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「自慢話」

投稿日:2013年08月31日 01:20

数は少ないのですが・・・・・
熊の助には、飲み友達が数人います。
その友達は、3つのグループに分かれています。
グループごとに、月に1回程度とか、数カ月に1度とか、飲みに行きます。
もちろん、グループによって、人数も違いますし、盛り上がる話題も違います。
だから、いろんな話が聞けて、熊の助にとっては、とても幸せなことです。

この3つのグループ、それぞれに、かなり長い付き合いになります。
たまに半年とか空いてしまうこともありましたが、飲み会は続いています。
なぜ、ここまで続いているのか?
キーワードは、“自慢話”ではないかと思っているのです。
みんな「自慢話をほとんどしない!」
ということです。

熊の助は、自慢話を聞くのが、あまり好きではありません。
(誰でも多少はそういう所はあると思いますが・・・・・)
特に、飲んでいる時に、自慢話をされるのが嫌いなのです。
せっかくの美味しいお酒がまずくなる気がします。
悪酔いしちゃう?
だから、飲んでいて楽しい、また一緒に飲みたいと思ったら・・・・・
“自慢話をしない”人たちが残ったんだと思います。

こんな話を書いている熊の助自身は・・・・・
たぶん、自慢話はしていないつもりなんですけどねぇ。

なんか心配になってきました。
知らないうちに、自慢話をして、周りを閉口させているとか?
仕方ないから付き合ってくれているのかも?
自信がなくなってきました。
大丈夫かな?
酔ってくると、何を話したか覚えていないこともあるし。
偉そうなことや大きいことは言わない性格ではあると思っているんですが・・・・・
とにかく、飲み友達の皆さん、これからもよろしくお願いします。

さて、次回は、草彅さんと同じ学年で同じ独身の、俳優の山崎樹範さんをゲストにお迎えします。
芸人さんのお宅におじゃまして、奥さん自慢をしてもらう「うちの嫁いいでしょグランプリ」です。
芸人さんには大いに褒めてもらい、そこで、独身男達が「結婚っていいなぁ!」と思うかもしれない?
自慢話のオンパレードではあるんですが、この企画は・・・・・楽しくて、面白くて・・・・・
自慢話というより、のろけ話だったかも?

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「超スゲェ~」

投稿日:2013年08月24日 01:20

熊の助は、いい年ですし、一応アナウンサーなので・・・・・
言葉の遣い方には注意を払っています。
というか、注意しているつもりです。

アナウンサーの学校でも教えたりしているのですが、若い人の言葉も気になります。
フリーに話してもらうと、“ら抜き言葉”はもう普通です。
「食べれる」「寝れる」「来れる」って・・・・・
そんな時は、「食べられる」「寝られる」「来られる」だよと指摘します。

1分間の自己紹介の中で、“凄い”という言葉が5、6回出てきたりもします。
“凄い”って言葉は遣いやすいので、口癖のような感じになっている人がいるんですよね。
「舞台に立ったら凄いんです」
「留学したアメリカは凄かったです」
これでは・・・・・何がどう凄いのか分かりません。
もともと“凄い”は「ぞっとする程恐ろしい様子」を表わす時に使われます。
それが「程度がはなはだしいこと」をいう様になったようです。
だから、「凄い人気」とか「凄く楽しい」「凄く汚い」と、強調するように遣って欲しいのです。
それでも、程度が激しい時に“凄い”ばかりを遣うと、表現が単調になってしまいます。
「大変人気がある」「とても楽しい」「非常に汚い」とか、いろんな言葉を遣って欲しいのです。
さらに、「大いに」とか「とてつもない」とか、
もっと言うと、「想像を絶する」、「すこぶる」なんて表現でもいいのです。
言葉の引きだしを増やすことは、豊かな表現力に繋がります。
な~んて・・・・・ちょっと偉そうに教えています。

程度がはなはだしい時に、「超○○○」も、やめた方がいいですね。
「超楽しい」は、完全に若者言葉です。
だから・・・・・
「超スゲェー」なんて、2つ足したような表現は、いい大人は遣わない方がいいかもしれません。
あれ?この言葉、草彅さんがよく遣うかも?

