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「薬を飲む時間」

投稿日:2014年11月29日 01:20

風邪の季節になってきました。
周りでは、咳をしていたり、声が出にくくなっている人を、ちらほら見かけます。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。
熊の助は、先日インフルエンザの予防接種を受けてきました。
もちろん効果はあると思いますが・・・・・
「注射をしたから大丈夫じゃないかなぁ」っていう精神的なものも大きい気がして毎年打ってます。
注射

それでも、もし、患ってしまったら・・・・・
早め早めに、対策をとるほうです。
普段はなるべく薬は飲みたくないと思っているのですが、飲むと決めたら、時間などしっかり守ります。
食後と言われれば、少しでもお腹に食べ物を入れてから飲みます。
全部飲んでくださいと言われた抗生物質などは、良くなったと思っても忘れずに飲み続けます。
自分でいうのもなんですが、優良な患者になります。

現在、1つだけ飲まなくてはいけない薬があります。
髪の毛を抜けにくくする薬、まあ簡単に言えば、ハゲるのを食い止めようという薬です。
この薬、毎日、服用しなくてはいけないのです。
ただ、痛いとか、痒いとか、つらい症状のあることではないので、時々、忘れてしまいます。
仕事で遅くなった夜、風呂にゆっくりつかって、そのあとソファで眠くなると、即ベッドへ。
薬のことは、全く飛んでしまいます。
酒を飲んで帰った夜、何も考えずに服を着替えて、ベッドへ。
朝起きて、飲み忘れていたことに気づきます。
だから、頭、薄くなってる?

さて、次回は「イカ部」です。
前回は、まさかの草彅さんの船酔い。
自信があるので酔い止めを飲まなかった為、部長なのに、危うくイカ釣りができなくなるところでした。
今回は、しっかり飲んでいらっしゃいました。

実は、熊の助も、乗り物酔いや船酔いを、ほとんどしたことがありません。
それでも、何かあったら困るので、「イカ部」のロケの時は服用します。
特に、今回は、前日まで珍しく忙しくて、寝不足気味でした。
その上、寝酒のつもりで、炭酸のビールを飲んでしまっていました。
船に乗る前日から炭酸を飲まない方がいいというのは、前回、船長に聞いて、この日記にも書きました。
だから、大いに不安に思い・・・・・
早めに、スタッフから酔い止めの薬を受け取りました。
受け取ったので・・・・・
ついつい、すぐ飲んじゃいました。
その時、スタッフが「あっっ!!」っと声を上げたのです。
用法には“船に乗る1時間前に服用してください”とあります。
そうなんです!
まだ、ロケも始まっていない3時間以上前に飲んでしまったのです。
薬の効果が出ずに、船酔いしちゃうんじゃない?

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「ラインは線ではありません」

投稿日:2014年11月22日 01:20

秩父の「日帰りアルバム旅行」は、朝方の雨も止んで、ロケが始まる時間には太陽が顔を見せました。
ご覧頂いた前半から、上着を脱いでも大丈夫なくらい良い陽気になりました。
誰の心掛けが良かったのかな?
ユースケさんも、間に合って良かったです。

さて後半は・・・・・
秩父の長瀞(ながとろ)にも足をのばします。
長瀞といえば、“ライン下り”が有名です。
「ライン下りのラインって、何のことか知ってる?」
打ち合わせの時に、ディレクターに聞きました。
正解を知っているのに、相手の知識を確かめる、という、熊の助のダメなところが出てしまいました。
自分の薀蓄を、ちょっと自慢したい気持ちになってしまうんですよね。
嫌な感じですねぇ。

ディレクターの答えは、「・・・・・うーん、川を“線”に見立てて、下るってことじゃないんですか?」
熊の助、「ブブーッ。ラインは“線”じゃなくて、ドイツのライン川のラインだよ。」
ディレクター、「へぇ、そうなんですかぁ~!」

大した話じゃないのに、何となく優越感の熊の助。
知らないことを教えてあげられたという、小さな喜びを感じる熊の助。
やっぱり、嫌な感じですねぇ。
たぶんディレクターは、どうでもいいんだよ!って思っているかもしれません。
こんな感じ、分かってるんですが・・・・・
気心知れた人にはやってしまいます。
反省です。

もともと、ドイツの風光明媚なライン川を下るイベントを“ライン下り”って言うんです。
だから、日本の川を下るのに“ライン下り”っていうのはおかしいです。
例えば、長瀞ライン下りだと、地名が2つ入ることになります。
ただ、愛知県だったっと思いますが?
木曽川の渓谷が、ドイツのライン川辺りの風景に似ているので、この渓谷を日本ラインと名付けました。
そこから、木曽川の川下りを、日本ライン下りと言うようになりました。
そして、川下り全般を“ライン下り”と呼ぶようになり、全国の渓流下りにその名がついたのです。
熊の助のウロ覚えの知識とインターネットの情報で、まとめてみました。

あれー?
この日記でも、偉そうに、やっちゃいましたね。
自分の知っていることを語ってしまう感じ。
実は、スタッフからも、
「もういいですか、勘弁して下さい」って、最近、時々言われるんです。

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「おみくじ」

投稿日:2014年11月15日 01:20

正月の初詣で、年に1回必ずおみくじを引きます。
地元に帰って、氏神様で引くことにしています。
今年は、「吉」でした。
①地元のおみくじ
これを1年間財布の中に入れておくのが、恒例になってます。

熊の助は・・・・・
大吉の次が「吉」、そして、中吉、小吉、末吉という順で、良いと思っています。
だから、「吉」が出ると満足です。
しかし、違う考えの方もいるのです。
調べてみると・・・・・
神社によっては、「吉」の位置は違うんですね。
大吉、中吉、小吉の次が「吉」で、上から4番目にしているところもあるそうなのです。
その場合、半吉、末吉と続きます。
だから、「吉」が出たら・・・・・
その神社で聞いてみないと、その価値は分からないのかもしれません。

