2014年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「探し物は何ですか?」

投稿日:2014年04月26日 01:20

「メガネどこに置いたっけ?」ってなることが時々あります。
“外したらここに置く”と場所を決めてあれば、探すことはないはずなのですが・・・・・
慌てていたり、気を抜いていて無意識だったりすると、変な所に置いてあって、バタバタします。
目が悪い裸眼で探しにくいということもあるんでしょうが、どこだ?どこだ?って。
いつもは、ダイニングテーブルの上に置くことにはしています。
しかし・・・・・
風呂に入る時、普段とタイミングが違ったりすると、とんでもない所に置いちゃってます。
慌ててコンタクトレンズを付けた日、家に帰ると、ダイニングテーブルの上にありません。

こうなると、探す順番を決めてあります。
まずは、椅子やソファの上。
昔、そんなところにあるとはツユにも思わず、勢いよく座ってしまって、お尻に違和感。
というより、メガネフレームをひん曲げてしまいました。
次は、床の上。
昔、まさか床にころがってるとは思わず、踏んでしまって、足の裏に違和感。
またまた、変形させてしまいました。
そんな苦い経験から、メガネがない場合は、まずこれらの場所を確認します。
結局は、台所の流しの横にあったり、洗濯機の上にあったりします。
そして、時に、椅子の上や、カーペットの上に、無造作に置かれてあることもあります。

自分でも不思議です。
置いたら大変なことになるかも知れないと分かっているのに、そこに置いちゃうんですから。
学習能力が足りない?
いやいや、何も考えずに、無意識に動くことが多いってことなのかもしれません。

これとは、逆の話もあります。
しっかり意識して、大事なモノとか、いつも必要でないモノとかを片付けた時、
「これはこうだから、ここに置いておこう!」と考えて仕舞っているはずなのに、
どこに置いたか分からなくなることがあります。
こういう時は、自分の思考回路を考えに考え抜きます。
「あそこになければ、こっちに入れるはずだ」と論理的に考えて、何とか見つけます。
でも、ずーっと見つからないモノがあります。
伸縮するメジャーを持っていたはずなのに、どれだけ探してもないのです。
外に持って出ることはないはずなので、家のどこかにはあるはず。
工具箱にない。それなら、文房具をまとめてるところ・・・・・にもない。
思考回路はこのへんまでなので、探しようがありません。
今度の大掃除で、「こんなところに」って、思ってもみない所から見つかるかもですね。

さて、次回は「新居押しかけ部」ですが、これまでとは趣向が違って・・・・・“探します”。
新居を建てたトータルテンボスの大村さんに、
「隠し通せたら、そのモノをプレゼントとして差し上げます!」と先に品物を渡し、
それを家のあちこちに隠してもらいました。
彅スケとゲストの陣内智則さん、マギーさんは、部屋を案内してもらいながら、品物を探し出します。
何を、どこに隠すのか?センスも問われますし、どうやって見つけるのか?にも注目です。

  • mixiチェック

「納豆の食べ方」

投稿日:2014年04月19日 01:20

納豆には、ネギとからしが必須だと思っています。
しょう油を入れて混ぜて、温かいご飯の上にのせてかき込むのが一番好きです。

熊の助の作り方。
パッケージを開けて、豆をお椀に移します。
何も入れない状態で、糸がいい感じで引くまでかき混ぜます。
ネギの小口切りを放り込んで、からしはたっぷり目。
付いてくるからしの小袋では足りないので、チューブの練りからしを2センチほど加えます。
数回混ぜて馴染んだところで、付いているだししょう油と自前のしょう油数滴を入れます。
さらに、よくかき混ぜてできあがりです。

こだわりは、混ぜる前にはしょう油を入れないこと。
全てを「せいのぉ」で混ぜ始めてしまうと、素敵な糸を引かない気がするんです。
しっかり糸を育ててから、色んなものを入れます。
そうやらないと、美味しくならないと思っているのです。

最近、陶芸家、書家で美食家でもある北大路魯山人の、納豆へのこだわりを聞きました。
「納豆は424回混ぜると、一番美味しくなる」というもの。
305回混ぜてから、しょう油を入れて、さらに119回で、合計424回
やってみようと思いながら・・・・・面倒くさくて・・・・・

次回放送は「専門店のココ①当てましょう」です。
ゲストは博多華丸さんと峯岸みなみさん。彅スケチームとガチンコバトルです。
納豆の専門店にもお邪魔しました。
枝豆で作った納豆やわさびで食べる納豆、さらにはお茶漬け用の納豆まであるんです。
発酵食品ではありますが、やっぱり工場から着いたばかりが美味しいそうです。
彅スケやゲストのお二人が、色んな納豆を、色んな混ぜ方をして、白飯にのせて食べました。
その様子を見ていたら・・・・・食べたくなっちゃいました。

翌日、スーパーで、ごく普通の、3パック100円ぐらいの納豆を買い求めました。
「美味しくするために、魯山人の言う424回を試してみよう!」
確認のために、ネットで調べてみると・・・・・
魯山人は、混ぜる回数に関しては何も残していないことがわかりました。
この具体的な数字も、どこから出てきたのかははっきりしません。
ただ・・・・・
「何も加えず箸で練り混ぜ、糸が出て固く練りにくくなっても、更に手間を惜しまず極力練り返す。
 そのあと、しょう油を数滴落として練る。ほんの少しずつしょう油をかけて練ることを繰り返す。
 糸の姿がなくなって“どろどろ”になったところで、薬味を加える。」
というような記述はあるようです。
つまりどろどろになるくらい混ぜるには、300回、400回は必要だということのようです。
えっ、そこまで混ぜると、どろどろになるの!?
どろどろはちょっと気持ち悪いので、結局、いつもの作り方で食べました。
1つだけ・・・・・魯山人はこうも言っています。
「最初からしょう油を入れて練るようなやり方は、下手なやり方である。」
この部分は、熊の助のこだわりと同じでした。

