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「食べる季節」

投稿日:2014年01月25日 01:20

あらためて・・・・・
寒いのは嫌いです。
“熊”ですから・・・・・
本来は冬眠しなくちゃいけないくらいなのです。

この時期が、一年のうちで一番寒いと言われています。
暦の上では、1月5日の小寒からが寒の入りで、大寒を経て、立春の前日の節分までが寒です。
そのカレンダーの通り、今年も寒いです。
いや、今年は特に寒く感じます。
(この週末だけは少し暖かいそうですけど)
外に出るのが億劫になってしまいます。
年齢的なもの?
体質自体寒さに弱くなってきている?

温かいモノを食べないとね。
この時期よく作るのは、キムチ鍋。
材料を切って、あとは入れるだけなので簡単です。
市販のキムチ鍋の素に、ちょっと味噌を溶かして、明太子をほぐして加えるとコクが出ます。
少し辛めにして、フハフハいいながら食べる感じです。
残った汁に、冷凍うどんを入れると美味しいです。
やっぱり、冬は辛いモノがいいですね。

ただ、辛くても、カレーには気持ちが向かないのです。
この時期、カレーの気分にはなかなかなりません。
理由は・・・・・自分でもよく分からないんです。
ただ、熊の助にとって、カレーは夏の食べ物っていうイメージのようなのです。
薄着で汗をかいて食べるイメージです。
位置的には、素麺や冷や麦などの近くにあるんだと思います。
夏に食べることが多かった?
いや、夏に食べた印象が強いのかもしれません。
だから、冬の寒い時期には進んでカレーを食べません。
もちろん、出てきたら食べます。
選択メニューが少なければカレーを選びます。
でもやっぱりカレーは夏が美味しい気がします。

そんな熊の助の考えはどうでもいいのです。
次回の「ぷっ」すまは、いっぱいカレーを食べちゃいます。
専門店ではない4つの店のカレーを、順番に当てていく「1チャンスチョイス」です。
カレーってひとくくりにはしますが、種類は本当にいろいろで、中に入れるものもさまざま。
それぞれに特徴はあるんですが・・・・・
パーフェクトに当てるのは難しいです。お楽しみに。

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「公園から始まる」

投稿日:2014年01月18日 01:20

冬の公園からオープニングが始まりました。
東京練馬区にある石神井公園。
20万平方メートル以上ある、とても広くて、近隣の方の憩いの場になっている公園です。
池が2つもあります。
そんな公園の一角をお借りして、ロケがスタートです。
落ち葉が地面いっぱいに広がって、まさに冬の景色です。
北風ビュービューで、寒さに震え、早く終わりたいと思いながらだと大変ですが・・・・・
なんとなんと、その日は、風もなくポカポカ陽気。
奇跡?最高のロケ日和になったんです。
誰の心掛けが良かったんでしょうかねぇ。

思えば・・・・・
ずーっとむかしむかしの「ぷっ」すまの外ロケは、オープニングをほとんど公園で撮っていました。
住宅街にぽつんとある小さな静かな公園だったり、
ブランコやシーソーなどの遊具のある子供達がキャッキャ遊んでいる公園だったり、
目的地とはかなり離れているのに、必ず、わざわざ公園から収録が始まっていました。
もう10年近くも前の話です。
覚えている方もあまりいないかも知れませんね。
なぜ、あの頃、必ず、公園から始めていたのか?
理由は・・・・・聞かされていなかったように思いますが・・・・・
まあ、公園からロケが始まると、今でも、懐かしく、なんか嬉しくなります。

企画は、そんな昔からずーっと続いている「物件拝見トレジャーバトル」です。
この企画、なんと31回目にもなります。
本当にいろんな物件にお邪魔しました。
お城のような家もありました、広い広いマンションも訪れました、高級別荘にも行きました。
最近は、ほとんど、住宅展示場の素敵な物件をお借りしています。
いつもいつも、ご協力ありがとうございます。

宝探し自体も、いろんなバージョンに変化しています。
最初の頃は、巧妙に隠された宝箱をどう探すのかに重きが置かれていたように思います。
そこから・・・・・
宝箱もありながら、箱以外の物を集めてパズルが完成させる、というような形態が登場。
ロールプレイング的というか、クエスト風というか・・・・・言葉は分かりませんが、
ゲームの世界の要素もかなり入って来ました。
さらに、ゲストがいらっしゃると、謎解きの複雑さが増すのと同時に、笑いの部分も膨らみます。

