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「酔っちゃった?」

投稿日:2014年08月30日 01:20

さあ、ヤリイカを目指して、いよいよ出航です!
船が走りだすと、顔に当たる潮風が暑さを和らげてくれます。
船首が沈むたびに、水しぶきが心地よく体にかかります。
船は、どんどん沖へ進んでいきます。

ただ、なかなか、イカのいるであろう場所に到着しません。
そうです、この日の漁場はかなり遠かったのです。
さらに、天気はいいのに、波が少々高め。
かなり船が揺れます。
体にかかる水しぶきの量が、心地よいどころではなくなってきました。

船が進んでいる間は、カメラも回っていません。
だから、会話も少なくなってきます。
揺られながら、潮風に吹かれながら、しぶきを浴びながら、あまりしゃべらずに到着を待ちました。
そんな時・・・・・
あの人の様子がおかしい。
―目がとろんとしているような
―顔色が何となく青白いような
―生あくびを何度かしたような
まさかの船酔い?
いやいや、これまでも船酔いには無縁な人ですから。
スタッフに勧められても、酔い止めの薬を飲まない人ですから。
酔わないという自信がありますし、大丈夫なはずです。
でも、様子が明らかにおかしい。
まさか「イカ釣りができなくなってしまう事態に!」

船酔いって、自分でも気づかないような、ちょっとした体調が関係しているようですね。
前の夜にいい睡眠をしっかりとれたか?
食事をいい感じでとれているか?
空腹でも満腹でもよくないそうです。
あと、前日のお酒の量も関係するそうです。
自分では「普段の良好な状態と変わらない」と思っていても、何かが違うのかもしれません。

船酔いには自信のあるスタッフが、ロケの準備の為、事前にイカ釣りを体験しました。
波もそんなに高くない日だったのに、初めて酔っちゃったそうです。
睡眠や食事も、そしてお酒も、ある程度万全にしていったつもりだったそうです。
でも、船酔いに勝てませんでした。
なぜなのか、不思議だったそうです。
ただ、その時、船長に言われたのが、
「炭酸の入った飲み物を飲んじゃだめだよ!前日もね!」
当日は大好きな炭酸飲料を控えていたそうですが、前日にかなり飲んだそうです。
炭酸も影響するんですね。
とにかく、船に乗るときは、前日から万全のケアをしておきましょう。
ちなみに、船に乗ってからも、ガムを噛んだりして口を動かしている方が良いみたいです。

最後に、ロケの後の夕陽です。
夕陽(三浦)

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「“内臓”は地獄」

投稿日:2014年08月23日 01:50

イカ部が3度目の海に出ました。
今回はヤリイカを狙います。
天気はこの上もない快晴。
従って・・・・・
暑~い暑~い中での出航になりました。
そんなイカ釣りの様子は、再来週放送の予定です。

海に行くまでにいろいろやっているので、まずは、その模様から。
イカール星人危うし!です。
これまで、「ぷっ」すまイカ部の部員でありマスコットとしても活躍してくれたイカール星人。
毎回、北海道の函館から来てくれています。
ただ、全国を見てみると、イカのゆるキャラって他にもかなりいるんです。
そんなゆるキャラ達に集まってもらって、イカ部のマスコットを決めなおすことになりました。
イカール星人を含め、4体が戦いました。
はたして、障害物競争で優勝するのは、どのゆるキャラなのか?
体の特徴で、上半身が動かないとか、下半身の歩幅が狭いとか、それぞれいろんなハンデがあります。
それを乗り越えて、みんな頑張りました。
そんな頑張っている姿が・・・・・
何とも言えず、非常に可愛いんです。

バランスの問題なんでしょうね。
頭が大きいとか、足が短いとか。
まず、見た目でバランスが悪いのが、可愛く見えるんですよね。
そして、そのバランスの悪さが動きにくさに繋がって、動作も可愛く見える。
その相乗効果で、とても可愛く見えるんだと思います。
熊の助は、実況しながら、どのゆるキャラにも勝って欲しいって応援しちゃいました。
本当にみんな、素敵に可愛らしかったです。

ただ、炎天下でのレースです。
ゆるキャラ達にとっては、大変です。
っていうか、“内臓”さんが地獄のようだったと思います。
立ってるだけでも大変なのに、動くんですから。
長時間になると、“内臓”さん、熱中症になっちゃいます。
ギリギリまで日陰で待機してもらって、“内臓”さんには水分をしっかり取ってもらいました。