「吉」で満足ではあるんですが・・・・・
やはり、まだ上があるので、ほんのちょっとだけ残念な気持ちにはなります。
さらに、大勢集まってみんなでおみくじを引く時などは、「吉」は普通になってしまいます。
話題になるのは、「大吉」であり、「凶」を引いた人間です。
なんか、くじ引きのゲームみたいになってしまうんですよ。

さて、次回は「日帰りアルバム旅行」で秩父に出掛けました。
そのスタートの地が、秩父神社。
ちょっと、変わったおみくじがありました。
その名も「水占みくじ」。
色分けしてあるたくさんの巻いたおみくじの中から、自分で選びます。
巻いてあるとはいえ、中が見えてしまいそうですが、大丈夫。
おみくじの紙を水に浸けないと、文字は現れないのです。

1回200円。
ロケが始まる前、スタッフ達が引いています。
みんな「吉」を引きます。
「吉」しか入っていないんじゃないかというくらいに「吉」が出ます。
熊の助もやってみました。
②水占みくじ
やっぱり「吉」。
願望“しばらく待てば叶う”。
満足ではありますが・・・・・なんだかちょっとだけつまらない。
放送では、草彅さんやゲストが実際に引いています。
果たして、何が出たのか?お楽しみに。

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「今度こそ、変装上手?」

投稿日:2014年11月08日 01:20

またまた、みんな、変装しちゃいました。
それもかなり真剣に。

前回、HEY!たくちゃんのお店にお邪魔した時は・・・・・
正直、なんちゃって変装の感じは否めませんでした。
―カツラもちょっとパーティー用みたいだった
―帽子で顔を隠したつもりだった
―サングラスやメガネをかけて顔の印象を変えてみた
全体として、こんなもんかな?っていう、雰囲気勝負だった気がします。
さらに、彅スケとゲスト3人の統一感もありませんでした。
どんな仲間なのか全く分かりませんでしたよね。

ただ、それでも大丈夫だったんです。
たくちゃんに、すぐに気付かれなければいいんですから。
お店の構造が良かったんです。
ご覧になった方は分かると思いますが・・・・・
厨房が奥まっていて、お客さんの姿を常に確認できない配置になっていたんです。
だから、あんな感じの変装で挑みました。

今回、お邪魔するお店は・・・・・
その構造が、我々にとって不利なのです。
お客さんの席と厨房が対面してしまってる上に、非常に近いんです。
厨房にいる芸人さんが、常に確認できる位置に、座らなくてはいけないのです。
これは、しっかり変装しなくてはなりません。
すぐにバレてしまっては、企画が成立しないのです。

頑張りました。
衣裳、かつら、メガネから、髭まで用意されました。
3人の関係性から考えました。
部署は違うけど、同じ会社の先輩後輩の3人組。
関係性は・・・・・微妙な部分もあるので、これは放送で確かめて下さい。
衣裳も上から下までしっかり着替えました。
全員カツラも被りました。
さらに、メガネや帽子。
髭まで付けました。

前回とは、比べモノにならないくらいの完成度です。
ご期待ください。
完成度は本当に高いんです。
でも、知っている熊の助から見ると・・・・・
やっぱり、どこかコントに見えてしまうのが、不思議です。

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「求める人がいる」

投稿日:2014年11月01日 01:20

昔、家を探していた時に、不動産屋さんに言われた言葉を思い出します。
―この間取りじゃあ、ちょっと狭いかな
―価格は安くていいけどなあ
―買い替える時にも売れにくいですよね
なんて、悩みに悩んでいると、
「どんな間取りの家でも求める人が必ず見つかりますよ」
って言われました。

不動産屋さんは、売りたいからそう言っている部分もあるとは思いますが・・・・・
―生活スタイルや家族構成って、案外似ている人がいる。
―だから、同じような物件を求める人はいる。
―違う目的でその間取りを欲しがる人だっている。
―セカンドハウスに考える人とか、仕事場として用意したい人とか。
「あなたが欲しいと思うってことは、他にも求める人が絶対にいるんですよ」
「売るのが難しい、貸すのが難しいなんて考えなくて大丈夫」
こんな説明に・・・・・
妙に納得した覚えがあります。

ただ、実際は、そう簡単にはいかないことも分かっています。
需要と供給って、マッチしないことも多いですもん。
言葉には納得したものの、結局、この時は求めませんでした。

熊の助は“狭い”で悩みましたが、“広い”も大変だと思います。
地価の高い東京で、核家族では、広い物件も、なかなか買い手、借り手が見つからないように思います。

6LDK!
これだけ部屋があれば嬉しいですけど・・・・・そこまで広くなくってもいいよなって思っちゃいます。
一番は、お金の問題。
二番は、掃除に手間が掛かる問題。
三番は、寂しく感じてしまうのではないかの問題。
いえいえ、お金持ちの方は、こんな問題感じないんでしょうね。
お手伝いさんだっているかも知れませんから、広い方がいいわけです。
そう考えると・・・・・
昔、不動産屋さんに言われて納得した言葉も、間違っていないのかもしれません。

シェアをして住むために、部屋がたくさんある家を探すっていう人もいます。
それが、来週「ぷっ」すまでお邪魔する、芸人さんのお宅です。
6部屋をうまく分けて、快適な?共同生活を送っていました。
企画は「新居・手土産隠しまショー」ですので、
芸人ならでは?の手土産の隠し方も合わせて、お楽しみください。

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