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「あの約束はどうなった?」

投稿日:2013年10月26日 01:20

ずーっと、美味しいお寿司が食べたいと思っていました。
高級でなくてもいいのですが、回らないところに行きたかったのです。
実は2か月前に、いつも行くリーズナブルな店に行った時、満員だったのです。
その時は、「どれくらい待つのかわかりません」という話だったので、並ばずに諦めました。
その時の思いが、ずーっと心の隅に残っていた・・・・・ようです。

今回は、カウンターで食べられました。
寿司
手前から、アカザエビ、生のタコ、そして、一番奥が金目鯛です。
実は最初に5つ注文したのですが、2つ食べてから、写真を撮るという行為を思い出しました。
そのため、秋刀魚とカツオは、熊の助の胃袋の中です。
写真を撮るためにもう一度注文するのも・・・・・
そもそも、食べている途中で写真を撮ることが、書くために食べてる感じもありちょっと嫌なのです。
ササッと1枚撮って終わりにしたかったので、この写真になりました。

秋はいいですね。
魚もおいしい気がします。
秋を代表する秋刀魚はもちろん、金目鯛もこれから冬に向けて旬ですもんね。
本当は・・・・・カワハギも食べたかったんですよね。
白身で淡白で弾力がある身に、美味しい肝と一緒に食べたかった。
以前この店で食べられたので、今回もあるかなと思ってましたが、残念でした。
たぶん、その日はリーズナブルに仕入れられる魚ではなかったんですね。
カワハギも、秋から冬が最も美味しくなるんですよ。

年齢のせい?なのか、そんなに数が食べられなくなってきています。
あれも食べたかった、これも食べたかったという思いを残して、店をあとにしました。
また、「近いうちに行こう!」

あっ!!!そう言えば・・・・・
半年以上前に、「ぷっ」すまのディレクターのF君と、寿司に行く約束をしていました。
打ち合わせの時に、熊の助が、ちょっといいアイデアを思いついて、それが採用されたのです。
そのご褒美に、「寿司に行こうよ!」ってなったはずなのに。
その後、何回か「そろそろ行かない」って誘いましたが、結局、実現していません。
そんな約束も、最近は忘れてましたが、寿司の話を書いていて、ふと思い出しちゃいました。
「F君、そろそろ行こうよ!」
半年前の約束を、ここまで覚えているのって・・・・・“しつこい”ですかねぇ。

さて、次回の「ぷっ」すまの放送は、フィギュアスケートの為お休みです。
寂しいですが、1週間お待ちください。
そうそう・・・・・
寿司を食べた翌日から、腰の調子がかなり良くなりました。
体が喜んだんでしょうかね。

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「叱られて・・・・・」

投稿日:2013年10月19日 01:20

マジでスタッフに叱られました。
というか・・・・・「そこが大熊さんの悪いところ!」と指摘されました。
そうなんですよねぇ。熊の助には、そういうところがあるんです。

次回放送の「1チャンスチョイス」のリハーサルを始めようかという時でした。
企画は、ラーメン屋じゃない店が出すラーメンを、それぞれどこの店のなのか当てるというもの。
フランス料理店やスペイン料理店、和食店に焼き鳥屋さんが、美味しいラーメンを作っているのです。
ラーメン自体は食べるので明かされませんが、店の特徴は紹介VTRにまとめてあります。
そのVTRを事前に見ておこうという時でした。

総合演出のIさんと、熊の助がギックリ腰になってしまった話を、何気なく喋り出しました。
Iさんもギックリ腰持ちなのです。
以前、「ぷっ」すまのリハ中に、ボールを拾おうとしてギクッとやっちゃったことのある人です。
忙しすぎてギクッとやって、動けなくなり入院したこともある強者です。
だから、熊の助の苦しみも分かってくれるはずと思い、喋り始めました。
せっかくの夏休みが台無しになったこと。
行く前から寝不足で、何となく不安だったこと。
でも、予防できなかったこと。
親身になって聞いてくれました。

Iさんは、最近、腰のことも考えて、しっかり運動をしているそうです。
体重が増えると、腰に負担がかかる。
腹筋と背筋が大切。
そこで、ジムに通って、しっかり走るようにしたとのこと。
その時に、体脂肪を燃やすと言われているアレを飲むとさらに効果が出やすいとのこと。
ウェイトトレーニングは回数が多ければいいってもんじゃないこと。

ただ、熊の助は・・・・・
そこまで運動できるなんて思っていないのです。ジムに通うなんて性格的にできないのです。
だから、アドバイスはありがたいんですが、「そんなの無理なんだよなぁ」と思い始めていました。
そこに、VTRが流れ始めました。
熊の助の頭の中は、完全に、画面の店の紹介の方に傾いていったのです。
Iさんの話には、生返事をしていたようなのです。

その時・・・・・
「今、もう、興味がなくなってきたでしょう?そこが大熊さんの悪いところ!」
と言われてしまいました。
すみません。その通りでございます。
熊の助は、興味がなくなると、その瞬間から、自分の中で勝手に次に行ってしまうのです。
この指摘は素直に受け入れられました。
年齢的に、注意を受けたり、叱られたりすることがなくなっているので・・・・・
ある意味、嬉しかったりして。
まあ、指摘してくれる人にもよりますけどね。

