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「雨宿り」

投稿日:2013年07月27日 01:20

7月のある日曜日。
長~い雨宿りを余儀なくされました。
最近は、急な雨に対して・・・・・コンビニで傘を買うか、びしょ濡れを覚悟するかでした。
しかし、その日は雨宿りせざるを得ない状態になったのです。

日曜日は早朝と昼のニュース担当なので、もう1つ仕事があっても、夕方前には帰れます。
17時過ぎ、地下鉄から地上に上がりました。
雨がパラパラ落ちて来ています。
地下鉄に乗った時は、あんなに晴れていたのに。
南の空が、濃い灰色の厚い雲に覆われています。
でも、北の方の空は、晴れているんです。太陽も顔を覗かせています。
熊の助は、ちょうどその境目あたりに降り立ってしまったのです。
これから散歩して向かうのは、北西の方向。
晴れてる方に行くので、「これくらいの雨だったら、ちょっと濡れるだけで済むはず?」

その考えは・・・・・愚かなものでした。
駅から5分も進んだところで、大粒の雨が落ちてきました。
熊の助の浅はかな予想よりも、ずいぶん早く夕立が来てしまったのです。雷も鳴っています。
この時いたのは完全な住宅街。
コンビニは駅まで戻らないとありません。
しかも、衣装を入れた紙袋を持っています。
このままでは・・・・・走ってもずぶ濡れになって、紙袋がグシャグシャなってしまう。
中の衣装も濡れてしまいます。
とりあえず・・・・・大きなお屋敷のガレージの屋根を借りることにしました。
「10分程でやむ気がする!だって、すぐ近くの北の空は晴れて太陽が見えているんですから!」

しかし・・・・・その考えも愚かでした。
雨はどんどん激しくなります。
水玉模様だった道路の表面が、アッという間に黒く濡れていきます。
そして、みるみるうちに、あちこちに水たまりができていきます。
さらに・・・・・側溝が細い川のようになり、かなりの勢いで水が流れていくのです。
夕立というより、これってゲリラ豪雨?
地面に落ちた大粒の雨は激しく跳ねて、細かい粒を散らしています。
1メートルほど突き出たの軒下も、どんどん雨が降り込んできます。
もう、濡れてない部分が30センチにも満たない状態になってきています。

この様子を写真に収めようと、携帯を探してカバンの中に手を突っ込みます。
「今日、携帯忘れてしまった!」
こんな時に、持ってないなんて。
写真を撮れないのはともかく、携帯がないと時間潰しもできない。手持ち無沙汰この上ない状態。
結局、ずーっと雨の降る様子を眺めているしかありませんでした。

40分は長かった。
気の短い熊の助が、こんなに長い間雨宿りしていたのは、小学生以来かも知れません。
ただ、雨降りの様子や変化をじっくり見ているのもなかなか面白かったです。
雨が止むと、すぐに晴れてきました。
そして・・・・・街の上に大きな虹が架かったのです。
雨宿りも、時に、なかなか風流かも?
でも、携帯がないなんて!
素敵な虹を撮りそこないました。

さて、次週の放送は、水泳の中継の為、またまた休みです。
小休止ということで、今回は「雨宿り」の話でした。
このところ、とびとびの放送ですみません。

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「こちらは350回」

投稿日:2013年07月20日 01:20

1週お休みして・・・・・
やっと、レギュラー700回目の「激辛部・真夏の道場破り」が放送されます。
番組は、特に700回にはこだわらず、“いつものように”進んでいます。
もちろん、楽しくて、面白くて、さらに、涙もあっての盛りだくさんです。
これまで3回行った新入部員オーディションのMVPを集めて、究極の激辛に挑みます。
しかも、炎天下のプールサイドで食べたので大変!
お見逃しのないように。

そのロケの後・・・・・
ささやかながら、草彅さんの誕生日のお祝いをしました。
早めではありましたが、7月9日に一番近いロケだったので。
スタッフが、ケーキとプレゼントを用意して、ゲストも交えて「おめでとう!」
(スタッフ日記には報告がありましたね)

「ぷっ」すまケーキ

熊の助の写真は、一番上に載っていたヤツだけです。ピンボケですみませんです。
こんな感じのケーキって、切り分けなくていいので、食べやすかったですよ。
熊の助も1個おすそ分けしてもらっちゃいました。
その1個を、スタッフと分け合って美味しく頂きました。
「遅くなりましたが、草彅さん39歳の誕生日おめでとうございました!!」

そんな誕生日イベントの後、前回この日記で書きましたが、テレビ情報誌など13社による記者会見。
さらに、個別の写真撮影やインタビューもありました。
この日は、スケジュールも盛りだくさんだったのです。

さて、話変わって、この熊の助日記について・・・・・
実は、今回が、放送700回のちょうど半分の350回目なんです。
この日記は、放送がない時でも、1週間に一度必ず更新してきました。
1年間で考えると、放送回数よりも4、5回多くなっています。
7年半前に書き始めて・・・・・
700回の放送分を書いた今回で、きっちり350回。
このピッタリ半分っていうのが、凄いと思うんです。
偶然ながら、きっちりとピッタリになったのが嬉しいんです。
このことに気づいた時は、ちょっと気持ちが盛り上がりました。
「絶対日記に書いてやろう!」

