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「2014」

投稿日:2014年12月27日 01:20

2014年、最後の日記は・・・・・
恒例の“三大ニュース”です。
振り返ると、今年も「ぷっ」すまでいろんな体験をさせてもらいました。

春、3月。
怒涛の放送がありました。
あれだけ集中して「ぷっ」すまがあったのは初めてかもしれません。
草彅さんのドラマ「スペシャリスト」関連で、土曜日の昼の3時間のSPがあって、翌日は「スマシプ」。
前日はレギュラー放送がありましたから、3日連続のオンエアーでした。
土曜昼の3時間SPでは、鎌倉を存分に堪能しました。
ロケは2月だったのに、運よく、非常に天気も良くて、最高に楽しかった覚えがあります。
「スマシプ」では、久々の“ビビリ王”ができて嬉しい上に、時代劇も体験しちゃいました。
こちらは、雪の降った後のロケで、いろいろ大変だった思い出があります。
たくさん撮影したのに、放送ではかなりカットされていたのが残念でしたが・・・・・
後日のレギュラーで、“ビビり王”の裏側をお見せできたので、まあ、よかったです。
ただ、スタッフが死にそうになっていました。
それでも、さすが「ぷっ」すまスタッフです。よく乗り切りました。

夏、7月。
もう一度、フルートを手にするとは、思っていませんでした。
ホントに20年振りぐらいだったと思います。
草彅さんの“ギターマン”成功の助け?になればということで、スタッフに頼まれ、練習しました。
1か月、自分なりには頑張りましたが、あれくらいが精一杯でした。
楽器には、もっとちゃんと取り組まないと、ダメでしたね。
すみません。
でも、楽器をもって、楽譜を見て、リズムを確認して、練習する感じ、とても懐かしかったです。
草彅さんのギターはどんどん進化していますが、熊の助のフルートは、これで終わりな感じです。

秋、9月。
とんでもないかつらを被ることになりました。
頭の大きさが倍以上になる、アフロヘア。
彅スケとゲストが変装するために用意されていたのに、なぜか・・・・・
ラーメン食べたさに、店に乗り込んでしまいました。
ただ、遠目で見ると、何となく昔の鶴瓶さんに見えなくもないのが、自分でもおかしかったです。

3つ挙げましたが・・・・・
本当のニュースは“2014年も、「ぷっ」すまを滞りなく1年間放送できた”ことです。
1年間、楽しくロケをして、心が温かくなる笑いをお届けするお手伝いができたことが一番です。
皆さんの応援で、また1年続けてこられました。
本当に、ありがとうございます。
「ぷっ」すまは、来年、放送800回も通過します。
たぶん、どこが区切りの回だったのか分からないで、スーッと通り過ぎてしまいそうですが・・・・・
そんな感じが、また、「ぷっ」です。
来年も、普通に楽しくやっていければ、最高です。

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「年末は大掃除します」

投稿日:2014年12月20日 01:20

きのうの「芸人プロフィール」で、今年の「ぷっ」すまの放送は終了です。
残念ながら、年末年始の12月26日、そして1月2日は放送はありません。
(地方によって違うかもしれませんので、すみません)
ただ、この「熊の助日記」は、来週も再来週も、土曜日にアップする予定です。
是非、読みに来てください。

さて、この年末年始は、曜日配列がとても良くて、人によっては9連休だそうです。
大掃除に、おせち作り・・・・・新しい年を迎える準備にも余裕がありそうです。
初詣に、親戚の集まり、福袋・・・・・新年の行事をこなしても、1日ぐらいゆっくりできそうです。
って、考えるのは、古い人間なのかもしれません。

最近は、こんな感じで年末年始を過ごさないんですよね。
大掃除は人に頼んで、おせちは買ってくる。
いやいや、おせちはいらない。コンビニは開いているし、飲食店だって元日から営業してますもん。
家族や親戚よりも、友達といた方が面倒くさくない。
“普通の長い休みの間に、年が変わっているだけ”って感じなのかなぁ。
まあ、初詣だけは行きますかってね。

熊の助は、土曜日・日曜日のニュースが普通にあるので、若干短めの休みです。
それでも、大掃除だけは、しっかりやりたいんです。
普段、あまり掃除をしないもので、ここでやらないと大変なことになる気がするんです。
窓拭きから、床のワックス掛け、風呂釜まで、なるべく細かく頑張ります。
もちろん、1日では終わりません。
最低3日かな。
だから、ある程度、計画を立てます。
今日はリビング中心。明日は天気がいいので洗濯物を片付ける。水回りは明後日。
まあ、大抵は、それが押し押しになって・・・・・
最終的には、気力がなくなって、一部を諦めて終わるのが通例です。
それでも、大掃除を頑張ると年が終わる感じなので、自分にとって大切な行事になってる気がします。
さあ、来週ぐらいから、取り掛かりますか!

本当は、年末の1日ぐらい、温泉にでも行きたいなぁ~って思っていたのですが・・・・・
曜日配列のせいなのか、手頃な所は、全てと言っていいほど“空室なし”です。
それでも、毎日インターネットで探していたら・・・・・
一緒に行けるかもと言っていた友達から、仕事が入ってダメになったという非情なメール。
温泉の素で我慢しようと思います。
ちなみに、「ぷっ」すまスタッフの何人かは、元日の別番組があって、年末は休みなしだそうです。
頑張れ―!!!

