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「烏賊」

投稿日:2013年11月30日 01:20

「ぷっ」すまに、またまた新しい部ができました。
その名も・・・・・
烏賊部Tシャツ(裏)
読めますか?
烏賊=イカ部です。
草彅さんの“熱い思い”から生まれた部です。
―イカのことをもっとよく知ろう!
―イカに親しもう!
―イカの凄さを感じよう!
―イカを美味しく食べよう!
と草彅部長は話しています。

これまでの部活動と言えば・・・・・「激辛部」そして「温泉たまご部」。
主に、座って食べる場面が多かったと思いますが、今回は活動的です。
神奈川県の三浦半島にまで行ってきました。
活動の最初は、“観察”です。
海の中を泳ぐイカの様子をじっくり見て、詳しい人から話を聞きました。
そのあとは、どれだけイカに詳しくなったかを確認するテストもしました。

イカって、知れば知るほど、素晴らしく楽しい生き物です。
ただ単にスミを吐くだけじゃない。
草彅部長が、以前イカを食べた時に話していましたが・・・・・
美味しい美味しいスミを吐きます。
その味で敵をかく乱して、身を守るのです。
そして、体の色を変えます。
さらに、泳いでるだけじゃないんです。
去年、新聞記事にも載りましたが、凄い能力があるんです。
体のあるトコロから、強烈にあるモノを噴射して、空を○○するんです。

何といっても、イカの凄い所は・・・・・食べると美味しい所です。
刺身でも、焼いても、煮ても、どんな風に調理しても、非常に美味い。
熊の助も、大好きです。
もちろん、今回のロケでも、みんな美味しくイカを頂きました。

さてさて、草彅部長の“熱い思い”は最初の写真にもあらわれているんです。
見てお分かりの通り?写真はTシャツです。
烏賊部では、お揃いのTシャツまで作ってしまったのです。
背中の方には、斜めに「烏賊部」という文字が入っています。
そしてTシャツの表も方には・・・・・草彅部長自ら描いた、イカの絵がバーンとあります。
インパクトのあるそのイラストは、放送で確かめて下さいね。

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「失敗できない」

投稿日:2013年11月23日 01:20

早朝のデパート。
熊の助は、スーツに少し派手めのネクタイを締めて到着しました。
これから、映画の撮影が始まるのです。
役どころは、10億人目のお客様を祝福するリポーターです。
演技はできませんので、他の人格になり切る役は、もちろんできません。
ただ、アナウンサーの延長であれば・・・・・
ということで、やらせて頂きました。

2度目の映画です。
以前のこの日記に書きましたが、1度目はドラマから発展した、劇場版「臨場」でした。
その時は、ワイドショーの司会という役でした。
殺された人が過去にテレビに出ていて、その振り返りの場面です。
それっぽくしようとすればする程、わざとらしくなっているような気がして。
撮影が終わってからも、「あれでよかったのかな?」と不安に思っていました。
結局・・・・・
全体の尺が長くなりすぎたということで、その場面はカットになりました。
残念ではありましたが、逆に少しホッとした覚えもあります。

今度は、わざとらしくならないように、を心掛けて臨みました。
デパートの営業時間前の撮影ですので、あまり時間がないことは知らされていました。
―主人公が入ってくる
―くす玉が割れる
―「おめでとうございます」とマイクを持った大熊が出ていく
―大いに祝福する
ざっと、こんな流れです。
同じような流れで、3シーン撮ります。

ただ、くす玉が割れるということは・・・・・
垂れ幕が下りて、中に入っていた紙吹雪が舞うということです。
つまり、失敗してしまうと、くす玉の中を作り直して、散らばった紙を掃除しなくてはいけないのです。
熊の助が、一言でも間違ったら、ちょっとでも噛んだりしたら・・・・・
やり直しで、スタッフは大変な労力が必要になります。
そして、かなりの余分な時間を使ってしまいます。
「これは失敗できないぞ!」という緊張感が、フツフツと沸き起こってきました。

何度かリハーサルをして臨んだので、とりあえず3シーンとも1回でOKが出ました。
「よかった!よかった!」
公開は来年だという話です。
カットされなといいなぁ。
公開が近くなったら、内容を詳しくお知らせできると思います。

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「年に1度、癒されます」

投稿日:2013年11月16日 01:20

次週の「ぷっ」すまも、またまたお休みです。
今年の11月は、2回も放送がないのです。
何とも寂しいですね。
熊の助日記も何を書いたらいいのやら・・・・・

11月・・・・・
ここ3年必ず携わっている仕事が、初旬にありました。
「全国童謡歌唱コンクール」の司会です。
縁あって担当することになり、ずーっとやらせてもらってます。
全国7つのブロックを勝ち上がった代表者が、東京で、今年のNO1を目指して戦うのです。
小学生以下のこども部門、中学生以上の大人部門、そして、家族揃って歌うファミリー部門があります。
司会していると・・・・・
なんか温かい気持ちになるんです。