ということで、次回は草彅さんの言葉遣いを治す「ダメ語禁止ツアー」です。
テンションの上がった時に、草彅さんの口から思わずこぼれる、大人らしくない言葉を治していきます。
「超○○○」
「スゲェ~」
「ヤベェ~」
の3つをダメ語に決めて、遣わないように努力します。
果たして、これらの言葉を遣わずに、自分の気持ちをしっかり伝えられるのか?
熊の助にとっては・・・・・「超?楽しい!ロケ」でした。

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「走る!カメラマン」

投稿日:2013年08月17日 01:20

さあ、奥多摩での「夏の思い出作り隊」は後半に入ります。
熊の助カールおじさんも、最後の服を大汗で濡らしながら頑張りました。
というのも・・・・・
ナギスケとゲストの方たちは“ラフティング”に挑戦したのです。
ご存じだとは思いますが・・・・・ゴムボートに乗って激流を下るあのアドベンチャーです。
暑い時には、冷たい川の水を肌で感じられて気持ちよさそうですよね。

ただ、熊の助は、ボートに乗らず、スタートを見送り、ゴールで待ち受ける役割です。
従って、先回りして、ゴールに到着していなければなりません。
川沿いに小道があるんですが、そこを、テクテク速足で歩いて行かなければならないのです。
木陰ではあるものの、これが・・・・・暑い!
数キロの道のりでしたが、かなり大変でした。
時々、川の水で顔を洗いながら、何とかゴールに先に到着できました。
こういう時の川の水って、冷たくて本当に気持ちいいですよね。

ただ、熊の助の苦労なんて・・・・・まだまだ小さいモノなんです。
ラフティングの様子を、岸から撮るカメラマン達が非常に大変だったのです。
常にボートに先行しなくてはなりませんから、みんな走らざるを得ないのです。
それも、重い機材や高価なカメラを持って。

A班、B班の2つのカメラマン隊がボートを追っていました。
A班は、出発を撮り終わって、次の決められた場所に先回りします。
B班は、出発前から1つ下流でボートを待ち受けています。そこで撮影して、次の場所に移動です。
つまり、決められた撮影場所が6つあるとすると・・・・・
上流から①②③④⑤⑥と番号を振って・・・・・
地点①・③・⑤をBのカメラが担当して、地点②・④・⑥をAのカメラが担当するわけです。
A班、B班のカメラ達が、下流に向かって、交互に、先回り、先回りして、素敵な映像を撮るのです。
だから・・・・・
カメラマン達は、常に走らなければ間に合わない状況だったのです。
(カメラがたくさんあれば、こんなことしなくていいんですが、お金の問題もありますので)

速足ではありますが、歩いている熊の助は・・・・・
「カメラ通りま~す!」
と、川岸の細い小道で、何度もカメラマン達に抜かれるわけです。
しかも、A班、B班のカメラマン隊に、交互に抜かれるのです。
そんなフットワークの軽いみなさんの様子を見ると・・・・・
「数キロ歩くぐらいで、暑い暑いと、文句を言っていちゃいけないなぁ」と反省です。

こんな説明で、カメラのフォーメーションを分かってもらえたでしょうか?
図に書いたりできれば簡単なのですが・・・・・
文章だけでこの状況を説明するのって、熊の助の力では難しいです。
とにかく・・・・・こんな苦労があって、ラフティングの様子が放送されます!お楽しみに!

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「三変化」

投稿日:2013年08月10日 01:50

奥多摩に行ってきました。
東京都の西に位置する自然いっぱいの山間部です。
多摩川の上流ですから、澄んだ水が流れています。
こんな素敵な場所で、川遊び、山遊びを楽しんじゃいました。
「夏の思い出作り隊2013」です。

暑い中でのロケということで・・・・・
熊の助は、またまた短パン姿です。
この格好は、ディレクターの指示で、自分で用意しました。
そして、麦わら帽子。
帽子は、番組側が用意したいくつかの中からディレクターが選びました。
パナマ帽みたいなのとか、テンガロン的な形の、おしゃれ系の帽子もあったのに・・・・・
ディレクターが“カールおじさん風”のがいいということで、下の写真のようになりました。
奥多摩にて
(若いカメラマンのY君が、構図にこだわって?撮ってくれました)
出来上がった“熊の助カールおじさん”はいかがでしょうか?