さあ、今回はどんな感じなのか?
物件は、それぞれのチーム、1軒だけ訪れます。
それぞれのテーマも「倍返し」と「かぐや姫」で、分かりやすい?かな。
もちろんゲストもいらっしゃいます。
これまでとは、また違った展開と雰囲気です。お楽しみに。
そして、今回のゴールは、公園です。

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「神様の筋書」

投稿日:2014年01月11日 01:20

「ぷっ」すま、2014年の2回目の放送は・・・・・
とんでもないコトが起こります。
企画は、大好評の「ぷっ」すま烏賊部です。
前回の活動では、イカの生態について学ぶだけでした。
いよいよ、烏賊部として、船に乗って海に出てイカを釣っちゃいます。
出航前、部のマスコット「イカール星人」と記念撮影。
イカール星人と
もちろん、生きて海を泳いでいるイカを釣るわけですから、簡単には行きません。
準備の為出航が少し遅れたので、潮の状態もギリギリの感じだったようです。
だからなのか、バンバン釣れないのです。
「全員、一人1匹は釣りたいなぁ」
という、スタッフの希望も、なかなか難しい状況が続きました。
自然が相手なので仕方のないことではありますが・・・・・
やきもきする時間が流れました。

中国の諺に、
「一日幸福でいたかったら床屋へ行きなさい。一週間幸福でいたかったら結婚しなさい。
 一か月幸福でいたかったら良い馬を買いなさい。一年幸福でいたかったら新しい家を建てなさい。
 そして、一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」というのがあるそうです。
それ程、釣りというのは、楽しくて奥深いモノだということのようです。
さらに、ニュージーランドの諺には、
「最良の仕事の日よりも、最悪の釣りの日の方が、まだマシである」というのもあります。
釣れなくたって、どんなモノにも負けないくらい、釣りは面白いということのようです。
とにかく“釣る”という行為を楽しめればいいわけです。
釣りは高尚な趣味なんですね。

ただ、こちらはテレビです。
釣れないと、企画として残念な感じになってしまいます。
さらに、釣れている人がいる中で釣れない人がいると、その人が寂しい感じになってきます。
「よーし、頑張るぞ!」と言ってみたところで、釣れなければ言葉が虚しく聞こえます。
結局は釣るしかないのです。
何としても釣ってもらうしかないのです。

粘りました。
陽が落ちて撮影が困難な状況になってきても、「もう少しだけ」と頑張りました。
その結果・・・・・
とんでもないコトが起こりました。
神様は、素晴らしい筋書を用意しておいてくれました。
まさか、まさかの展開です。
大笑いして下さい。

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「厳しいスタート」

投稿日:2014年01月04日 01:20

明けましておめでとうございます。
2014年になりました。
皆さんにとって良い年になりますように。
そして、熊の助にとっても良い年に・・・・・なればいいけどなぁ。

さて、次週、やっと「ぷっ」すま新年一発目の放送です。
3週間もあいてしまって・・・・・
本当にお待たせでした。
満を持して?の企画は、「剛力彩芽・三択王」です。
剛力さんとダミーの2人の計3人が、テーマに沿って、描いたり、撮ったり、書いたりします。
その3つの作品のうち、剛力さんの作ったモノがどれなのかを当てるという企画です。
ダミーの力量が勝負を左右します。

急に話は変わりますが・・・・・
“かわいい”って難しいですよね。
そもそも“かわいい”の基準は何なのか?
辞書を引くと、最初に「小さいモノ、弱いモノなどに心ひかれる気持ちを抱く様子」とあります。
ただ、小さくなくても、弱くなくても、特に女性は、いろんなものに「かわいい!」って言います。
若い女の子は、感動した時についつい出てしまう言葉として、「かわいい!」を使っています。
逆に男性は、物に対して「かわいい!」っていう言葉をほとんど使わないように思います。
っていうか・・・・・
熊の助のように年を重ねると、20代の女の子が思う“かわいい”が、もう分からないのです。

そんな年を重ねた人間が、“かわいい”モノの写真を撮らなくてはいけなくなりました。
考えました。
一般的に・・・・・動物の子供は“かわいい”。
しかし、わざわざペットショップにお願いして、写真を撮らせてもらうのも気が引けます。
じゃあ、何が“かわいい”?
散歩の途中で探してみましたが、なーんにも見つけられません。
仕方なく、これまでに撮った写真の中から探してみました。
なんとか選んだ3枚が放送されます。
確かめてみて下さい。
ちょっとズレてる?

去年の春、武井咲さんをお迎えした時は、ダミーで「ポエム」を読みました。
恥ずかしかったですが、ゲームには、ちょっとだけ協力できたかな。
ただ、今回は・・・・・厳しい!っす。
熊の助の2014年「ぷっ」すまは、こんな厳しい感じで始まりました。

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