それぞれのゆるキャラには、サポーターが付きます。
彅スケとゲストのケンコバさん、篠原ともえさんが、それぞれパートナーを組んで手助けをしました。
ということは・・・・・
みんな一緒にレースをしたってことです。
だから、彅スケとゲストも、そして“内臓”さんも、さらに熊の助も大汗かきました。
全員の奮闘をお見逃しなく。

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「わらび餅」

投稿日:2014年08月16日 01:50

熊の助は、わらび餅も大好きです。
冷たくしてきな粉をたっぷりかけた、あのモチっとしたプルプルの粒を口に入れると幸せになります。
最近は、コンビニとかで、かなり美味しいのが売っているので、ありがたいです。

小さい頃・・・・・
中国地方の都市に住んでいた熊の助は、リヤカーで売りに来るわらび餅が大好きでした。
来るのは、夏の時期だけ。
確か、鐘を鳴らしながら、おじさんはゆっくり歩いて来ます。
音が聞こえると、2階の窓からおじさんを確認して、小銭を握りしめて階段を下りて行きました。
一番小さいので、10円か20円だったような覚えがあります。
いや、もう少し高かったかな?小遣いでは、毎日は食べられなかったので30円とか50円だったかも。
声をかけると、おじさんは道の端にリヤカーを止めます。
大きなふたを開けると、たくさんのわらび餅の入った容器と、大きな氷の塊があります。
おじさんは、わらび餅を網ですくって、大きな氷の上に載せるんです。
時間にして十数秒かな、氷の上で粒を動かして冷やしてくれます。
そして、その冷えた粒を、モナカの皮のような食べられる素材でできた船型の容器に入れてくれます。
その上に、きな粉をたっぷりかけて出来上がり。
リヤカーの中で手際よく仕上げるおじさんの作業を見ているのも、楽しかった覚えがあります。

サラサラきな粉もいいんですが、時間が経って水分を吸ったきな粉の感じも大好きでした。
1粒1粒、じっくり時間をかけて、大切に食べていた記憶があります。
小学5年で引っ越してしまった熊の助。
それ以来、中部地方や関東地方では、そういった、わらび餅の移動販売には出会っていません。
地域限定だったのかなぁ。

わらび餅の原料のわらび粉って、非常に貴重で高価なものだと、大人になって知りました。
その名の通り、わらびの地下茎を叩きほぐして、洗って精製したでんぷんが、わらび粉。
粉にまでするのは非常に手間と時間がかかり、その割に取れる量が少ないので、作り手も大変なんです。
資料によると、10キログラムの根から、70グラムしか抽出されないんだとか。
そのため、大半のわらび餅は、“わらび”と言いながらイモのでんぷんなどで作られているそうです。
インターネットで作り方を見ても、片栗粉や葛粉を使って作るようです。

熊の助が、本当の意味での本物のわらび餅を食べたのは、たぶん1度きり。
モチっとして、プルプルで、さらにフワっとした舌触りがして、溶けてなくなる感じだったかな?
最近のデザートは、そんな本物に近い感じに作られて、しかも手頃な値段で凄いなーって感心します。

リヤカーで売りに来たあのわらび餅も、もちろん代用のでんぷんで作られたモノだったと思います。
だって、食感は、どちらかっていうと寒天に近くて、サクって噛める感じでしたもん。
モチモチプルプルの印象はほとんどありません。
それでも、あのわらび餅をもう一度食べてみたいんです。
おじさんの仕事ぶり、目の前で冷やす感じ、数枚の十円玉と交換してもらう船の容器・・・・・
ずーっと、ずーっと懐かしく求めています。

さて、次回は「回転寿司のサイドメニューのココ①当てましょう」です。
お寿司屋さんなのに、デザートにも力を入れている、凄さ、そしてその驚きをお伝えします。
わらび餅も出てくる・・・・・かな?

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「“勿体ぶった”続き」

投稿日:2014年08月09日 01:20

4週前のこの日記で、“勿体ぶって”書いてしまってすみません。
ネタバレしてはいけないということだったんですが、無事、放送もされましたので・・・・・
今一度、そのあたりを報告します。

6月のロケの後、演出のIさんが軽い感じで聞いてきました。
(I)「大熊さんって、なんか楽器やってましたよね」
(熊)「高校時代、ブラスバンドでフルート吹いてましたけど・・・・・」
(I)「じゃあ、“ココカラ”吹いて下さい」
(熊)「えーっ、もう、20年以上吹いてないから、無理だと思います」
(I)「大丈夫ですよ、まだ1か月以上あるから、練習して下さい」
(熊)「うーん、主旋律だけだったら何とかなるかもですが、うまくいかないと思いますよ」
(I)「うまくなくていいんで、何とか笑いに繋げましょう」
(熊)「いやいや、笑いにするってことは、ある程度、しっかり音が出ないとダメですよね」
(I)「そうですね、頑張ってください」
(熊)「では、練習してみますので、直前に、聞くに堪えられるかチェックしてください」
こんな感じの会話だったと思います。