実は、この服やズボン、オープニングから変わってます。
しかも3ポーズ目なんです。
汗を大量にかくことと、川で濡れてしまうかもとを想定して、着替えを持って行っていたのです。
インナーのTシャツ系は2枚。
そして、短パンと上のシャツを1枚ずつ。
濡れた感じのまま、帰りの車に乗りたくなかったので。
それが・・・・・
ロケの途中途中で、着替えざるを得なくなったのです。

最初は、白の短パンと白のTシャツ、そして赤いシャツを着ていました。
ところが・・・・・
すぐに、上だけ着替えることになりました。
理由は、放送を見て下さい。(放送されるといいんですが・・・・・)
そして、渓流でのニジマス釣りに移動。
たくさん釣れたのはいいんですが、ニジマスは元気いっぱい。
針を取る時に大暴れして・・・・・
刺さり所の悪かった魚から、血がたくさん飛び散ってしまったのです。
それが、熊の助の2ポーズ目の衣装に大量に付いてしまいました。
知らぬ間に、上から下まで赤い点々がびっしり。
なんか・・・・・凄惨な現場から来たようになってしまい、さらに、魚の生臭さもあり・・・・・
着替えることに。

結局、持って行った服を全て使い尽くす、写真の3ポーズ目になったのです。
「本当は、この格好で、気持ちよく帰るはずだったのになぁ!」

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「熱とアイス」

投稿日:2013年08月03日 01:50

またまた1週あいてしまいましたが・・・・・
やっと“激辛部”の続きが放送されます。
前回に続いて、太陽の照りつけるプールサイドで、激辛料理を食べます。
暑い夜中に、暑苦しい映像かも知れませんが、「ぷっ」すまの“熱”を感じて頂ければ嬉しいです。

今回は“熱”の話
東京は、例年より半月も梅雨明けが早く、7月の初めからずーっと暑い日が続いています。
ヒートアイランド現象?のせいもあり、夜になっても気温が下がらず連続の熱帯夜です。
そんな状態なので・・・・・
仕事が終わって、夜、マンションに帰ると、部屋の中に“熱”がこもったまま。
モワーっとした空気が充満しています。
外にいるより蒸し暑い。
そんな中でエアコンをかけても、すぐには効果が出ません。
まずは、部屋の空気を入れ替えること・・・・・とりあえず、窓を開けることにしています。

熊の助の部屋は、南には広い窓があるのですが、廊下側の北には小さな窓が一つあるだけです。
なかなか空気が通り抜けてくれません。
北側の玄関を大きく開け放てば、効果ありでしょうが、丸見えになるし、虫も入ってくるし。
結局、扇風機や西側の窓を利用して、できるだけ、モワモワ空気を追い出すようにしています。
ツラいのは、この空気入れ替え作業を、汗だくの状態でやっていること。 
仕事帰りに、2駅前あたりから、遠回りもして1時間散歩してるのです。
Tシャツの色が汗で変わってしまっている状態で、窓を開けて回ります。

そこから、扇風機の前で服を脱ぎ、浴室へ。
温度を低めにしたシャワーで、今度は、体の中に溜まった“熱”を冷まします。
これで何とか一段落つく感じです。
ただ、シャワーを浴び終わっても、しばらくは汗が収まりません。
ここで、エアコンをつけます。
窓を閉めて回り、エアコンの吹き出し口の下に立って、冷風を体全体に受けます。
やっと落ち着けます。

ほとんど毎日こんな感じは、去年まではなかった気がします。
―年々、夏が暑くなっているのか?温暖化の影響?
―はたまた、熊の助の体が、暑さに年々弱くなっているのか?
もうしばらくは、この行事が続きそうです。
そうそう、“熱”が落ち着いたあとは・・・・・
アイスです。
冷蔵庫の中のアイス
冷蔵庫にこの時期たくさんストックしています。
これを食べるのが楽しみになっているんです。
でも、これでは、せっかくの散歩も効果が半減のような気がします。

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