  • mixiチェック

「食べると幸せ!」

投稿日:2014年04月12日 01:20

ピザが大好きです。
生地が、厚くても薄くても、サクサクでもモチモチでも・・・・・
トッピングが、シンプルでも、ごちゃごちゃ載っていても・・・・・
専門店はもちろん、宅配でも、冷凍のヤツでも・・・・・
どれもこれも美味しいです。

ずーっと昔、熊の助の小さい時には、まだまだ、一般的にピザはありませんでした。
たぶん、東京の本格的なイタリアンレストランとかでは食べられたんでしょうけど。
なにぶん、地方の一般家庭の子供だったので、そういった店には行く機会なんてありませんでした。
学生になって、やっと、喫茶店でピザトーストっていうモノを食べた感じです。

ピザを出す店も増え、いつでも食べられるようになったのは、ある程度大人になってからの印象です。
ありがたいことに、最近は、宅配ピザも、いろんな店を選び放題な状態です。
そうなってからも・・・・・
本格的なピザ釜で焼いた、本格的なナポリ風ピザを食べたのは、5、6年前。
会社近くの“SAVOY(麻布十番店)”という店でした。
衝撃でした。
「美味しいピザの中でも、さらにこんなに美味しいピザがあるのか!」
そこから、虜になってしまいました。
薄い生地がモチモチで、口に入れると焼きたての小麦粉の豊かさが広がります。
マルゲリータは、トマトソースとアツアツに溶けたモッツァレラの旨味が何とも言えません。
マリナーラは、トマトソースににんにくの香ばしさがシンプルなのにたまりません。

ユースケさんによく指摘されますが・・・・・
数年前までは、「ぷっ」すまのロケ終わりに、よくスタッフと一緒に行っていました。
店が夜中までやっていたことも、頻繁に出掛けた理由です。
しかし、営業時間が変わって、夜中まででなくなってからは、あまり行けなくなっていました。
だから、時々、本当にあのピザが恋しくなっていたんです。

そんな折・・・・・渡りに船?・・・・・
「ぷっ」すまのロケで、SAVOYの本店の方にお邪魔することになりました。
何と、新しい部活動「ピザ部」が始動したのです。
作るのを見て、美味しく食べて・・・・・
実際に焼いてもみました。
こねた小麦粉を丸く伸ばし、トッピングして、釜で焼くという単純なコトがこれほど難しいとは。
単純で、シンプルなだけに、1つでも上手くいかないと、美味しさにこんなに差が出るんだ!
ピザの奥深さを実感しました。
そして、ますます、ピザが好きになりました。

  • mixiチェック

「桜2014」

投稿日:2014年04月05日 01:20

東京の桜の開花は3月25日でした。
例年より1日早かったそうです。
開花に合わせて、最近サボり気味だった“散歩”の頻度が増えてきてます。
陽気がよくなると、なんかウキウキしてくるんです。
桜が散ってしまう前に、あちこち、たくさん見ておきたいという気持ちも起こります。

1つ素敵な場所を紹介します。
桜の木を、上から、しかも間近で見られる場所です。
①さくら(飯田橋の歩道橋上から)
写真を撮りに行けた日は、まだ三分か四分咲きで、迫力が少し足りない感じでした。
桜って、下から見上げることがほとんどだと思います。
もし上から見るにしても、ビルの窓からといった、ちょっと離れた所からだと思います。
ここは、手を伸ばせば届きそうなところから見下ろせるんです。
本当に、すぐ下です。
まだ枝の茶色も目立ってましたが、それでも、目の前に、淡いピンクの花がいっぱいでした。

ここは、飯田橋駅前にある歩道橋の上。
毎年、熊の助だけでなく、たくさんの人が立ち止まって写真を撮っています。
下から見るとこんな感じの位置関係です。
②さくら(飯田橋の歩道橋)
歩道橋の脇に桜が植わっていて、高さがちょうどなんです。
これ以上成長してしまうと、真横から見る感じになってしまうのが心配です。

開花からわずか5日で満開になった東京の桜。
仕事や散歩コースの関係で、歩道橋からの満開の写真は撮れませんでした。すみません。
カメラを持って会社の7階に行きました。
下にある毛利庭園を写真におさめてみました。
③満開のさくら(毛利庭園)
かなり離れているのに、やっぱり満開は迫力があります。
今年の桜は、アッという間でしたね。

さて、次回は「旦那様のココ①好きな手料理当てまSHOW」です。
木村祐一さん、西方凌さん夫妻をお迎えしました。
料理上手のキム兄ですが、奥さんの手料理にどう接しているのか?
奥さんもいろいろ勉強されていて、常に新しい料理を出されているそうです。
料理に関しては・・・・・2人の関係が、師弟関係のような感じもして微笑ましかったです。
料理以外の話を伺うと・・・・・時々、キム兄の顔が桜色に染まります。
そして、そんなラブラブな2人の話で、こちらまで照れちゃう感じです。是非ご覧ください。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