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「オープニングトーク」

投稿日:2014年06月28日 01:30

番組が30分になって、めっきりオープニングトークが放送されなくなりました。
どこを短くするって言ったら・・・・・
仕方のないことなのですが、残念で、なんか寂しい思いです。

「彅スケ2人で、まず、何か喋らなくてはいけない」という感じが、楽しいのです。
―意味もなくモノ陰から出てきたり
―ロケの合間に起った愚痴を喋ったり
ユースケさんの、いい意味ですごく適当な感じが、番組を象徴していました。
さらに・・・・・
草彅さんのほとんど喋らない感じも、番組がどうなるか不安にさせ、ワクワクもさせる要因でした。
だって、草彅さんは、その日何をするのか、ほとんど知らないんですもん。
何を喋ったらいいのか分からないってトコありますよね。

で、熊の助は、こんな感じのところに突然呼ばれて企画を発表をします。
いつ呼ばれるのか、どんな話のところで声が掛かるのか、ちょっとドキドキ。
珍しく2人の話が盛り上がって?いやいや変な方向に行ってしまって、いつまでたっても呼ばれない。自分から入って行くこともありました。
“それも、また、楽し!”です。

ゲストをお呼びしても・・・・・
―なんとなく会話がチグハグだったり
―ムチャ振りがあったり
まとまらないことが多々あります。
でも、たぶん、まとまってしまったら面白くない。
予定調和なんてね・・・・・
ハプニングで、アクシデントで、カオスな感じの方が楽しいって思います。

さて、最近の実際のオープニングトーク。
ロケ現場では、使われないってこともあるので、少々淡泊になってきている気がします。
熊の助が早々に呼ばれたり、ゲストとのお喋りも「企画が始まってから」って、そこそこで終わったり。
残念で、なんか寂しくて、ちょっとつまらない思いです。
気持ちを盛り上げる為にも、体を温める為にも、大切なイベントではないかと思っているんです。
しっかり、たっぷり、やりたい気持ちがあります。
放送で使われないってことは、あまり考えない方がいいのかもしれませんね。
なんか悩ましいです。

たぶん、スタッフもそんな気持ちを持っていたのかな?
次回の企画は、オープニングトークだけでやっちゃいます。
「オープニング王選手権」を開催しました。
7組のゲストが、彅スケとオープニングトークだけを繰り広げます。
初めてのゲストは戸惑い、対する彅スケは困惑。
やっぱり、オープニングトークって楽しい!
お楽しみに。

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「久しぶりギター」

投稿日:2014年06月21日 01:30

草彅さんの「ギターマンへの道」が始まりました。
凝り性の草彅さんは、ロケの合間もギターを練習されています。
控室からギターの音が漏れてきます。
「以前とは音が違うぞ」と、素人ながら感じられます。
こちらのロケには、熊の助は参加していません。(ついて行ければ嬉しいのですが・・・・・)
どのように進んでいるのかは、皆さんと同じように、テレビを見て確かめていきます。

最近、ユースケさんやスタッフの間でも、たびたびギターの話になるんです。
みんな、草彅さんに触発されて、ギターに触れているようなのです。
特に、総合演出のIさんは、ちょっと高価なギターを購入したとか。
昔やっていて、弾けるみたいなのですが、
「いいギターが欲しくなった!」って、数十万円の大人買いをしたそうです。
いいのを買うと、弾かないともったいないですから、家で、鳴らしているみたいです。
昔の趣味が蘇ってくるっていうのは・・・・・羨ましいです。

熊の助も、ギターを持っています。
昔々クラッシックをほんの少し習っていたので、フォークギターと合わせて2本、部屋の隅にあります。
掃除する時にケースを動かすので、あるのは常にわかっています。
「邪魔だな」
「だけど、捨てるには勿体ないしなぁ」
10年以上ケースから出していませんでした。

こういう機会なので・・・・・
久しぶりにギターを手に取ってみることに。
ケースを開けると、案外、きれいな状態を保っているではありませんか。
ギター
クラッシックギターは、確か祖父に買ってもらったのです。
先生のところまで、重いこのギターを持って、バスで習いに通っていました。わずか数年ですが。
フォークギターの方は、大学の先輩から安く譲ってもらったように覚えています。
ケースを開けただけで、思い出が蘇ってきます。

手に取ると、ずっと取り替えていない弦はボロボロ。ファークの弦は錆びています。
それでも、音は出ます。
チューニングの方法を、なんとなく思い出しながら、調弦してみます。
簡単なコードは覚えているんですねぇ。
指が、勝手に動きます。
でも、指が柔らかいので、弦を押さえると痛くなってきます。

「また、弾いてみる?」
まずは、弦を変えないとね。
押さえる指も慣らしていかないとね。
ケースを、出しやすい場所に変えないとね。
はたして・・・・・熊の助は、再びギターを弾くようになるのか?

