なのに、最近はそれを「詐欺写メ」って言うんだそうですね。
別人ではないし、修正をしているわけでもないのに、“詐欺”って言い切っちゃうのは少々疑問・・・・・
写真を見た後に本人に会うとビックリしてしまうことが“詐欺”って、ちょっと乱暴・・・・・
だって、間違いなく本人なんですもん。
ただ、テクニックを駆使して、工夫しているだけなんですよね。
逆に考えれば、写真は、あるがままを映すっていうのが間違っているのかもしれないですね。

次回は、その「女のウソ見破りバトル」を久々にやります。
ただ、これまでとは、ウソをついている容疑者がちょっと違います。
「マシュマロ女子」を見破っていきます。
「マシュマロ女子」っていうのは、ふくよかで、ぷにゅぷにゅした女性のことです
この「マシュマロ女子」っていう言葉も、初めて知りました。
雑誌から生まれた言葉なんだそうです。
勉強になります。

そんな「マシュマロ女子」の方たちは、
―顔の大きさをどう誤魔化すのか?
―ほっぺの肉の膨らみをなくせるのか?
―二重アゴを隠すことができるのか?
これまでで最高といってもいいくらいの、驚きのテクニックが披露されました。
これは・・・・・“詐欺”って言っちゃってもいいかも?

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