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「夏休み2013」

投稿日:2013年10月12日 01:20

夏休みショット
ちょっと眩しそうな目をしてます。
湿気はありますが、降り注ぐ太陽が気持ちいい。
南の島での一枚です。
やっと5日間の夏休みを頂けました。
後ろに見える2階建ての建物に、熊の助が泊まったコテージ風の部屋があります。
広さといい雰囲気といい、まずまず満足でした。

いつものことながら、の~んびりするだけの旅。
観光はしません。
アクティビティ―やツアーにも参加しません。
だた、プールや砂浜で、本を読みながらひたすら寝る。
これが・・・・・寝ても寝ても、寝られるんです。
起きて冷たいビールを飲むと、また、いつの間にか眠っているという繰り返し。
ダメ人間になっちゃってます。
こんな夏休みが、ずーっと続いています。

今回は、直行便がなかったので、主要都市で乗り換える行程です。
朝の便だったので、まず早朝起床。
スーツケースを引きづりながら、電車を乗り継ぎ、成田空港へ。
チェックインから2時間待たずに飛行機は離陸。
ここまでは順調です。
乗り換えも、2時間ほどでできる・・・・・はずでした。
現地語と英語のアナウンスの為、何が起きたのかはよく分かりませんが、国内便が遅れるようです。
ロビーで待つこと5時間以上。
混みあう中、金属製の固い椅子にじーっと座っているしかありませんでした。
夕方前ホテル到着の予定は、結局、夜に。
精神的にも体力的にも、どっと疲れてました。

さあ、翌日の朝。
ここで、悲劇が起こったのです。
歯を磨きながら腰を曲げたら・・・・・ギクッ!!!
やっちゃいました、ギックリ腰です。
少し動くだけで痛くて痛くて。
歩くのもままならないのです。
本当に寝ていることしかできない状態になってしまいました。

一晩寝たら、ほんのちょっとだけ良くなりましたが、それでも寝ているのがやっと。
とにかくプールまで何とか行って、横になっている日が続きました。
最終日に、ようやく、痛いなりにある程度普通に歩けるようになって・・・・・最初の写真です。
髭も剃れなかったので、よく見ると汚い顔ですね。
まあ、当初の「ひたすら寝る」という目標は達成できた形ではありますけど・・・・・
日頃の行いが悪いんでしょうか?
逆の意味で、思い出に残る夏休みでした。

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「デビュー戦」

投稿日:2013年10月05日 01:20

次回の企画は、2年半ぶりに帰ってきた「オレコツオークション」。その前半です。
スタジオセットは、やや簡素化されてしまいましたが・・・・・
内容は盛りだくさんで楽しいです。
そもそも、“オレコツ”って覚えてますか?
自分だけが知っているであろう生活の知恵や工夫やコツのことです。
“オレコツ”を持っている芸人さんがアピールして、その技をいくらで競り落とすかで戦うヤツです。
思い出して頂けましたか?

さて、このロケは、記念すべき“デビュー戦”でした。
アシスタントディレクター(AD)のチーフだったK君が、ディレクターとしてロケを仕切ったのです。
めでたく、昇進、昇格したのです。

番組には、いろんな肩書の人がいます。
基本的にはプロデューサーが一番上にいて、その下に、実際に番組を作るディレクターがいます。
その下に、ディレクターの仕事を補佐するADがいます。
(本当は、その他にも、いろいろいるんですが、今回は説明を省きます)
そのAD君達は、こまごまとした雑用をこなしながら、先輩ディレクターの背中を見ていくのですが、
そのAD君達を束ねて、ディレクターの一番近くで仕事をするのが、チーフADです。
従って、ディレクターに一番怒られるのも、チーフADの役割なのです。
そんな苦労を経て・・・・・やっとなのです。

熊の助が「ぷっ」すまにお世話になって十数年。
たぶんK君で5人目のデビューだと思います。
そのうちの2人は、「ぷっ」すまでディレクターになった後、少しして、違う番組に行きました。
もちろん今でも、いろんな番組でバリバリ頑張っているようです。
あと2人は、今も「ぷっ」すまにいます。
彼らに関しては、ずーっと成長を見てきた感じです。
いまは、押しも押されもせぬ、しっかりとした?ディレクターになっている、と思います。
が、逆に、ペーペーのADの時代から知っているので・・・・・
いまだに、昔の、仕事がなかなかできない時の感じが残っているのも確かです。
時々、「これで大丈夫?」という不安が、熊の助の胸に沸き起こったりします。

本人たちにしてみれば、ディレクターとして「これで大丈夫!」と思っているわけで・・・・・
いつまでも「子ども扱いしないでくれ」と心の中で言っているんでしょうね。
な~んか、子供を見つめる親の気持ちになったりします。

さて、K君のデビュー作はいかに?
もしかしたら、まだ、先輩方のアドバイスやダメ出しを受けながら、必死に編集しているかも。
熊の助も出来上がりを楽しみに、放送を見ます。

熊の助の経験から・・・・・
デビュー戦って、周りも心配してくれて、自分自身も大いに緊張感があるので、案外、成功するもの。
2回目、ちょっと気が緩んだ時の方が、怖いんですよね。

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