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「シンプルトッピング」

投稿日:2014年06月14日 01:30

たくさん載せるのは好きじゃありません。
あれもこれも載せるとせっかくの味がボケる気がするんです。
美味しいものをたくさん載せると味が喧嘩してしまうコトも多いと思うんです。
厳選した1つか2つまでかな?
トッピングの話です。

讃岐うどんへ行くと・・・・・
シンプルな温かい“ぶっかけ”を頼みます。
載せるのは、レンコンの天ぷらだけです。
昔は、ちくわ天や卵も載せたりしていましたが、今は1つで十分だと思っています。
天ぷらの衣や油分が汁に溶け出して生まれるコクも申し分ありません。
薬味のおろししょうがとすりごまは入れますが・・・・・
これだけで、うどん本来の味と、レンコンのサクサクもっちりが存分に楽しめ、美味しいです。

宅配ピザを頼むと・・・・・
サラミだけが載っているヤツか、トマトソースとバジルだけのマルゲリータかのどちらかです。
こってり系のマヨネーズポテトとか、照り焼きチキンとか、美味しいとは思いますが・・・・・
食材1つ1つが主張を始めたり、たくさんの食材が小競り合いを始めたりします。
扇形のピースを口に入れた時、ピザ本来の味が美味しくあってほしいのです。

そもそも“トッピング”を調べてみると、
「見た目をよくする為や、味や栄養のバランスを調整する為などに用いられる」とあります。
なるほど・・・・・
トッピングによって、見た目も栄養のバランスも、そして味も、3つ全てがよくなれば最高です。
ただ、3つ全てが良くなるって、なかなか無いようにも思います。
熊の助は、見た目より、栄養より、味を良くしてくれるのが一番です。
トッピングすることで、断然、味が良くなって欲しいのです。
ただ、食に対して保守的な熊の助は、味が大きく変化してしまうのは嫌なのです。
本来の味を残しながら、全体が美味しくならないと意味がありません。
結局、トッピングしない方がよかったってことも多いんですよね。

さて、次回放送は、「ピザ部」の2回目です。
ゲストにお気に入りのお店を紹介してもらって、その店のピザを堪能します。
(全員が食べられるわけではありませんけど)
眞鍋かをりさん推薦の店は、いつも行列のできているナポリピザの店です。
ここでは、本場ナポリっ子がよくやるという、トッピングも出てきます。
―トマトソースのアンチョビのピザに、まさか“あれ”を載せちゃいます
―4種類のチーズのピザには、フレッシュな“あれ”を載せちゃいます
保守的な熊の助も、つまみ食いさせてもらって・・・・・
驚きの美味しさでした。

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「小っぱずかしい」

投稿日:2014年06月07日 01:20

またまた、三択王をやりました。
今回は、桐谷美玲さんです。
まちゃまちゃさんと、不肖わたくし熊の助が、ダミーをやってます。
「おじさんが、かわいい女性の気持ちを具現化できるとは思わない!」
ディレクターには、いつも言っているのですが・・・・・
そういう部分も含めて、回答者がどのように考えるのかが面白いとスタッフは思っているようです。

この企画、何が大変かって、ポエムを作らなくてはいけないのです。
詩を読むなんて趣味を持ち合わせてないので、いつもいつも、生みの苦しみです。
―テーマのどんなところを表現するのか
―どんな言葉を使うのか
いろいろ、さまざまに考えて考えて、それでも、答えはなかなか見つかりません。
発表されてしまうので、それなりに形になっていないとなぁという思いもあります。
下手くそに思われたくないっていう、変に格好つけた妙なプライドもあるようです。
だから、なかなか、詩を作れないのです。

しかも、回答者に分からないように、ちょっとした工夫も必要です。
20代の女性の考え方を、少し意識してみます。
ただ、前回の「剛力彩芽三択王」では完全に見破られたので、逆に意識し過ぎないように。
まあ、結局はおじさんの考えなので・・・・・
内容は、自分から出たものでしかありませんでした。
せいぜい、言葉遣いが男言葉にならないようにするくらいではありました。

こうやって頑張って考えた詩を発表するわけですが・・・・・
それが、なんとも恥ずかしいのです。
自分の内面を覗かれるみたいな気がするのです。
自分の考え方や、モノの見方を、自ら堂々と公表しているみたいな気がするのです。
しかも、それを、評価され、批評され、酷評されると・・・・・
内面をえぐられる感じにもなります。
そして、いろいろ言われた後に、そのポエムを自分が書いたと発表されると、さらに恥ずかしい・・・・・
というか、非常に“小っぱずかしい”のです。
なんか、胸のあたりがムズムズして、「書かなければよかった」と後悔してしまします。
恥ずかしい以上の別の感情も沸き起こってくるみたいです。
“小っぱずかしい”という言葉がピッタリきます。

ロケの休み時間のこと。
スタッフが「詩を読むのって、やっぱり恥ずかしいですね、自分にはできない」的なことを言いました。
じゃあ、そんなこと熊の助にやらせないでとも思いましたが・・・・・
まあ、番組が面白くなってくれることが一番なので、仕方ありません。
はたして、面白くなったのかな?

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