ただ、実際書いてみると・・・・・
内容が全く発展しない。
ちょうど半分っていうだけで、そこから話が進まない。
気持ちだけ盛り上がって、話題は盛り上がりに欠けました。すみません。
まあ、熊の助日記はこんな感じでこれからも書いていきますので・・・・・
よろしくお願いします。

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「次が700回」

投稿日:2013年07月13日 01:20

次回の放送で、「ぷっ」すまはレギュラー放送700回を迎えます。
ただ、次週7月19日の金曜日は、ゴルフ中継の為、放送がお休みなのです。
せっかくの区切りを、なんか、足踏みさせられた感じ、寸止めされた感じです。
仕方ありませんけど、ちょっと残念。
ただ、放送日時の違う地域によっては・・・・・
2週遅れとか、3週遅れの放送が少しでも解消されたりするんですかね。
そうなれば、嬉しいです。

もともと、「ぷっ」すまという番組は、回数や年数には無頓着なのです。
500回の時も、600回の時も、特別ではありませんでした。
思い起こせば・・・・・
「この前のロケが、何年目突入!だった」
「あのロケが、区切りの何百回!だった」
って、後から教えられることもたびたびです。

基本的に、“うしろ”を振り返らない。
「次は、こんなコトしたら面白いんじゃないか」
「次は、ここへ行ったらナギスケが弾けるんじゃないか」
「ナギスケの新たな魅力が出るゲームを、次にやってみよう」
先を見て、いろんな企画を繰り出していくので・・・・・“これまで”は関係ないのです。
何回やったとか、何年放送しているとかは、全く気にしないのです。

700回を知ったのは、雑誌の取材でした。
1か月ぐらい前、「ザテレビジョンZoom!!」さんが取材に来られました。
そこで、初めて“間もなく700回”ということを知ったのです。
こんな前に知るのは珍しいことでした。

そして、先日、レギュラー放送700回目分のロケをしました。
そこに・・・・・
テレビ情報誌を中心に、なんと13社もの記者やカメラマンが来てくださったのです。
今や、夜の深い時間に放送している30分の番組です。
注目度から言えば、それ程高くないと思うのですが・・・・・
「こんなにたくさんの取材が来てくださるなんて」
「番組を気にして下さっている方が、こんなにいらっしゃるなんて」
もっと言うと、
「「ぷっ」すまを好きでいて下さる方が、業界にもまだたくさんいるんだなぁ」
本当に、本当にありがたいです。

しかも「テレビガイド」さんは、ナギスケに加えて熊の助まで取材をして下さいました。
3人で写真も撮りました。
この雑誌は、一生の宝物になりそうです。
ただ、インタビューは、熊の助の話がうまくまとまらなくて・・・・・
聞かれるのは、やっぱり苦手です。

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「スパゲッティを作り過ぎる話」

投稿日:2013年07月05日 01:20

一時落ち着いていたお腹周りに、最近、とみに、お肉が付いてきてしまいました。
日々の散歩ぐらいでは、食べる量に追いつかないみたいです。
「何とかしなければ!!」
間食を減らし、食べるご飯の量を減らす努力を始めています。
腹八分目・・・・・はなかなか難しい。
九分目を目指し、ご飯は茶碗一杯に抑えようと思っています。

ご飯はたくさん炊いても、炊飯器の保温もありますし、冷凍したのをチンすれば美味しく頂けます。
困るのは・・・・・
パスタです。
スパゲッティの一人前の目安は100グラム前後のようです。
束で考えると、2リットルのペットボトルの口から出てくるぐらいの量。
しかし、熊の助の家にはパスタの量を測る道具はありません。
目分量で袋から取り出します。
これがダメなんですよね。

指で輪を作って、「これくらい?」とお湯の中に入れるのですが・・・・・
―なんか少ない気がする
―腹九分目にもならない感じ
―食べ終わってから後悔するかも
だから・・・・・
あと10本くらい追加で慌ててお湯に入れます。
さらに、「おまけだ!」とまた10本くらい加わります。
結局、最初の1.5倍以上の量になってしまってるんだと思うんです。
出来上がったスパゲッティは、少々大盛り気味。

作ってしまったからには、食べ切ります。
もったいないですもんね。
残しておいても、パスタの冷めたのって美味しくないし、保存も難しいですから。
これが食べ切れちゃうから、悲しいんです。
こうして・・・・・
熊の助のお腹は十二分目になってしまうのでした。

たぶん、この話って“一人暮らしのパスタあるある”だと思うんですけど・・・・・
同感して下さる方はいませんか?

さて、次回は半年に一度の企画「ロケ弁スターオーディション」です。
またまた、これまでのロケ弁の常識を覆す、驚きの弁当が出てきます。
何と、“パスタ幕の内”っていうのも登場します。
こちらも、大盛りです。

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