久しぶりにケースからフルートを出して、口を当てて、息を入れてみました。
とりあえず、何となく音は出ます。
でも、思っているのとは程遠い音です。
高校時代を思い出して、基本の練習を繰り返しますが、いい音にはなりません。
「時間もないし、もう、曲の練習しなくちゃ!」
楽譜を見ながら、メロディーを奏でてみますが、今度は指が思うように動きません。
音によっては、押さえる指を思い出せず、インターネットの運指標を確認しながらの作業です。
一歩一歩前に進んで、何とか曲の最後までたどりつきました。
でも、ある程度いい音で、間違えずに、通しで吹くのは、まだまだ至難の業です。

あまり上達しないまま、コンサート2日前、放送に耐えられるのかチェックしてもらいました。
とりあえずOKが出たので、やってはみましたが・・・・・
演奏はあんな感じでした。
練習でできないことは、本番ではできないって分かっていましたが、その通りでした。
笑いにも、それほど繋がらなかったような・・・・・
まさか、テレビの前でフルートを吹くとも思っていなかったので、緊張も半端なかったです。

ただ、熊の助の緊張なんて・・・・・
草彅さんは、2500人の目の前で、覚えたてのギターを披露したんですから。
そのとてつもない緊張感は、そばで見させてもらった熊の助にもビシビシと伝わってきました。
でも、この前の放送では全てをお見せできていないのです。
ということで・・・・・
次回放送で、ギターマンの舞台裏をさらにいろいろお見せできることになりました。
お楽しみに。
「これを機会に、また、少しフルート吹いてみようかな?」

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「ずっと通っている店」

投稿日:2014年08月02日 01:20

六本木のテレビ朝日の辺りで、今“テレ朝夏祭り”が行われています。
特撮ヒーローショーやコンサート、番組関連のグルメもあって、毎日賑わっています。
暑い中なのに、たくさんの方にお越し頂いています。ありがとうございます。
そんな夏祭りに、「ぷっ」すまも乗っかっちゃいました。
次回は「テレ朝夏祭り どっちが食べたいでSHOW!!」です。
ゲストの青山テルマさん、博多華丸さんとゲームしながら美味しいもの食べちゃいます。
お楽しみに。
なお、夏祭りは、おもに屋外で展開していますので・・・・・
暑さ対策、熱中症対策をしっかりしてお越しくださいませ。

この時のロケもそうなんですが・・・・・
夏の屋外ロケは、大汗をかいてしまいます。
熊の助は基本自前の衣装なので、ロケの後は、クリーニング屋さんに大いにお世話になります。
家から歩いて3分のクリーニング屋にずっとずっと通っています。
本店は違う場所にあるのですが、自宅の1階を受け取りができるようにしている家庭的な店です。
仕事も丁寧で、少々預けっぱなしにしていても許してくださるので、ありがたいんです。

ある日、その店の正面に張り紙が。
「7月いっぱいで、こちらの店舗を閉めます」
ほぼお母さん一人で対応していたので、大変になったということなんです。
仕方のないことなんですが・・・・・
今、困っています。
どこに洗濯物を持って行っていいのやら?
近所には、他にいくつかクリーニング屋があります。
チェーン店も多いです。
大手の方が値段が安めではありますけど・・・・・
いろんなサービスもあるとは思いますけど・・・・・

15年以上通っていたお店を変えるのって、大変です。
ていうか、なんか不安なんです。
それまでに築き上げた(と思ってる)、信頼関係がないのが寂しいんです。
会話(別に深い話はしませんが)をどれくらいするかっていう、あうんの呼吸が欲しいんです。
今、新たなクリーニング屋を探す気合が、なかなか入りません。
たぶん、本店の方に持っていくことにするのかなぁ?
歩いてはいけない距離にあるんですけどね。

同じように考えると・・・・・
髪を切っている美容院も15年以上同じところに行ってます。
もし、閉めるって言われたら、どうしましょう。
そんな話は微塵もないのに、不安になってどうする!
若い美容師さんなんで、しばらくは大丈夫だとは思いますが・・・・・

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