なお、来週の日記は、恒例の2014年の三大ニュースの予定です。
年末ですが、そして、放送も残念ながらありませんが、ぜひ、見に来てください。

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「ロケバス」

投稿日:2014年12月13日 01:20

「ぷっ」すまの収録は、企画によって、いろんな場所に行きます。
スタジオだけの時もありますが、移動しなくてはいけないときの方が多いです。
スタジオから店へ、店から店へ、店から人の家へ、そこからまたスタジオへ。
さらに、時々は、遠出もします。
最近だと、秩父まで行きましたし、イカ部は神奈川の海まで行きました。

そんな移動がある時は、“ロケバス”のお世話になります。
大勢のスタッフが、みんな一緒に移動しなくてはいけないからです。
「ぷっ」すまの場合は、かなりの人数が動きますから、2、3台が制作スタッフ用です。
その他、カメラさんや照明さんのためのロケバスが数台。
ゲストの方のためにも用意することがあります。
それらが、連なって移動します。

ただ、バスといっても、観光バスや路線バスのような、普通に想像する大きなバスではありません。
バンっていうんですか?ワゴンっていうんですか?
大きめの車です。
その大きめの中でも、用途によって大小がありますが、全て“ロケバス”って呼んでいます。

そんなロケバスは、快適にいろんな所に連れて行ってくれます。
朝早くて、スタッフはみんな寝ているのに、スイスイ走ってくれます。
ロケが終わって、疲れて、スタッフがみんな寝ているのに、会社まで送ってくれます。
ロケバスの運転手さんには、いつも感謝です。
皆さん、本当に運転が上手なんです。
大きなロケバスなのに・・・・・
―細い道だって上手く通過しちゃいます
―ギリギリのスペースに上手く縦列駐車しちゃいます
―狭い交差点だって、内輪差を考えながら上手く曲がります
思わず拍手しちゃうぐらい素晴らしい運転技術で、我々を運んでくれるのです。

なぜ、ロケバスの話を書いたのか?
次回の「知ってるつもり芸人プロフィール」で明らかになります。
是非、ご覧ください。

かなり前の話。
六本木の店で企画を終えて、次は、高速で国立市まで行ってロケをしなくてはいけませんでした。
熊の助は、ロケバスの中で待っていればよかったのですが・・・・・
コンビニでお菓子を買いたくなって、ロケバスから一度降りてしまいました。
スタッフには一声掛けたつもりだったのですが、コンビニから戻ると、ロケバスがいないのです。
あれ~?少し先に、信号待ちをしているロケバスのお尻らしき姿が見えます。
そうです、置いてきぼりを食ったのです。
携帯電話はロケバスに置いてきたカバンの中なのです。
連絡も取れません。
本当に困りました。
運よく、近くに小さめのロケバスが残っています。
カメラさんの後発隊用のロケバスでした。
熊の助が乗ると少し車内が窮屈になるのですが、何とか乗せてもらって、事無きを得ました。
熊の助のことより、早く移動することを優先したスタッフに・・・・・
ショーーック!でした。

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「運を何に使うのか?」

投稿日:2014年12月06日 01:20

今回の「イカ部」は、部の存続をかける戦いになりました。
釣れなかったら大変。
船酔いなんかしてる場合じゃないのです。

ただ、「イカ部」はここ2回、全く釣れていません。
そもそも、「イカ部」は、発足してすぐの1回目の航海でしか釣れていないのです。
2回目のマルイカ、3回目のスルメイカはボウズでした。
(ボウズって、釣り用語で、釣りたい魚が1匹も釣れないことです)
4回目の今回は、絶対釣らなくてはいけないのです。
後がない状況に追い込まれました。

しかし、できることは限られています。
釣りに関しては、ほぼみんな素人ですから。
―船長に獲物がいるところまで連れて行ってもらう
―そこで、教えられた通りに釣り糸を垂れ、竿を動かす
―あとは、獲物が反応してくれることを祈る
運を天に任せるしかありません。

そうすると、その運を、どう呼び込むかが問題になってきます。
“果報は寝て待て”って言いますが・・・・・
「イカ部」には待っても待っても、ここ2回、イカが来ないのです。
“人事を尽くして天命を待っ”ているつもりですが・・・・・
ディレクターは事前に一度船に乗って、試しに釣っています。
熊の助も、打ち合わせをきちんとやっています。
しっかり準備しているはずなのに、ダメなんです。
普段の行いが悪いんでしょうか?
“棚から牡丹餅”的に、たまたまでもイカが乗ってもいいと思うのですが・・・・・
そもそも、そんなことをあてにしてはいけないのです。

振り返ると・・・・・
「イカ部」のロケで、雨に降られたことはありません。
かなりいい天気で、常に、釣り日和になっています。
だから、運が無いということはないと思うんですよね。
あれ・・・・・
もしかしたら・・・・・
天気に運を使ってしまっているのかも?
だから、イカを釣る運が無くなってしまっているのかも?
いえいえ、今回こそ、やってくれるはずです。
イカ部が廃部になったら、悲し過ぎます。

PS
この場をお借りして、ちょっとPRを。
アナウンス部のHPの朗読コーナーで、今月、大熊が朗読してます。
夏目漱石の「夢十夜」の第一夜と第三夜を読みました。
順次、公開されます。
是非、聞いてみて下さい。
以下のURLで、1回目の朗読に直接行けます。

http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/read/movie/2014/read_141204.html

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