この年齢になると、童謡を聞く機会はありません。
子供の歌声を聞く機会もありません。
なので、とても新鮮なんです。

童謡っていっても、全て知っているわけではありません。
「鯉のぼり」「里の秋」「汽車ポッポ」あたりは、どこで覚えたか覚えてないけど、よーく知っています。
「お化けなんてないさ」「ぼくのクレヨン」も、公共放送の子供番組で知った気がします。
聞いていると、思わず口ずさんでしまいそうになります。
もちろん司会なので、口パクな感じですけどね。
何十年歌ってなくっても、歌詞を覚えてるのが不思議ではあります。
「ハリハリのイガイガのサボテン」は全く知りませんでした。
たぶん、熊の助が大人になってから作られた歌なんでしょうね。
童謡は、今もどんどん増えていて、そのいくつかは、子供たちの定番になっているようです。

出場するのは各ブロックの代表なので、もちろん、みんな上手です。
特に子供たちは、元気でハキハキと、表情豊かで、伸びのある声を披露します。
感心します。
3歳の子が兄弟と歌ったり、6歳の子が一人で堂々とマイクの前に立ちます。
思わず、頑張って!って心の中で言っています。

普段から、どちらかというとモノを斜めに見る傾向のある熊の助。
スタッフから、“ブラック大熊”と揶揄されることもあります。
そんな人間にも、わずかながら、「まだ“無垢できれいな清い心”が残っている?」
と、思わせてくれる年に1度の司会の仕事です。
・・・・・1年に1回ぐらいが、最適ですけど・・・・・

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「困った性質」

投稿日:2013年11月09日 01:20

次回から2回にわたって「パンサーのナギスケにしてあげたいこと」です。
このシリーズは、熊の助は呼ばれないことが多いのですが・・・・・
企画によってはお手伝いすることもあるので、いつも構えています。
案の定、3日前に電話が入りました。
「今回の企画は、大熊さんナシで!」
構えていたのに無くなると、ちょっと拍子抜け。
「あれれ!連休になっちゃったなぁ!」
嬉しいというより、残念な気持ち、寂しい感じになります。

と思っていたところに、連絡が入りました。
その週末に予定されていた、11月に放送予定の深夜番組の収録が早まったとのこと。
連休になってしまったところに、また仕事が入ってくれました。
大袈裟ですが・・・・・
なんか、ホッとしちゃいました。
休みが1日減ったのに、逆に嬉しいっていう変な感じなのです。

仕事が好きなのか?
休みが嫌いなのか?
そういうことではないのです。
熊の助の性格に問題があるようです。
予定が変わることが苦手なのです。
決めた通りに行くことが好き。
急に変わったり、無くなったりするのが嫌い。
なのです。
自分ではそんなに細かい性格ではないと思っているのですが・・・・・
“そこ”に変なこだわりがあるみたいです。

だから、事前に休みと決まっていれば、もちろん休みは大好きです。
ところが、仕事だったところが休みになると、なんか気持ちがモヤモヤするのです。
本来であれば、急な休みはご褒美的なことで喜ばしいはずなんですが・・・・・
困ったもんです。

もちろん、予定が変わるなんてことはよくあることです。
っていうか、予定は変わらない方が珍しいくらいです。
それは、よく分かっています。
でも・・・・・心の隅でモヤモヤしちゃうんです。
もっと、大らかに構えたいんですけど・・・・・
あるテレビ番組によると、「こういう性格の人間って早死にする」そうです。

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「2度目の・・・・・」

投稿日:2013年11月02日 01:20

次回放送は、2度目の企画「ウチの嫁いいでしょグランプリ」です。
嫁を自慢してくれるのは、今年のキング・オブ・コントで優勝した“かもめんたる”の2人です。
2人共に結婚していらっしゃるんです。
売れない時代から支えていたという奥様たちは、それぞれに素敵でした。
お楽しみに。

2度目・・・・・
熊の助は、今、2度目の夏休みを計画中です。
11月にある3連休を利用して、出掛けたいのです。
かなり寒くなって来ている中、夏休みなんておかしな話ではあります。
でも、自分の気持ちとして、夏休みとして旅行がしたいのです。

先日のこの日記に書きましたが・・・・・
10月初めに取った夏休みは、南の島に行きました。
しかし、日頃の行いが悪いのか、ギックリ腰になってしまい、ほとんど寝ている羽目に。
1か月経って振り返ると・・・・・
せっかくかなりのお金を使って行ったのに、まともに動けない状態は、残念でした。
プールには1度入りました、いや、水に浸かっただけでしたけど、海はあきらめざるを得ませんでした。
腰が悪いので、マッサージも受けられませんでした。
お酒も、美味しく飲めませんでした。
やっと腰が治ったこともありますが、今、悔しい思いが湧き上がってきているのです。
「せっかく3連休があるんだから、どこかへ行こう!」

現実的には、3日間で海外は難しいです。
ターゲットは温泉に絞りました。
「温泉にゆっくり浸かって、美味しい料理を食べて、お酒が進めば、大満足!」
まず、予定の合う友達を探します。
熊の助の3連休は、仕事の関係もあり、カレンダーの3連休とは違う所です。
友達も少ないので、難しいかも?
数人にメールを送ってみました。
返事を待っている間に、そんなに遠くない温泉地の宿を検索。
値段や食事、空きの状況などから、宿を絞り込んでおきます。

この2度目の夏休み計画・・・・・
これを書いている時点では、まだ、しっかりとは確定していません。
当てにしていた友達の都合がまだ出ないのです。
宿もそろそろ予約しないといけません。
「どうしよう?」
1人でも行っちゃいそうです。

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